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閉鎖病棟-それぞれの朝-

G

その優しさを、あなたは咎めますか?

長野県のとある精神科病院。死刑執行が失敗し生きながらえた秀丸。幻聴に悩まされるチュウさん。DVが原因で入院する由紀。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。彼らの日常に影を落とす衝撃的な事件はなぜ起きたのか。それでも「今」を生きていく理由とはなにか。法廷で明かされる真実が、こわれそうな人生を夜明けへと導く―――。

詳細情報

関連情報
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮社刊) 音楽:安川午朗
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-05-13 00:00:00
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閉鎖病棟-それぞれの朝-の評価・レビュー

3.6
観た人
3140
観たい人
11235
  • 3.0

    jumeauxさん2020/05/25 00:49

    人には光の部分があれば、闇の部分もあり、闇の部分があれば、光の部分もある。

    でも誰でも光の方へ歩いて行きたいはずです。

    闇を抱えていても、少しずつでいいから光の方へ焦らずに、ゆっくり進んで行くんだよ。

    光に照らされたあなたを誰かが見つけ、きっと必要され、あなたは誰かの光とし存在することで、少なずとも誰かのためになっているから、そう簡単に命を無駄にしないで!!

    と、この映画を見て生きる力をもらい、命を粗末にしてはならならいなと思いました。

    また一日一日無駄にしてはいけないなと改めて感じさせてくれました。

    鶴瓶さんの存在感、演技力は賜です。



  • 3.0

    わたもちさん2020/05/24 23:16

    原作小説を忠実に全部描こうとせずに、映画の尺から逆算してある程度登場人物やストーリー、キャラ設定を絞って「映画は映画。原作とは別物」と開き直った姿勢で作った感じは受けるし評価したい。

    ただまあどうしても原作に比べると深みは圧倒的に感じられない。

    原作凄く好きで泣いたくらいだから公平な感想は抱けないし、映画だけ観た人の率直な感想を聞きたい。

    一番良かったのは昭八ちゃん役の板東龍汰くんかなあ。彼には★5あげたい。
    鶴瓶ははじめのうちは関西弁も含めて「うーん」と思ってたが、慣れてくるとなんだかんだで表情とかシルエットとかがええなあと。

  • −−

    あずきさん2020/05/24 17:00

    胸が痛い。

    小松菜奈さんがすごい。

    綾野剛さんは楽園に続いて観て
    その集中力に感動した。

    そして小林聡美さんの
    理性的な演技も素晴らしかった。

    鶴瓶さんの優しい笑顔が心に残る。

  • 3.5

    ぬーさん2020/05/24 16:03

    精神科病院の中で元死刑囚・梶木(笑福亭鶴瓶)やそこにいる人との関りを描いた物語。

    サブタイトルのとおり、登場人物がそれぞれの過去を乗り越え明日に向かっていく姿、特に公判後、梶木が迎える朝のシーンにはぐっと込み上げてくるものがありました。

    その一方、閉鎖された病院という小さな社会の中でも、赦すべき人、そうでない人、様々な人が精神患者という一括りで共存してるところに危うさ・怖さを感じてしまう作品でした。


  • 3.7

    takumiさん2020/05/24 15:05

    重いシーンが多く、少しの希望や平和が訪れても次には重いシーンに変わりその落差がリアルだったり胸糞わるくてつらかった。。
    小松菜奈の役のような救われないような人生でも前を向けられるよう生きるってことがどれだけすごいのか分かる。

    綾野剛顔面がえろい。

  • 3.0

    マトリさん2020/05/24 14:53

    主役3人と患者役の俳優達の演技が素晴らしかったです
    幻聴が現れた時の綾野剛、陶芸小屋で絶望的な目をした小松菜奈、心が痛くなる程凄かった
    でもやっぱり法廷での鶴瓶さんの演技で気付いたら泣いていました
    あとヘッドギアを付けている2人組がかなりリアルでしたね…

    本当の家族よりも自分の事を理解して寄り添ってくれる他人の温かさには感動するものがあり、観て良かったとは思います

    ただ、正直フィクションだとわかっていても受け入れられない内容ではありました
    ネタバレになるので細かくは書きませんが少しだけ…
    この病院はヤバ過ぎる!
    薬物依存で人に危害を加える可能性がある患者を1人で行動させるの…?
    殺人犯に外出許可とは…
    そもそも閉鎖病棟なのに閉鎖されていないのが怖過ぎました

  • 3.8

    星空文乃ぶんぶんさん2020/05/24 09:00

    少し重たい内容にはなるけれど、障害を持った人たちや心の中で闇を抱えている人たちの心情が上手く描かれていて私の中ではとても心に響いた。
    パッケージに写る主要人物3人の演技が良かった。
    胸糞に感じるシーンもあるし、色々と考えさせられるシーンもある。
    ストレス社会だったり、コロナの影響だったり、今後起こり得る災害等で心に障害を抱えてしまう人も多くなるかも知れない。
    この作品では施設での生活とか障害を克服していく様子が見られるので、そういう意味では大変勉強になる作品でもあった。

  • 4.2

    シホさん2020/05/24 02:58

    やり場のない思い
    残酷なリアルでいかに光を見つけられるか。光を見つけられなかった者は置いていかれる。それでも必死に生き抜く3人の姿にウルっときた。全員が名演技だね。
    同じ精神病院の話で「カッコーの巣の上で」を思い出した。

  • 3.8

    ちょりそさん2020/05/23 23:06

    鶴瓶の演技が素晴らしい
    性格悪いおじさん(俳優名分からず)は色んな作品に出てますが、どれもはまり役で素晴らしい。

    小松菜奈のお父さんが一番サイコだったなぁ…

  • 2.0

    whi1oさん2020/05/23 23:00

    誰もが何かを抱えて生きてる。
    世間から隔離された人間の生活を様々と見せられて息苦しさしかなかった。

    やっぱり人間って孤独では生きていけないのかもしれない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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