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コードレッド ロシア軍秘密兵器破壊指令

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ナチスに奪われた 秘密兵器《カチューシャ》を破壊せよ

第2次大戦末期、ソ連軍のエルマコフ大尉が受けた極秘指令。それはナチスに奪われた秘密兵器BM-13、別名《カチューシャ》と呼ばれる自走式ロケットランチャーを、ドイツに運び出される前に破壊せよ、という物だった。《カチューシャ》は強力な威力を秘めた新兵器で、その機密は戦争の勝敗をも左右する。エルマコフは、アスリート出身の兵士たちをピックアップした精鋭部隊を編成し、敵占領地域に潜入する。だがそこで彼らを待ち受けていたのは、厳戒態勢のナチスの大軍と、実行不可能としか思えない困難な任務だった……。

詳細情報

原題
Privet ot Katyushi
関連情報
製作:ルーベン・ディシュディシャン 撮影:アルテム・アニシモフ 音楽:スビヤトスラフ・クラショフ
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2020-03-04 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

コードレッド ロシア軍秘密兵器破壊指令の評価・レビュー

2.1
観た人
31
観たい人
18
  • 2.1

    Fishermanさん2021/01/29 22:32

    誰かがロシア版エクスペンダブルズと評していたので期待してたんだが、傭兵じゃないし、メンバーは至って真面目な若者ばかり。
    作戦も杜撰すぎ。パラシュート降下しただけでバレてるし、無線は筒抜け、爆撃もピンポイント、夜になって作戦決行したのにすぐ撃っちゃうし、食糧たっぷりあるくせに爆弾少ないし、秘密兵器が、おいおい。
    そのくせほぼ全滅するという悲惨さに脚本のチグハグさ。

  • 2.0

    風来坊さん2020/10/23 21:11

    これはオープニングクレジットの感じを見るにテレビ映画として製作されたような雰囲気。政府が支援して質の高い戦争映画を送り出すロシア映画にしてはCGなど粗くて低予算が露呈してしまっています…。

    そもそも自国が開発して実戦で凄まじい威力だった兵器を敵に奪われるという始まりが何とも情けない話…。
    クセはあるけど優秀な者を集めて少数精鋭で困難な戦いに挑むという「七人の侍」的な設定なのですが、みんな経歴が優秀過ぎて今まで何で前線に取られなかったか疑問に思う。

    登場人物とそれに纏わる視点を増やし過ぎて伝えたい話がボヤけてしまっていて残念…。正直、要らないエピソードも多い。
    戦闘シーンはスローモーションの誤魔化しが気になります。爆発などは悪くないので正直過ぎる演出に足を引っ張られているような印象。

    計画が杜撰というか出たとこ勝負の危険な綱渡りで悲惨な状況下であるのですが、演出が悪いのか緊張感というかそれがイマイチ伝わって来ません。
    散々引っ張っておいての強力兵器の肩透かし…。

    お決まりの自己犠牲的なシーンと身の上話はそれなりに熱い。手榴弾の件は盛りすぎな気がしますが(笑)
    爆発は火薬を使用した本物なので迫力はまずまず。戦争映画やミリタリー映画が好きな方はそれなりに観れるのかなと思います。
    しかし、面白味に欠けるこの映画をあえて選択する理由はないかなと思います。

    まとめの一言
    「杜撰な作戦+自己犠牲」

  • 2.0

    ブルースターさん2020/10/01 17:34

    WOWOW.

    戦争末期のロシア軍精鋭部隊に任務が下された。ドイツ軍がウチらからパクった兵器を破壊しろってよ。ギャングみたいな輩がいて戦争末期に違う怖さがあったみたいで、そことの絡みはよかった。それ以外のエピソードが余計だったなあ。CGも安っぽくて役者がけっこうな大根で、物足りなさを感じる作品です。

  • 1.2

    MayumiMさん2020/09/29 22:00

    ソ連製の秘密兵器をナチスドイツに利用される前に破壊しろという命令の内容自体は確かにとってもとっても重要な任務だと思うんだけど……イヤ確かに、計16発も発射できて、発射角も調整できて、しかも悪路なんのそのな自走も可なんだから貴重っちゃ貴重なんだけど……改めてその姿がドンと出てきた時には、思わず目が点になったというか……。

    ともあれ、とりあえずアスリートだけど極めて素人な集団に特殊任務を与えてしまうソ連の切羽詰まり具合は豪速球で伝わってきた。だけど、何もしないうちに華々しく玉砕されても何というか……。
    エルマコフ大尉がカッコよかったから許したい気もあるんだけど、それにも限度がある……と眩暈を誘うそんな一作。

  • 2.7

    HIROさん2020/07/20 17:34

    第二次世界大戦化の旧ソ連軍とナチスドイツとの攻防を描いた作品!

    割と戦争映画は観ているが…悪くもなく良くもなくって感じでした😅

    ただ、女性達まで普通に戦場に行かせてしまうのか…とても恐ろしく思いました…。

    プライベートライアンやスターリングラードとか割と戦争映画には緊張感があるがそこまでの深刻さがあまり伝わらない。

    ちょっと海外ドラマ感がすごくてそこまではハマらなかった。

    所々でアクションシーンがあるが迫力不足である…。

    この映画は、一体何を伝えたかったのか…。

  • 3.0

    こーすけさん2020/06/27 14:10

    序盤の雑さを終盤でなんとか取り戻した映画
    だけど、最後クニッシュ以外誰も救われないんだけどそれでいいの?笑
    低予算が隠しきれない映画でした

  • 1.8

    りょーこさん2020/04/22 14:06

    秘密兵器(カチューシャ)を破壊せよ…
    って、それぇぇ?!?!

    かなりどーでも良さげな兵器(?)の為に、兵士も一般人も死ぬ残念なロシア戦争映画。

    まあ薬莢は出てたしリロードもしてた、爆発も本物なのはよろしい。
    が、血飛沫はCGでした。



    エルマコフ大尉は、8人の兵士を連れて秘密任務の為ドイツへ。

    トラックに搭載された強力なロケットランチャー、通称カチューシャを破壊せよとのこと。

    どう見てもロケットランチャーではなく台座なのだが、破壊せよと言われたから破壊しに向かう。

    しかし、到着早々に捕まったり撃たれたりして……



    女も子供も容赦無く殴るし殺すのは凄い。

    が、それだけだった。
    なんにも面白くない。

    なんで台座が兵器なの?!?!
    こんなものの為に死ぬとか残念過ぎるわ!

    ラストはビオランテ時の沢口靖子みたいに、死人が煙の中に浮かぶアホ仕様だし(笑)

    涙も引っ込むわ!
    出てないけど!

    唯一プラスになったことは、何度も台詞に出てきた
    Давай
    (ダヴァイ)
    って言葉。

    Come on
    みたいに使っていたけれど、他にも相槌とか色んな用途があるらしいです。

    知識が増えた。
    良かった良かった。

  • 1.0

    BoltsFreakさん2020/03/12 18:51

    タイトルからもう少し緊迫感のあるsceneを期待してたけど、ダメだこれは。
    秘密兵器って…ただのランチャー砲の台座ぢゃん。。酷すぎる。
    ラズベリーにも上がらない酷い仕上がり。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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