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※5月31日(日)までの期間限定配信です。再生、購入時期に関わらず、5月31日(日)23:59以降は視聴できません。

ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏

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操り人形のめざめ50ドルで雇われたティーンエイジャーが、突然文壇のカリスマに!―世界はなぜダマされたのか?

≪ハリウッドをも巻き込んだ”壮大な仕掛け”!50ドルで雇われたティーンエイジャーが、突然文壇のカリスマ!?≫サンフランシスコ。親元を離れたサヴァンナは、兄のパートナーで作家のローラと出会う。ローラは自分の小説をJ・T・リロイという架空の美少年名義で出版、ベストセラーになっていた。そんなローラに頼まれ、最初は遊び半分で男装し、J・Tに扮するサヴァンナ。やがて小説の映画化が決まり、ハリウッドやカンヌで大勢の観衆の前に出るうちに、J・Tとして出会った相手に本気で恋してしまうが……。

※5月31日(日)までの期間限定配信です。再生、購入時期に関わらず、5月31日(日)23:59以降は視聴できません。

詳細情報

原題
JT LeRoy
関連情報
原作:サヴァンナ・クヌープ
公開終了日
2020-05-31 23:59:59
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
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  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏の評価・レビュー

3.3
観た人
238
観たい人
2281
  • 3.7

    Inagaquilalaさん2020/05/16 17:48

    J・T・リロイに関しては、2017年に、「作家、本当のJ.T.リロイ(Author: The JT LeRoy Story)」(製作は2016年)というドキュメンタリー作品が、日本でも公開されているが、こちらは、その騒動を基にしてつくられたドラマ作品。リロイを、美少年作家に仕立て上げ、一躍、時代の寵児としてメディアに登場させ、自らマネージャーまでつとめたサヴァンナという女性の視点から描いている。実は、リロイは実在せず、サヴァンナが50ドルで雇った女性。小説の実際の筆者でもあるサヴァンナが、如何にして、この偽装劇を仕組んで、世間をまんまと欺いていったかが語られる。

    先のドキュメンタリーを観ていれば、このJ.T.リロイの騒ぎがどんなものだったかが、事実として理解できるが、このドラマ作品でも、ある程度、メディアや周囲の狂熱ぶりはわかる。主人公を、リロイではなくて、その仕掛け人であるサヴァンナにしたのは、まさに正解で、40歳の女性がどのような考えで、別人格を仕立て上げたのかが、よくわかる。とくに後半は、その仮面劇が終わりを迎える件が、サヴァンナの心情を通して描かれていくので、やや悲しい気持ちにもなっていく。サヴァンナ役をスチュワート、ローラ役をローラ・ダーンがそれぞれ演じており、ドキュメンタリー作品で観た本物の彼女たちとかなり重なった。

  • 2.7

    シネフィルmonkさん2020/05/13 07:31

    文壇に華々しく登場した美少年ベストセラー作家が架空の存在で、実は中年女性が執筆したものを若い女性が男装して演じていたという実話に基づくスキャンダルの映画化。コロナ禍で劇場で観られず、これも楽天テレビの動画配信で視聴しました。

    同種の『天才作家の妻 40年目の真実』(2017🇸🇪🇬🇧🇺🇸)を先に観ていたので、作家が別の人物というのはほぼ同じ展開。架空の人物J.T.リロイを演じたほうのクリステン・スチュワートは軽いアルバイトのつもりで天才作家を演じているつもりがいつの間にか同一化した発言をしてゆくようになり、エージェントの女性(ダイアン・クルーガー)を好きになったり、この辺りは面白かった。ただ、物語の裏の主人公の執筆者ローラ役のローラ・ダーンの方は役になりきっていたのだろうが、どうにも過剰演技でちょっと引いてしまったのが残念でした…。たぶん、好き嫌いが分かれるかもしれません。私は苦手…😣

  • 3.5

    Maikoさん2020/05/12 12:23

    何で知ったか忘れてしまったのだけど、
    気になっていたJTリロイ!
    そしてクリステンとローラダン!
    見れたことに満足、当時はどんな感じだったのか気になる

  • 3.7

    marikaさん2020/05/08 11:28

    クリステン・スチュワートとローラ・ダーンが好きなので見たけど、本当にこんなにみんなだまされたの?当時のことはよく知らないので。お話は何か物足りなさを感じたけど、二人が良かったのでよし。

  • 3.1

    Ayaさん2020/05/07 00:31

    #twcn

    大好きなキャストがお送りしたとんだバカな話。

    なにこのスターキャスト!!
    コートニー・ラブも出てるの?!
    なんで?!

