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リチャード・ジュエル

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クリント・イーストウッドがアトランタ爆破事件の真実に迫る、実話サスペンス

爆破事件の容疑者にされた男<リチャード・ジュエル>。その時、彼の味方になったのは、無謀な弁護士だった。今、全国民を相手に反撃が始まる。 1996年、アメリカ・アトランタで起きた爆破事件。数千人の命を救ったのは、勇気ある警備員のリチャード・ジュエルだった。しかし、国家とメディアの陰謀で、彼は容疑者として、顔と実名を世界中に晒されてしまう…。 過熱する報道、FBIの執拗な追求、世論からの誹謗中傷。しかし、たった一人、彼の無実を信じる無謀な弁護士ワトソンがいた。リチャードとワトソンは、巨大な権力に立ち向かうのだがーー 

詳細情報

原題
Richard Jewell
関連情報
製作:クリント・イーストウッド
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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リチャード・ジュエルの評価・レビュー

3.9
観た人
10340
観たい人
20479
  • 4.5

    Junkersさん2020/05/25 13:05


    1996年に起きた「アトランタ・オリンピック記念公園爆弾事件」で報道被害にあったリチャード・ジュエル氏とその関係者達を描いた作品「リチャード・ジュエル」を鑑賞。

    ずっと気になっていた作品。


    監督はクリント・イーストウッド監督。

    脚本はビリー・レイ。
    「ジェミニマン(2019年)」や「フライトプラン(2007年/日本は2008年公開)」、古くは「ボルケーノ(2007年)」←懐…などを手掛けてる。

    撮影はイヴ・ベランジェ。
    初見。

    エディターはジョエル・コックス。
    クリント・イーストウッド作品といえば彼。  
    バーのシーンのカラーは好き👏


    音楽はアルトゥーロ・サンドヴァル。
    今作では無駄に音楽が当てられていない。
    ここぞ!で効果的に。
    「恋のマカレナ」は懐かしい過ぎたが…笑



    さて、今作では3人のキャストがとても素晴らしかった。

    主人公「リチャード・ジュエル」を演じたのはポール・ウォルター・ハウザー。
    意外にも86年生まれでまだ若い。
    最近鑑賞した「ブラック・クランズマン」にもKKKメンバーで出てた。

    まず何が凄いって本人への寄せ方。
    もう本人そのもの👏

    そんな彼の弁護士「ワトソン・ブライアント」にサム・ロックウェル。
    色々出演作は多いのに個人的には「アイアンマン2(2010年)」のジャスティン・ハマー役まで遡る。
    リチャードの弁護士、そして友人という立場における様々や感情を見事に表現。

    最後にリチャードのママ「バーバラ・"ボビ"・ジュエル」を演じるキャシー・ベイツ。
    「タイタニック(1997年)」でのモリー・ブラウンなど多くの作品に出演する彼女。

    今作では鑑賞中にどうにもこうにもやるせない気持ちになった所を彼女が演じる「母」に救われたわ…。


    ほかにも「トロン: レガシー(2010年)」や「サードパーソン(2014年)」などのオリヴィア・ワイルドや「ザ・タウン(2010年)」や「ベイビー・ドライバー(2017年)」などのジョン・ハムなと出演してるけど、とにかく前述3名の演技が観られたから満足。

    ほんとね、なんだか中盤過ぎまでは観ていてFBIもメディアも、そして当人すらも非常に不愉快…笑
    ほんとに不愉快…笑

    まぁ事件としては事実な訳だけど、そこはクリント・イーストウッド監督👏
    各キャラクターに加えられた色味(ほぼ嫌味だが)が、この物語が終盤に花開くために必要なプロットだったと思えてくるから不思議。

    ほんとね、お母ちゃんよかったよ😂



    この事件の本人インタビュー記事を見ることができるけれど、そもそもこの事件の発端は非常に恐ろしく、日本でも松本サリン事件時を筆頭に起こっており、また今後も起こり得る事件な訳で、「報道被害」や「誤認逮捕」「冤罪事件」て実は意外と身近で唐突に訪れたりするんだろうなぁなんて思うと何とも言えない恐怖を感じる訳で。


    その渦中に巻き込まれた本人、母、友人を描いた「リチャード・ジュエル」は、ほんと不愉快だけど(←余程…笑)、まずは演者の演技を堪能。
    そして、その中で何を感じるか。
    昨今のSNS関係のそれとは若干ニュアンスは違うけれど、本質は同じだからなぁ。




    クリント・イーストウッドらしい良作でした。

    いや、不愉快な良作でした👏



    https://web.archive.org/web/20070114072242/http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/ATLANTA/atlanta-asano2.html

  • 3.8

    てらっきーさん2020/05/25 09:57

    これ気になってたやつ!



    端から見れば変わり者?
    超がつくほど真面目なんだけど仕事も腰を据えないし、法に携わっていたとか言ってプライド高いし、変に拘りあるしw

    そんなリチャード・ジュエルがオリンピック期間中の爆発事件の英雄として祭り上げられてからあっという間に容疑者へと転落してしまう実話


    これまでの事件による犯人像にぴたりと当てはまってしまったリチャード
    白人で世間や警官に恨みがあってとかw
    そう思われても仕方がないけど可哀想すぎる(笑)

    救いの手を伸ばした弁護士ワトソンとの友情にほっこり( ´∀`)
    仲良くしとくもんだな~w
    サム・ロックウェルのあの感じがまた癒される♪
    一見、頼りなさそうなんだけど(笑)


    リチャードを信じるママが…
    記者会見はもらい泣き( ノД`)
    やっぱ女優キャシー・ベイツは凄い達者ですね!


