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オリ・マキの人生で最も幸せな日

G
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実在のボクサーの人間味溢れるエピソードに基づく、世界が愛したハートウォーミングラブストーリー!!

1962年、夏。プロボクサーのオリ・マキは、世界タイトル戦でアメリカ人チャンピオンと戦うチャンスを得る。ヘルシンキの明るい陽射しの中、お膳立てはすべて整いあとは減量して集中するだけ。周囲の期待を一身に背負い、フィンランドの誇りのために闘うはずだった。そんな時、なんとオリはライヤに恋をしてしまった!国中の期待を背負う周囲が勝手に盛り上がり、赤の他人に期待される中、自分なりの幸せをつかむために彼が取った行動とは?

詳細情報

原題
Hymyilevä mies
関連情報
撮影:J・P・パッシ 編集:ユッシ・ラウタニエミ 音楽:ラウラ・アイロ
音声言語
フィンランド語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
フィンランド/ドイツ/スウェーデン
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公開開始日
2020-05-02 00:00:00
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ラブストーリー洋画ランキング

オリ・マキの人生で最も幸せな日の評価・レビュー

3.7
観た人
347
観たい人
1141
  • 3.8

    4歳の女のコさん2020/05/23 23:48

    📦開けてビックリ『🎬ボクシングもの(12mmフィルム🎞白黒)』ですた📽✨';・(゚Д´(💥🥊なので、終盤にカタルシス🌋を求めてしまうのは”刷り込み🐣”や”バター犬🐶”(誤←正: パブロフの犬)レベル。実話らしく地味ながら、温かくて穏やかなロマンスを描いた佳作。北欧作品らしさもあり向き不向きはありますが素敵な作品👍🏻

    【🇫🇮ユッシ賞(フィンランドのアカデミー賞)最優秀作品賞含め各賞各部門12受賞🏆✨同じくユッシ賞脚本賞など10ノミネート】

  • 4.4

    ようすけさん2020/05/23 17:04

    映画を観ても泣くなんてことは無かったが、試合後に座り続けるガールフレンドの表情を後数秒長くアップで写していたら涙腺崩壊していた。

    この作品は試合前に恋に溺れる話ではない。
    それはガールフレンドがとっくに気がついていた。
    自信なさげの挑戦者。闘志が見えず対戦相手に花束を渡す始末。
    記者会見でも上の空で彼女を見ていて質問を聞き逃す。これで相手が挑発とかしてきたらまた違ったのだろうがとても紳士的であまり描かれていない。
    静かな挑戦者への人々の期待は殆どなくてチケットも売れ残り。ただフィンランドで世界戦が行われるという価値だけ。周りを煽ったり盛り上げることができるオリではない。それができるのは明らかに実力で相手を上回っていると確信できる時だけだろう。
    一般人も気が付かないし気が付いても扱いに困っている。
    さぁお膳立ては揃ったぞ、と思って試合を観た。

    これは挑戦者の物語ではなく、そのガールフレンドの物語ではないか。オリの心中を完全に見抜いている。

    「何も求めていないのになぜ私が失望するの」は名言。

    物凄く聡明で誰よりもオリを理解している。

    オリは彼女を幸せにできそうだな。
    いや、逆か。



  • 4.3

    Reimenyさん2020/05/19 20:41

    シーンの多さに驚いたし、隅々まで抜かりないのが伝わってきた。細かな描写で、物事が大きく動かなくてもガシっと没入できて後味が良かった。

  • 3.8

    るぴさん2020/05/19 13:53

    自国(フィンランド)で初めて世界タイトルをかけて戦うプロボクサー、恋するオリマキさん。実在する方だそうです。

    ボクシングと恋愛の話と言えば、エイドリア~~ン!! ロッキーをを思い出すけど、
    あちらが「イタリアの種馬」ならば、こちらは「パンやの息子」、、漂うほのぼの感。
    劇中、盛り上がる音楽など一切登場しません、静かな映画でした。

    いや、でもオリマキさんは人生の一大事を乗り切った。
    世界タイトル戦の場に立つまでは激しい練習を積んだはずだし、勝ち抜いたんだし、
    試合前の辛い辛い減量をクリアし、全国民の注目の中試合をし、
    何より最愛の彼女にプロポーズをして将来を誓ったんですから!
    (そのプロポーズも、いいの?って言いたくなるくらい淡々としてましたけど)
    だけど、きっと感情が外に出ないタイプなのね、うん。

