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リチャード・ジュエル

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クリント・イーストウッドがアトランタ爆破事件の真実に迫る、実話サスペンス

爆破事件の容疑者にされた男<リチャード・ジュエル>。その時、彼の味方になったのは、無謀な弁護士だった。今、全国民を相手に反撃が始まる。 1996年、アメリカ・アトランタで起きた爆破事件。数千人の命を救ったのは、勇気ある警備員のリチャード・ジュエルだった。しかし、国家とメディアの陰謀で、彼は容疑者として、顔と実名を世界中に晒されてしまう…。 過熱する報道、FBIの執拗な追求、世論からの誹謗中傷。しかし、たった一人、彼の無実を信じる無謀な弁護士ワトソンがいた。リチャードとワトソンは、巨大な権力に立ち向かうのだがーー 

詳細情報

原題
Richard Jewell
関連情報
製作:クリント・イーストウッド
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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  • BRAVIA
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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リチャード・ジュエルの評価・レビュー

3.9
観た人
10950
観たい人
20683
  • 3.5

    syusanteさん2020/06/06 16:40

    マスコミとFBIに気の弱いお宅人間が犯人に仕立て上げらてしまう話し、そして実話。
    まずは、本当とても良い正義感で爆破を阻止してとても誇れる人間がちょっとしてマスコミの記事の書き方で世間がひっくり返り今度は悪、FBIも証拠も揃ってないのに理不尽なな捜査。
    弁護士、母親は絶対何とかしようとする反面、本人は昔からの正義感からとにかく協力協力、最後に爆発してよく言ったとはなりましたが見てる方としてはもどかしいストーリー。
    結果ハッピーエンドだけど、一歩間違えたら電気椅子バッドエンドの場合もあったと考えると怖い映画だ。
    日本でもこのようない話しがあるとも思う。

  • 4.1

    ようすけさん2020/06/06 15:25

    もし、リチャードが弁護士のワトソンに出会っていなかったらどうなっていたか。

    人物像や犯罪者のイメージが先行し、実は完全なアリバイを実証できるのに関わらず容疑者にされてしまう。メディアや噂の恐さも改めて感じた。道徳を盾に糾弾する人達の不道徳。失言を批判する人が人間性を否定する暴言をはく。今は道徳が失われてきているのではなく、道徳に過敏すぎる時代なんていう人もいる。

    結末を知っている自分でさえおいおいリチャード犯人じゃないのか、何て思ってしまうような場面もあった。それが怖い。

    権威との戦いを描いた中村文則の「R帝国」は、「これはひょっとしたら抵抗しない方が幸せに人生を遅れるんじゃないか。」何て思ってしまった。

    けれど、映画の中で尊敬していた法務執行官という立場の人々に従順にふるまっていたリチャードが最後の最後に吠える。ワトソンにっこり。正面からぶつかって闘わないとね。

    やっぱりワトソンが法的にもメンタル的にも支えてくれたのが大きいと思って観ていた。

    人生を送っているとキーになる人がたくさんいるなぁ。

    観ていて非常に胸が痛むが、どんなに胸が痛んでも最後がハッピーエンドで良かった…………。







  • 3.5

    johnnyさん2020/06/06 14:23

    爆弾を発見し被害を未然に防いだヒーローから一転爆弾魔へ。フェイクニュースによって無実の罪を着せられた主人公と家族が、弁護士と共に戦い名誉を取り戻していくお話。

    フェイクニュースによる報道被害は今でも深刻な社会問題だし、このテーマにはすごく共感できる。

    ただ一つ問題が…
    他の人も既に書いてると思うけど、実在の女性記者のキャシースクラッグスが枕営業でネタを取ってくるシーンは酷い。
    フェイクニュースによって生じる報道被害がテーマなのに、この作品が同じ被害を生み出しており、大いなる自己矛盾をはらんでしまっている。
    キャシースラッグス自身は既に故人であるため、リチャードのように自身で名誉を挽回する機会はもはや無い。
    しかもこのシーン、創作してまで入れる必要なかったでしょ?こんなシーンなくてもこの作品で訴えたかったことは表現できているわけで。それだけにすごくもったいなく感じた。

  • 3.1

    Babiさん2020/06/06 14:17

    2020/6 DVD

    サムロックウェル好演だな〜
    ママが宮本信子に見えてしょーがなかった

    歴史の影でこういう少しトロくさい奴が
    冤罪着せられてるかと思うと切ないな

    2時間超なのだが、実話ベースだからか、
    サスペンス的な納得感も爽快感もない

  • 3.5

    mtmtさん2020/06/06 12:04

    オリンピック開催中の1996年アトランタを舞台としたクリント・イーストウッド監督作品。爆弾テロ被害を最小限に抑えた警備員リチャード・ジュエルは英雄から一転し容疑者となり、公権力の強引な捜査とメディアリンチに直面する…。社会派映画ながら専断的でないのが良い。アメリカの良心の存在を信じる監督の思いが伝わる。

