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テッド・バンディ

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極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣ー

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、 テ ッド 、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

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テッド・バンディの評価・レビュー

3.6
観た人
11392
観たい人
24577
  • −−

    Nさん2021/07/30 18:34

    ラストからエンディングのスピード感よかった。テッドバンディ関連のものを見るたび、想像の範疇を超えた残忍さで何度もフィクションだと思ってしまう

  • 3.8

    胡蝶さん2021/07/30 14:43

     ザック・エフロンがテッドバンディするって聞いて、観たいけど、でもあんな残酷なことするザックは観たくないと思って敬遠してたけど、そういう描写が無いと知って、意を決して観ることにしました。

     テッド・バンディは有名だから何をした人なのかも知っていたので、リズと出会った始めからすごく気持ち悪かった。

     本当に好きな人は、どうしようと思ってたんだろう?好きな人を殺したい衝動を他の女に向けていたのだろうか?それとも彼女だけは傷つけたくないと本気で思っていたのだろうか。サイコパスの考えなんて一生わからないだろうし、わかりたくもないけど。

    嘘をつくことに躊躇せず、嘘を嘘で上塗りして、それが本当であるかの如くテレビの前で無実を説いて、カリスマ性があり、普通に脱走したり自分の置かれている状況を楽しんでる風でもあって、挙げ句の果てに自分で自分の弁護をするけど、その行動力が逆に不自然なのがサイコパスっぽいなって思った。



    判事の、「人間性の完全なる無駄遣い」発言で、本当に頭の良い人だったんだなと思った。やったことはクソ以下だけど。

  • 3.7

    HiDEさん2021/07/30 00:45

    出逢いそのものが間違いだったのは辛すぎるな。リズの存在はテッドにとって悪魔の所業から精神を保つために必要だったんだと感じた。

  • 3.0

    natsumiさん2021/07/30 00:08

    殺人鬼が女性をどんどん殺していく描写のある映画かと思いきや、あまりそーゆうシーンはなかったので、ちょっと思ってたのと違ったけど、やはり実話ベースのは怖い…🥶
    そしてハーレイジョエルオスメントが出てきたとこは興奮した‼️😳

  • 3.7

    kekoさん2021/07/29 22:28

    シリアルキラーの語源となった男?!
    いったいどんな卑劣な犯行を犯したのか知りたい!!
    、、、と思って鑑賞。

    あれ?
    全然怖くない😅
    良さそうな人。優しいし。
    犯行シーンは?
    あれ?あれれ?

    てな具合に、彼がどれ程の卑劣な犯行を犯したのか全く出てこない。

    彼と恋に落ちたリズ。
    愛した彼が殺人犯なのか?
    彼女の苦悩がかわいそう。

    にしても、観応えは後半からの裁判シーン。テッドって頭がかなり良いのはわかったけど、自分で自分を弁護しちゃうなんて、ちょっと引いたw
    なので、テッド役のザック・エフロンもなんかキモく見えちゃって😅

    裁判を傍聴してる女子達も、まるでアイドルでも見るかのよう。
    全てがテッド中心になっちゃってる?
    実際のテッドの映像見たけどさー、え?そんなにー?!🤔

    途中、テッドの思惑通りにはめられてしまったキャロル。(元友人?)
    彼の口車にどんどん乗っちゃって💦


    エンドロールの実際の映像。
    あぁー、これ実話なんだよなぁそう言えば。って思ってしまうほど何だかテッドワールドに私も入り込んでしまってたの?

    オスメントくんがーー!
    目を疑うくらい、おデブw
    でも良い人役だったから良かった😅


    あ!レビューが555〜😆

  • 3.2

    たかさん2021/07/29 21:57

    うーーーん。想像していたのと全く違う感…
    サイコパスな美しきシリアルキラーを演じるザックエフロンとその恋人リリーコリンズ。これだけで面白そうと思っていたのだが…
    背筋が寒くなるような人間の怖さを感じたかったのに、どちらかというとドキュメンタリー調。グロテスクな部分もないし、単に現実の人物に寄せた俳優が事実に沿って演じているだけに見えてしまった。ザック・エフロンも凶悪犯に見えん…IQ160ならもっと上手い弁護をしてほしいのに、そこも楽しめない。広告が間違えているのでは?笑
    終始、主人公に肩入れしてしまって皆が嫌なやつに見えてしまった笑特に髭もじゃはうけつけん…
    物語でこんな裁判は茶番だって言うけど、見てる側としても茶番だなぁって感じ。ちなみに一番の興醒めシーンは最後の窓に文字書くシーン。サイコパスなら最後まで謎で恋人に後悔おわせろよ。中途半端。
    この3.2はリリーコリンズの可愛さだけ。ザック・エフロンの狂気見たかったなぁ…