    ヤバすぎww
    というわけでこちらも劇場で逃した作品。

    今さ、クリステン・スチュワートちゃんはさ、世界でも最強の「抱かれたい女優」TOP2なわけじゃないですか?おケイト・ブランシェット様と並んで!

    そんな彼女がチャリエンでやっとビックバジェットものに出たかと思ったら、ひたすら地道に続けるマイナー仕事。

    ※もしかしたら今回のレビューも例の如く、間違いがあるかも。
    ○ダイアン・クルーガー
    ×ライアン・クーグラー

    この監督、あのフランコの不思議な映画しか見てないですね。
    なんか通じるものがあると思った。
    映画を理解しようと思ってめっちゃ考えるんだけど、やはりチグハグな部分が多い。
    絶対そこまで観る側のこと考えて作ってないし、そんな腕もないやろ?

    ぶっ飛んだアーティスト志望の兄ジム・スタージェスの家に、居候にやってきたクリステン。
    その彼女の画家のローラ。
    彼女はあの「サラ、紙に背いた少年」の作者、JT・リロイだった。

    ローラ(ローラ・ダーン)はクリステンに小説を読ませ感想を求める。
    それは彼女をJTに仕立て、演じてもらうのが目的だ。
    (当時のJT・リロイって中性的なイメージだったからベリーショートの髪型で、少年ぽい服装のクリステンちゃんて結構いい選択だ)

    クリステンはスキニーな身体を好むバイ。
    スポーツブラで小さな胸をさらに隠し、男性ものの下着を身につけている。

    気軽な気持ちでブロンドのかつらとキャップを目深にかぶり、大きなサングラスで写真を撮らせそれを宣材とした。
    そこから3人の共犯関係が始った。

    独立し、ウエイターとして生計を立てるようになっても依頼に答える続ける。
    クリステンなりにJTを演じるために努力する。繊細、臆病で傷ついた天才作家を。
    すげえ雑な成り切りに騙されるカメラマン。
    それだけ当時のJTはミステリアスな存在だったのだ。

    ローラはマネージャーとして撮影に同行し、言いたい放題やりたい放題。
    言葉巧みに丸め込もうとしているようにも、本気でJTという存在に依存している。

    どんどんエスカレートしてゆき、彼女に話し方や仕草、仕事のスケジュールまで要求してくる。戸惑うクリステン。

    彼女にはショーンというアート系のハンサムなボーイフレンドもできて実生活が充実してくる。
    そんな中でローラの要求に戸惑うばかり。
    でもそんなローラや、JTを演じること自体に刺激を感じるのも事実。

    後々わかるのですが、ローラも施設で幼少期を育ったんですね。
    それが小説とその嘘にとても大きな影響を与えたいた。

    第二弾の本が出て、ハリウッドでの映画化の企画が持ち上がり、LAに行くことに。
    パーティーでJTを演じることに戸惑うクリステン。

    そこで作品のファンでずっと連絡を取り合っていた女優でセレブのダイアン・クルーガーとも出会う。
    ダイアン・クルーガーってドイツ人じゃなかったでしたっけ?
    フランス人の役なんやけどw

    皆JTと話したがるが、1人で全てはこなせないクリステンにつきっきりのうざいローラ。
    周りも訝しがる。
    そしてローラ自身ももてはやされるクリステンを見て、みんながJTと思って話しているのは、そこにいるはずなのは本当は自分なのに、という寂しい思いが節々に。

    そしてダイアン・クルーガーに誘われてパリへ行くことになったが、はしゃぐローラをよそに、バンドを蔑ろに、妹を好き勝手にする彼女に対してついにジムがキレる。

    ローラは結局、話題の中心に常に自分がいたい、ひとなのかな。
    自由で奔放で才能があるから魅力的だけど、勝手すぎて周りは振り回され、我慢することが多い。

    そしてパリに行くのですが、私ずーっと気になってたんですよねー!!
    JTは存在しないし性転換前と主張するMALEのはず。
    日本にも来たことあったよね?
    でもJTを演じるクリステンはFEMALEなわけで、パスポート どうなってるの?と思ってたら!!

