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ブラインドスポッティング

G
  • 字幕

俺たちには、同じものが見えていると思っていた —

オークランドが地元で黒人のコリンは指導監督期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。コリンと幼馴染の白人マイルズの2人は引越し業者で働いている。ある日、帰宅中のコリンは突然車の前に現れた黒人男性が白人警官に背後から撃たれるのを目撃する。これを切っ掛けに、アイデンティティや、オークランドの急激な変化等の現実を突きつけられ、次第に2人の関係が試されることとなる。コリンは残り3日間耐えれば自由の身として新しい人生をやり直せるのだが、問題児マイルズの予期できぬ行動がそのチャンスを脅かす…。

詳細情報

原題
BLINDSPOTTING
関連情報
プロデューサー:ダヴィード・ディグス,ラファエル・カザル 製作会社:Foley Walkers Studio,Snoot Entertainment
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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ブラインドスポッティングの評価・レビュー

4
観た人
2645
観たい人
10730
  • 3.5

    ysさん2020/06/03 06:44

    警官による黒人死亡事件が、デモと暴動に発展し、
    ヘイトユーギブ🎬がトレンド上位に。4.0
    というわけで、気になるブラインドスポッティングを鑑賞。
    こんなに社会派作品だったとは。
    1年間の仮釈放で、あと3日で自由になれるコリン。
    警官による黒人死亡事件を目撃してしまう。
    ウマミケチャッブ、笑
    会話しながら、ラップバトル?
    キリストの血、笑
    銃社会の恐怖!
    小さな子供が〜!
    クライマックスのラップトークが圧巻でした。
    ヒッチコックとシャマランがセリフで登場。
    Kwik Way は実在するレストランみたいです。

    🏆2018年 バラクオバマさんのベストムービー🏆
    万引き家族、ROMA/ローマ、ブラックパンサー、
    ブラッククランズマン、ブラインドスポッティング、

    ついでに、
    🏆2018 マイベストムービー🏆4.5が4作品。
    女と男の観覧車、ボヘミアンラプソディー、
    ヴァレリアン、レディプレイヤー1、

  • 4.5

    Eigamiknight007さん2020/06/02 23:54

    これ、感想書き忘れてた。ラップ調なセリフ回しのカッコ良さったら半端なかった。しかも、メッセージ性というか、社会への批判精神も詰まってる。ラストのやるせなさにめっちゃボロ泣いた。この2人の関係は、すごいいい関係なようだけど、やっぱり白人がいいとこどりしてるんだよね。アメリカがおかしなことになっちゃってる今、ぜひみんな見るべき作品と思う。私ももう一回見よう。

  • 4.0

    未帆さん2020/06/02 22:01

    彼らが感じる恐怖が少しでも分かるように😶そう思ってみてしまったので、見えない部分があった。視野がちょっとは広がったかも。。あと、ラップがくるとは思わなかった🙌

  • −−

    nntmkazuyotaroさん2020/06/02 13:02

    オークランドを舞台にしたアメリカ版『俺たちのシテがやられる』かと思ったら「昔から黒人が多く暮らし比較的治安の悪い街であるオークランド、裕福な白人層に開拓されていく街のストレートホワイトメンであるマイルズをどう考えるか」という映画でもあった。

    ただずっと一緒に同じ景色を見てきたと思っていた親友、兄弟。隣どうしその目で見てきたオークランドは、ほんとに同じだったんだろうか?映画の終盤でコリンはマイルズの目で、マイルズはコリンの目で、今まで社会を見てきたことがあっただろうか、とお互い深く考えることになる。

    コリンは「黒人の気持ちは白人にはわからない」黒人と白人は違うと思っていて、事件後その気持ちが「ヘイトに対する恐怖」という点で明確になる。(マイルズのこどもがふざけて「撃たないで!」と言うシーンからもわかるように黒人はそう教えられる。そうしないと命の危険があるから、この時点でとても対等だとは言えない。)

    だけどマイルズは、やり方は間違っている(黒人は対等だと思って欲しいだけで、白人に「褒めてもらいたい」「好きになってもらいたい」のではない。ましてや黒人になって欲しいわけじゃない。)とこもあるかもしれないが彼なりに苦悩し「俺たちは同じ(対等)だ」と黒人であるコリンに認めてもらいたいと必死だった。(ほんとは対等だと認めるだけでいいのに)
    本来それはどこまでいっても白人のエゴでしかないと思う。でもマイルズのコリンに対する思いはエゴなんかじゃないと感じた。(内容はシリアスな映画だけど、ユーモラスなシーンがちゃんと機能していてすばらしい)
    コリンとマイルズの様にみんなに友人がいると良い。単に人種が違うということではなく、お互いの目から社会を見れる様な、お互いに対する悲しい感情に疑いや不信に蓋をして笑顔で終わらせないそんな友人が。

    これまでの歴史や文化、コミュニティーが持つアイデンティティのことを考えると差別や偏見が個人の内面レベルでなくなるというのはとても難しいと感じる。
    前程としてわたしもあなたも差別や偏見を持っている。片方を見れば片方が盲点になることはセットになっていて避けられない。
    重要なのは自分が持つ偏見を自覚し向き合うこと。そして絶対してはいけないのは偏見を社会的な憎悪に結びつけ、ヘイトを社会に垂れ流すこと。(ヘイトとは何か?どうしてダメなのかは『ヘイト・ユー・ギブ』『マーウェン』を)

