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鉄道運転士の花束

G
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線路は幸せを運んでくる、ごくたまに。

イリヤは60歳で独身の鉄道運転士。キャリアの中で28名の「殺人」記録を残し引退しようとしている。19歳になった養子シーマはそんな義父にあこがれ鉄道運転士の訓練中だが、一人前になるには乗り越えなければならない大きな障害が…。一方、イリヤと心理カウンセラーのヤゴダは限りなく愛情に近い友情と信頼関係で結ばれているが、一線を越えることはなかった。イリヤには決して記憶から消せない過去が…。

詳細情報

原題
Train Driver’s Diary
関連情報
プロデューサー:ラザル・リストフスキー,ペータル・リストフスキー 製作会社:ジリオンフィルム 音楽:マテ・マチシッチ,シムン・マチシッチ
音声言語
セルビア語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
セルビア/クロアチア
対応端末
公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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鉄道運転士の花束の評価・レビュー

3.7
観た人
430
観たい人
830
  • 3.9

    lordanthonyさん2021/06/24 00:29

    ストーリーがなかなか面白かった。ありそうで意外と観たことない設定で楽しめた。シーマが大人になってもかわいいな、と親目線で見てしまった。

    シリアスに描こうとしたらそうもできるんだろうけど、明るくコメディ風に描いているので楽しんで観られた。運転士が抱える苦悩も分かち合えれば小さくなるんだな。

    セルビア(クロアチア?)の空がとても美しくて行ってみたくなる。こういうヨーロッパの小さめの国の作品を配信で観られるのはホントに嬉しい。

  • 3.7

    たくさん2021/06/22 22:29

    人生に絶望してる老人が若者にバトンを渡す話で、電車の人身事故が日常茶飯事な日本人にとってはこの運転士のトラウマはリアルな共感を得られると思った。

    人の命をいつ奪うかもしれない職業上、今まで轢き殺してきた人数を自慢気に語ることで死から目を逸らしてきた鉄道運転士が、偶然救った幼い命から人生を取り戻していく展開がシュールに描かれる。
    この職で一人前になるためのイニシエーションとして人を轢かなきゃならないっていうのが尖り過ぎてて、これはいったいどう捉えたらいいの?ってなった。妻を人身事故で亡くして死に急いでる老人と、彼を信奉して早く人を轢かなきゃって壊れていく息子のようなシーマを一歩進めるのは、やっぱり女の強さなんだよね。

    セルビア映画といえばエミール・クリストッツァが有名だけど、シビアな題材をサラっと寓話的に描くのがなんだか怖いね。

  • 3.8

    おちまるさん2021/06/22 00:00

    おもしろかった。多分人によっては不謹慎だ!と怒り狂う人もいて当然だと思うんだけど,この映画の持つ独特な雰囲気がそうはさせないのかな。彼らが語る“死”と私たちが語る“死”は全くの別物だということ。死との距離感が違うということ。あんなに陽気に“殺した(轢いた)人の数”を語る人たちも,きっと苦しんでいる/苦しんでいた過去があるということ。などなど。うーん,海外旅行後の帰りの飛行機の中みたいに考え張り巡らせちゃう映画だった〜。
    何がいいって,スポ根おじぃ!アメリカ映画にありがちな頑固ジジイとはまた違ったジジイで,私はこっちのジジイが好きだ!

  • 4.3

    AOIさん2021/06/20 21:35

    【定年間近の鉄道運転士イリヤと運転士を目指す養子のシーマ】

    私鉄の運転士をしている友人が、以前“殺した時”の事を淡々と話してくれたのを思い出した

    確かに子供が夢見る「でんしゃのうんてんしゅさん👮‍♂️」には、こういう現実がある

    仕事人の苦悩に、ライトなスポコン、電車を改装した素敵な家や深みのある人間関係

    義親子の切ない出会いと暮らし、ちょこちょこ入るユーモアと倫理観を超越したブラックジョーク

    たいせつに栽培する花々💐
    フィクションならではのダークな伏線回収

    もうねえ、好きな要素しかないわ😍❣️

  • 3.7

    yuukiteさん2021/06/19 06:06

    セルビア映画。鉄道員の話。バナナ箱に入れられ捨てられていた過去を持つシーマ少年と、ベテラン鉄道運転士イリヤとの友情ストーリー。主演はアンダーグラウンドのラザルリストフスキーがイリヤを演じている。割と過酷な鉄道運転士。

  • 3.5

    Utenaさん2021/06/18 13:06

    憧れの運転士にこんな現実が待ち構えていたとは😓確かに…です。
    内容に関係ないけど住んでる場所が良い。
    インテリアに興味があるのでとても参考になりました。

  • 4.0

    masaGさん2021/06/15 07:10

    こういう映画好きだ。セルビアって東欧の小さな国ですよね。先日、サッカー日本代表とセルビア戦やったばかりなので、余計に記憶にあった。

    小品だが良作だと思う。

  • 3.6

    kさん2021/06/14 00:59

    「運転士」「バナナの箱」「轢殺」「一人前」「75人」

    “俺たちに罪はない”

    JUSTREC 51

  • 2.9

    chiyoさん2021/06/13 23:57

    うーん…なんだろう
    もやもやした
    何一つ共感できないというか
    そういう職業なんだけど
    セルビア映画、勉強になりました

  • 4.0

    ゆいやなきたさん2021/06/13 19:26

    とても好きなタイプの映画。
    運転士に起こる重いテーマを扱ってるけど、
    音楽や車窓の景色などがライト感を出して調和されてるのはウェスアンダーソン味を少し感じた

    東欧の雰囲気と映画がマッチしてて良かった。
    ラストも予想つく展開かと思いきやポップに裏切られた。

    日本の鉄道は安全輸送が徹底されてるけど、それでも少なからず起こりうることで。
    改めてすごい職業やと思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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