    なるほど!
    税関通る時は自身のパスポートで通過し、途中のトイレでJTに変装して出口に行くと。
    つまりJT・リロイなる人物の入国の事実はない。

    何気にエコノミーに乗ってきた2人がパリに着いた空港で疲れきって、旅行の始まりなのにすでにボロボロで好きです。

    ベッドに置かれたチョコレートの箱をひっくり返すローラもフランスきました!って感じでいい。

    結構辛辣な質問が飛ぶフランスでの会見はおもしろい。
    1人で舞台に立っているので、ローラのうざいアドバイスはできない。
    なので自分なりに考えたJTの考えを答えるクリステン。
    しかし、JTの姿や受け答え、そして作品自体に疑問を抱く記者もいる。

    なんかフォンテーヌ・ブローの中にありそうなイケてる石造りの会場もフランスらしい。

    そしてここで2人のJTに亀裂が入る。
    周りからもローラの過干渉を訝しがられる。
    パーティーやダイアンとの交流を楽しむクリステン。それがおもしろくないローラ。だってダイアンと心を通わせていたのはずっと電話でやりとりをしていた彼女のはずだから。

    Oh,complicate,,,
    でも浮気はダメだヨ。

    そして決定的に仲違いしたローラとクリステン。

    やっぱローラはサラだよ。
    それでいいじゃん。フィクションで誇張した小説で。
    その才能を持ってして、小説で多くの人々を救い、電話で話したりまでしてるのに、自分をJTとして満足できない彼女こそ痛々しいと思った。

    JTにかかってくる読者の電話に対応しているようで、本当はローラが自分の痛みを誰かに話したいんだ。

    クリステンはボーイフレンドのショーンに本当のことを話す。
    (浮気した事は隠して!)
    でもその反面、フランスで通じ合ったダイアンとの関係も大切にしている。
    なんなん?

    そんな絆を感じて大切にしていたダイアンにいざ会いに行ったら・・・さらになんなん?!
    もうわかんないよ!!
    お前らの好きとか愛してるとか!!!

    もうJTがどうこうとかより、今そばにいる人を大切にしなよ!
    ショーンすごく素敵な人じゃん!

    ローラもそうだよ!
    ジム・スタージェスめっちゃ良いやつやん!

    2人ともお似合いのパートナーがいるのになに、夢見ることにすがってるの?

    クリステンはJTになることで今まで触れることのなかった世界に触れるんだけど、嘘をついて誰かを傷つけることで自分も傷ついたのではなく、その世界に夢を見て勝手に傷つくことに疲れたのだ。
    彼女もローラと同じく自分勝手だと思った。

    ローラが熱に浮かされすぎて自分を神格化したいのはめちゃやばい人だけど、クリステンもクリステンで同情だけできない。

    ていうか本の作者が本物じゃないといけないの?という根本問題。
    ノンフィクションならすべてが本当でなくてはいけなくて、自伝なら本人の経験が本物でないといけないの?

    自分の経験を語るのはとてつもなく勇気がいること。
    でもそれ以上に物語を紡ぐ方が文章を書き、小説として発表するうえで価値のあることのように思います。

    それ以上にこの物語は茶番。


    2020/COVID-19支援付き おうち映画館

  • 3.5

    KUBOさん2020/04/21 18:38

    「J.T.リロイはアバターだった」

    J.T.リロイという少年が書いた大ベストセラー『サラ、神に背いた少年』。ボーイッシュなビジュアルで一躍時の人となったその作家は、実は架空の存在だった、という実話に基づくお話。

    ローラ・ダーンが高見沢にしか見えない(^^)

    短髪のクリステン・スチュワートがウエンツ瑛士にしか見えない(^^)

    実際に小説を書いたローラ・アルバートは筆者名を架空の「J.T.リロイ」という男性名とし、メディアには顔を出さず声だけでインタビューにも答えていたが、そんな時に中性的な魅力のある少女サヴァンナと出会う。

