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パブリック・エネミーズ

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ジョニー・デップ主演、ギャングの闘争、男の美学、生き様…男心をくすぐる秀逸な作品!

1933年、アメリカ。大恐慌の暗澹たる時代の中、銀行強盗のジョン・デリンジャーは“黄金時代”を謳歌していた。利益を独り占めする銀行のような強者からは金を奪っても、世間一般の弱者からは一銭たりとも奪うことはしないという独特の美学を貫きとおす彼は、その紳士的な振るまいと圧倒的なカリスマ性によって、いつしか不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的存在となっていた。そんなある日、彼はバーで神秘的な魅力に溢れた女性、ビリーと運命的に出会う。銀行強盗であることも隠さずに、誠実な心で接してくれる情熱的で一途なデリンジャーにビリーは次第に魅かれていく。 一方、捜査局の長官エドガー・フーヴァーは、デリンジャーをアメリカ初の『社会の敵ナンバーワン』として指名手配し、捜査の包囲網が徐々に彼らを追い詰めていくのだった。

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パブリック・エネミーズの評価・レビュー

3.3
観た人
12506
観たい人
4741
  • −−

    釉さん2022/01/16 22:58

    見始めたもののあまり熱中できずちびちび数日かけて見終わった。
    実話に基づくからか、弱者は狙わないという重要ポイントがストーリーからはあんまりわからなかった。熱中してなかったくせにわからなかったとか言って申し訳ない。

  • 4.0

    あゆみさん2022/01/15 01:26

    銃撃戦が迫力ある。
    どこを切り取ってもカッコいい。
    ジョニーデップが演じてるジョン•デリンジャーはもちろんだけど
    コートとハット、フォード、マシンガン
    ぜんぶ渋くてかっこよかった

    実際にデリンジャーは
    大衆やマスコミから支持があったらしくて
    ギャングなのにスターだったんだなぁと。
    当時ならではの感覚もあるだろうけど
    ファンになる気持ちもわかる


  • 3.5

    ヨッシーさん2022/01/14 16:41

    すっごい面白い訳では無いけど、すごくカッコいい。
    どこまで事実かは知らないが評価よりは面白いと感じた。

  • 3.8

    うなっくすさん2022/01/12 22:36

    2010年公開のアメリカ映画『パブリック・エネミーズ』。

    実在した犯罪者ジョン・デリンジャーを主人公としたノンフィクション!

    大恐慌時代の1933年、銀行強盗のデリンジャーは、“弱いものからは奪わない”を徹底、犯罪者ながら人気を得ていた。

    そのデリンジャーは、神秘的な魅力を放つ女性と恋に落ちながら大胆な手口で銀行強盗を繰り返す。しかし、頭の切れる捜査官を中心としたFBIも黙っていない。

    そんなデリンジャーは最後に、、、。

    まさに“弱きを助け強きをくじく”。

    興味ある方は是非(^-^)

    主演はジョニー・デップ。
    ちなみにちょい役(!)に、あの「バックビート」「s.f.w」「ブレイド」でも有名な、スティーブン・ドーフも出演💦

  • 3.4

    オーウェンさん2022/01/02 08:54

    実在した人物ジョン・デリンジャー。
    彼は時の長官フーバーによって「社会の敵NO1」。すなわちパブリックエネミーと呼ばれた。
    それなのに大衆に熱烈に指示されたデリンジャーとはどんな人物だったのか。

    とはいえ映画はその謎ではなく、後年すでにカリスマとなっていた人物としてデリンジャーは登場する。
    演じるのがジョニー・デップというのは驚きだ。
    時代物だがほとんど現代劇のこの役柄にデップは当てはまるのかだ。

    ファッションや時代考証から入り、その生き方には憧れを持つ。
    明日のことよりも今日。など分かりやすい程に。この分かりやすさが違和感につながる。

    すべてが良いではなく、銃撃戦や刑事たちの追跡劇などは楽しめる。
    ビリーとの恋愛も最後の最後で効いてくる。
    ただ追う側のメルヴィンも描写が浅く、ビリーもそう。
    まあデリンジャーが主役なのでそれは仕方ないのだが。

    カリスマと呼ばれた割に庶民的な部分が目に付くデリンジャー。
    彼が見る「男の世界」のクラーク・ゲイブルとダブってくるのは偶然ではないだろう。
    ここの部分は実話で、その後のデリンジャーの伝言は無いといわれている。
    映画ではここの部分に味付けしたからこそ、ビリーが必要になったはずだ。

    いずれにせよ愛に生きた男は、その行動によって大衆の味方になったのだろう。

  • 3.9

    jankroさん2021/12/30 01:32

    実在したギャングをジョニーデップがやったのか
    銃撃戦、脱獄、騙し合い、裏切りと濃厚で濃ゆい
    ギャングスターはやはり濃厚な人生を送っていたね

    どんな役をしてもジョニーデップはかっけー!
    死に様も生き様か。。。かっけーなー!!

  • 3.1

    スマトラトラさん2021/12/28 00:52

     ジョニーデップは犯罪者役が多いなぁ。カッコいい警官役とかあったっけ? 腰の抜けた判事役はあったけど(笑)

     犯罪者デリンジャーじゃなく、連射出来る銃が出回っていること、弾も豊富にあり打ち続けられる事、衆人環境の中警察も銃を撃つことここら辺の方が怖かったわ。 シーンによってはハンティングっぽく敵を撃ってる所もあったし。。あれ、下手したら警察の方が「逃げる的に撃つのが楽しい」ってなるんじゃないの?

     あと、要所要所で出てきた、「バイバイ、ブラックバード」は有名な曲なの? それとも、この映画だけの何かなの? 伊坂幸太郎のバイバイ・ブラックバードってこれのこと?
    って思いながら見ていたよ。 あれも良く分からないお話だったけど。

  • 3.0

    ゆべしさん2021/12/21 11:23

    FPSゲームみたいな主観カメラのマシンガン銃撃戦!強盗とやり手捜査官のハードボイルドな駆け引き!マイケルマンらしい要素てんこ盛りで楽しめた。キザな演技のジョニデはカッコ良いのだけど、今の凋落したジョニデを知ってるとちょっと痛い奴に見えてしまうね。

  • 3.5

    nodiさん2021/11/23 16:54

    gangと捜査官たち、男臭くてカッコつけていて、良かった。
    時代が遡るほど男は男で女は女だな…
    帽子とサロペットとロングコートに銃の時代もいいです。あんなパプリックエネミーに危険を犯して着いていく女、いる?とおもうけど、まあ危ない男はカッコいいですし(ジョニーデップがギャングなら死んでも着いていくが)、刺激を求めて生きてきたビリーなら、成る程。と思えました。マリオンコティヤール、圧倒的ヒロインだった

  • 3.2

    うさん2021/11/18 15:17

    ビリーとの馴れ初めとラストシーン以外は正直微妙だった。。
    あと登場人物の見分けが付きづらいのもマイナス。

    ギャングのカッコ良さを押し出した訳でも無く、捜査官側の視点に立った訳でも無いのでちょっと中途半端な印象。

    2021年208本目

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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