  • 3.8

    ドナゴンさん2021/07/29 16:34

    有名すぎるシリアルキラー、テッド・バンディを題材にした映画。

    なんか音楽が美しいからそれでだいぶカモフラージュされてる気が。
    もうちょいとだけ、サイコなシーン期待してた。血みどろなところシーンじゃなくて、ザック・エフロンの表情やらで魅せるサイコなところです。
    背筋ゾクっとやべえ顔期待してたわけです。


    どうでもいいことなんだけど、この映画公開前までは「テッド・バンディ」で検索すると色々なサブカルサイトにすぐたどり着いたのに、公開後は映画のレビューサイトやらばかりになりましたね。
    やっぱりザック・エフロン出演てのはすごい効果があるんですなー。

  • 4.0

    みyaさん2021/07/29 14:10

    謎の魅力がある。
    役者なのか、本人なのか。

    裁判長の言葉がまた刺さる。

    マスコミがドキュメンタリーにもなり得るし、最大に身近な伝える媒体。

  • 3.2

    muuさん2021/07/29 10:34

    公開当時の予告から、ザック・エフロンが美しい殺人鬼を演じるなんて面白そう!と気になっていた作品。いざ観てみると、バンディの犯行や動機など彼の人物像そのものに着目した作品ではなく、その恋人の存在と逮捕され裁判にかけられてからの物語を実話をもとに描く作品であったため、期待していたものとは少し違っていたかなと思いました。まんまとバンディに肩入れしてしまって、「彼は本当に免罪をかけられていてシリアルキラーではないんじゃないか、そうであってほしい」と観ていて思わされてしまったのは作品の作りのうまさ含めてやられたーと思いました。実際、サイコパスは人心掌握に長けているというのでそう考えると恐ろしい。

    私はモデルとなった人物について全く知らず、『羊たちの沈黙』のレクター博士のようなカリスマ性のある悪人を描いた作品を期待していたのであまりハマれませんでしたが、スプラッターで印象づけるグロさを抜きにして、本心がわからない人間の怖さを表現した珍しい作品だったなと思いました。

  • 3.7

    ましろさん2021/07/29 09:27

    ずっと観たかった映画。
    ありがとうアマプラ。

    彼を主軸に置き、その周りにいた女性たちとのやり取りを明かした本作。

    ザック・エフロンがとても良い歳の取り方をしている。ハイスクールミュージカルの頃の力強い目力は未だに健在だけど、彼の演技は良くも悪くも異常には見えない。とてもじゃないけど殺人犯には見えなかった。

    テッド・バンディが罪を犯した人間という先入観が私にはあるので、実際の彼の映像を見てみると目が笑っていなくて鋭くギラギラし、目が据わっているように見えてしまう。

    この映画を観る限りでは、少なくとも彼と親しくなったリズやキャロルにはそうは見えていなかったのかもしれない。テッドの人当たりの良さはテッドがわざと相手に見せた物でいざという時に味方になってもらう為だったとも取れるし、逆に猟奇的な部分を除いた素のテッドとも取れなくはない(リズの表情から勘付いていたようだが)

    どっちにしても彼女たちの記憶の中にいるテッドの印象は変わらず、リズの立場から見た彼についてはイマイチ腑に落ちない気持ちと積年の思いが残る。彼女やキャロルのフィルターをテッドにかける事で、この映画のテッド・バンディが生まれたのかもしれない。

    歴史に名を残している殺人犯の中には頭脳明晰で自分が異常である事を自覚し、その場をやり過ごしピンチをくぐり抜ける為にある程度普通を演じられる者がいるのではなかろうか。どう行動したらイノセントに見えるのかも理解し相手をコントロール出来る。どう接したら相手は喜び、嘆き悲しみ、怒り狂うのかを熟知しているなら普通の人を演じて装う事も可能なのかもしれない。最悪捕まっても精神鑑定の際に責任能力がないと思わせれば良い、という犯人もいるだろう。

    結局のところ真相というのは加害者や被害者といった当事者達の中にしか無い。当事者が嘘をついても、偽りなく話しても、聞き手にはそれを証明する術はないし何とでも言えてしまう。だからこそ法を定め、状況証拠と物的証拠を集め、なるべく正しい判断を下さるように考えの違う人達を集め、色々な意見をふるいにかけて冷静に善悪を裁くわけだが…やはり当時の技術では解明できなかった事が今の技術では解明できるかもしれない。本人が実際に見た視界を映像に起こす技術があればな〜!!!!

    処刑前にテッド・バンディがインタビューを受けている映像がYoutubeに投稿されている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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