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ブラインドスポッティング

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俺たちには、同じものが見えていると思っていた —

オークランドが地元で黒人のコリンは指導監督期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。コリンと幼馴染の白人マイルズの2人は引越し業者で働いている。ある日、帰宅中のコリンは突然車の前に現れた黒人男性が白人警官に背後から撃たれるのを目撃する。これを切っ掛けに、アイデンティティや、オークランドの急激な変化等の現実を突きつけられ、次第に2人の関係が試されることとなる。コリンは残り3日間耐えれば自由の身として新しい人生をやり直せるのだが、問題児マイルズの予期できぬ行動がそのチャンスを脅かす…。

詳細情報

原題
BLINDSPOTTING
関連情報
プロデューサー:ダヴィード・ディグス,ラファエル・カザル 製作会社:Foley Walkers Studio,Snoot Entertainment
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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ブラインドスポッティングの評価・レビュー

3.9
観た人
4605
観たい人
13003
  • 3.5

    彦次郎さん2021/06/19 17:48

    カルフォルニア州オークランドで保護観察中の黒人と親友である暴れん坊な白人青年の2人の引越し業者を通して人種や偏見について問題提起した映画。
    主演同士がそもそも友人との事でナチュラルなやり取りに見えます。
    子どもが銃を触る場面はゾッとしました。
    終盤に銃を突きつけて語りを入れるところはやはり熱いです。

  • 4.0

    bluemercenaryさん2021/06/12 19:34

    コリンは門限と奉仕付き保護観察期間が残り3日になった。
    現在引っ越しの仕事をしているが、コンビを組む幼馴染マイルズは何をしでかすか解らないトラブルメーカー。ただし子煩悩(笑)。
    コリンは帰路の信号待ちでトラックの前に飛び出した黒人青年が白人警官に銃殺される現場を見てしまった。



    保護観察残り3日プラス1日の物語。
    腐れ縁な幼馴染マイルズの利己的な行動にはそれなりの理由 ―― まぁ滅茶苦茶だけどマイルズなりの流儀。
    コリンが未練全力な元カノのヴァルは向上心が強く、現在心理学を勉強中でコリンも何気に諭される。
    そんなヴァルとの会話から出てきたのが、“ブラインドスポッティング≒盲点”だった。

    鑑賞した直後に発生したのがミネアポリスの事件で物語が一気にリアリティを帯びてしまった。
    物語は問いかける ―― 見えるものと見えないもの、見たいものと見たくないものを、(僕等は)同時に見ることはできるのか?
    終盤の展開 ―― コリンの涙の訴えで正解を思い知らされることになるのだけど現実は残酷、それでも不思議と絶望的な気持ちにならなかったのは薄っすらと未来が見えたから。
    ちょっと胸熱で、うっすらと涙目になってしまった傑作。

  • −−

    sayakaさん2021/06/12 16:18

    重たい内容のわりに
    めちゃオシャレな仕上がり✨

    必要なのは殴り合いではなく
    支え合い✨

    青汁も慣れれば旨い汁✨笑

    以上

    2021年 67作目

  • 4.3

    みんとさん2021/06/12 11:10

    とんでもなく強烈なメッセージを込めた作品だった。

    ただただ胸に突き刺さり揺さぶられ響く。ある意味映画としての使命を果たせた作品じゃないかな?メッセージ力だけでスコアつけるなら、個人的には限りなく満点に近い。

    残念な事にジャケの印象では もうひと息 手が伸びなかった作品でもあった。ついヒップホップとかラップとかと言ったカルチャーをイメージさせるものだから。
    …とは言ってもいざ鑑賞してみると意外と響くんだけど(『8Mile』とか『ガリーボーイ』みたいに)。

    但し、今作は決してラッパーのお話じゃない。今年アカデミー賞短編実写映画賞に輝いた『隔たる世界の2人』にしっかり肉付け、更にはラップの“魂“を吹き込んで、もっと広角で捉えた作品とでも言うか。

