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こどもしょくどう

G

食べることは、命。

小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)は、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチル(鈴木梨央)はどことなく他人を拒絶しているように見えた。数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める――。

詳細情報

関連情報
原作:足立紳 撮影:鈴木達夫 照明:三上日出志 美術:丸山裕司 録音:橋本泰夫 編集:川島章正 音楽:Castle in the Air(谷川公子+渡辺香津美)
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-27 00:00:00
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こどもしょくどうの評価・レビュー

3.5
観た人
399
観たい人
871
  • 3.2

    wacaさん2020/06/28 03:59

    【子供に一切の罪はないのに…】
    この作品には親に見放された複数の子供がでてきますが、お父さんとお母さんに何が起きてネグレクトになったかは何一つとして明らかにしていません。その理由はきっと、大人にどんな理由があろうと大人のせいで子供が不幸になる理由なんて何一つとしてないという強いメッセージだと感じました。
    今日の食べるご飯や寝る場所に困っても子供だけではどうすることもできない状況をマジマジと知ることで、アタリマエの毎日に隠れて震えている子供たちに何とか手を差し伸べる術はないのかという気持ちが芽生える作品でした( ̄◇ ̄;)

  • 3.8

    ぁぃぁぃさん2020/06/26 01:47

    タイトルが…?と思っていたら子ども食堂がなぜできたかのお話で最後しっくりきた。いじめの助け方って難しい。公園で髪を洗ったり親が盗ませて置いていったり…結局母がなぜいなくなったかはわからずじまい。ずっと車中生活。父も失踪。降谷建志!最初から最後まで同じ服装なのも珍しい。いじめっ子はタカシをみくだす、そんなタカシが彼女達をみくだす。いつも自分が言われている臭いという言葉をつかう。自分の中で下と思う人間をを見下す悲しい連鎖。吉岡秀隆はやっぱよかったな。子どもが子どもと死のうかって…生理とか辛いよね。死んだ目の子どもと抱きしめられる子ども。タカシは放置されているのに保護されない。これがなー。。母のちゃんと見ときなさい…虹の雲だけなんだかメルヘンだけど希望だな。お金は小学生以下無料に。

  • 3.5

    みゆきちさん2020/06/26 00:45

    子供の貧困問題を扱った作品。
    見てるのが辛くて、胸がいたくなる。
    でも、現実にどこにでもある問題。

    ユウトはどうして良いかわからなくても彼なりに考えて関わり続けたの偉いな。
    そして周りの大人たちの無関心さが辛い。誰かが何とかしてくれるだろうから自分は心配はしてもなにもしない、傍観者でいる。またはどう手を差しのべて良いのかわからない。犬の散歩してるおばちゃん、コンビニのおばちゃん、明らかに小学生の子供が学校に来なくなれば学校や行政側が動いてもおかしくないのにどうしたんだろう、周りの大人たちの彼女たちへの関わりかたについて考える。どうしたら良いんだろうな。私ならどうするかな…。

    ユウトのお父さんが言ってた「もしかしたら親が戻ってくるかも」とか大人の都合でものを考えるのもわかる。一歩前に進むのが難しい。そして今は面倒見れてもそのさきはいつまで見れるのか問題も出てくる。

    貧困は子供のせいじゃない。もちろん、親だって努力してる人もいるんだろうけど、「今の状況」をまずなんとかしないといけない。どうしたら良いんだろうな。どんな状況であれ、弱者である子供たちに大人の諸事情の皺寄せがいくのだけはやめてあげてほしいと切に願う。

    子供の貧困問題は簡単には解決しない難しい問題。でも少しでも知って貰えるなら、問題提起できるなら、良い作品だと思う。

  • 3.5

    Mayaさん2020/06/21 15:49

    鈴木梨央が最後、自分の思うまま「お母さん帰ってきて」と泣きながら叫んでいる姿。

    いつも気持ちを押し殺していたけど、等身大で素直な気持ちを吐露できて良かった。

    現実に起こっていること。子を持つ母親として、やりきれない気持ちになりつつ、自分ができること、まずは目の前の娘にめいいっぱい愛情を注ぐことと思った。

    1人でも多くの子どもの可能性が潰されることのない世の中に、どうしたらなるんだろうか。

  • 3.3

    はっちさん2020/06/17 16:23

    鈴木梨央ちゃんは不憫な役が多いね…。
    お母さんが何故いないのかが分からなかった。見逃したのかな。
    帰る家があるタカシがまだマシに思える。父親と車で生活するミチルとヒカル。中学生に車を荒らされてるのを見て子供たちを置いて逃げた父親。
    最後は決してハッピーエンドじゃないところが現実味があって考えさせられる。