  • 4.2

    大くんさん2020/06/06 11:25

    真面目に正しい事をして、その内容をひがみや嫉妬などから間違った情報をでっち上げられ、徹底的に妨害や邪魔をされ、自分は間違っていない、助けれてくれという叫びが伝わらない苦しさや心境にとても心が打たれ、共感しました!
    社会での職場で個人的に特殊な立場なときがあり、内容は違えど主張が全て却下され、妨害されてきた経験があります!
    このような辛い経験が少しでもあるというかたにはこの作品を全力でオススメします!
    逆に順風満帆のかたにはオススメできません!

  • 4.0

    KazeShingoさん2020/06/06 10:55

     アトランタ五輪の爆破事件を最小限に食い止めた警備員としてヒーローになったリチャードジュエル。一方でFBIは第一容疑者として捜査するが、それがマスコミに流れて、一気に世間からバッシングを受けるようになる。クリントイーストウッド監督の実話ムービー。

     奇想天外な事はないが、じっくり進むあたりは同監督が得意としていて、15時17分発 パリ行き、ハドソン川の奇跡と似ていると思う。

     リチャードジュエルが職務に忠実であろうとすると、トラブルの原因になると言うのがなんとも皮肉。サムロックウェル、キャシーベイツが好演。

  • 4.0

    kazuuuさん2020/06/06 09:02

    権威によって追い込まれた、一人の英雄の物語。
    監督は今年で90歳となる大御所イーストウッド。主人公ジュエルをポールウォルターハウザー、彼を信じる弁護士をサム・ロックウェル、母親役をキャシーベイツなど、演技派が脇を固めます。


    1996年、アメリカ。アトランタオリンピックに世間が盛り上がる中、臨時警備員のジュエルは、人がごった返すライブ会場での警備中、怪しいリュックサックを発見する。警察が駆け付けると、なんと中身は爆弾だった。人々を非難させる途中で爆弾は爆発するも、発見が早かったため爆発の被害は最小限となり、ジュエルは国民のヒーローとしてメディアに持ち上げられる。しかし、FBIはジュエルを第一容疑者として疑っており、それが地元新聞に漏れてしまう…
    英雄から容疑者へとなり、彼の日常は破壊されていく。


    ジュエルはなぜ疑われたのか。それは、FBIのプロファイリングによる犯人像と一致していたからです。
    今回FBIは、犯人像を「社会に不満を持つ下層の人間」だと推測します。それが「30代独身で母親と二人暮らし、仕事は何度もクビになり現在は臨時の警備員」というジュエルのステータスに一致したため、「ジュエルは自分で爆弾を置いたのでは」とFBIは考えたのです。
    これをマスコミが報じたため彼は犯人扱いされるのですが、当時この報道を耳にしていたら、私も彼が犯人だと信じてしまっていたかも。「偏見」や「思い込み」による判断は、時に人を狂わせます。

    また、権威による横暴も今作では印象的です。FBIの人権を無視した卑劣な捜査や、マスコミの行き過ぎた報道。
    監督が「人は有罪が確定するまでは無実として扱われるべき」とインタビューで語っているように、権力の行使を許された人間は、その使い方を今一度考える必要があるのかもしれません。
    そしてもちろん、その情報を受け取る側もその情報が正しいのか、しっかりと考えることが大切である。情報あふれる現代においてこの作品を監督がとったのは、そんなメッセージを伝えたかったのではないでしょうか。

  • 5.0

    おかんたさん2020/06/06 02:55

    偽りの英雄
    一夜の英雄がメディアとFBIによりテロ容疑者へと仕立てられる実話も元にした話

    やはりクリント・イーストウッド監督の作品にハズレはない。。人間の心情がほんとに素晴らしい。

    これを見たあとに実話も調べて見るとまた
    深く感じる。。

    久しぶりに最高点をつけた映画だった。

  • 3.4

    トモミさん2020/06/05 23:57

    真面目すぎて、オタクで、融通が効かないリチャードに時々イライラさせられながら、弁護士のワトソン、パートナーのナディア、母親のボビの正義と愛に救われた。
    あぁ。また明日の朝、目がパンパンだ。

    f**king!FBI!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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