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関ヶ原

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「愛」と「野望」、激突!

関ヶ原の戦い――それは、戦乱の世に終止符を打ち、後の日本のありようを決定づけた。豊臣家への忠義から立ちあがる石田三成と、天下取りの野望を抱く徳川家康。三成と家康は、いかにして正規の合戦に向かうのか?そして、命を懸けて三成を守る忍び・初芽との、密やかな“恋”の行方は・・・・・。権謀渦巻く中、「愛」と「正義」を貫き通した“純粋すぎる武将”三成の戦いが今、幕を開ける!!

詳細情報

関連情報
原作:司馬遼太郎「関ケ原」(新潮文庫刊) 製作:「関ヶ原」製作委員会 音楽:富貴晴美 美術:原田哲男
音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-05-08 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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時代劇・歴史劇邦画ランキング

関ヶ原の評価・レビュー

3.2
観た人
10232
観たい人
5113
  • 2.9

    MakJohnさん2022/01/14 12:36

    歴史大作で、関ヶ原、俳優としての実力をつけつつある岡田准一主演ということで、映画館へ。
    脚本なのかそもそも時間が足りないのか
    映像は立派だが、仲間が残らない。

  • 3.9

    kiさん2022/01/12 04:01

    よかった。

    石田三成を美化しすぎな気がしますが、
    岡田くんの名演技で納得できました。
    岡田くんの演じる武将は、どれもこれも素晴らしいです。

    それにしても、小早川秀秋がもう…笑

    歴史映画は良いですね。
    勉強になります。

  • 2.9

    ほーくさん2022/01/11 18:30

    私の青春にはこれが付き物ものだった。
    光栄のパソコンゲーム「信長の野望」と「三国志」シリーズ。
    後に、専用ゲーム機、携帯ゲーム機に移り、携帯用ゲームになっては端末とゲーム機は買ってはいるものの、一度もプレイしたことがない。
     チキンな私は、いつも接する国がさほど強くない九州の島津家から天下取りを目指した。もちろん、ゲームモードはeasyだ。そのうち慣れてきたら、北条家、織田家、武田家といった、家臣団が一騎当千な国ばかりでプレイした。地元の宇喜多家なんて無理無理。どのシリーズも鍔迫り合いを制した瞬間に、ドミノ倒しのごとく、多勢が無勢で相手勢力を侵食していき、最後の一国を包囲して、万全の体制でとどめを刺すのが快感だった。そんな私のプレイには、石田三成は出てこない。関ケ原はないのだ。そして、NHK大河ドラマで描かれる関ケ原も石田三成もどこか画一的なのだ。関ケ原を二時間もかけて描いたりしない。そこへきて、この「関ケ原」だ。しかも、石田三成を岡田准一が演じるというではないか。家康を役所広司、それに諸将は曲者ばかり。ここまで来て見に行かない訳がない。ということで、今は公式サイトで我慢するしかない。あと一か月以上か、長いな。

    で、観ました。

    うーん、台詞が聞こえない。
    イマイチ、戦国らしさのない合戦シーン。

    さほど魅力的ではない三成、、、。

    ちょっとガッカリ😵⤵️

  • 3.3

    ニャーさん2022/01/06 23:43


    やっぱ"武士"ってカッケ🤤

    "石田三成"がメインに据えられてる作品だったのね。
    享年40って💧今の40代は見るに堪えませんわ( ͠° ͟ʖ °͠ )
    義 を貫いて一生を終えるとかシブいわ〜
    国取りをするのに力だけでなく知恵と懐の深さがトップになる漢には大切なんですね😅(浅いな...)
    しかし、終始小声で早口で使う言葉が難しい過ぎて字幕ありで見てしまったಠಗಠ
    「十三人の刺客」ほどの盛り上がりは無いし武将を知らないと難しいかな💧

  • 4.0

    mshrさん2022/01/06 21:04

    恥ずかしながら字幕を付けて勉強しつつ視聴。

    恐れ入った…!
    最後まで義に尽くしたね。。

    三成は真っ直ぐ過ぎる頑固者で、嫌われ者でもあったけど、本当は誰よりも思いやりがあって、彼に仕えている人間は少なからず三成という人に惹かれて行動を共にしたのかな〜なんて。

    でも最後は家康。やっぱり巧妙かつ狡猾で現代人っぽいな、、

  • 3.5

    滝和也さん2022/01/05 11:11

    果たして歴史上の
    人物とは如何なる
    人間だったのか…

    歴史上の事実は
    それぞれ視点により
    翻る事もあり得よう

    司馬遼太郎の歴史観にて
    再構成された物語…

    「関ヶ原」

    え…そこそこ面白かったんだけど…(小声)だってこの監督って、かの迷作の方ですよ…。端っから期待なんぞしてませんからね…。ストーリーは原作既読で知ってますし、台詞が多少聞こえなくても脳内で補完しました(笑)まぁそもそも台詞が聞こえない作品を創る意味がわからないですが…。

    関ヶ原の戦いに至るまでの経緯を史実を元にし、石田三成、徳川家康を中心に各大名、家臣に至るまで、それぞれの思惑を緻密に司馬遼太郎が描き出した長編作品であり、端っから2時間モノとして収まる訳のない作品です。

    この監督さんが好きな方には申し訳ないのですが…魍魎の匣の監督さんですからね…。あの分厚い原作を無理やり纏めようとした上に改変した方です。更に…おニャン子映画の方ですから…。それに比べたら遥かにマシでした。また無理やり纏めちゃったけど…(笑)