  • 3.8

    マロンミルクさん2020/06/12 03:51

    情けは人のためならず
    という諺を思い出しました‥

    『お母さん帰ってきて〰️』
    切ないですね😢
    こういう作品に付き物の?何故、警察などの行政の行動が遅い❗と。また
    先日鑑賞した『夕陽のあと』もでしたが、貧困、孤独になると、考えが常識通りにはならないのか?‥
    私には難しい問題です。ましてや知らない子に手を差しのべられるのか自信もありません‥

    やはり子供は遠慮しないで、美味しそうにお腹いっぱい食べてくれたら、親、大人は大満足になりますね😃

    子役の鈴木梨央ちゃんはドラマ『明日ママがいない』でしたか?その作品を観たときも衝撃的な演技力でしたが、この作品でも、そら泣くで〰️の演技😭
    藤本哉汰君も大きくなって〰️(^ω^)
    (たしかドラマで杏の息子役してたような)
    若い頃、常盤貴子大好きでした♥️
    今回もやはり良いよ良いよ〰️(^ω^)

    ラストの『小学生は無料』の張り紙を見たとき、我が家の次女は背が低くて、おぼこい(この表現は関西だけ?)から、中学生から大人料金になる施設では、
    『この子は小学生です‼️来年から中学生になるんですう〰️』と何度か子供料金にした記憶がフラッシュバックしてきて、一人反省してますf(^_^;

    P.S
    ロケ地で47都道府県行ってみた気になろう❗第三弾は、お母さんを探しに行った、伊豆の静岡県です。
    残り44都道府県‥突然やめる可能性高いです‼️(^ω^)

  • 3.8

    さとしさん2020/06/11 15:18

    この作品は「おとなしょくどう」というタイトルで続編作ってほしいですね。

    いい内容の作品ですが、もっと良くなる可能性があったので、勿体ないなという印象です。まあ、でも「ワンダー 君は太陽」と是枝さんの「誰も知らない」をクロスオーバーさせたような作品で大人も出てきますが、あくまでも焦点は子供たちです。

    演技やキャステイングはピカイチでした。吉岡さんのセガールスタイルポニーテイール慣れれば大丈夫でした。常盤さんの演技はすごく自然で良かったですね。まあ、二人とも良かったですよ。子供たちもそれぞれに与えられた役目を果たしたと思います。でも、最初の方は夫婦の長女と車中泊をしていた下の娘の区別がつきにく時間がかかりました。まあ、上の女の子の演技は普通でしたね。まあ、是枝さんレベルの子供の動きの自然さはないんですが、いい方ではないでしょうか?

    ストーリー展開は最期まで予測できない物でしたね。でも、疑問は残りますね。例えば、あの食堂は売り上げが余程いいんでしょうね。タカシくんに唐揚げにハンバーグに後半に入っては登場する子供達にオムレツと椀飯振舞いでしたね。あと、レジのお金を盗んだときはもっと他の選択肢はなかったのかと思いました。ユウトくんのお小遣いで行きましたとかもっといろんな方法があったのにレジから盗まなくてもと思いました。あと、警察の登場は遅すぎでした。その辺りは残念です。

    まあ、良い音楽に包まれて終わったのでエンデイングは良かったです。セリフ数もすくないので観やすいと言えば、観やすいです。

    まあ、良かったです。
    評判通りの作品です。

  • 3.0

    echoさん2020/06/07 09:29

    教材に使えそうな長さと内容。

    大人だから慎重になることがある。
    こどもだから伝えられない
    ことがある。

    ずっともどかしくて
    自分にはなにもできないと
    思っていた少年が
    行動を起こせたことが素敵。

    車の前で寝て、
    みんなが起きるのを待ってた
    タケシも素敵。

    これが現実にあると思うと
    苦しくてたまらなくなる。

    大人が迷う部分は、
    1度助けられても
    ずっとは助けてあげられない現実。

    だけど、今日助けないと
    明日死んじゃうかもしれない
    命なんだから、
    もしそういうことに巡り合ったときは
    どうぞ、と入ってもらって
    お腹いっぱいごはんを作ってあげたい。

  • 4.0

    ysさん2020/06/06 23:45

    いじめられっ子のタカシは、
    家に居場所がなく、ユウトの家(食堂)でご飯を食べている。
    普通にしてればイジメられないと言うけど、
    それが難しいのでしょうね。
    車に住む家族の女の子姉妹は、
    いつも食べ物に困っている。
    ユウトが優しくて泣けてくる。
    常盤貴子と吉岡秀隆が夫婦役。
    石田ひかりと降谷建志も夫婦役。
    本人がSOSを言えない時には、
    周りの人達が気づいて、対処してあげたいですね。
    子ども食堂が、どうやって生まれたか学べました。
    俵万智が作詞した主題歌もよかった。

