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蜜蜂と遠雷

G

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?

芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?

詳細情報

関連情報
原作:恩田陸
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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蜜蜂と遠雷の評価・レビュー

3.7
観た人
13985
観たい人
21405
  • 3.6

    shihoさん2020/06/07 17:28

    どうでもいいけどこの映画のタイトル、
    「蜂蜜と雷鳴」ってうろ覚えしてた(笑)

    世界的に有名な日本のピアノコンクールに役者達が集まった!!っていう話。

    本物のピアニスト達による演奏はとても美しく何度も鳥肌が立ったけど、松岡茉優演じるかつての天才少女であった主人公をもっとメインに据えて物語作ってほしかった。なんかこの子元々が不思議ちゃんっぽいし人物像が分かりづらかった。
    ピアノを教えてくれた母親を亡くした事でコンクールをドタキャンした過去がある、という事しか分からないのでもっと彼女の現況(今どこに住んでいる?一人暮らし?他の家族は?20歳超えた今何してるの?ピアノは独学?先生はつけてるの?)を教えてくれないと感情移入が出来ない。原作では音大の先生に声かけられてどーのって設定がちゃんとあるらしいので…。
    ただひたすら幼少期のコンクールボイコットのトラウマの繰り返しだ。
    これは他の人物にも言える。さらっとでももうちょっと来歴をよ…?
    こうこうこうで役者は揃った!
    いざ勝負!!ってのを観たかった。
    お外で月の光メドレーもなんか微妙だったし、浜辺での交流も何故そのメンバーで行ったのか説明不足。
    極端な話松坂桃李の役どころにそこまで尺使わなくてもいいとさえ思った。
    まぁ天才を際立たせるには解説上手な凡人が必要ですからな…。

    また、全体的に役者に演技をさせ過ぎだと思う。松岡茉優や松坂桃李はどちらも演技力を評価されている俳優だが、それにしたって顔に出させ過ぎである。無言のまま表情が変化しますよ〜という演出がどれもくどい。
    ところで今回の松岡ちゃん、いつもの輝きがなかったけど敢えて痩せたのかな??なんかやつれてたし表情の切り替えも不気味だった。
    あと森崎ウィンは悪いけど力不足。ずっと森崎ウィンだったし主人公と話すシーンとかなんかぎこちなくて見てて恥ずかしかった。
    一番自然だったのは塵役の鈴鹿央士くんですな。彼は本当にそういう子に見えた。また何かに出てたらチェックしたい。
    ブルゾンちえみは途中まで全然わかんなくていい脇役のおばさんだと思ってたら途中のシーンでいきなり喋り方にブルゾン出ちゃってて笑った。ぶち壊しだよ!!(笑)
    あと曲者指揮者役の小野寺昌幸な。リハーサルであんないじめみたいな塩対応して上手く出来たら途端にニッコリすんな…。せめて「ふん、出来るじゃねぇか」って顔くらいにしておいて。私の好みかな?なんかご都合展開ていうかえ〜?って思った。

    というわけで期待よりも全体の纏まりや演出に欠け、ピアノ演奏シーンは迫力あるし素敵なのに観終わったあとぽこぽこと湧き出るように不満が増えてくる作品でした。

    よかったところ
    ・第二戦の即興がエモい。
    ・斉藤由貴が美しい。
    ・最終戦の松岡茉優のドレスが素敵だった!
    (それ以外はのだめ味があって面白くなかった)
    ・塵くん役の子の演技

    なんかもっと各々苦しみを経て血の滲むような努力をしての本番!!みたいなのが観たかったんじゃ。映画じゃ難しいか…。

  • 4.4

    MiRさん2020/06/07 17:13

    央士くん可愛かった!最後の演奏みんな素晴らしすぎて鳥肌たってしまった。クラシックって感じだから眠くなってしまうかなって思ってたけど凄く面白かった、好きな映画だった。

  • 3.5

    KIDOさん2020/06/07 16:36

    2019年、劇場で見られなかった作品を見ようキャンペーン。その1。

    題材が題材なだけに、絶対に映画館で見たほうがよいだろうなと思っていたが、公開時期が激ハマりしたラグビーW杯まっただなかで、スルーしてしまいました。

    コロナ禍による緊急事態宣言も一応終わり、ようやく社会復帰ならぬ劇場復帰を果たすことができました。
    しかもスルーしてしまった作品で!うれしい!

