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台北セブンラブ

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台北の若者の“今”と恋愛模様をリアルに描き出す台湾映画のニューウェーブ到来!

2014年、台北市は<2016年世界デザイン首都>に選ばれ、デザイン業界は沸き立っていた。ドロシーはかつての恋人バーズに誘われ、上海を離れ台北のデザイン事務所で働くことになり、進行中のデザインホテルの改装プロジェクトに加わる。ドロシーへの想いを断ち切れないバーズとクライアントのマークに迫られるが、フランスにいる元恋人を忘れられない。同僚は個性の強い人間ばかりだが、皆愛に飢えている。ホテルのデザインテーマは“愛”に決まるが、果たして無事“愛”はデザインできるのか。ドロシーが最終的に手に入れるのは、誰の愛なのか。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:ウェイ・インチェン,テレサ・チェン,リン・フージン
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
台湾
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公開開始日
2020-04-02 00:00:00
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台北セブンラブの評価・レビュー

3.1
観た人
112
観たい人
657
  • 3.2

    Arisaさん2020/05/22 15:51

    とにかく、おっしゃれー。登場人物の皮肉めいたセリフが好き。王大陸はかっこいいな。何だか珍しい撮影手法だな。
    台北また行きたいな。

  • −−

    夏りょうこさん2020/05/17 16:07

    愛とデザインを無理矢理結びつけてオサレにしてる。雑誌をめくっているような感じ。女、みんな怒鳴ってるし。

  • 3.0

    かつさん2020/04/20 21:19

    全てがデザインと言い聞かせてる作品。
    登場人物7人それぞれの「愛」のデザインについて描かれてるけど、正直な感想を言うと得るものはなかったかな?

    ジャケットから想像してたのと違っててちょっと残念な部分もある…。

  • 3.8

    はちみつさん2019/11/30 23:15

    二本立てだから観るけどこれは失敗したかな、ツライ…笑。なんて思ってたら途中から急に自分がこの世界に追いついたようで?おもしろくなってきて驚いた!
    セリフが安っぽくて下ネタも全く笑えなくてほんといちいち残念な感じだったのに…前半の作りはちょっとあれではもったいない。
    と思ってたら冒頭シーンをすっかり忘れてまして、ラスト付近であ!そうだったこれだった。と思い出したのも新鮮でした。
    あとホームに降りずに電車から電車に乗り換えるシーンがあったけど、近未来的で架空っぽくてよかった。
    不思議マジックは続いて、最初は馴染まないなあと思って見てた女子のメイクもいつの間にやらよく見えてきたし、エマとチーズのファッションも可愛くて釘づけになってました。
    エンディングロールには意外にもおまけ的なシーンがあり、わたしはあの会話になごんだけれど、最初のままローテンションで観てたらきっと、なんじゃこりゃ、いらんw てなったかも。
    わたしなら‥どっちを選ぶかな…ふつうって思われちゃうかな。んでも、どっちを選ぶのが普通なんだろ。なんて考えるのも楽しいし。
    台湾映画も進化してますね。
    以前から台湾映画には相性の良さを感じてます。

  • 2.5

    kerolさん2019/11/30 00:01

    好きな台湾映画、少し期待していたのですが、そこまでではなかった。
    お洒落な映像、お洒落なファッション、お洒落な会話、デザインや恋愛についての名言や教訓的な言葉がそこかしこに登場するけれど、上滑り気味?
    物語後半で語られる愛はデザイン出来るのか?神様がデザインしているの?というところにもう少しフォーカスしたらよかったのに。

  • 2.7

    やかじょさん2019/09/01 22:35

    結構楽しみにはるばる吉祥寺まで観に行ったんだけど、あんまりだったな。
    誰にも感情移入できなかったからかな。
    みんな悪人、というほどではないけど、いいやつがいない。
    デザインや愛に関する名言が混ざっているのは良かったけど、メイキング的なのが映画に混ざっているのはなんなんだろう…箸休め的な…

  • −−

    たがやしさん2019/08/28 00:28

    原題の"相愛的七種設計"がすごくしっくりくる、というか邦題がズレてしまってる気がする。
    香水をふるように少しのデザインで社会を変えられるという信念は好き。
    愛も何らかの他者なり因習なり神なりにデザインされたものも薄々感じながら、それでも自分の特異的感情だと信じようとしつつ僕らは愛を抱いてるとこあるよね…?
    視点が登場人物毎に変わるし、場面転換も多いし、妄想や神の視点まで絡むので、その転換に合う合わないが人を選ぶんかな。
    タバコを吸うアン・シューの横顔は美しくて推せる。

  • 3.3

    幸子さん2019/08/16 12:18

    ニューウェーブ感。
    大作ではないけれど、今の時代(次世代と旧世代の衝突、資本主義と虚像そしてそれを創り出している者の葛藤など)をポップに映し出した、ラブコメヒューマンドラマ。
    そんな状況は日本も台湾もそう大差ないんだなーと思いながら観ていたが、そんな葛藤を台湾映画はサラッと描いちゃうところが日本と台湾の歴史の違いなんだろうか。
    そんなことを考えさせられた。

  • −−

    RyanMihawkさん2019/08/11 12:01

    ポスターに惹かれて鑑賞
    面白かった
    台湾ってやっぱ文化的にめちゃ先進的な所なんだろうな
    なんかみんな金持ちそうだし
    実質テラスハウスみたいな映画だよな???
    いや、逆かもしれん・・・テラスハウスがこの映画なのかもしれん・・・・

  • 2.0

    daiさん2019/07/13 16:24

    原題は相愛的七種設計
    英題はdesign×7 love
    邦題は台北セブンラブ

    2019年ワースト更新!笑
    (20190713現在)

    台北が大好きな私は、その邦題につられ観に行ってしまったのだが、残念なほどに面白くなかった。センスある映画を作ろうとした結果クソダサい映画になった典型的なパターンでした。

    デザイン事務所における公私を描いた作品。中盤までは面白くはないけどそれなりに見ることができていた。

    が、終盤で突如、何の前触れもなしにメイキングに突入し、これまで観ていたものが一気に作り物であることを正面からぶつけられる。この演出も含めてdesignという言葉に収束させようとしたのかもしれないが、私は納得できなかった。

    なにより男どもが取り合うドロシーという女が全く魅力的でない点がこの映画のダメなところ。

    期待していた台北要素も皆無に等しく邦題をつけた人にまんまとやられた感じだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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