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マザー&ドーター 親子のかたち

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いがみ合っても苦しくても、そこにあるのは、愛だけ。様々な境遇で苦しむ母娘たちの人生を描く家族の物語。

一人娘のレベッカとは、友達のような親子関係にある小説家のミッキー。自身の講演会などの世話はレベッカに任せているにも関わらず、自分のことで頭がいっぱいのミッキーは、彼女の話もろくに聞いてやらず、時折激しく衝突することも。そんなミッキーのカウンセラーであるケイトは、浮気の末に家を出て行った父からのメールを、パソコンや携帯の取り扱いに不慣れの母ブレンダに伝えなければならなかった。ブレンダはこの事実を知らされ、家の前を通った車に八つ当たりする始末。その運転をしていたシンシアは、画家セリーヌ宅の内装の仕事を請け負っていた。壁を塗りなおす彼女のペンキの匂いに吐き気をもよおすセリーヌだったが、実は一夜限りの相手の子どもを妊娠していて…。

詳細情報

原題
MOTHERS AND DAUGHTERS
関連情報
製作:カール・ベッサイ,ロッド・ルエル 音楽:ララバイ・バクスター,バートラム・ハヴィシャム 編集:マーク・シアラー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
カナダ
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公開開始日
2020-03-19 00:00:00
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マザー&ドーター 親子のかたちの評価・レビュー

2.9
観た人
19
観たい人
13
  • 3.4

    かおるさん2021/08/31 21:25

    タイトル通り、それぞれの母と娘のストーリー。
    描き方がドキュメンタリーっぽかったです。

    評価低いのでドキドキしながら観ましたが、私は好きでした。
    たしかに盛り上がりというほどの見せ場的なものはないです。でも、よほど仲良し!!という母娘でもない限り、何かしらの感情を持ったりうまくいかない時もあったり、というのがあると思うし、それが何パターンか描かれているので、どこかしら共感できたり理解できたりするところがあると思います。
    問題が起こって、紆余曲折あって解決!!となるほどわかりやすくもないし、ハッピーエンド!!というわけでもないけれど、だからこそのリアルさも感じました。

    かと言って、重すぎる話でもないので、説教くさくもないです。
    母も一人の人間なんだと、頭で理解するだけではなく、本当に思えるようになってきたからこそ、そう感じました。観る年齢や周りの人との関係性、何より性別で感じることは変わってきそうです。性別が違うと母親との関係性ってだいぶ違うと思うので。10年前の私だったら、つまらなく感じたかもしれません。

    でもこれ、コメディ…?

  • 1.3

    kenさん2020/12/25 19:57

    決して関係性が良いとは言えない性格や立場、境遇の違う母娘にスポットを当てて、インタビューシーンを織り交ぜながら親子の在り方についてを描いたNHKとかでやりそうなちょっとしたドキュメンタリー風ドラマ。メインぽい2人のお母さんは頭にスカーフ巻きがち。エンドロール超遅い。(2020-537-12-32)

  • −−

    hayakaさん2020/07/13 19:39

    「時々自分が発している言葉にハッとさせられる」
    「大丈夫になるしかない、覚悟を決めなきゃ」
    「無言のプレッシャーが嫌なのよ、母のために子供を産むべきって言うね。そう言われたことは無いけど感じるのよ」
    「新しい命はこの地球で一番の贈り物だよ」
    「いつになったら自分の人生に責任を持つの、友達を選んで」
    「すごく頑張ったわ。理想の娘と理想の息子になれるように」
    「分からないの、何を言えば良いのかー何を言うのかは関係無いわ」
    「お母さんと完璧な関係を築く必要はないわ、二人だけの形を見つけて。大切な人だから」
    「彼女はもっと色々できたはずよ、でも私を産んだ」
    「娘にとって理想の母親は成功と幸せを願ってくれる、それから成功していない娘も愛してくれる」
    「世の中の娘へ伝えたいことはー私が伝えたいことはお母さんを許してあげて。母親は想像以上に大変だから」


    ⭐︎多くの母娘を救ってくれるかも知れないと思った。時に親友みたい、でもその数分後には犬猿の中みたいな事ってしょっちゅう。どんなに酷いことを言っても、酷いことをしても生まれてきてくれてありがとう、身体には気をつけてねって、反則やろって言っても、何で、お母さんはいつもそれしか願わないよって言う、泣きそうになる。それでもまた、思ってもないこと言って、傷つける。自分ってアホやって思いながら、親だって人間やし言われたことに傷つく感情くらいあるの分かってるのにな。
    どんな自分だって愛してくれる、こんなに愛されてる自分は幸せ、それでもその優しさとか愛とかが煩わしいと感じてしまう時がある、ごめん、素直になれなくて。
    電話した方が良いのかな、でも何を言おう何を言うかなって関係ないよ、は本当にそうやと思う。親はいつも待っててくれてる、ただ、一緒に居れるうちに伝えないといつまでも居ないよって言い聞かせたい。悲しいまま親友を失いたくはない。きれいじゃなくて良いから、二人だけの関係を築きたい。そして、どんな自分でも受け入れてくれるお母さんのように私も親の全てを許したい。

  • 3.3

    まいこさん2020/03/03 19:42

    許してあげて
    母親は思っていたより大変なの


    ①シングルマザーであり小説家の母と友達感覚で寄り添ってきた売れない詩人の娘
    ②男だったらよかったのに、子供はまだなの?と言い続け自らはデジタルディバイドに埋もれてゆき夫からは離婚を告げられた母と、寡黙ではありつつも母親に似た側面を持つ娘
    ③ODで娘を亡くし、孫もなくした母と生きていたら娘とおなじくらいの歳であろうお客さん

    ドキュメンタリー的な展開で進んでいく様々な母と娘の関係。視聴者の年齢と立場によって色々感じるものは変わると思うけどなんだかとにかく全部しんどい。②が1番キツかった。
    ラストに向かって色んな人の人生が交差していくのは好き。

    ジャケ一人足りないけどいいのかなぁ…🤔

  • 2.2

    とうがらしさん2020/03/01 19:15

    あらすじが読みづらいって?
    お察しの通り。
    いろいろ出来事は起こるが、まとまりがない…。

    手持ちカメラをぐらぐら動かしながら撮ったり、インタビューで内情や心情を明らかにする。
    ドキュメンタリー風映画の常とう手段が目立って、感情移入の妨げになっていた。

  • 3.7

    進藤タケスさん2020/03/01 18:03

    鑑賞数少な。
    結構良い映画ですよー🎬。
    母親と娘の複雑な関係を描いた作品。
    父親と息子、母親と息子、父親と娘にはない関係性。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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