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ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る

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聴くものが、人生を重ねる時、音は初めて音楽になる。オランダの王立オーケストラの創立125周年記念ワールドツアーを追ったドキュメンタリー。

2013年、世界最高峰のオーケストラ、オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が創立125周年を記念しワールドツアーを行った。アルゼンチン、南アフリカ、ロシア……ツアーを通じてオーケストラは、自分たちと同じように音楽への想いを抱えてコンサートを訪れる人々に出会う。車内でクラシックを密かに楽しむブエノスアイレスのタクシー運転手、ソウェト・ユースオーケストラの少女と教師、スターリンとヒトラーの時代を生き延びたサンクトペテルブルグの老人、そして本拠地アムステルダムで野外コンサートを楽しむ市民たち。コンセルトヘボウの演奏がそれぞれの人生に重なり、彼らの心の奥深くに浸みこんでいく。

詳細情報

原題
AROUND THE WORLD IN 50 CONCERTS
音声言語
オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
オランダ
対応端末
公開開始日
2020-03-06 00:00:00
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レンタル・購入330円~

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ドキュメンタリー洋画ランキング

ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来るの評価・レビュー

3.7
観た人
182
観たい人
368
  • 4.0

    QMさん2021/11/19 23:51

    押し付けがましいメッセージがないのが良い。ドキュメンタリーとしてのまとまりはあまりないのかもしれないけどオケ好きとしてはツアーの裏側見れるの嬉しいし、音楽っていいよねというふわっとしたものを多角的に見せてくれている。

    この作品の中で特にフォーカスされないが、コロナ禍直前になくなったマリスヤンソンスの元気な姿が見られる。巨匠を前にかなりリラックスしたリハの雰囲気は意外だった。フルート奏者の方が民族音楽の良さを熱弁するシーンめちゃくちゃ共感して好きだったなぁ。

    まだ世界の誰も全く先が見通せなかったコロナ禍初期にエンタメ芸術の活動がストップして「音楽は重要だ」という話を業界関係者がし出した頃、坂本龍一が「 (そもそも) 日本の音楽界はその価値をこれまで社会にどう提示してきたんだろうか?」という話をしていたのを思い出して、以前からこんな風に撮影を帯同させてちゃんと価値を発信する意志を持ち続けてきたトップオーケストラはやはり格が違うのだなぁと。

    それにしても、世界で最もラフな格好でクラシック聴きに来るのは日本人なのでは。時々スーパー行くより酷い格好の人見るんだよな。タクシードライバーの方のコメントを聞かせたい。。

  • 4.3

    ktyさん2021/11/14 22:26

    オランダの名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の世界ツアードキュメンタリー。

    家のベートーベンピアノ協奏曲のCDを、たまたま、今日聴いて、楽団の繊細でまとまりのある調べに感動しました。

    本作を偶然見つけて、楽団員の演奏前後の旅の生活や、演奏を心待ちにする観衆だけでなく、クラシックの好きな庶民を取り上げたのが新鮮でした。😄

  • 3.7

    くみちゃんさん2021/07/25 22:09

    Amazon prime にて。チョコレート屋の店主とお別れの日、コンサートに来られない店主のためだけにミニコンサートを開いてあげる気心にグッと来た。

  • 3.8

    いずぼぺさん2021/07/07 23:40

    世界屈指のオランダ🇳🇱ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の海外ツアーに同行するドキュメンタリー。
    各都市にその都市の曲があって、楽しめる。チョコレート屋さんでの二重奏。水路のステージで盛り上がるアムステルダムの歌。南アフリカの子供が目を輝かせるラデツキー行進曲。
    そして、マーラーにまで続く流れ。おじいさんにもらい泣きしちゃった。

    人間は音楽を奏でずにはいられない生き物なのかも。

    いいものはいいんだよ

    「Mozart in the Jungle」をみたあとなので、これだけの楽団員の移動は大変だろうなーと思いながら。
    団の裏側、というよりより大きなミッションに取り組む姿を捉えたドキュメンタリーでした。
    171-7

  • −−

    sanjuroさん2021/06/19 09:46

    ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団がワールドツアーを行った際のドキュメンタリー映画。
    クラシック好きのタクシー運転手の話と、ショスタコーヴィチについて語るコントラバス奏者の話が印象的だった。

  • 3.7

    堀雄一さん2021/03/13 16:47

    良くも悪くも世界の悲惨の真ん中あたりにあるように見える(時には象徴的に敵視される)クラシック音楽は、難しく考えずに近くから見るとおいしい空気やあたたかい食事のように、滋養となる日々の糧のようだ。

    オーケストラが訪れた治安の悪い南アフリカの街の自らも演奏をする女の子、仲間に知られないように密かにクラシック音楽を愛するタクシー運転手など、人々の日常に差し込まれる音楽のありかたが印象に残った。

    コンサートに来れなかったチョコレート屋の店員さんにオーケストラのバイオリン奏者の2人がプレゼントするバッハの協奏曲が、しみた。

  • 4.0

    akihori2568さん2021/03/09 23:24

    台本でもあるの?ってぐらいに皆んな饒舌。
    楽団員の人たち話し上手!!!

    ブエノスアイレスのタクシー運転手さんの話もむっちゃ良かったというか、
    ものすごく同意した。

    南アフリカの子供たちのスティールパン、楽しかったー。

    マーラー、、、いいなあ。
    エミールクストリッツァ監督の映画で流れてそうや。

    音楽はほんまにすばらしいな。

  • 3.5

    なおさん2021/02/28 16:26

    オランダのコンセルトヘボウ楽団がツアーで旅する様子のドキュメンタリー。
    コントラバスと言えば重厚な低音を出す楽器だけど、コントラバスがメロディの曲を演奏した時は興奮したと語っていたのが印象に残る。
    南アフリカへ降りたった時、子供達が楽器演奏で迎えてくれる。
    とても楽しそうに楽器を演奏してるが、とても治安が悪く、特に女の子はいつもビクビクしながら学校へ行く。そんな生活で音楽に癒され勇気をもらっているという。
    キラキラ輝く笑顔にしてくれる音楽の力って素晴らしい!
    コロナが終息し、楽団が自由に世界各地で演奏できる日が早く来るといいな😊

    (字幕)

  • 5.0

    sさん2021/02/11 12:25

    ロイヤル・コンセルトヘボウは一番好きな管弦楽団!
    いつもはなかなか取り上げられないファゴットも良い感じに取り上げられてる✨
    最後のおじいちゃんがすごく印象に残った。

  • 3.8

    ちょこみんさん2021/01/14 23:18

    もちろんクラシックの素養があればそれはそれでより楽しめるわけだけど、それを抜きにしても非常に良質な作品だった。

    ドラマをドラマチックにするのはまぁ言ってしまえば当然なんだけど、ドキュメンタリーをドラマチックにするのはディレクターの腕が冴えるところだ。

    主軸は超有名オケのワールドツアーなわけだけど、仰々しくワールド感を出してるんじゃなくて、さりげない演出で織り交ぜていくのが秀逸。

    場のつなぎ方、曲の使い方も気を衒ってないので、スッと頭に映像も音も入ってくる感じが心地よい。

    なんにせよ裏方ってワクワクするじゃない?華やかなステージの裏側の人間臭いところが見れて、より深い愛着をオケに対して持てそう。

    元々は変な名前のオケだな、というのが第一印象だけどねw

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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