    差別や偏見を武器に他者を攻撃してはいけないということは当たり前のことだ。ヘイトがダメということがわからない、理解しようとしない、そういうことも含めて社会問題。
    しかも現在、権力を持った豚であるバビロンやバカな政治家が、銃を持って街でヘイトを垂れ流している。これは絶対に見過ごしてはいけない。
    なのでここが街だろうと映画の感想だろうと何度でも言っていこう。「ヘイトはいらない!レイシストはゴミ!ここはわたしたちのシテだ!」

    (コメントにも追記しました。)

  • 4.0

    マサリさん2020/06/02 02:36

    取り扱っているテーマは重たいけれど、軽快で観やすい 終盤のラップシーンは圧巻
    見えていないものや見えづらいものをわかりやすく可視化してくれているような気がする
    遠い国でのことだから自分には関係無い、で終わらせることは絶対にできないし他人事では無い

  • 5.0

    Miijさん2020/06/01 23:27

    今、ちょうどアメリカの白人の警察官が無実の黒人男性を死亡させた事件あるよね。

    まさに今、見るべき映画だし。見て自分たちも関係ないで終わらせないで知らなくちゃいけない事実だと思う。

    この映画を見て本当にどれだけ自分が知らなかったのか、恥ずかしくなる。

    これを見て、少しでも自分の知らなかったことを知っていただけたら嬉しいです。

  • 4.2

    しげ064さん2020/05/31 08:23

    違いは越えられるのか❓(笑)
    ラップにのせて挑む、人生を掴み取る映画。
    秀逸です‼️
    今年暫定3位以内確定

    2020 63本目
    「ブラインドスポッティング」

  • 4.0

    MasamiIshikawaさん2020/05/30 22:27

    人種差別がテーマだけど、少しこんがらがったテーマで比喩が多く用いられてるのが特徴的。
    前半はポップに進んでいくが、後半になるにつれ、このテーマが重くのしかかってくる。そのグラデーションとか、コリンと心境が次第に分かりやすくなっていく様が結構ユニークに感じる。
    黒人が虐げられる構造はよくあるが、そこに同調しようとしているのにコミュニティの外から来た連中に排除される白人という要素も混じっていて見応えがある。
    ブラインド・スポッティング(盲点)というタイトルが見事に表しているように、差別もコミュニティも一視点からだと全体が捉えられない。ということが実感できるいい映画。「白人の警官」の認識も含めて。
    ラストの怒涛のラップ、コリンの心情の吐露はめちゃくちゃアツいし痛々しかった。あそこに全てが凝縮されている。このシーンのためだけでも一見の価値あり。

    オークランドが舞台ということで、オークランドといえばTower of Powerだなー、と思っていたら劇中で流れたのも地味に嬉しかった。

  • 3.5

    回想シーンでご飯3杯いけるさん2020/05/30 22:07

    黒人の青年コリンは1年間の保護観察期間中で、あと3日で完全な自由な身になるという段階。黒人の若者と犯罪の関係を描いた映画と言えば「ムーンライト」や、最近だと「オールデイ・アンド・ア・ナイト」等、多くの作品が存在するが、それらの中で本作は、コメディ寄りの作風と言って良いと思う。

    主人公が幼馴染の友人と引っ越しの仕事をしながら過ごす日常を、「Last 3 Days」等、ポップなテロップを挟みながら子気味良く描いていく。そんな中、コリンが白人警官による黒人銃殺現場を目撃した事で、暗雲が立ち込める。

    タイトルの「ブラインドスポッティング」は「盲点」という意味。例えば銃を所持していた場合、白人だと護身の為と捉えられるが、黒人だと凶器として捉えられる。肌の色の違いで、人の見え方が変わる。言い換えれば、見えなくなる部分があるという事。そんな根源的で、ある種、哲学的な問題を、時にはラップを使って表現するスタイルは、実験的かつ、僕達日本人にも分かりやすい。

    実は「オバマ元大統領が2018年のベスト映画に選んだ」という話を聞いて本作を観たのだが、決して説教臭い作品ではなく、逆に言うと、大統領がこんな低予算でカジュアルな映画を観ているという事実が、とても羨ましく思えた。日本だと、、、そうはいかないな。

    未見の方の期待値を変に上げ過ぎたくないので、オバマ云々を抜きにしたスコアを示しておく。

  • 3.0

    エリア51さん2020/05/30 18:30

    新天地への憧れや過去の身辺整理を行う引越業と、味は不味いが身体にはいい10$もする青汁に、主人公の内面を見立てた演出効果があり愉しかったですー👍

    ブラインドスポット=盲点
    何かを見たいときにある部分は見えない点は盲点となる。

    ブラックパンサー党が結成されたオークランドが舞台で深みあり👍 
    ルビンの壺を用いた人の二面性を描いた映画でした🙆‍♂️

    あの警官にも二面性はキチンと描いてナイス

    ちょい想像力と観る側にも汲み取りが必要かな

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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