    そして彼を転落させたマスコミにっ💢
    不確かな情報だけでショッキングな見出しを載せ新聞を売るクズ!
    そんな裏通りしてない情報に踊らされるTVも世間も同罪
    怒りが込み上げてくる!

    FBIも仕事とはいえここまでするか。。。



    イーストウッド監督のマスメディアに対して皮肉を込めた演出も冴え渡る良作!
    面白かったです(* ̄∇ ̄)ノ

  • 4.0

    ダークンクラブさん2020/05/25 08:28

    バカ正直な主人公と手柄が欲しいFBIをうまく表現できた作品になっていると思います。

    主人公の母の気持ちを考えると泣けました。

  • 4.0

    青星叫さん2020/05/25 02:37

    おせっかいはしないほうが良いみたいな今のご時世
    正義感で動ける人はとても強い熱量を持ってる

    かもしれない運転ではないが
    最悪を想定して動けるのはすごい事である
    しかしそれで何もなければ
    ただの変人だ

    それをメディアが英雄扱いし持ち上げて
    そして今度はメディアと
    犯人が欲しいFBIが証拠もないのに
    やってる「だろう」で捻じ曲げる

    マスゴミと呼ばれ、FBIの汚い陰謀は酷いものだった
    権威を信じた男が権威に血祭りに上げられようとしている
    ときたものだ、実に不愉快!

    しかしまぁリチャードはリチャードで
    爆弾犯のイメージとして抜群なんだろうね
    喋るなって言われても喋るし
    FBIからしたら絶好のカモだわ
    弁護士ならブチギレてボコボコにしていいレベル
    途中リチャードにイライラしてたけど
    最後はかっこよかった

    「今後警備員が爆弾を見つけたら
    通報はしないでおこう
    ジュエルの二の舞はごめんだ
    そう言って誰も安全じゃなくなる」

    踊るの「事件は会議室〜」並の名言でした

  • 4.0

    タケマルさん2020/05/25 00:11

    サム充電🔌
    新作だけど映画館行ってないしレンタルしちゃいました😄
    今日はマカヴォイとサムの推しメン作品観れて幸せ😆💕

    序盤からサムロックウェル感が駄々もれてにやけました笑
    スニッカーズ好きとか可愛いな!笑
    そして、実話ということもありシリアスなシーンがやっぱり多いんだけど笑わせてくれる😂
    家宅捜索のとことかねw
    さすがにダンスシーンはなかったかな💃
    サムロックウェルとイーストウッド…良作間違いないです🙌
    しかし、FBI恐ろしいわ。

  • 3.6

    tatataotさん2020/05/25 00:01

    メディアとFBIの嫌な部分が見れる作品である

    日本でも冤罪容疑で人生をめちゃくちゃにされてる人がいるんだろうなと、思ってしまう

    ジュエルには、ワトソンがいたからなんとか乗り切れたから良かったが.....

    メディア関係者に見てもらいたい映画。書いた記事の内容で、人の人生が狂うんだと
    メディアの情報を鵜呑みにせず、自身で情報を集めてから物事は判断するべきなのだと感じた

  • 3.0

    ko0さん2020/05/24 23:28

    ちょうど今のタイミングでネットでの誹謗中傷が問題視されてるけど、メディアの報道もかなり問題あるよなあとつくづく感じる。事件そのものが松本サリン事件での誤報事件を思い出させる酷い出来事だし、メディアの情報入手に関しては西山事件を彷彿とさせる。
    一方でメディアや捜査機関を一方的に悪役として描いているが、それもそれで果たしてどうなのかとも思える。

    英雄から容疑者扱いへという現実に起こった事件の構図そのもののインパクトが強いだけで、作品としてはこの手の冤罪をテーマにした物語としては至って普通。
    クロちゃんにしか見えない主演のポール・ウォルター・ハウザーのあまりに非合理的な自分を不利にする行動にうんざり。

  • 4.0

    トさん2020/05/24 22:02

    今も昔もこんなことばっかし。正しい目を持てるようになりたいです。けど、知らんくせに色々言わないのが良いですな。

  • −−

    Sさん2020/05/24 21:51

    ちょうどこのタイミングなのでメディアとか、国についてのテーマにピッタリだと思って観た。作りあげられる虚像、面白おかしく報じるメディア、煽りたてる人々、翻弄され人生を狂わされる被害者、、しんどいが、何を信じていいのか、いま一度考えるべき時代の映画だ。

  • 4.0

    ミナエロイネンさん2020/05/24 21:50

    正しさが過ぎると鬱陶しく愚かしい。正しさもほどほどがいい。映画だから仕方ないが、現場と電話の関係性はもう少し早めに気がつけないものだろうか。新聞社に乗り込んで行った時の弁護士の言動がカッコ良かった。権力を持つと人はモンスターになるという台詞が痺れた。
    でもやっぱりなんだかんだいっても、クリントイーストウッド監督作品で、クリントイーストウッドが出てないのは物足りない。みかんの缶詰開けたらみかんが入ってなかったような思いに駆られる。荒唐無稽な祈りだが、最後のダーティハリーお願いします。超後期高齢者の老人が撃ちまくる映画を残して欲しい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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