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Girl/ガール

G
  • 字幕

バレリーナになる。この夢は、何があっても諦めない。

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていくが、初めての公演が迫る中、ライバルからの心ない嫉妬、身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦りが、彼女の心と体を追い詰めていく。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:ディルク・インペンス
音声言語
フランス語/フラマン語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ベルギー
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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Girl/ガールの評価・レビュー

3.8
観た人
3302
観たい人
13156
  • 4.7

    mさん2020/06/04 23:56

    悲しいより何より苦しいがずっと続く映画だった。ララが微笑むたびに苦しくなる…。

    最後のとこショートになってさっそうと歩くララ見てちょっと安心した。バレエは確かに好きだったんだろうけど、どっかで女性らしさとかこれが無いととか思ってるとこがあったんじゃないかなと思ったり。上手く言えないけど…。だからそれが無くなって肩の力抜けて今が少しでも幸せであれば素敵なのではないでしょうかと思う。

    ただあの意地の悪い女達は絶対に許さん

  • 3.9

    きうてんさん2020/06/04 11:28

    心配してくれる親にも親身になってくれる医者たちにも言えない苦悩。家でも学校でも、それをひとりで抱える彼女の作られた微笑み。彼女が微笑む度に、つらい。観ていて応援することしか出来ないが、応援する事自体が既に、自分の傲慢さではないのかわからなくなってくる。

  • 4.0

    genarowlandsさん2020/06/03 15:30

    バレリーナを目指す思春期のトランスジェンダーの迷いが痛いほど伝わってきました。

    壊れそうなほどの感受性の強さで人一倍頑張るので、この先が心配になりました。今の時間を楽しんで、という大人たちの声は届いているのだろうか。

  • 3.9

    きょさん2020/06/02 11:13

    結局、世間からの理解は表面上のものであって本人の複雑なアイデンティティは家族でさえも理解が難しいんだなと。
    ララが思い悩む姿やその描写が痛々しくて胸が苦しかった。

  • 3.5

    愚民さん2020/06/01 23:35

    自分は恵まれた環境で育ったし、今も恵まれてるのになんてダメなんだろうと思うぐらい
    ララの境遇が辛すぎて、エグられる
    観てて終始傷付けられるような作品

    主演のビクトルの体当たりな芝居は見事だし、これを撮ったのが20代の監督かよ。しかも、長編初作品…

    邦画との実力の差も思い知らされる…

  • 3.7

    まれさん2020/05/31 04:55

    まず、男性がたった期間3ヶ月でトゥシューズを履いて女性の踊りをこなしているのがすごい、信じられない。
    プロってそういうものなのか。

    バレエが関わるという以外の前情報はなしで観た。
    リリーのすべて、に続いてジェンダーに関わる映画だった。
    最初すごく驚いた、ララが女性にしか見えなかった。
    わたしたちは見た目で性別はもちろん性格まで判断してしまうけど、それに悩む人はきっと数え切れないよね。
    それにしてもテーピングやテーピングの跡のシーンはあまりに痛々しかった。

    連続で本当に「血が滲むような努力」の映画を観ることになった。
    トゥシューズで血が出ると、私は本当にやる気がなくなったし立ちたくないしまず履きたくないし男の子だったら良かったのにってめっちゃ思ってた。

    後半苦しすぎて目も当てられなかった。
    精神すり減らした……でもこうやって苦しみが見えたらその人のことをもっと知ることができるのに、みんな隠してるし、見えたら見えたで精神疲労すごいんだろうな。

    自分のLGBTQ+もたまに分からなくなるときがあるけど、多分それは公にしたら「おかしい」ものだから普通と葛藤してると思ってる。
    みんなが何に対しても偏見を持たないことで自分が認められる社会になったら本当にいいな。
    その点において、ララにはお父さんがいたことはすごく大きかったんじゃないかな。
    本当にララを女の子として見ていて、ララがお父さんを突き放しても突き放された分だけそばにいる、その存在は計り知れないと思う。

    今回のララは見える性に一番悩んでいたと思うしそんな描写が数多くある。
    あのラストがあったことで、ララは開放されたんだろうな。

  • 3.5

    りょーこさん2020/05/30 10:45

    淡々と静かにしかし熱くバレエと思春期とトランスジェンダーを描いた作品


    ストーリィはシンプル。

    15歳のトランスジェンダー女性ララが、バレエ学校に通いつつ、自分の身体や周囲の視線に戸惑い、もがき悩む……
    というもの。


    台詞と音楽も全体的に少なめ。

    バレエシーンはもっと引いて撮して欲しかったけれど、このガタガタで息づかいまで聞こえる近さで沿って撮ることで、彼女の不安や焦りも描いていたのかな。

    努力、努力、努力。
    でも努力だけではどうにもならない事は、どうしたら良いのだろう?