    ド緊張の世界タイトル戦なのに、会場で歩きながらハンバーガーを食べる彼女に思わずおいおいっ!って突っ込みましたわ。
    あんたたち、似たもの夫婦できっと幸せになるよって思ったもんね。
    並ぶと彼女のほうがちょっとだけ背が高くてボリュームもあって、それもまたお似合いです。

    アマチュアスポーツの祭典だったはずのオリンピックでさえ興行化商業化している昨今、
    プロボクシングとはいえ、ただボクシングがしたい彼の姿勢は間違いではないはずだし、
    自分にとって何が一番の幸せかをちゃんと知ってるオリマキさんは素敵ね。
    飄々とした、とても愛らしい作品でした。

  • 3.0

    かっきーさん2020/05/17 19:30

    このご時世にモノクロ映画とは何とも贅沢。
    ただボクシングとモノクロの相性はちょっと悪いような…
    オリ・マキってヒロインの名前じゃなかったのね💦

  • 3.0

    formeさん2020/05/13 19:44

    「どうやら 恋をしている」

    よく分からない映画だった。
    ボクシング命の男性が強烈な恋に落ちてしまい、練習の義務と恋心に悶え苦しむ。みたいな映画を想定していたら、モヤモヤした感じで終わった。
    オリ・マキの様子は世界タイトル戦に燃える男性像に結びつけづらいし、2人の関係性の変化もよく分からなかった。
    30分くらい経ったところで上記のセリフが出てきて、いやライヤ彼女じゃなかったのー!?ってツッコミを始めてからは最後までシュールなラブコメ枠の映画として観る羽目になってしまった。

    オリは元々試合への熱意が低いようだったから、現実逃避の結果生まれた恋にも見えた。せっかく素敵な実話をもとにしたラブストーリーなのに、演出が残念でもったいない感じがした。

    「勝手に期待して失望した人がいても あなたに責任はないわ」
    ライヤの名ゼリフが私への皮肉にも聞こえて。『ロッキー』が好きだから、ボクシング×恋映画に勝手に期待してたというのもある…。

  • 3.5

    旅するランナーさん2020/05/13 07:59

    【2R1分34秒】

    あえてレトロに作られた、恋に落ちたボクサーの実話。
    「イタリアの種馬、ロッキー・バルボア」も笑っちゃうけど、「コッコラのパン屋、オリ・マキ」って、何だか弱そう。
    過酷な減量、後援者たちとの面倒な会食、彼女と過ごす限られた時間。
    彼のモチベーションがどうも上がらない。

    そんな彼が、1962年、フィンランド初の世界タイトルマッチ挑戦者として、国民の期待を一身に集め、熱気漂う屋外スタジアムへ向かう。
    「勝手に期待して失望する人に対して、あなたに責任はないわ」っていう彼女の言葉は、全スポーツ選手の救いとなり、この映画を観た人への戒めとなる。
    芥川賞を受賞した町屋良平の小説「1R1分34秒」と同様、ボクサーの心を細やかに描いた、幸せの価値観を問われる作品です。

  • 3.3

    みぽちさん2020/05/12 16:53

    とてもボクシング🥊映画には見えないお洒落なジャケに惹かれて鑑賞。本編もまさかの白黒だった🤤💕
    オリ・マキという人物を本作で初めて知ったが、作中で描かれているように、恋心とボクシング🥊の間で葛藤している姿がとても可愛い😍👏
    THE⭐️スポ根映画ではなく、ラブストーリーも入ってるのでほっこりな気持ちになる作品。

  • 3.4

    mimo7391さん2020/05/12 16:01

    恋をすると夢中になってしまう。。
    ボクサーとかアスリートに恋はダメってよく言われてるのがなんとなくわかった。
    映像の雰囲気好きでした。

  • 3.6

    ペジオさん2020/05/12 01:11

    「○を甲子園に連れてって」とか言ってくる女はクソって事?

    無印『ロッキー』の「勝ち」よりも「負けない」を尊ぶ思想から、更に一歩進んで「逃げちゃえ」すら尊重する様な思想は映画のルックに反して現代的
    周囲の期待やビジネス的側面が散々描かれるのは、本来のスポーツとしての純粋さに薄汚い物差しをズカズカと差し込んでくる様な業界への批評もあったのだろうか(新井英樹の『SUGER』『RIN』を思い出した。)
    ウザい…何もかも…もうあの娘と一緒にいたいだけなのに…
    ライヤ…映画の制作陣…「解放」されたオリ・マキにささやかな祝福を送るラストを我々も同じ様に見つめる

    勝ち負けの価値観からこぼれてしまった人々への優しい目線(実話なんですね。)

    何も求めないライヤが可愛らしい
    映画自体はもっと可愛らしくても良かった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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