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蜜蜂と遠雷

G

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?

芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?

詳細情報

関連情報
原作:恩田陸
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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蜜蜂と遠雷の評価・レビュー

3.7
観た人
13893
観たい人
21383
  • 3.7

    わかなさん2020/06/03 18:45

    うーーん、やっぱり原作既読だと大事なところが省略されすぎて物足りない…。
    キャストはわりとイメージ通りで好きな配役だった。特に松坂桃李の明石さんがよかった。
    亜夜と塵の連弾のシーンがとても幻想的で好き。
    映画館で観れてよかった。

  • 2.0

    ゆーこさん2020/06/03 17:53

    コロナ明けの初映画!
    小説が超絶良かったので、こちらも期待して鑑賞。

    、、原作と少し違う、、好きな登場人物が全編で出てこなかったところは原作ファンとしとはちょっと残念💦
    実際演奏してるピアニストが天才少年から今や売れっ子となった藤田真央という事で、演奏に関しては期待は裏切らなかった👏
    でも、いいところで終わってしまう。もっと聴いていたいのに!そうだった、映画だった。という繰り返しをしてた。
    クラシック好きからすると少し物足りないかも。演奏は演奏会で聴こう。笑
    これ、原作読んでない人は話理解できるんだろうかというぶつ切り感。。

  • 4.0

    ベべべっちさん2020/06/03 07:17

    ピアノ聴くだけでも鑑賞価値有り。

    これは先に原作を読んでから鑑賞するつもりだったのに、結局読まないまま映画を観てしまった…。
    しかも、想像以上に劇場案件💦
    自宅のテレビで観たら音楽パートと会話部分の音量の差が激しすぎて、ずっとリモコン片手に音量調節していたという…😵

    内容に関しては奥底まで理解できた感がなくて、浅い感想しか書けないと思うので控え目に。

    物語の始まりから終わりまで、ある国際ピアノコンクールの話。
    そこに出場している4人の若者に焦点を当てて、彼らの背景や成長がピアノの音色と共に描かれていく。

    音楽には疎いので、とにかく考えるな感じろ的な鑑賞になってしまったけど、全く退屈せずに音色に浸ることができた。

    ”映像化不可能”と言われている原作のどこまで映像化できていたのかという意味でも、やっぱり本を読まなきゃと思った。

  • 3.0

    AyuAyu15さん2020/06/03 01:10

    ちょっと期待して観たんだけど何だか少女の頃観たキラキラの薔薇が舞う少女漫画みたいで今の私にはあんまり楽しめなかったかなぁ〜

    ストーリーやキャラクターに合わせたプロの作曲や演奏が演出として流石だなぁとかは思ったけど(出演者じゃなくて映画音楽作る人のこと)

    だいたいそんなにコンクールに勝つって重要なこと?
    プロのクラシックの演奏家の世界ってそんなにステキか???

    親子の連弾が楽しくて
    世界が鳴っててそれを音楽にするのが楽しければピアノが好きならそれでいいじゃんコンクールなんかって思っちゃう人なのであんまりこの物語は私の心には響かなかったなぁ〜

    音楽を楽しむことを思い出したって言うことならいいけど

    それに例えば
    「君ら天才を見てたら続けてもいいよって言われてたみたいで」
    っていう明石の言葉とか唐突すぎてわからなかった
    むしろ明石さんのスタンス、生活者のピアノ?でいいんじゃん?って思うんだけど
    別にコンクールに拘らなくていいじゃん?て

    コンクールに勝つ負けるとかに拘ってるウチは本当にいい音楽はやれないんじゃないの?って思うわ
    本当の天才は別にコンクールの勝ち負けなんて気にしてなくて知らないうちに世に出てると思うし

    は、置いといて、鈴鹿央士ってめっちゃ可愛い〜😃💗

  • 5.0

    さとうきびきびさん2020/06/03 00:13

    音楽好き、クラシック好きには是非観てほしいというか、聴いてほしいというか、人の言葉にも素敵なパワーがあるけれど、音の方が表現できる時もたくさんあるなあと感じました。
    人と関わること、刺激を受けることで、自分自身を前向きに捉えることもできるよって教えてくれました。
    正しいことを決めつけるのは、もしかしたら一番しんどいのかもしれないです。無意識にやってしまいがちなのが、人間。。。

  • 3.2

    福野郎bigsbyさん2020/06/02 17:28

    冒頭の題名に入るタイミングが良かった。

    ちょっと期待しすぎたかな。

    クラシックのことはわからないからこそ
    役者の演技の重要性がわかる映画だった。

    鹿賀丈史のニッコニコ指揮にはちょっと
    あからさまで笑ってしまった。

  • 5.0

    junnさん2020/06/02 12:25

    原作が良く、的を絞った無駄のない脚本、感情を揺さぶる素晴らしい見せ方、アクションのような演奏シーン、主演四人の非言語的な演技力の高さ、ラストシーンの切れ味とメッセージ性。
    かなり好きな作品。

  • 4.1

    ともさん2020/06/01 02:45

    松岡茉優って凄い。音楽興味ないけど、かなり引きこまれた。

    蜜蜂=塵


    松坂桃李演じる明石が好きですねー

  • 3.5

    seiji1001さん2020/06/01 02:15

    月夜のメドレーだけでもみる価値があったと思った。原作を読んだ後だから音楽がより琴線に触れた部分と、原作を読む前だったらもうちょっと純粋に楽しめたかもと思う部分と。
    モノローグが全然ないところからして、別アングルから原作を眺める感じでした。

  • 4.0

    映画太郎さん2020/05/31 20:22

    落語家の 立川志らく師匠が言ってました

    二流は褒められる
    一流は叩かれる

    談志は 超二流だった

    半分は敵だけど 
    半分からは 熱烈に支持される
    私も落語家として そうありたい  


    音楽界の神童コンクール
    P(ピアニスト)-1 グランプリ

    今年は 例年以上に役者が揃った

    元天才ピアノ少女  栄伝 亜夜
    ピアノの楽しさを教えてくれた母
    その母を亡くしての 7年ぶりの出場

    今回 ダメなら
    ピアノは もうおしまい

    優勝大本命   マサル
    完璧を強いられているが
    クラシックの壁を破りたい
    熱い夢を持つ

    ギフトなのか災厄なのか  風間 塵
    ピアノの神様 ホフマン先生が送り込んだ
    ダークホース

    年齢制限ギリギリの苦労人  高島 明石
    生活者の音楽を目指し
    最後のコンクールに挑む

    彼らの音楽人生
    第一章で 終わるのか
    第二章が 始まるのか

    まさに人生の カデンツァ

    貴方が 世界を鳴らすのよ


    ピアノの神様から 人類に贈られた
    神童という四人のギフト
    超一流であれ 超二流であれ
    自分らしい音楽人生を歩んでほしい

    気に入った言葉

    指先から生まれるのは
    刹那刹那に 消えていく音符 
    同時に そこにあるのは
    永遠と ほぼ同義

    音楽という その場限りの
    一過性のものを通し
    我々は 永遠に 触れているのです






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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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