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薄暮

G

この世界には、まだ愛がある

福島県いわき市の女子高生・小山佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。幼いころからヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。同じ頃、震災で実家が帰還困難区域となりいわきに避難してきた男子高校生・祐介(加藤清史郎)と出会い、やがて二人の淡い想いは「恋」へと発展し・・・。

詳細情報

原題
Twilight
関連情報
プロデューサー:和田浩司,伊藤光彦 音楽:鹿野草平 キャラクターデザイン・総作画監督:近岡直 美術監督:Merrill Macnaut
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-03-07 00:00:00
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薄暮の評価・レビュー

3.2
観た人
146
観たい人
459
  • 3.5

    TakumiOgataさん2020/05/28 00:10

    クラファンしたり色々な背景がある作品だったのか。映画としてはシンプルイブベストをそのまま体現したような構成になっていて、それはそれでいいけどなぜそこまでして作りたかったのかよくわからなかった。震災が関係してるわけでもないし・・・

  • 4.0

    ゴン吉さん2020/04/12 11:40

    「薄暮 日没からのわずかな時間 世界が七色に輝く瞬間 空の緑色の部分 素敵!」 

    東日本大震災の被災地の一つである福島県いわき市を舞台にした爽やかな青春ラブストーリーです。

    学園祭に向けて音楽部で友人とバイオリンの練習に励む女子高生が、震災により帰還困難区域となり避難してきた男子高校生と高校からの帰り道で出会う。
    彼は、あることが当たり前に思っていたものが震災で一瞬にして消えてしまったことを経験したことから、スケッチブックに美しい夕景を画として描きとめていた。

    「あの  初恋の人 今でも好きですか?」 

    彼があるページに描いていた絵は....
    風景の画がとても奇麗です!

  • 2.8

    ゆけちゃすさん2020/04/02 23:20

    あぁ〜ヤマカンのアニメって感じだぁ〜。
    いかにも山本寛のアニメって感じがビンビン伝わってきて懐かしくもあり、気恥しさもあり…。ワグナーなので。
    『Wake Up Girls! 青春の影』等のセリフで畳み掛けていくスタイル(?)が本作でも顕著で、そういうところがあぁ〜ヤマカン〜…となった。

    ただ、モノローグで進めていく割にはヒロインの心情についていけなかったりとか、<田舎の美しい原風景>がそこまで驚きに値するものでなかったりとか、盛大に空回ってはいる。
    そもそもこの物語は、まるで中学生が設定だけで書き始めたような拙さと痛さで満ちている。何気ない日常の青春の一幕を切り取っただけにしても、もうちょっとドラマがあってもいいだろうと思う。52分の短編アニメ。セリフ量はあるが、それに反して内容は薄い。正直見ないでいい。

    逆にそんな独り善がりな恋物語(いや物語とは呼べないかもしれない。ただバイオリン少女への謎の憧れの具象化)を見せつけられて、尚更あぁ〜ヤマカンだなぁ〜ヨガってんなあ〜…と感慨に耽けることもできる。
    近岡直のキャラデザの印象も大きいと思う。良い意味で。

  • 3.0

    mokomokoさん2020/03/25 22:40

    今いるその場を留めておきたい!ほのかなメッセージと初々しい恋のシンクロが心地良い・・・文化祭のサービスな演出に思わずニヤリ。

  • 2.5

    深夜アニメからきますたさん2020/03/21 15:20

    様々な茶化しや作品影響が目立つものの、画面自体は真面目。

    動画は崩壊を耐えているだけのレベルであって
    立派な仕上がりとは言えない。

    原画は後半に進むにつれ、質がどんどん疑わしくなり
    ハラハラさせてくる。

    モノローグヘビーだが、時間間隔と繋ぎに優れ、
    退屈はさせないよう作られている。
    合奏練習のシーンのブツっとした切り方が良かった。
    自信があったのか、同じ事を2回やったのはいかにもアニオタ気質。

  • 2.3

    Mariさん2020/03/18 13:23

    福島いわきの綺麗な風景を描けている&音楽はとても良かった。
    全体的に何を伝えたいのか何を描いているかが分かりにくい。ぼんやり映画。
    震災と恋がテーマにしては恋が大きすぎて震災が陰ってる感じ。
    あと服脱ぐシーンとか突然のキスシーンとかなんかうーん……臭い=いつもの自分じゃないだろうけど脱いで寝ると風邪ひくよ〜。
    なんかモヤモヤ映画でしたなあ

  • 3.0

    ゆうさん2020/03/17 12:17

    初の声のお仕事に挑戦した桜田ひよりさんの初々しい演技に心を射抜かれました
    上映時間が短めでびっくりした

  • −−

    布抜けさん2020/03/17 06:26

    メイン二人の会話や心情が嘘くさい&ぎこちなくて、いかにもおっさんが考えたような青春てこんな感じだろ感が強くてかなりキツい。ちょいちょい挟まれるちょいエロシーンも内容と合ってなくて気持ち悪い。

  • 2.5

    Yamadaさん2020/03/07 18:32

    記録。
    クラウドファンディングで辛うじて製作された作品。震災の被災地に向け作られた作品なので一映画としての出来より、いわき市の長閑で綺麗な景色が伝われば良いのではないでしょうか。

  • 1.1

    motoietchikaさん2019/12/21 22:48

    カスやん…! 女子高生がもの食いながらしゃべるシーンで口の中の咀嚼物が描かれてたフェティッシュ以外ぜんぶゴミ。男がクズすぎる生々しさが匂い立ちすぎて、コテコテの"アニメキャラ"としての掛け合いも浮いてるしバグい。
    モノローグが全部ただの言い訳にすぎず「絵では表現しきれませんでしたがここはこういう感情なんです!」と説明しているようでいちいち癪だし、ヤマカンのトークショーでの「内容はともかく、福島を綺麗に描きました!」ってのも言い訳で萎える。ちっちゃい世界でサロン商法みたく作ってくスタイル確立しつつあるみたいだからそれはそれで平和でいいかもしれない。『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の長さをディスりながら自作の短さを称揚するくだりではインターネットを肌で感じられて面白かった。
    ヤマカン曰く「綺麗に描けた」と自負する背景は完全に死んでいて、かろうじて動くエフェクトで延命されているいたたまれなさがむしろ福島を表象する図に見えてしまってヤバかった。僕にはもちろん、ヤマカンにもそんな意図はなかろうが。危険すぎる…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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