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愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1

G

そしてわたしは生きはじめることにした。

癒えない悲しみを抱え、人の間を漂うように生きてきたユリは、小さな古本屋にたどり着き、店主・トモさんの妻になる。トモさんは、亡くなった前の妻のことを毎日思い出す一方で、今はユリがいない生活は考えられない。同じ頃、トモの幼馴染で父を亡くしたリュウタは、遺品の中にとある詩集を発見する。ユリとリュウタはどうしようもなく惹かれ合い、求め合うが、それはユリがトモさんのもとを去ることを意味していた・・・・・。

詳細情報

関連情報
編集・撮影:越川道夫(『海辺の生と死』『二十六夜待ち』)    
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1の評価・レビュー

3.4
観た人
75
観たい人
368
  • 3.5

    eyeさん2020/05/08 20:52

    愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1(2019)
    
    去年K's cinemaによく通ってた10月頃に公開されていた映画
    
    結局なんだかんだで鑑賞しませんでした。。。
    
    この映画が公開されるちょっと前に・・
    
    「ゆうなぎ」というムーラボ映画が上映されていて
    その舞台挨拶のために来場していた瀬戸かほさんをK's cinemaのロビーで見かけたけど、、
    
    姿かたちはまさにこの映画通りの感じで優しそうな雰囲気をかもしていたのは何となく覚えてる (そして背が高かった)
    
    この映画のインスピレーションには作家・詩人ゲーテの「西東詩集」その詩編の中の「ズライカの書」が ベースにある
    
    「ズライカの書」にはゲーテの年下の友人ヴィレマー・後にヴィレマーの妻となるマリアンヌとゲーテ の3人の人間模様が描かれる
    
    若いマリアンヌとゲーテは恋人関係になったが1815年に別れて以来2度と会うことはなかったという逸話がある
    
    この映画は東京の下町の古本屋を軸にユリ・トモ・リュウタの3人の人間模様が描かれている
    
    トモに慕われていたので結果的に夫婦になった
    
    だけど
    
    愛情というよりも同情で一緒に過ごしていて
    実際好きでも何でもないからユリは常に空虚
    
    相手への気遣い・自分のホントの気持ちを偽ってるからとてつもない疲弊感を漂わせている
    
    ユリは心ここにあらずな様子に加え
    元々が心に大きな穴が開いている様子がわかる
    
    そこに弱視のリュウタに引き寄せられユリの移り変わる心が描いている
    
    ストーリーとはまったく関係ないけど・・・
    
    この映画を観終わったあとに
    Mr.Childrenの曲が思い浮かんでしまって
    
    というのも
    
    「youthful days」という曲の歌詞とこの映画の世界観を妙に想起させたシーンがある
    
    それは曲の2番で描かれていて
    
    夜にサボテンが赤い花を付けたのを喜んだのも つかの間 朝には枯れてしまって(女性が)花びらを撫でてるところに(男性が)セクシーさを感じるという歌詞
    
    映画では逆で弱視リュウタを演じる深水さんが花びらを撫でるシーンがあるんだけど・・
    
    これが尋常じゃないくらいセクシーなシーンで思わず釘付けになってしまった
    
    花びらを撫でる仕草がまるで人間に触っているかのようなあの動き・・
    
    さすが俳優さんだと思わず感嘆してしまった・・
    
    心が埋まらない様子を感情のアップダウンで演じた瀬戸さんの演技を軸にして
    
    濡れ場そのものよりも全身から湧き出る虚無の演技と迫力・表情が凄まじかった
    
    喪失感や歪な形での人間関係
    虚無感や孤独感に支配されている
    
    だけど
    
    3人それぞれの立場からの群像劇でもあってエモーショナルでもある
    
    映画からはどこまでもいっても埋まらない寂しさを感じてしまった

  • 4.1

    シネマ5454さん2020/04/23 14:20

    だいぶ好きです。
    深水元基、宇野祥平、瀬戸かほ。めちゃ好きになりました。元基と祥平さんはもともと好きでしたが。

    身体は
    心と一緒なので
    心のゆくところについてゆく。

    心が 愛する人にゆくとき
    身体も 愛する人にゆく。
    身も心も。   
           (吉野弘の詩から引用)

    人間ってこうだよなぁ、と自分にも思い当たる節があり、、、。
    たくさん交わるシーンがあるので、見るときはご注意を。

  • 3.0

    ausnichtsさん2019/12/21 15:58

    先日、同じく越川監督の「夕陽のあと」を見たばかりですので、あまりの落差に驚いた映画です。

    内容からすればある程度の緊張感(緊迫感?)があってもよさそうなものですが、男女三人のふわふわした現実感のない妄想のような話が続くだけです。

    恋愛話であれ何であれ、人と人の関係が主眼の映画はその人間関係に緊張感がないと見ていてもつまらないです。そうじゃない掴みどころのない人間関係を描いているのでしょうが、だからといって映画そのものがだらだらしていては(ペコリ)見ている方は疲れます。

    https://www.movieimpressions.com/entry/aireki2019

  • 4.0

    ダーヨシさん2019/12/17 07:00

    瀬戸かほさんが舞台挨拶に来てくれるっていうんで、いそいそと観に行った。
    脚本、共演者、風景、etc.…すべてが彼女の魅力を引き出すためにあるPVのような。くるくる変わる表情にやられた…
    ありふれている恋人たち、家族の話。でもしっかり切ない作品。

  • −−

    武藤さん2019/12/15 19:27

    瀬戸かほちゃんが来るので観に行った。

    傷ついた女の子はよく笑う
    こわれた女の子
    どうしようもない どうしようもなく

    白磁のやわらかいなめらかな肌、きれいだった。

  • 3.0

    すーさん2019/11/06 09:27

    正直、ただただそこら辺にいる人々の愛の軌跡…もはや愛なのか何なのか分からないけどを見せられて私そんなの別に興味ないけどな、と思う一方で冒頭からずっと瀬戸かほさんの顔が離れなくてずっと瀬戸かほさんを追いかけてしまう。独特な彼女の何とも言えない表情が素晴らしい。逆に言えば彼女がいなかったら…とは思うけどな。

    別に描いていること、風景の美しさ、悪くないし良い映画だけどそういうのが見たいですかと言われると別に見たいわけじゃない。

  • 3.1

    noroyuさん2019/11/02 10:02

    なんというか、もう映画における「濃厚なセックスシーン」ってダメだね。100%スベるね。この時代。

    あとはボイスオーバーa.k.a副音声がやっぱりイケてないと感じちゃうなぁ。

  • −−

    加藤才紀子さん2019/11/01 21:38

    K's最終日。たくさん人が入ってた。

    進めない者たちの愛のはなし。
    進めているかどうかなんて
    本人たちには分からない事で、
    それが画に映っていたなぁと思う。
    瀬戸かほの力強さに勇気をもらいました。

  • 3.0

    yoshizawakodaiさん2019/10/29 00:41

    高校の頃好きだったモデルさんが主演と聞いて観に行ったけど、やっぱり鬱々としてたからジミヘン聴きながら帰った。

  • 2.7

    Yoshitakamk3さん2019/10/25 15:08

    瀬戸かほ、一人舞台。
    いっそそうだったら良かったのに。
    瀬戸かほは、良くやっていた。
    (2019.10.20)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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