お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

鉄道運転士の花束

G
  • 字幕

線路は幸せを運んでくる、ごくたまに。

イリヤは60歳で独身の鉄道運転士。キャリアの中で28名の「殺人」記録を残し引退しようとしている。19歳になった養子シーマはそんな義父にあこがれ鉄道運転士の訓練中だが、一人前になるには乗り越えなければならない大きな障害が…。一方、イリヤと心理カウンセラーのヤゴダは限りなく愛情に近い友情と信頼関係で結ばれているが、一線を越えることはなかった。イリヤには決して記憶から消せない過去が…。

詳細情報

原題
Train Driver’s Diary
関連情報
プロデューサー:ラザル・リストフスキー,ペータル・リストフスキー 製作会社:ジリオンフィルム 音楽:マテ・マチシッチ,シムン・マチシッチ
音声言語
セルビア語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
セルビア/クロアチア
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-04-03 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ラブストーリー洋画ランキング

鉄道運転士の花束の評価・レビュー

3.8
観た人
222
観たい人
682
  • 3.5

    ラストシアターさん2020/05/19 19:37

    鉄道事故は、轢かれた人が注目されるが

    鉄道運転士の苦悩に気付かされた

    鉄道運転士が鉄道自殺をしようとした養護施設の子供を助けて養子にする

    鉄道運転士になった養子の息子と人を轢くことの恐怖を
    親子で克服していく

    鉄道運転士と息子の親子愛

    愛に溢れた素敵な作品

  • 3.5

    がんこあんさん2020/05/17 21:45

    不思議な映画。70年代のヨーロッパ映画を観ているのかと錯覚した。
    90年代、ミニシアター系の単館ロードショーでよくこんなの観てたな、って感じ。今2020年だよね?。
    ただ、センスは悪くない。どちらかというと好きかな。

    内容はお国柄なのか、それとも実際にこんな日常なのか日本人には分かりづらいけど、クロアチアとかセルビアってこんな感じなのか?。うーん、行ってみたい!

  • 5.0

    ちさちささん2020/05/16 14:28

    ものすごく好きになりました..!🚃❤︎
    息子が可愛いぃぃ
    ちょっとヘタレな感じが良かった 笑
    じじばば思いの優しい好青年で見た目がタイプだった..
    ゆるくて優しい映画だけど何気にハラハラ要素も✨
    内容的には本当に優しくて良い話しだけど、ブラックコメディ要素あり!グロくない!
    かなりオススメだ‼︎

  • 4.2

    Ichiroさん2020/05/13 03:32

    人の死で笑わせるセンスに東欧(というかクストリッツァ)を感じた。どこか幻想的な舞台設定も素晴らしい。期待以上の良作でした。

  • 4.0

    いち麦さん2020/05/08 21:50

    シーマを一人前にしようと懸命になる父親役イリヤたち。彼らの間に培われてきた連帯感や、機関車運転士にとって人身事故はつきもの、通過儀礼の一つ…というブラックな捉え方が面白い。だが悲惨な事故が単なる自慢ネタだけでもない処をイリヤに窺わせる奥行きが良い味。

  • 4.5

    ゆさん2020/05/06 19:15

    これが(笑)ブラックユーモアってやつなのか(笑)「鉄道運転士の花束」(笑)嫌いじゃない(笑)
    ブラックな部分と、みんなの真っ直ぐな愛がしっかり感じられる部分のバランス感もおもしろい

    けど、人によっては観ないほうがいいかもネ🙏

  • 3.8

    トラえもんさん2020/05/02 10:47

    老獪な機関車の運転士と血がつながらない息子の物語。
    セルビア/クロアチアの合作です。

    「爺さん、親父、俺で合計〇〇人の人を轢いた」と語る老運転士のもとに、ある日、鉄橋を「死ぬつもり」と歩いていた身寄りのない10歳の少年シーマが転がり込みます。

    時は流れ青年となった彼は「俺も運転士になりたい」と願いますが、老運転士はNo。

    奇妙な親子愛の中に仲間内の運転士も深く深く関わり様々なシーンが展開されます。
    特に隣に住む仲間運転士の奥さんが実に良いです。なんとなく忘れてしまった「世話焼きおばさん」を思いだしました。

    それにしても鉄道だけに事故はつきものですが、個人的にある種のブラックユーモアに仕上げているなぁ、と。運転士がスマフォを画面を覗いていただけでニュースになる日本とは大違いな感覚がふんだんです。
    仲間内の運転士がシーマに「俺はこんな事故を経験したんだぜ」とベテランが新人をからかう万国共通のシーンも必見。。。

    それにしても花束。
    こういった花束もあるんだなぁ。。。

  • 4.0

    akubiさん2020/05/01 18:22

    静かにトラウマを抱えた鉄道運転士。
    その頑なで不器用な愛が、じれったくて、なんとも可愛らしい。

    なにしたってどうしたって、生きづらさはずっと拭えない。
    箍の外れるきっかけも人それぞれ。

    わたしたちは、其々の安らかな一瞬にむかってただ、その路の果てるまで走り続ける。

  • 3.4

    dudeさん2020/04/29 23:54

    シネスコ。列車事故を淡泊に描写して血を一滴も見せないがセリフでは轢かれたら体バラバラになるよ〜とか言ってるギャップに全くついていけず。

  • 4.0

    花俟良王さん2020/04/29 22:41

    なかなか観れないセルビア、クロアチア作品。

    逆説的なブラックさが万人受けしないかもだけど、ハマる人には気持ちよくハマる面白さ。

    スマホは持ってるものの単線の牧歌的な風景の中の悲喜こもごもが愛おしい。

    主人公のおじさん&おばさんは『アンダーグラウンド』組!

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す