    サスペンスホラーさながらの心臓バクバクシーンも多いうえ、ともすれば作風からして不似合いとも違和感とも感じられる隠喩表現も豊富で知的でもあるし、ワードセンスすら感じるところ。そしてとんでもない緊張感に心が押しつぶされそうになりながらも一方で湧き上がるのは無力感とか、途方もない哀しみだったり。

    貧困の中から生まれたリズミカルなヒップホップ・ミュージックがこんなに切なく感じるなんて思いもしなかった。

    私みたいにジャケで敬遠してる人、ヒップホップ系に拒絶反応を感じてる人がもし居るなら全力でオススメしたい作品だった。

    『ブラインドスポッティング』…なんて素晴らしいタイトル!!

  • 3.6

    mammyさん2021/06/12 09:54

    笑えるんだけど笑えないジョークだったり、、、
    白人と黒人の友情映画だけど、リアルできっとこの感情は日本に住んでる限りは分からないだろうなとか、、

  • 3.5

    Haruka823さん2021/06/11 21:26

    黒人と白人の友情と今の黒人に置かれてる状況がリアルで怖かった。
    ラップで怒りをぶつけるとこはさすがだなって思った。
    黒人の男性のストレートのロングって似合わな過ぎて衝撃だった😳

  • 4.0

    honmosukiさん2021/06/08 20:49

    ドラマ。親友同士の黒人と白人の2人を取り巻く米社会の抱える問題を描く。ヒップホップの明るい雰囲気だが、メッセージ性の強い作品。人種差別、銃社会、格差。「ルビンの壺:1つの存在を意識すると、もう1つの存在が見えなくなる」

  • 4.0

    ikumiさん2021/06/07 20:35

    笑えるしカルチャー映画としても楽しめるのに、物語の核心はすごく辛い。立場が全然違う私にも警察と対峙した時の怖さとか緊張とか、すっごい伝わってきて、今まで見た人種問題系の映画の中で一番感情移入できたかも🤱🏽
    主人公の立場もわかってるのにマイルズはお構いなしで騒ぎ起こすし、そのせいで危険な目に遭うのはコリンなのに!マイルズの能天気さに頭きた。まさにブラインドスポッティングだなあと勉強になった🤦🏽‍♀️

  • 3.9

    ShibataMiyukiさん2021/06/07 12:46

    日々こんなふうに普通に暴力と隣り合わせで、仕事中も警察に殺される心配をしながら生きているの。
    白人のマイルズがお前は変に悪ぶらなくていいって言われるシーンもめちゃつらい。

    コミカルで笑えるけれどしっかりキツいね。
    いわゆる「余所者」が弄ぶオークランドの楢の木のイメージよ。

    めっちゃ複雑なことはいろいろあると思うけれど、コリンとマイルズはずっと仲良しでいてほしいぜ!!!!

  • 4.0

    たまさん2021/06/06 11:13

    「盲点」
    見えるもの、見えていないもの。

    ジョージ・フロイドさんが、まだ生きていた頃の話。

    黒人のコリンは保護観察中、幼なじみで親友の白人マイルズ。

    悪ふざけが好きなマイルズに常に振り回されるコリン。
    保護観察も残りあと3日となり、何事もなく過ごしたいマイルズだけど、そんなことはお構い無しに、何かとトラブルを持ち込むコリン。

    実は2人が事件に関わったのに、逮捕されたのは黒人のコリンだけだった。

    ある夜、白人警官に黒人が背後から4発打たれ、死亡するところを目撃してしまったコリン。
    悪夢のような光景を目撃したコリンは葛藤し、悪夢を見るようになる。

    いっしょに悪さをしても、警官に撃たれるのも、逮捕されるのも黒人。

    無意識の意識。

    コリンが白人警官と対峙しするシーンがとにかく圧巻。ラップで思いの丈をぶつける迫力に圧倒される。

    オークランドの地元出身者のアイデンティティと、外から移り住んできた比較的裕福な人との格差や軋轢も描いている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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