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マイアミ・バイス

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80年代TVドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』をマイケル・マンがリメイクした作品

マイアミ警察の情報屋が衝撃的な死を遂げた。さらにFBIの潜入捜査官2人も囮捜査の現場で殺される。囮捜査の情報が、密輸コネクションに流出している―! FBIは状況を打破すべく、マイアミ警察に協力を要請する。それは密輸コネクションの拠点である南米コロンビアに乗り込み、麻薬ディーラーとして組織に接触し、情報漏えいのルートを見つけ出すという、孤立無援の特別任務だった。無事に生還できる可能性は、限りなくゼロに近い。上司の反対を押し切り、要請を引き受ける特捜課(バイス)の刑事コンビ:クロケットとタブス。密輸一味のアジトを急襲し、大量のドラッグを強奪した2人は、そのまま南米の拠点に乗り込み、組織のキーマン:イエロとの接触に成功する。だが、相手はなかなか警戒心を解かない。そこで知り合った謎の美女:イザベラに惹かれるクロケット。危険な関係を超え、2人の愛は急速に燃え上がる。一方、組織も潜入捜査官の情報を入手し、報復攻撃を仕掛けてくる。誰もが後戻りできない運命の中、決戦の時が近づいてくる―!!

※こちらの本編は、字幕でも吹き替えでもどちらでもお楽しみいただけます。

詳細情報

原題
Miami Vice (’06)
関連情報
製作:マイケル・マン,ピーター・ジャン・ブルージ 原作:アンソニー・ヤーコビック 音楽:ジョン・マーフィ
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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マイアミ・バイスの評価・レビュー

3.1
観た人
7438
観たい人
1948
  • 4.0

    ウゴさん2021/07/14 19:21

    マイアミを舞台に、潜入捜査官が活躍する話。ヒートやコラテラルのマイケル・マンが監督という事もあってか、官能性すら感じられる、徹底したリアリズムのこだわりが随所に見られる作品。中々面白かったが、オリジナルがテレビドラマのストーリーを二時間に纏めているせいもあってか、駆け足気味の展開だった気がする。その辺がちょっとおしかったので、星四つ。機会があったら、テレビドラマ版も見てみようと思う。
    しかし潜入捜査官がフェラーリなんて乗ってていいのかな…?あんなカッコいい車に乗ってたら悪目立ちするでしょ(笑)

  • 3.4

    Fishermanさん2021/07/01 21:49

    ジェイミー・フォックスは普通の渋さがあったが、コリン・ファレルは無理に格好つけてる感じ。捜査してドンパチやるけど、映画としてオチてない。
    結局、内通者誰なんだよ!😤
    敵組織そのままだし。ボス忙しいんだろ!
    でも、銃声がバキューンじゃなくバスッって音だったのがなんだかリアルだった。
    まぁ、二人を格好良く見せた映画と言うことで。続編がありそうだけどない。

  • 2.8

    siroさん2021/06/28 20:42

    2人の刑事が麻薬組織に潜入するストーリー
    TVシリーズの映画化ということでそちらを観ていないと、2人の関係についても人間関係についてもよくわからずフワッとしたまま終わってしまう感じ

  • 2.5

    れいんさん2021/06/28 16:17

    数十年前に鑑賞済みですが、なぜだかてとも好きだったというイメージが残っていて、もう一度見直してみようと今回また鑑賞しました。
    結果、ストーリー全体的に意味がよくわからないなってことばかりが先行してしまって、相棒二人の関係性とか仲間同士、どこまでが仲間で組織内での立ち位置とかまるでわかならなかったです。何十話とあるマイアミバイスというドラマの一話を切り取っただけではそれは分かれと言うのは難しいよな、と納得しました。
    映画の内容がどうというよりも、私はリンキンパークとコリンファレルとコンリーとマイアミが好きなんだって再確認できました。

    まさか、リンキンパークの歌がすぐには流れないだろうなと思っていたら、いきなりの冒頭で流れてびっくり、更に冒頭からいきなりストーリーがあんまり分からなくて少し笑っちゃいました。何回か、説明して欲しいって思いながら中盤で諦めた感じです。

    とはいえ、ハードで大人でセクシーな映画に仕上がっているのではないかと思います。
    ウィキペディアで調べたら、この映画を仕上げるのに監督もとても苦労したんだなぁと思うので。

    コンリーもあの頃アジア人の女優をヒロインに起用するのって、今思うととっても画期的だと思うのですが、それも含めてかっこよくていいなぁって思っていましたが、美化しすぎたのか吹き替えが良くなかったのか台詞は固いし少ないし表情も固いし魅力薄って感じてしまったなぁ。
    五十代の今の方が綺麗なの驚異ですよね。

    セクシーなシーンはドキドキしてしまった。
    銃撃シーンはリアルすぎてこれが銃社会なのかって思うほど激しかったし、熱かった。

    後半、二人がお別れするシーンに胸が切なくなってしまった。この映画、トータルで良いなって思ってしまうのはここに集約されている。その後どうなってしまったんだろうか……

    これ映画館で観たら正直きっちぃって思うし、お金もったいなかったかなって思うレベルなのは違いないです。配信で観たのでこのスコアとします。

  • 3.0

    sibaoさん2021/06/28 02:18

    ガンと銃撃戦、ロスかどっかの夜景、極限のハードワークに疲れた男とそれを癒す添え物的な女。
    男臭さ全開で、コンプレックスを持ったナードどもの男心をくすぐるマイケルマン。