    原作は既読。スピード感があり、とても華やかな作品。
    ものすごく時間をかけて書き上げられた作品だからか、重みもあってすごくおすすめ。

    ただわたしはクラシック全然聞かない人間なので、文字を追うだけで曲は全然知らないし、知ろうともしない😇

    それが映画によって補填された感じ。

    見る人は、映画と原作どっちも楽しんでほしいなぁと思う。

  • 3.8

    わたちさん2020/06/07 14:34

    音楽と映像がすごく綺麗
    松岡茉優超好き(*´ー`*)
    弾いてるシーンすごい!

    音楽に対していろいろ思った

    分かりやすく派手な展開は無い
    コンクールはこんな感じなんだろう
    でもそのなかにあるドラマを、音楽と映像がものすごい説得力で表現してる
    すごいもの観た感じしてる

  • 2.2

    spangleさん2020/06/07 07:21

    演奏シーンがすごい。鍵盤の重さも伝わってくる。
    鈴鹿央士の演技がすごい。

    けど、思ってたより心動かなかった。
    原作読んでないから?

    登場人物が、だいたい良い人でした。

  • 4.0

    おかめさんさん2020/06/07 02:10

    亜夜の瞳に引き込まれました。曇っているわけではないのに、薄膜に光が遮られたような、鈍い輝きを放つ瞳です。
    コンクール会場の熱気、表現者としての高揚、審査される者としての重圧、鍵盤を鳴らす瞬間の張り積めた空気。
    物語を形作るそれら全てを、亜矢の瞳を通して見ているような息苦しさをずっと感じていました。だからこそ、ラストシーンの亜夜の表情には息を飲みました。

    松坂さんや森崎さんといった、メインのコンテスタントを演じた役者さんは皆さん素晴らしかったですが、特に鈴鹿さんは印象的でした。新人である彼が風間を演じたからこそ、この物語が映画として成立したようにも感じます。配役が良かった。

    そして戻りますが、やはり主演の松岡茉優さん、素敵でした。「世界を鳴らす」覚悟を決めて舞台へ向かう姿、格好良かったなぁ…。

    学芸会でも、ピアノ教室の発表会でもいいのですが、大なり小なり、何らかの舞台に立った経験がある方には、特におすすめです。

  • 5.0

    オーライダーさん2020/06/07 00:34

    素晴らしい◎
    話の展開はゆったりとしているけれど、映像が綺麗で穏やかにしっとりと味わうことができる。
    登場人物がみんな温かく、みんなそれぞれのピアノを弾くのが面白い。
    世界が鳴っている、世界を鳴らすのはあなただよ。世界は音楽に溢れている。本当にその通りですね。
    耳をすませば色んな音が聴こえてくるし、空を見上げたり風を感じたり、目を向ければ、心を向ければ世界の美しさをいつだって感じることができる。そういう気持ちを忘れないでいたいと思った。
    やっぱりクラシック音楽すっごい好きだなあ。

  • 4.2

    hさん2020/06/06 23:33

    美しく繊細な映画だった。
    雨や雷鳴、風、虫の声....そんな何気ない生活の中にも溢れている1音1音に耳をすませたくなった。あなたが世界を鳴らすのよ、というメッセージが素敵。

    音楽を極めるには勿論才能ってとても重要なのだろうけど、それを開花するには、自然や周りの人等、様々な物事に触れることなんだろうな、と思いました。

  • 3.9

    クリスケイさん2020/06/06 21:37

    音楽は種類の違う音の連続。
    その曲を聴く人の感じ方によって好き嫌いが生じる。

    人生にもたくさんの点がある。
    そして、その点の連続をどんなふうに感じ、どんな曲にするのかは自分次第なのかな。

  • 3.0

    Hideさん2020/06/06 20:27

    エイデン役よ〜頑張った。難しかったやろうなぁ。小説読んでたから心の声が聞こえた。実際の演奏が聞けて良かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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