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デッド・シティ

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全市民、ゾンビ化。

妻を亡くした医師のアダムは、慣れ親しんだ土地を離れ新たな生活を始めるため、ひとり息子のミゲルを義父母に託し引っ越しの準備をしていた。時を同じくして、ベネズエラの首都カラカスに原因不明のウイルスが蔓延。感染した人々は、狂暴化し人々を襲い始める。政府は軍を総動員し、捕えた感染者は全て殺すように指令を出す。アダムは、避難キャンプでWHOのルーシー博士と合流しウイルスの解明に努めるが、そこも感染者の大群に襲われ壊滅してしまう。軍の救援によりなんとか生き残ったアダムは、混沌とした街でミゲルを探しに向かうが―。

詳細情報

原題
Infection
関連情報
撮影:エドゥアルド・セルベロ 製作:ダビド・ペレイラ,サンティアゴ・オーティズ・モナステリオ,フラビオ・ペドタ
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ベネズエラ/メキシコ
対応端末
公開開始日
2020-05-02 00:00:00
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レンタル・購入330円~

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デッド・シティの評価・レビュー

2.7
観た人
117
観たい人
118
  • 3.5

    すさん2022/01/08 16:05

    途中まですごくよかったのにラストなんであんなに駆け足というか端折ってしまったのか…
    世紀末だぜヒャッハーな人たちに優しさを見せてはならない。
    最後のインタビューは今の時期だからこそ考えさせられるものがありますね。

  • 3.4

    カラミンさん2021/12/24 00:22

    リアルな怖さがあった。
    いつも思う、確かにゾンビは怖ろしいけどそんな世界になって一番怖いのはやはり人間だ。

    エンディングがちょっと雑になってしまい残念。

  • 3.0

    スタンスフィールドさん2021/12/23 20:55

    後半駈け足でよく分からなかったのが残念、それまでは楽しめた。ベネズエラには詳しくないけど、最後のインタビューを観たら風刺映画かなと思った。

  • 3.0

    よしゅあさん2021/09/29 15:02

    ○南米ベネズエラが舞台。主人公がゾンビ(原因不明のウィルス)と戦いながら息子を探す分かりやすいストーリー展開です。

    ○「感染から治っても、ワクチンを打っても差別される」とつぶやくエンディングが苦しく、胸に突き刺さります。かなり社会風刺が含まれているなあと思ったよ。

    2021/9月

  • 3.9

    きんぼうさん2021/09/19 13:11

    ベネズエラ、メキシコ合作のゾンビ映画

    こどもに会う為にお父さんが頑張るおはなし

    変にギャグや新要素も入れずに真っ正面からダッシュゾンビホラーを描いてくれました
    ゴアは大した事無いけどゾンビメイクはなかなか、あまり馴染みの無い南米の景色をゾンビが走り回ってて新しみもあるし
    後半の研究所襲撃シーンはカネが掛かって良い物見せてくれました

    パンチのあるゴアシーンでもあったらもっと良かったけど死ぬ程しょうもない映画が蠢くゾンビ映画の中では良作でした

    ゾンビファンなら観ましょう

  • 2.8

    WNTさん2021/09/18 17:39

    走るゾンビ映画!!!!

    感染源もハッキリしており
    ワクチンを作る為奮闘する医師と
    息子を守る為実家まで迎えに行く父

    色んな視点から
    ゾンビ映画が見れてよかった!

    ゲームのように進んでいく展開に
    飽きる事なく観れて🙆🏻‍♀️🙆🏻‍♀️

    途中で出会う人々も妙にリアル...

    救いようのあるゾンビ映画だった!

  • 2.5

    かわせさん2021/09/05 22:35

    ゾンビものと思いきや社会風刺も入れてアピールするのは良いけど、肝心のゾンビものとしては面白さがあまり無く、シーンの継ぎ接ぎだらけで一貫した恐怖は沸き起こらなかった。

  • 3.4

    ぽちさん2021/09/05 04:11

    ゾンビ物としては平凡で中だるみのストーリーなどレベルは高くないが、身の危険を顧みず今作を撮った監督の、ストレートな社会批判は痛いほど伝わる作品。そして気迫を感じる。

