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バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄

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「キャプテン・マーベル」を抑えて本国興行収入1位 並みいるハリウッド大作をはねのけ、興行収入1位となった戦争アクションの最高傑作!

1944年、ロンドン。ポーランド亡命政府のミコワイチク首相はナチスドイツの占領下にある祖国ポーランドにやがてソ連軍が侵攻してくると知り、英国のチャーチル首相にソ連軍と戦うよう協力を求めるが、ソ連と微妙な関係が続く連合国はそれを拒む。そこでミコワイチクは部下ヤン・ノヴァクに、ナチスドイツ相手に武装蜂起するよう、ポーランド国内軍に指示を送るための密使になるよう依頼。ヤン・ノヴァクは祖国に向かうが……。

詳細情報

原題
Kurier
音声言語
ポーランド語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ポーランド
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄の評価・レビュー

3.2
観た人
115
観たい人
85
  • 2.7

    UoxoUさん2021/08/30 01:15

    内容は結構ちゃんとしてるのにジャケ写が全然違ってびっくり(笑)鑑賞済みの作品を観返した時に絶対‘なにこれ?’ってなる😂
    ストーリー自体は面白かったけど自分の中で登場人物が一致せず混乱する部分が多かった😖

  • 2.5

    Hirokingさん2021/08/29 22:27

    〖戦争ドラマ:ポーランド映画〗
    ワルシャワ蜂起が起こるまでを描いた戦争ドラマ‼️
    地味な感じでたんたんと進む感じと、ドイツ軍がバンバン簡単に人を撃ち殺す作品でした😱💧

    2021年1,419本目

  • 2.7

    筑前助広さん2021/08/18 20:54

    ――俺たちの戦いはこれからだ!――

    ワルシャワ蜂起を描いた作品。しかも、バトルの文字。そりゃ、派手な蜂起を期待するじゃないですか!?ところがどっこい、物語はワルシャワ蜂起のスタートで終るんです。まさに「俺たちの戦いはこれからだ!」という感じで。諜報戦は楽しかったけどさ……。

  • 3.0

    theocatsさん2021/08/05 15:05

    第二次大戦、ドイツ軍に占領されたポーランド。イギリスにおける亡命政府は英国軍に援軍を頼むが、英国首相チャーチルはすげなく断り、ソ連赤軍の到着を待てという。しかしそれはポーランドのソ連占領を意味することからそれもまた避けたい事態。
    ポーランド亡命政権首相の勅命を在ポーランド将軍に伝えるべく匿名密使がロンドンからポーランドへ必死の潜入を試みる。・・・・

    といった序章から、対ドイツ軍ワルシャワ一斉蜂起までを描く戦争スリルサスペンス。
    まず好感が持てたポイントとして各国言語を明確に使い分けていたところ。最近、英語で統一されている映画を多く目にするがそれだけで製作側の怠慢を強く感じ白けてしまうので、やはり最低限のマナーとして言葉は各国使い分けが大事なんだなと痛感。

    人物把握で多少ついていけなくなる場面もあったが、大筋におけるワルシャワ蜂起の流れは理解できたので大きな問題とはならなかった。

    盛り上がりとか緊迫感、戦闘場面の迫真性などは希薄だったが、製作側の真摯な姿勢には敬意を払える作品でしたね。

  • 3.0

    4343さん2021/08/05 12:18

    他の皆様も書いてるが…
    ジャケット嘘っぱちやん!笑
    この銃構えてるおっさん誰よ!?出てこねぇよ!ついでに隣の女も誰!?
    そして、この空襲みたいなのもねぇよ!!
    そして、邦題も嘘っぱち!!
    バトルしねぇし!戦争映画でもない!!
    これジャケット違う映画のやつ?笑

    映画自体は、普通にしっかりとした映画。イケメンの密使がいろんな困難をのりこえ頑張って祖国にたどり着くまでを描いた作品。
    うん、ジャケットと邦題しっかりしたものにしたらもう少しメジャーになったかも。。もったいない。そんな感じの映画でしたー!

  • 3.0

    つよさん2021/06/29 18:14

    第二次大戦中、ナチスドイツ占領下のポーランド。
    ソ連侵攻に対抗しようとポーランド蜂起に向け準備をする。
    なんでこんなB級みたいなジャケット?

