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卒業 デジタル修復版

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アカデミー賞監督賞受賞、アメリカン・ニューシネマの代表作!

優秀な成績で大学を卒業したベンジャミンは、両親の友人、ロビンソン夫人の誘惑に乗り、肉体関係を重ねるが、虚無感をつのらせるばかり。心配した両親は、何も知らずに夫人の娘エレーンとデートするよう彼に勧める…。

詳細情報

原題
THE GRADUATE
関連情報
原作:チャールズ・ウェッブ 製作:ローレンス・ターマン 音楽:ポール・サイモン,デイヴ・グルーシン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1967
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-02-14 00:00:00
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卒業 デジタル修復版の評価・レビュー

3.8
観た人
123
観たい人
448
  • 3.5

    せあなりおさん2021/04/16 19:58

    カミュの原作を忙しなく追いかけるようで少し陳腐な感じがした。アンナ・カリーナは如何にフランス語が似合うかがよく分かった。

  • 3.8

    nonさん2021/04/12 00:22

    久々に映画館へ。

    遠い昔にカミュの原作は読んだはずなのだがすっかり忘れていた…とほほ。

    観終わって他の方のレビューを読んで、なるほどなるほどとなっている。

    生きる意味
    死ぬ理由 
    何が人を生かし
    なにが人を殺すのか
    太陽せい
    人生はそんな他愛もないことで狂うのかもしれない

    ムルソーとマリー役のマストロヤンニとアンナ・カリーナに違和感もあったが、
    「愛している?」
    「愛していないし意味がない。」
    という会話が印象的だった。

  • −−

    janvierさん2021/04/09 08:17

    ずっと見たかった映画
    Filmarksで上映中と知ることができてよかった

    仏語ではなく伊語 

    腕章が喪を表すのか?
    アルジェリアの海が混んでなくて泳ぎやすそう
    水の透明度も高い
    暑くても正装 スーツを着ている裁判所

    Viscontiの貴族趣味とは違う風景
    コップ酒なるコップワイン

    この映画が上映された時に原作者は他界していたけれど、どう思っただろうか?
    そもそも、なぜViscontiは撮りたかったのだろうか?不条理に関心があったのか?
    もう一度 小説を読みたくなった

    a 1967 film by Italian film director Luchino Visconti, based on Albert Camus's 1942 novel The Stranger, with Marcello Mastroianni.

  • 3.0

    さなえさん2021/04/07 12:09

    原作と同じすぎて映画にした意味あったのかな?
    原作のイメージ超えたのアンナカリーナの証言のシーンだけ、あれすごい

    マルチェロがムルソー役なのがちょっと違うのかも
    マルチェロが愛について語るとただ女好きの心根優しい色男に見える

  • 2.5

    ともちんさん2021/04/03 18:16

    カミュの原作をヴィスコンティが映画化。猛暑の日、ムルソーは母の死の知らせを受け、葬儀へゆくが、涙が出なかった。その後、友人とトラブルに巻き込まれたムルソーは預かっていた拳銃で殺人を犯してしまい…。マストロヤンニのナレーションとともに、淡々と描かれる。なかなか見られなかったが劇場公開されてよかった!

  • 4.1

    こさん2021/04/01 23:29

    イタリアに住むムルソーにとってアラブ人は「異邦人」だったかもしれないが、刑務所でアラブ人達に囲まれ1人佇むムルソーもまた「異邦人」だった。

  • 3.8

    めちゃゲニアさん2021/03/31 20:14

    ヴィスコンティ鑑賞2作目

    背伸びして、高校生の頃に原作は読んでいたのだが、ほとんど内容を覚えておらず…
    ただ、以前はムルソーの心理がよくわからなかった気がするが、今ならなんかわかる気がした。彼とは逆になるが、特に心を動かされなかった事が起こっても泣く時は泣く。自分でもよくわからない。人間の心は、世間が言うほど簡単に型にはめ込むことは出来ないだろう。
    ギューーンと寄っていくカメラワークに不穏さを感じた。

    イタリア語で話すアンナ・カリーナは、ゴダールの映画とのイメージと全然違くてびっくり。

  • 3.0

    松岡茉優さん2021/03/29 20:19

    ひたすら暑苦しい場面が続く映画。夏が嫌いな俺からしたらもう地獄みたいな感じ。スーツ姿のマストロヤンニの背中の汗…。映画としてはカフカの原作を読んでいないからかそこまで楽しめず。アンナ・カリーナ×マストロヤンニのコンビをスクリーンで拝めたのでまあ良し。終盤、マストロヤンニの顔だけに照明が当たるショットが異様だった。突然のズーム等は良かったんだけどな〜。

  • 3.3

    fumiさん2021/03/29 07:34

    殺人の動機の不可解さ、判決の不条理さにもやもやしたまま終わる。
    信仰や親との関係性など、こうあるべき、から外れた者への世間の風当たりの強さが現代とは比べ物にならない。そういった押し付けへの抵抗を描いているように感じた。

  • 3.8

    ねぎおさん2021/03/27 18:42

    カミュ「異邦人」を読んだのは高校生の時なんだよなあ。
    「すっげー!太陽のせいで人を殺しちゃうって、うっわー‼️」と名だたるヨーロッパの名作に走ったことは覚えてる。「審判」や「変身」はOKで、ドストエフスキーはしんどかった!笑

    監督ルキノ・ヴィスコンティは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」を作り、またドストエフスキーを映画化した後、カミュの異邦人だから凄い人なのであーる。
    「ベニスに死す」しか観てないので、せめてあと「若者のすべて」を観てから何がしか書くとします。
    主演はマルチェロ・マストロヤンニ‼️
    これまた彼の出演作はいくつかしか観ていないけど、今作の演技はいいなあ。というか合ってますね。

    やっぱり今ある技術は素晴らしいです。とても美しいスクリーンでした!ありがとうございました‼️

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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