    今作を観てつまらないゾンビ映画と切り捨てるのは、あまりに映画を観る目がなさすぎる。

    私も時事に詳しい訳ではないので、観ながら理解したわけではないが、作中の難民や軍の表現、そしてエンドロールでのインタビューを見れば、裏のテーマが見える。

    観た後調べてみたい気になったと言う事は、それだけで監督の意図した「世界に知ってもらう」事の第一歩で成功している。

    チャベス政権から今のマドゥロ政権の独裁政治の結果として、隣国へあふれ出た400万人に及ぶ難民。そしてベネズエラを利用した大国同士のせめぎあい。その惨状を知る事が出来ただけでも存在価値のある作品だろう。

    撮影時にはスタッフの安全のため護衛が常時付き、道路に散乱する壊れた車の俯瞰映像は、CGや撮影のために並べたのではなく、リアル映像だそうだ。
    そして本国ベネズエラでは政府から上映禁止処分にされている。

    政治色が強かったり、体制のプロパガンダを含んでいるものは大嫌いで、徹底的にこき下ろす事にしている。
    今作も政治色があることに変わりはないのだが、個人の小さな力で、できる限りのメッセージを発しようとしているところに感銘を受ける。

  • 4.1

    otomisanさん2021/08/23 17:02

     白けるはなしをすると当時ベネズエラでは実際に国民の2割、450万人が近隣国に脱出して国境封鎖の騒ぎにもなっている。対立する二人の大統領が立つという政治の混乱が助長する経済の停滞、生活困難によるもので、石油収入だって莫大だろうに半世紀以上国民の手にそれが渡らず誰の懐に入るやら。恐水症ウイルスの変異を待つまでもない、政治がゾンビになると碌なことにならない。
     そんなろくでもない事への恨み節のようなゾンビ風映画だが、そもそも恐水症(狂犬病)もワクチン接種してればいいが、未接種で発症するとほぼ全員死ぬそうな。日本は半世紀以上清浄国でいるが近くは中国などに大量のウイルスが潜伏している。変異しにくいこのウイルスがなぜか変化して常軌を逸した人が誰かを噛みたくなるとなるほどゾンビと変わらない事になる。
     物語は田舎町で開業する元感染症専門家が新ウイルス対策で古巣の研究機関に呼ばれて行くのにウイルスで細君を亡くした隣家の主人を相棒として連れ立って行くんだが、道すがら出会う正常者たちが出会っては患者に襲われ、また出会っては襲われして消えていく。このようすが妙にリアル、つまり喰われたりするわけでなく、またいかにもゾンビでございとヨタヨタしながらしっかり頂く物は頂くというのが無いので、脳みそがゾンビ感染の観客には物足りないだろう。
     しかし、こんな猛獣ランド横断旅行的な話の終盤、一度は出会えた研究チームとは離れて彼の先生が亡妻の両親に預けた息子を引き取りに単独行を続ける中、当の息子にウイルス耐性があるのが分かり、ふたりで首都の研究所に駆け込む目前で異変が起こる。
     確かな出来事は父と子がノーマルの襲撃者に襲われ、先生は銃撃で倒れ、息子は拉致されるのだが、問題はそのあとである。二つの受け取り方があり、ひとつは、息子の血清で治療薬が造られ国を救うという描かれた通りの事。もうひとつは、その映像は先生の今わの際の夢で、十歳以下の子どもには免疫がある事が首都近辺ではすでにわかっており、襲撃者らは息子から免疫を得ようと企んだというもので、免疫を得るのに何をどうするか、血生臭いゾンビ物の愛好者なら大体想像がつくだろう。
     結局治療薬が普及したとしても、ベネズエラに対する信用が無くなれば、投資も呼び込めない、経済も立ち行かないで、現実の同国と同じように国民の2割が出国を余儀なくされる。さらに現実以上に新型狂犬病の影が付いて回る事になる。行政の不行き届き、伝染病撲滅の取り組みの疑念、免疫確保のため食人に走った噂も誰がと云わずささやかれるのだろう。現にその実況の一端を目にしてしまうと。

  • 3.4

    カレーうま太郎さん2021/08/22 01:26

    ゾンビものでは評価する気さえ起きない駄作の方が多い中、まだまともな出来だと思う。立て続けにクソなゾンビ映画ばかり観たせいか、面白かったくらい。

    本筋に関係ないあの頭のおかしい親子は、実際無秩序になった世界で悪目立ちしそうなのでリアル。ほんとにいるからなああいうおかしい人達…常識が通じないって本当に怖いことだよ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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