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世界の涯ての鼓動

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もう二度と逢えないのかもしれない

ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会い、わずか5日間で情熱的な恋におちたダニーとジェームズは、別れの朝の引き裂かれるような痛みに、互いに生涯の相手だと気付く。だが、生物数学者のダニーには、グリーンランドの深海に潜り地球上の生命の起源を解明する調査が、MI-6の諜報員であるジェームズには、南ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務が待っていた。やがて恐れは現実となり、ダニーの潜水艇が海底で操縦不能に、ジェームズはジハード戦士に拘束されてしまう。最愛の人を再びその胸に抱きしめることができるのか──?

詳細情報

原題
Submergence
関連情報
製作:キャメロン・ラム 音楽:フェルナンド・ベラスケス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ドイツ/フランス/スペイン/アメリカ
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公開開始日
2020-01-22 00:00:00
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世界の涯ての鼓動の評価・レビュー

3.3
観た人
1516
観たい人
3509
  • 3.8

    maverickさん2021/10/24 23:25

    2017年のアメリカ・フランス・スペイン・ドイツ映画で、アリシア・ヴィキャンデルとジェームズ・マカヴォイの共演作。監督はヴィム・ヴェンダース。


    う~ん、なんかすごく惜しい作品。

    この作品の雰囲気はすごく好き。アリシア・ヴィキャンデルとジェームズ・マカヴォイに惚れ惚れするし、美しい映像が映える作品である。ただ、物語が全然頭に入ってこなくて。あっという間に惹かれあう二人で、狂おしいほどに求めあう。でもそこに共感が出来なかった。理屈など抜きで運命的に惹かれあったとしても、それを感じさせるものがない。波長が合っていたというのが正しいのかも。でもそこにも納得させるものがなかった。なんか全体的にお洒落で軽くて。いまいち響かないんだよなぁ。

    アリシア・ヴィキャンデルとジェームズ・マカヴォイの二人は最高。この二人を見てるだけでも満足出来るほど。ジェームズ・マカヴォイは、ワイルドさとスマートさを持ち合わせたカッコよさ。アリシア・ヴィキャンデルはキュートとセクシーさが同居している。MI-6と生物学者という特殊な職業に萌える要素もある。アリシア・ヴィキャンデルの眼鏡姿は反則的な可愛さだった。

    映像の美しさが印象的な雰囲気映画になっているが、役者はしっかり演じている。二人が惹かれあう理由が分からないが、演じる役者はきちんと感情を作っている。こうして見るとやはり、監督の描き方がよろしくないのだなと。本来ならば二人が惹かれあう様に悶え、引き裂かれる運命に切なさを感じて涙するような作品であったはずだ。それを期待していたし、そうあってほしかっただけに残念だ。


    映像は美しいし、役者も魅力十分、雰囲気も好き。だから嫌いな作品ではない。そのため少々高めに評価した。MI-6役のジェームズ・マカヴォイが結構様になっていたので、ジェームズ・ボンドのオファーが来てもおかしくはないね。

  • 3.5

    ユカリーヌさん2021/10/18 11:32

    【過去に観た映画】2019.10.12

    海辺のホテルで出会った男と女。

    女は深海に潜る生物数学者で、
    男は無法地帯に潜入する諜報員。

    自然の美しさと交わす言葉の
    知的な美しさ。
    極限に置かれても、最愛の人と
    再び会うことを心の糧にする二人。

    ラストは、余韻を残す終わり方。

  • 3.0

    さうしんしさん2021/10/10 12:13

    ヴィム・ヴェンダース監督デビュー50周年作品とのこと。
    ・
    この前に最後に観たヴェンダース作はおそらく『ランド・オブ・プレンティ(2004)』なので、その間のことは分からないが、ここで描かれた9.11後の歪んだ世界は、本作にも継承されている。
    ・
    ロードムービーではなく、恋愛部分も含め閉塞感でいっぱいである(笑)ものの、ちょっと不思議ちゃんなヴェンダース節が健在でうれしかった。コアはラブストーリーではなく「自然と人為(の相克)」なのでしょう。
    ・
    ちなみに、藤子・F・不二雄の短編に『一千年後の再会』というものがありまして、宇宙船とタイムマシンに生き別れた二人がああなってこうなって、というお話であった。なぜか思い出した。

  • 3.8

    おしざわあきらさん2021/10/07 00:24

    ヴィム ヴェンダース監督 特集上映が はじまるっていうので 観たこと思い出した…。

    アリシア ヴィキャンデルのうつくしさ…まー なんていうの。。美男美女の恋愛模様は どーあれ美しいわ💕

  • 3.5

    yumさん2021/09/24 05:30

    お話どうこうよりも、映画がこれほど人の感情をリアルに、豊かに深く表現する事のできるすごさに出会えて観られて良かったと思う。
    俳優、演出、脚本、映像美、それぞれがなすべきものが完璧に近いからこそと思う。
    映画としては決して楽しいものではないので、辛さが残る映像体験だが、媒体表現を感じる素晴らしさが優った。

    自然の畏怖を感じるほどの絶景と、偶然出会った男女の悲恋ともいう運命。
    閉ざされた世界で生きる絶望感がリアル。生きているのに死についての恐怖のループが離れず、死んだ方がマシというのに生きる事を渇望する。そこで心から惹かれる愛する人がいるのとはこんな感じか。

  • 3.3

    marinAさん2021/09/05 03:11

    専門家同士の会話にあこがれる
    風景きれいだった
    マカヴォイさんだからずっと集中して観ていられた感はある

  • 3.7

    まるこさん2021/09/04 14:15

    人間はやっぱり顔である

    その言葉がぴったりな映画(笑)

    美男美女が何してても絵になりますわ。
    だってこの二人の恋愛は気持ちよく見れますよ、美しいもの(笑)

    お互い、一緒になる必要性を感じない二人だけど恋に落ちちゃったみたいな感じですかね?

    評価とても低いんですが、ヴェンダースのこのラストは、まあ想定内というか。

    美しい風景とマカヴォイのかっこよさと
    はかなさとで
    私はわりと好きでした。

  • −−

    松タケ子さん2021/08/29 10:43

    マカヴォイはタイプじゃないけどどこか三枚目な魅力があってステキ。邦題は微妙だが、、。わしも年1でこんな静かなホテルに一人で滞在したいわ。

  • 3.4

    chikoさん2021/07/21 16:52

    この監督の映画は観ない訳にはいかなくて、観ていて苦しくなったけど、アリシアヴィキャンデルが美しくて、ラストは救われる。

  • 2.5

    みーるさん2021/07/20 23:18

    詩的で切なげな雰囲気とアリシアちゃんがマッチし過ぎてて良かったんだけど、まさかそこで終わるわけないよね?ってタイミングで終わったので消化不良。
    誰のせいでもないの監督とのことで察しました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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