  • 3.5

    Manamiさん2021/03/16 22:57

    原題、「Kurier 使者」
    こんなに盛大な邦題、パッケージ詐欺だと作品に失礼では?

    ワルシャワ蜂起でのお話ではなく、
    ワルシャワ蜂起に至るまでのお話。
    当時のポーランドにおける状況、精神性を再確認出来る作品。

    ポーランドの人々の自国愛、現地の蜂起博物館と、再建されたワルシャワの美しさを思い出させてくれる。

  • 4.0

    MADOKAさん2021/02/05 00:53

    内容は暗いけど凄く綺麗な映画。
    第二次世界大戦中のポーランドと隣国の立ち位置を全然理解せずに見始めたけど、凄くいい映画で途中からちゃんと内容を理解したくなってワルシャワ蜂起やポーランドの歴史を調べた。勉強になったわー。
    「ユダヤ人を救った動物園」でもこの頃のワルシャワが描かれていて自分の中で繋がったのが嬉しかった。

    にしても映画の内容とジャケットの差が酷い。作った人ちゃんと映画見たんかな?まぢ作り直した方がいいと思うわ。誰が写っとるん?
    映画が素晴らしかったのに全てを台無しにしていると思う。腹立たしい。

  • −−

    mhさん2021/01/18 02:32

    ワルシャワ蜂起はざっくりとこんな認識。
    ・ソ連軍が近づいてきたのでドイツ軍のもとで働いているポーランド軍が蜂起。
    ・ポーランド軍を見殺しにするためソ連軍は進軍停止。
    ・ソ連の思惑通り、ワルシャワのポーランド軍は壊滅。
    ・そのせいでWW2後、ポーランドはソ連に占領され東側陣営に組み込まれる。
    実はそんな単純な話ではなかった。
    この映画は、当時の政治的駆け引きをトレースすることで、観客の知識を上書きしてワルシャワ蜂起への理解を深めてくれる。
    ・イギリスとソ連の間に密約があった。
    ・そもそも連合国(当時はソ連も連合国側)にポーランドを助ける意思はない。
    すでにポーランドはソ連に差し出されていたのだった。
    ストーリーは「蜂起を早まるな。いったん退け」という指示をロンドンにいるポーランド亡命政府の首相から、ポーランド・ワルシャワにいる将軍に伝える密使の話。
    スコットランドにあるレジスタンス訓練基地で骨折して、落下傘による潜入ができなくなったり、自転車が漕げなくて移動が制限されたりと、ストーリーによくわからないストレスがかかる。車輪がぬかるみに取られた輸送機(ダコタ:ダグラス DC-3)をみんなで押したり、やっとワルシャワについたのに私は聞いてないから仲介は無理とかいちいち転がりが悪い。
    これらが史実通りなのか、それともエンタメ的な引っ張りなのか判断つかなかった。
    レジスタンスが数で威嚇することで押さえつけたくだり、相手はドイツ軍ではなくユダヤ警察の歩哨だったのかもしれない。ゲットーの治安維持に協力したユダヤ人――ユダヤ人ゲットー警察については関連映画が少ないので、あまりなじみがない。
    やられたー!→夢だったぁ!とか、もはや懐かしいとすら感じるプロットもぶっこんでくる。
    そんななか、女スパイのくだりはとても良かった。
    幾多の困難を乗り越えて、ようやく任務を達成したあとが、この映画のいちばん熱いところ。
    未来のポーランド人たちのため、負けるとわかってても立ち上がろうという結論は完全にこちらの涙腺。
    いまでこそポーランドはWW2でいちばん被害を受けた国という認識だけど、当時は前線でもなく、誰も注目してないとのくだりもあった。
    ワルシャワゲットーについては「コルチャック先生」「アップライジング」、ワルシャワ蜂起については「地下水道」「戦場のピアニスト」、などなど名作傑作目白押しなので、それらの理解を深めるためにも、見て損はないエンタメ映画になっている。
    面白い!

  • 2.3

    まっさんさん2020/12/19 21:57

    このジャケットデザインしたやつゲシュタポの手先だろ
    嘘偽りありまくりだ

    ポーランドの密使が苦労してロンドンからワルシャワに情報を持ち帰る話
    息子をショットされた挙句密使を庇って逝かれた婆さんが印象に残った

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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