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閉鎖病棟-それぞれの朝-

G

その優しさを、あなたは咎めますか?

長野県のとある精神科病院。死刑執行が失敗し生きながらえた秀丸。幻聴に悩まされるチュウさん。DVが原因で入院する由紀。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。彼らの日常に影を落とす衝撃的な事件はなぜ起きたのか。それでも「今」を生きていく理由とはなにか。法廷で明かされる真実が、こわれそうな人生を夜明けへと導く―――。

詳細情報

関連情報
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮社刊) 音楽:安川午朗
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-05-13 00:00:00
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閉鎖病棟-それぞれの朝-の評価・レビュー

3.6
観た人
3297
観たい人
11310
  • 3.5

    goooooさん2020/06/04 06:38

    長野にある小さな精神病院で交錯する人々の姿。

    妻と母親を殺めてしまった元死刑囚のチュウさんや、幻聴に悩まされ苦しむ秀丸、そして母親の彼氏からのDVのトラウマを抱えて怯える女子高生の由紀。

    懸命に生きる彼らの中で、再び惨事が起こってしまうというお話。

    患者の立場で病院内部の出来事を淡々と描いていて、苦しみの中でもどうにか生きよう、前を向きながら生きる人々に勇気をもらえる良い映画でした。

    どんなことが起ころうと自分の捉え方次第で前にも後ろにも行く

    前向きに人生生きて行こうって思える映画でした。

  • 3.7

    成さん2020/06/03 22:34

    鶴瓶のなんとも味のある演技!
    その他の役者さん演技も素晴らしかった。
    同じ精神科病院にて、外出中の自殺、レイプ、殺人と立て続けに起こるって、管理がなってなさ過ぎる、
    実際にあったら大問題だ。
    患者はリアルだった。

  • 3.6

    Yuyaさん2020/06/03 20:50

    残酷な重みによる 確かな正論
    少女のレイプで重ねる 内外の縮図

    誰も正義を見つけられないのなら
    つまりは閉鎖された小さな集団も
    どれだけ広い世界を見通しても
    人が生む社会は一律でしかない

    己を過信して人の痛みが見えない者
    嘘を重ねて 見栄をはり続ける者
    人生に社会に絶望し 行き場のない者
    自分の弱さに 泣き続けるだけの者
    自分の過去 自分への怒りと向き合い続ける者

    “social”や“society”といった
    意義だけが 独り歩きした概念の下において
    繋がりや交流を利便化する一方で
    自分が生きる意味を見出すのは可能なのだろうか?
    不自由の中でしか おそらく自由はない
    それは 死を義務づけられた 制限ある生業と似てる

    高く遠くを見果てて 忙しなさの中
    人の目の中の自分を作り続ける人生と
    ただ自然を畏怖しながら 晴耕雨読と過ごす人生
    どっちが幸せかは 人それぞれであっても
    ただ 誰かの為に生きているコトで
    小さな幸せが見つかればいいね

  • 3.4

    ゆん汰さん2020/06/03 12:17

    子供向けホラーを作る平山監督作品にしては作りはかなりシリアス。綾野剛、鶴瓶、小松菜奈3人それぞれの物語。
    いやー、全部辛い。
    一番悲惨なのは小松菜奈だけど、妙にリアリティあって余計に悲しくなる。

    この手の映画には鶴瓶は欠かせないね。『ディア・ドクター』での演技も流石だったけど、今作でも存在感はバッチシ。

    でも死刑で死ななかった人は実際も世間から消されて生きていくのかな?
    カラオケ大会で荒らしたり、精神病院なのに脱走や監視の目が緩いのは何故?
    出てくる患者見る感じでは、軽い病棟には見えなかったけど… 少し疑問が残る作品であったが、小松菜奈を見れただけで満足。

  • 2.5

    ボトル缶さん2020/06/03 07:34

    安定の鶴瓶。鶴瓶が鶴瓶してるって感じ。
    鶴瓶の演技って単にコスチュームチェンジしてるようにしか思えないのよね。


    閉鎖病棟の看護師が退院したい患者のフォローをして家族に諭すシーンがなんとも、、無責任に感じた。

    認知症の母親もしくは精神疾患の主人公が、事件または事故を起こした時に責任追及されるのは、退院させた病院側ではなく、監督不行き届きとされる家族だろう。

    だからこそ、慎重になるべきだと思うけど。

  • 3.3

    さゆさん2020/06/02 10:20

    もはや閉鎖病棟の意味を成してない事はさておき、、(いろんな場面であり得ない)。
    綾野剛さんに小松菜奈さんということだけで鑑賞。
    鶴瓶さんの演技はあまり好きじゃなかったのだけど(ファンの方はすみません)今回はさほど気にならず鑑賞できました。


  • 3.5

    ナナナさん2020/06/02 04:54

    とにかく辛いし、悲しい。最後はなんていっていいかわからない複雑な気持ちになった。その優しさは許されないことなんだよね。難しい、、😭
    でも、人に言えないようなどんなに辛い事情があっても、死んでしまおうって思ったとしても少しでも本気で寄り添ってくれる人がいるだけで生きたいって思うんだなー。とりあえず号泣😭

  • 3.0

    ぱっきゃおさん2020/06/01 23:53

    観終わった後、何だかやり切れない気持ちになります…。ええーって言うか、救いがないというか、…。小松菜奈さんの演技がすごい。

  • 4.0

    kanameさん2020/06/01 21:49

    様々な過去を背負って精神科病院に来た人々が織り成す心の交差を描いた物語。

    特に新鮮味も捻りもない、ド直球の人間ドラマが妙に沁みてくる…

    それぞれのキャラが持つ背景の描き方もスマートで、無駄なくシンプルな内容に仕上げているのも見事だったと思う。

  • 3.5

    馬場ぽぽさん2020/06/01 17:58

    もっと早く、声にならない声をちゃんと聞いて欲しかった、気づいて欲しかった。

    正しさと優しさは個人によって判断が変わると思う。起こること全てが辛くて、なんでそうなるの?って悔しかった。

    観終わると、ずしーんって重くなる。
    でも観れて良かったと思う作品。
    演技が自然すぎて引き込まれた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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