    子供が歌う、スイカの名産地〜♬
    大阪うまいもんの歌♬とすいかの名産地♬は
    Old MacDonald Had a Farm=ゆかいな牧場♬と大体同じだけど、ちょっと違うらしい。

    鈴木梨央って、ポカリのCMで歌ってる子か!
    CMは観ても脳が勝手にブロックしてしまい
    記憶がありません、笑
    今日からYMOの、君に胸キュン♬のカバーバージョン。吉田羊と。
    https://m.youtube.com/watch?v=60IV_8D_5h8

    ドラゴンアッシュの降谷建志といえば、
    アニメ、妖怪人間ベムのリメイク、
    BEMがTVアニメと映画でこれからやるようです。
    TVの主題歌が、
    坂本真綾(作詞作曲 椎名林檎)
    JUNNA(作詞作曲 降谷建志)
    https://www.barks.jp/news/?id=1000167857

  • 3.5

    KOUSAKAさん2020/06/05 23:25

    思ったよりヘビーな内容。まず大人がちゃんと向き合ってない、気づいてないのがダメなんやな~って思った。

    万引きを許してあげたおばちゃんも、ぱっと見は良いことしてるように見えて、実はちゃんと事情を聞いてあげるとか、ちゃんと話を聞いてあげるとか出来てなくて、お菓子1個恵んであげて「良いことした気になってる」ところが、この手の問題の本質を突かれたようで、ちょっとグサッと来た。

    どう考えても、平日昼間にあの年頃の姉妹が学校も行かずにほっつき歩いてるのはおかしいはずなのに、犬を散歩してるおばちゃんも全然気づいてないし見向きもしない。そういう大人の「無関心ぶり」を突き付けられたように思います😣

    そんな中、ユウトとタカシなどの子供たちが何とか助けてあげようとするんやけど、やっぱり子供ができることなんて限界があって、何も改善しないどころかどんどん状況が悪化していくのが見ていて辛かったです。

    雨の中でミチルが泣くシーンは本当に胸が詰まりました😭雨の容赦なさと、ミチルの「お姉ちゃん」としてガマンしてきた気持ちが痛いほどわかって胸の中が抉られるような気持になりました。

    ただ、扱うテーマはともかく、映画作品として考えた場合、登場人物がちょっと「設定ありき」みたいなカリカチュアされたキャラクターが多かったり、ストーリー展開もちょっとベタかな~と思ってしまう部分も所々あったように思います。

    たとえば高校生(か中学生)たちが、車(ミチルとヒカルの家)を遊び場にして悪ノリするシーンなんかは、ちょっと取ってつけたような感じがしました。彼らくらいの年代なら、かわいそうな境遇の子供たちがいたら絶対助けてあげようとする「純粋な気持ち」を大人なんかよりよっぽど持ってると思うので。

    ただ、この映画を一段も二段も上のレベルに上げているのが、食堂の夫婦(ユウトの両親)を演じる吉岡秀隆と常盤貴子。あとミチルとヒカルの両親役の石田ひかりと降谷建志。きっとこの作品の趣旨に賛同して出演してくれたんだろうなと思わせる豪華なキャスティング。豪華なだけじゃなくてすごく誠実。実は降谷建志はエンドクレジットで名前が出てくるまで気づきませんでした😵

    特に吉岡秀隆と常盤貴子は「この二人ならきっと何とかしてくれる」「この二人だけは他の大人と違うはずだ」って思わせてくれる説得力がハンパじゃなかったです。

    だからこそ、子供たちの純粋な気持ちに心が動かされたであろう二人のあのラストシーンを見た時は「大人側の成長や心の変革こそが最も重要なんだ」というテーマがストレートに心に入ってきたし、それを爽やかに誠実に演じるお二人の姿に胸が熱くなりました😭

    子供の貧困問題は、普段ニュースで統計的な数字が頭の中を通り過ぎていくだけでしたが、一人一人の子供たちには人生があって生活があって命があるんだということをちゃんと想像し、具体的に想像することでこの問題に対して一人の大人として出来ることを真剣に考えていく、そんなきっかけを作ってくれる作品でした。そういう意味でもたくさんの人に見てほしい作品です。

    追記:
    ユウトはタカシに対してちょっと偉そうな態度とか取ってたけど、背番号をよくよく見たら38番と39番でほとんど変わらへん😆そこが何か微笑ましかった。
    あとミチルとヒカリが月夜の中で車で寝てるシーンはホンマに痛切なシーンやったんやけど、ヒカルちゃんの指がピッてなるのが可愛らしい。あれはマジで寝てる😆見逃さへんかったで~。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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