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人間失格 太宰治と3人の女たち

G

世界的ベストセラーの誕生の裏にあった「死ぬほどの恋」― ヤバすぎる実話

天才作家・太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返す-。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-02 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

人間失格 太宰治と3人の女たちの評価・レビュー

3.4
観た人
21083
観たい人
35751
  • 3.2

    ゆっかさん2020/08/13 11:19

    太宰治を美しく描く映画ばかり観てきたから、捉え方が変わって面白かった。
    死と近い感覚で生きる人をいつの時代もミステリアスに感じ取ってどこか惹かれてしまうものなんだなぁって思った。

  • 2.5

    NANAMIさん2020/08/13 09:42

    クズだけど許されるのは小栗旬だからw
    要所要所の蜷川カラー🌹🦋
    生田版、アニメ版、小栗版と見比べてみたので、それはそれで面白かったけど。

    ほんとのところ太宰治ってどんな人だったのかとても知りたくはなった。

  • 1.5

    キャサリン子さん2020/08/12 22:01

    蜷川監督ってやっぱり苦手。
    どの作品も、アートが際立ち過ぎてて内容が無い。

    この作品にいたってもそう。
    「人間失格の誕生秘話」的なテーマらしいが、ただの不倫映画。
    キャッチコピーに「ヤバすぎる実話」って書いてあるけど、はぁ?。
    太宰は確かに恋多き男で常に愛に飢え、愛を求めていたけれど、この時代の男なんて隠し子や愛人なんて当たり前にいたし、それだけで太宰がどんな男だったかを描くなんて浅すぎる。

    小栗旬演じる太宰は、自信に満ち溢れまくってるしそもそもイキイキし過ぎ。
    実際は、とても情緒不安定で繊細で、自分に自信が無く、薬物中毒でゲッソリしてた。
    常に愛を求めていたのは育った環境によるものが大きく、憎めない部分もある。
    監督は、太宰の作品を読んだことがあるのだろうか?

    この作品だけ観ると、ただのクズ。
    文豪・太宰治の才能は全く感じられない。


    太宰ファンは観ないことをおすすめする。

  • 4.2

    ひいさん2020/08/12 16:47

    破滅の匂い

    -人間は恋と革命のために生まれてきたのである!
    破滅を楽しむ
    現実を捨て、夢の中に生きる

    -今死ななきゃ、絶対一緒にいられなくなる
    破滅を求める
    それこそが生の奪還だった
    それとも生からの逃避?

    -やっと、晴れましたから
    破滅を見つめる
    その先にあるものを待って
    そこにどれだけの痛みが伴おうとも

    三人の女性の狂気
    それを飲み込み、飲み込まれた太宰治という圧倒的な才能
    夢の中にいるようで、
    命を燃やすように生き、
    でも現実は常に襲い続けてきた

    妻に褒められたかった
    そのための破滅だった
    水中でその破滅に彼は何を見たのだろうか

    ——————————————————
    沢尻エリカ、宮沢りえ、二階堂ふみ....
    三者三様の迫力満点の狂気がこの作品の全てだ。
    彼女たち独特の空気が存分に活かされるシーンの連続で、特に二階堂ふみに圧倒された。

    もちろんそれらを全て受け止めきる小栗旬という存在が、この作品をまとめ切った。

    蜷川美花は初めてだけど、幻想的な色彩美は、映画とは”映像作品である”という当たり前の原点に改めて気づかせてくれた。
    驚異的な、度肝を抜かれる映像の連発である

    太宰、坂口安吾、三島由紀夫
    ここらの日本文学ファンにはたまらない大物の連発で、それだけでも楽しい

  • 4.0

    KKさん2020/08/12 12:42

    1番狂気なのは太宰のやりたい放題の背中を押している宮沢りえなのかも。妻はそれほど太宰の才能に惚れていて他の女性も恋に狂ってはいるけれど、惚れ狂ってているレベルが一つ違うと感じた。
    妻を顧みず女にだらしないが、街で妻に浮気を見られた時、二階堂と住んでいる部屋に妻が来た時の太宰を見ると太宰こそ妻に心から惚れているとわかる。そんな妻に認められる作品を書きたいと思う太宰の気持ちが伝わってきて最後は他の女性といる太宰を応援してるような気持ちにもなりました。太宰作品読みたくなりました。

  • 3.0

    じえりさん2020/08/12 11:31

    相変わらずの色彩映画
    雪の蒼からの白い花

    出演者が豪華
    小栗旬かっこええ…
    それにしても太宰治って結構なクズだと再認識

  • 3.5

    夙沖波耶音さん2020/08/12 10:23

    125.
    色彩的、コントラスト、構図と蜷川監督の世界観を堪能できる作品かと。

    世界観と太宰の色気、退廃的、クズっぷりがうまく合わさっていて見応えがありました。

    やはり宮沢りえさんが突出してたかなあ。
    みんなそれぞれに良かったけれど。

  • 3.0

    tozyさん2020/08/12 01:24

    太宰治未読の私がいうのもお恥ずかしいですが…

    太宰は女を、作品を作る為の道具の様に使っていたけれど、結局はその女達に生かされて、そして死んでいった。という印象を受けました。

    蜷川カラー満載で、美しく独特の映像と色彩で三者三様の愛し方が描かれていたけれど、脚本からは深みが感じられなかったのが残念。
    売名、メンヘラ、本妻。


    熱のある素敵な役者さんばかりにもかかわらず、綺麗にまとまって端的に終わってしまった様な…。

  • 3.2

    ミィさん2020/08/12 00:34

    蜷川実花の色が存分に出てて、視覚が豊かになる 人間は恋愛と革命のために生まれてきたっていう静子の言葉を軸に物語が進んでいくのに気持ちよさを感じた。太宰治を取り囲む人たちが、時間のすべてがその人のためにあるという狂った恋の感覚を、状況・人が違うけど全員が持っていて誰に共感するのかによって感じることは変わる映画だなっと思った。登場人物のみんなが何気なく名言を口にするのも熱い。昨日、生田斗真の人間失格を観たからそっちと照らし合わせて観れたのがおもしろかった

  • 3.2

    RunRunRunさん2020/08/11 23:41

    人間失格ができるまでの太宰治の酒とタバコと女にまみれた話で、作者本人が人間失格のストーリーをそのまま地で行っていたんですね。オープニングのあの軽薄さがすごく本心を突いていると思う。それにしても文豪たち自殺し過ぎですな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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