    それと…歴史の授業ってここ迄詳しくは教えないし、大河ドラマの家康や利家とまつとか全部見てないと史実すらわからないから、絶対無理なんですよ。流れを追う事すら難しいですからね。何故豊臣家臣団が崩壊したのか、文治派と武断派が仲違いしたかとか…一応台詞があるんだけどピンとこないでしょう…しかも北政所なんか悪役みたいだけど…別作品では聖母扱いだし…。三成だって嫌なやつが定番ですからね。

    司馬史観で作られてる史劇を更に無理クリ纏めてる。本来その分説明しなくちゃならない台詞を臨場感やスピード感をだすため、早口や感情まみれで話させたら(シン・ゴジラ型式)脱落者続出でしょう…。ナレーションもあまり機能してないし…。

    更に有村架純さん…無理無理な改変の役だし、意味があまり無い存在に…。出てるシーンが時間の無駄かもしれないのが可愛そうでならない…。初時代劇なのに…。アクション女優さんでもないのに…。

    合戦も演出能力や、エキストラ含めスケール不足を変な改変でカバーしようとしてるから更に歴史好きには愛想を尽かされる。手斧は投げないし、ボウガンもないし、朝鮮人大砲屋も、爆散も有り得ない…。

    家康の配役も実は好きになれないですし…役所広司さんしかいないのは解るんですが…信長役者でしょ、基本。家康の嫌らしさやたぬきぶりは見事に演じられてますから…流石なんだけど要は邦画で家康を演じられる役者が他にいないんですよ…あの年代で主役をはれる良い家康役者がいない。西田敏行さん以降いない。二枚目役者ばかりの弊害が出始めてる。歴史物や時代劇が減ってしまった弊害がでてるんです。それ故に演出も軽いんです。言葉使いも違う。比較的時代劇初心者にも合わせてますし。

    でもそんな中、昔より遥かに歴史ものや時代劇を知らない世代が増えたのに、これにチャレンジした気合は素晴らしいんですよ。自国の運命を決めた大戦争を知らない世代に届けようとした事は評価に値すると思うんです。三成も正しかったと言う見方もありだし、話は知ってたら面白い話なんです。ただ…腕と尺は足りてないんだけど…。

    岡田くんは良い役者になって来てるのは間違いないですし、アクションにも真摯ですからね。体が小さいのが難だけど僕は好きなんですが…。平岳大さんも島左近似合ってましたからね。東出くんも良い配役だし…あたり役なんですがね(笑)

    時代劇初心者や外国への売り込みを考えてつくられていますが、極端にバランスが悪いんです。どっちつかずになってる。結局ついてける人しか評価しないと言う…。時代劇って面白いんですよ。特に戦国モノはアクション、サスペンス、人間ドラマと全て入ってるジャンルなんです。凄いエンターテイメントなんです。だから頑張ってほしいんですよ。黒澤明が先生として邦画にはいますからね。この企画…TVでワンクールやったらそれなりのモノができそうな気がしてます。お金も同レベルで…。

    燃えよ剣も司馬遼太郎作品で名作。果たしてどうなってるのか…気になりますがこれも円盤待ちです。岡田君は土方似合いますし、鈴木亮平さんも似合ってる。でも監督は同じ…様子見です。




  • 4.0

    SYUさん2022/01/04 21:05

    2022/01/04
    2022年2本目
    監督 原田眞人
    岡田准一
    有村架純
    平 岳大
    and 役所広司

    "これぞ我が正義"

    太閤秀吉の死後、天下を狙い動き出した徳川家康と、義の為にその野望を阻止せんと立ち向かう石田三成の5年間、そして始まる"天下分け目の戦い"を描く時代劇大作。

    子供の頃、図書室にある偉人伝を読むのが好きで、そのなかでも石田三成がお気に入りだった、最近の大河ドラマなどでは、小狡い嫌われ者の様な描かれ方が多い気がしていたが、今作は大恩ある主君の為、義に生きる三成が久々に見れた気がする。

    かなり長い作品ではあるが、関ヶ原に至るまでの出来事をテンポ良く描き飽きる事はなかった、クライマックスの合戦シーンの迫力も良かったです、
    ただ、セリフが聞き取りづらかったので自分は字幕で見ました。

    三成が自らやたらと動き回ったり、メチャクチャ強かったり、少し自分のイメージと違いましたが岡田准一であれば許される、ただ気を抜くとついつい「黒田官兵衛」に見えてきてしまった。

    面白かった、
    正月に時代劇を見るのもなかなか良い、
    今後恒例になるかもです。

  • 1.6

    かばぁさん2022/01/03 15:23

    石田三成の「義」とやらが全然感じとれなかったので
    何に主眼を当てているのか全く分からない退屈な映画だった。
    有村架純もせっかく出てるのに恋愛に絡む訳でもないし有村架純の無駄遣い。
    合戦シーンも短く殺陣もショボく見所がない。
    歴史を知らない出演者の誰かのファンが見たら
    内容わかんないんじゃないかなぁと思うくらい整理されてない。

  • 2.8

    ちくわぶさん2021/12/29 20:22

    合戦の中での銃撃音や合戦そのものの凄まじさは迫力があって最高でした。
    が、合戦の武将達のカッコ良さというか武士としての生き様といった戦国の醍醐味な部分が無かったように感じます。
    一番気になったのは、泥まみれ汗まみれになっている女性達の中でいつ何時も有名な女優さんだけメチャクチャ綺麗なのが引っかかってしまいました。
    一度原作を読んでみたくなった作品でした。

  • −−

    appleさん2021/12/26 00:59

    石田三成はアホなのだろうかと思いながら見ることになった。
    家康が飛んだ極悪人に見えるが、策士であることは天下人の必要条件だろうに。
    京都や滋賀の寺、二条城が武士の集いに使われている様子と、観光時にみたそれらとを頭の中で重ねることができたのが面白かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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