    そこを劇的には描かず、じっと耐え忍ぶララの静かで悲しげな表情で見せる作品でした。

    親も医師も支えてくれるが、やはり見た目が重要なこの世界、早く女性になりたくて、本当の自分になりたくて悩み、焦る。
    早く、早く、早く。

    それ以外にも…

    バレエを始めたのが遅いので足を血塗れにしながらも練習を重ねる

    学校に入ることで家族を引っ越しさせたことにも罪悪感

    受け入れているようで、まだまだ未熟で子供な同級生からの視線や言葉に悩む

    ただでさえ厳しいバレエの世界
    恋などの青春の悩み

    あれやこれやで頭がグチャグチャになりそうな時期、ありますよね。

    そこにトランスジェンダーの悩みまで抱えて、もう爆発しそうなのに、ララは静かに耐えて踊る、ひたすらに。

    なので表面的には退屈にも思える展開ですが、心の中は激しく掻き乱されるカオスでした。

    ララ役の方は現役バレエダンサーだそう☆
    骨格は確かに男性なのだけど、仕草や表情がほぼ女性!美しい!!

    ラストの晴れ晴れとして颯爽と歩く姿でやっと安心が出来る。
    そんな作品でした♪

  • 3.8

    movedeleterさん2020/05/30 02:35

    タランティーノみたいにぶち殺しまくってる映画は平気で見れるのに、こういう生々しい痛さは見るのがつらくなるから何度も映像止めてしまった。

    久しぶりに仕事で外を歩きまくって、「もう歩けない〜足痛い〜」って言ってた今日の私、どこまで自分に甘いんだよ…と反省した。

    私はいつも6割くらいの力しか出せないし、些細なことでしんどくなってしまうので、身体をボロボロにしてまでなりたい自分・本当の自分になるため耐えぬくララを見て、とても苦しくなった。

    父親めちゃくちゃ優しいんだけど、ララと若干すれ違っていくのがとても切ない。
    私も親だったら、思い詰めてる子を見て、話を聞くことで少しでも解放させてあげたいと思う気がする。
    そして質問攻めにされてうんざりするララの気持ちもよく分かる。心配かけたくないから、いつも大丈夫なふりをしてしまうのも。
    相手のために良かれと思っての行動が、逆に相手を苦しめてしまう。
    人生がこれの繰り返しです…
    私もさりげなくした発言が相手を傷つけてることたくさんあると思う。
    特に当事者じゃないことに関してはなおさら。
    誰も傷つけたくないよ〜
    だから一生勉強するしかない。

    この映画、トランスやクィアの方からは批判が多かったみたいだけど、「これは私の映画」だというトランス女性もいるし、色々な映画に色々な人生あるよなと思う。
    だからすごい難しい。

  • 3.9

    KATSUさん2020/05/27 20:45

    違和感の表現が絶妙!

    夢、思春期、そして性への違和感。

    とても静かな作品なんだけど、
    物凄い叫びのある作品。

    声に出せない、大声を聞いた。

    自分自身、彼女の裸を女性として観た冒頭と、トランスジェンダーだと分かった上で観る裸に持つ感情は全く違って観える。

    そんな観る者の違和感さえも上手く演出して、固定観念や当たり前とは何かを考えさせられる。

    好きっやわ〜、こういうドラマ。

    ハサミ✂️のシーンはどんなホラーより目を背けたくなった。(>人<;)

    ラストの彼女の前向きな表情が、
    いい感じで終わらせてもらえて良かった。

    誰しも悩みはあるけど、
    その重さは本人にしか計り知れない。

    頭では理解できても、本当の理解はできない。けど、それは自分も自分があるからと割り切るしかない。

    けど、理解をしようとすることは出来る。
    先ずはその入り口に立たなければ。

    娘の心を必死で分かろうとするパパの気持ち、俺も持ち合わせたい所存。

  • 4.5

    EMMAさん2020/05/27 19:19

    あぁ、これ映画館で観なきゃな映画だ。


    バレリーナを目指す主人公ララ。

    けれど、男の子の身体に生まれたララにとって、過酷な夢だった。
    心と身体が追いつかない。

    どれだけ努力しても、苦しい。
    ほしいのは普通の女の子になることだった。
    繊細な表情と心情が表れた美しい演出に惹き込まれる。


    「おまえの”大丈夫”は大丈夫じゃないことは分かっているさ。
    実は辛くても”大丈夫”しか言わない。
    だからおれはしつこく聞くんだ。
    ”辛い”と言ってくれたら、話し合えるのにな」


    主演のビクトール・ポルスターが美しかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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