    当時リンキンパークをかけながら軽自動車で深夜高速を飛ばしましたすみませんでした。

  • 5.0

    闇街映画同好会さん2021/06/26 15:45

    コリン・ファレルが、
    アジアに振り向いた!!!
    コリンを直に愛したい…
    だけど、彼に愛されるのは、
    いつもバタ臭い女ばかり…

    大丈夫よ!!!
    コリンはアジア人だってイケる!
    女優コン・リーは、
    細やかな希望を与えてくれました。

    まだまだヤンチャ盛り、
    30歳頃のコリン・ファレルとの、
    あんな事やこんな事…
    146分じゃ、全然足りないけど、
    コン・リーになって、
    彼との一時の愛を確かめ合いましょう。

  • 3.3

    てるるさん2021/06/24 10:44

    マイケル・マン監督は好きな作品が多いので、これも劇場で観に行ったけど、ふわっとした気分だった記憶。

    これこそオトナになってから観たらハマるかと思ったけど、やっぱ微妙。

    元々は人気ドラマシリーズのリメイクで、ファンは良いのかもだけど、この2人の人となりも 関係性もよく分からん。

    まるでドラマの途中をいきなり見せられた感だと思ってたら、ホントにドラマの中盤の1話を基にしたらしい。
    そらそうなるわ。

    しかもこの映画、災害の影響もあって制作費が2億ドルに膨らんだり、ギャラのことでジェイミー・フォックスがワガママな態度だったりしたんだとか。
    この裏話聞いて、ジェイミー・フォックスがちょっと嫌いになりました。

  • 3.1

    EDDIEさん2021/06/18 01:47

    運び屋inマイアミ。
    麻薬組織に潜入捜査する2人の刑事。
    ドラマ“マイアミバイス”知ってる前提で始まりながらバディ映画としては物足りなさも。
    緊迫した交渉シーン、終盤の銃撃戦と見所はあるがやや惜しい感覚。
    2000年代ハードロックのジュークボックス。

    マイケル・マン監督といえば『パブリック・エネミーズ』や『コラテラル』の印象が強く、ギャングものや殺し屋稼業にスポットを当てた作品が多い印象です。
    代表作はやはり『ヒート』でしょうけど、3時間近い作品ということで未だに手が伸びておりません。
    私の父のお気に入り『インサイダー』もこの監督。これもいずれ観なきゃなぁ。

    そんな気になりながらも、あまり作品を追えてない監督ですが、本作は公開当時から気になりながらも15年の時を経て初鑑賞という。

    当時でいえば、『フォーンブース』で注目した俳優の1人コリン・ファレルが主演ソニー役というのも気になる要因でした。
    バディの刑事リカ役を『Ray/レイ』でアカデミー賞主演男優賞受賞のジェイミー・フォックスという当時注目を集めていた2人の潜入捜査もの。

    麻薬組織逮捕を目指し、運び屋として2人が潜入捜査にあたるわけですが、所々挟まれる恋愛ドラマが物語の流れを断ち切っているんですよね。
    なんか編集の仕方が雑というか、イマイチ一本の映画としてまとまっていない感覚で、特にソニーとコン・リー演じるイザベラの恋愛要素は物語として必須にも関わらず邪魔にしか感じないという…。

    ラストの終わり方もしっくり来なくて、全てにおいて中途半端な印象を抱きました。

    というかジェイミー・フォックスが交渉シーン以外ほぼ空気という…。バディ映画として売り出してるのにバディとしての一体感や成長は皆無なのが一番残念でした。

    とはいえ、麻薬組織に潜入した際の交渉シーンの緊迫感はさすがギャング映画を撮り続ける監督ということもあり、見応え十分。開始30分ぐらいのシーンかな?ここは本作のハイライトの一つでしょう。

    そこからクライマックスのもう一つの見所の銃撃戦までがダルい。
    クライマックスに向けて助走しなきゃいけないのに、ずっと徐行運転していきなりトップスピード!からのエンディングは急ブレーキといった印象の作品でした。

    リンキンパークの“Numb”やオーディオスレイヴ、ノンポイントといった2004年〜2006年あたりの流行りのハードロックが雑に挟まれるのもポイントです。

    ※2021年自宅鑑賞127本目

  • 3.5

    Mさん2021/06/17 15:46

    マイケルマン監督のクライムアクション作品。リアルな映像と実力派の監督と演技派俳優が一同に会する骨太作品だが、どうにもこうにも記憶にあまり残らない。
    不思議と30分前のシーンが思い出せない。
    それくらい全体的に薄ぼんやりしている。


    更にコリンファレルとコンリーが恋人同士になった辺りは唐突に思える。
    いや今思えばジャイミーフォックスのベットシーンも唐突だった。
    恋愛にまつわるエトセトラも派生するから、この作品は愛憎劇なのか?と思うほど。

    1時間半くらいから更にぼんやり感が加速してしまう。
    残念。

  • 2.5

    ゆとリーマンさん2021/06/03 22:52

    本家ファンから酷評の嵐で見る気持ちも萎えてましたが、地上波吹き替えという形でテレビ東京で放映されていたので見る事に。
    監督マイケル・マンがとことん拘った映像美は、本家“マイアミ・バイス”へのオマージュも感じ取る事が出来ましたし、ラストのドンパチもマイケル・マンらしく、映画「ヒート」に負けず劣らずでした。
    ただ、ストーリーはお世辞にも良いとは言えず、脚本をこれでOKだした配給会社に閉口してしまう内容

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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