    ローラはメディアに顔を出す時だけJ.T.になってくれ、とサヴァンナに持ちかけ、ふたりで1人のJ.T.リロイの生活が始まる。

    自分が作り出した、自分にはできないアバターを、美しい美少女に演じさせることに恍惚感を感じるローラ。

    こんなしゃべる女が表に出ないでよく我慢できるな、と思っていたが、脚光を浴びる役に羨ましくなっていって嫉妬するあたりで、そりゃそうだよね、と。

    薄幸の美少年という設定自体を現実化することを楽しんでいた、それにみんな騙されて、映画化→カンヌ映画祭まで行っちゃったんだから、信じられないびっくり実話。

    それにしてもローラ・ダーンは売れてるね〜。しょっちゅう見る。

    私は『チャーリーズ・エンジェル』より、こっちのボーイッシュなクリスチャン・スチュワートの方が好き。

    私は元になったJ.T.リロイの本を読んでないので、もうひとつ作品理解に近づけてない気がして残念だけど、機会があったら本も読んでみたいし『サラ、いつわりの祈り』も見てみたいなぁ。

    *今回、コロナによって上映ができなくなった最新作を配信で見れるというので見たんだけど、まだまだこの状態は続きそうだし、単価が高くても新作に飢えてた映画ファンとしてはうれしい限り。もっと新作タイトル増えないかなぁ。で、その中の100円でもいいから、今ピンチの映画館のチャリティに回してほしい。

    SAVE the CINEMA!

  • 3.2

    もんてすQさん2020/04/20 22:50

    ある中年女が自分の小説で作り上げたキャラクターを現実で若い娘に演じさせ、本のプロモーションをしていたんだけど、それがドンドン取り返しがつかなくなっていって...という実話ベースの映画

    これのドキュメンタリーをNetflixで観ていたので大体の結末は知ってたんだけど、やはり観ていて「バレたらどーすんの!?無謀すぎるな〜」っていう気持ちが...

    ローラ・ダーンの絶妙にイラつかせる、ちょっとイっちゃってる演技が上手い
    ボーイッシュなクリステンも、ビリー・アイリッシュみたいでカワイイ

    昨今のコロナ騒ぎのせいで劇場で観れなかったんだけど、もう配信始まってて驚いた

  • 3.2

    kuraさん2020/04/14 19:37

    米文学界最大のスキャンダルを基にした実話。。。

    の、はずなのに言うほどスキャンダル感が出てないような。。。

    6年間も世間を欺いてきたはずなのにそんな長い期間に思えなかった。

    主演の2人が良かったんで観てられたw

  • 3.0

    Yさん2020/04/13 18:36

    娼婦として生きる母と息子を描いた映画「サラ、いつわりの祈り」の原作者として知られ、その才能と美貌から多くのセレブを魅了したリロイ。しかし、後にローラという女性が50ドルで雇った女性サヴァンナにリロイを演じさせていたことが明らかになり、リロイが架空の人物であることが判明。サヴァンナはなぜ、ローラの言われるままに数年もの間リロイを演じ続けたのか。この事件の顛末をサヴァンナの視点から描いていく。
    こちらもクリス見たさに鑑賞。
    つまらなくはないけど退屈だった印象。
    ローラからリロイになりすまして取材を受けるよう頼まれることから物語りは始まる。
    最初は乗り気でないサヴァンナだが、有名な映画監督やセレブリティからちやほやされるうち、リロイを演じることにのめり込んでいく。最初は目立たないごく一般的な存在が自己陶酔に陥り、慢心していく作品は好きなのだが、これに関しては登場人物たちの心理状態が分かりづらく感情移入しにくい。
    それぞれの視点から描いてもらえればもう少し楽しめた印象。
    実は何だろうけど、多少のフィクションも混ぜて盛り上げて欲しかったところ。
    惜しい。

  • 3.5

    Dickさん2020/04/10 16:50

    ❶相性:ほぼ良好。
    ➋冒頭、オスカー・ワイルドの言葉が引用される。「The truth is rarely pure and never simple.(真実は滅多に純粋ではなく、単純であることも決してない)」。
    本作にピッタリの言葉である。
    ➌引き続いて、「based on a true story.(実話に基づく)」と表示される。
    ❹舞台は2001年のサンフランシスコから幕が開く。
    ❺クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン、ジム・スタージェス、ダイアン・クルーガー、コートニー・ラヴの芸達者4人が競演する実話に基づいた物語は、面白いが、描き方が荒っぽく、もうちょい。

    ■原題「Jeremiah Terminator LeRoy /ジェレミー・ターミネーター・リロイ(ローラ・アルバートが創り出した架空の人物名)」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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