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ソウル・フラワー・トレイン

G

田舎の素朴な父親が都会に娘を訪ねてきた。そんな父と娘の古き良きホームドラマ・・・のはずが、

大阪に住む娘を訪ねてきた田舎に住む素朴な父親。右も左も分からぬディープな大阪の下町を、得体の知れない親切な女子に連れ回され、そこに住むユニーク過ぎる人々と遭遇する大阪版『不思議の国のアリス』。やがて再会した娘の秘密を知った父親は、ある厳しい決断を迫られるが…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:前田和紀,巴山将来 音楽:少年ナイフ 脚本:上原三由樹
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2020-05-15 00:00:00
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ソウル・フラワー・トレインの評価・レビュー

4
観た人
93
観たい人
319
  • 3.5

    machaさん2019/10/16 19:59

    嫌なことがどうでも良くなるような晴れ晴れとした映画だった。もちろん家族のことや人生のことや人間の苦しい部分も描かれていたけど。純粋にこんな仕事もあるんだなあと新発見ができた。平田満さんの芝居を初めてちゃんと観た気がする。

  • 4.1

    映画祭報告会さん2018/09/09 22:35

    良かった

    九州から大阪に出てきた娘
    数年後
    その娘に会いに大阪に来た父

    ラストが、その落とし所になるとは予想外だった

    バロン西さんの漫画が原作
    そちらは未読ですが、もうひとりの主役といえる”あかね”は
    原作には登場しないオリジナルキャラだそうで
    たしかに、いなくてもストーリライン的には支障は出なそうだが
    この物語において、その存在は大きいなモノでした

    僕ならば、こんな父娘関係は築けないと思いますが
    娘の幸せには、その答えが正解なのかもしれない

  • 3.5

    minceさん2017/05/10 23:13

    平田満に皆しっかり乗っかって途中ハラハラ、ラストひらひら。ステレオタイプと違う大阪ってどんなとこ?にはこれ見てみ!って。大阪弁がやさしい「ソウル・フラワー・トレイン」第七藝術劇場にて1月末迄。初日大入袋出た!おもろい映画やで20140118

  • 4.6

    よしたかさん2015/11/28 22:03

    [ソウル・フラワー・トレイン]
    こちら特別な思い入れがあります。

    平田満さん演じる父
    咲世子さんの、娘ユキ
    真凛さんは、あかね(映画オリジナルキャラ)

    メインの3人さんです。

    あ、ロビン西さんの伝説の短編マンガ

    [ソウル・フラワー・トレイン]

    を、西尾孔志監督が、大胆にアレンジ、実写化されました。

    大阪新世界、○○○○○ダンサー、
    フラワートレイン…

    キーワードです。

    大阪人情物語、父と、娘のお話…

    ちょっと間違うと、変な方向に行ってしまうかもしれないテーマを、
    西尾監督の絶妙なさじ加減と、
    画作りで、父娘のストーリーに
    仕上げられています♪

    ラストのあの劇場での、
    平田さん、咲世子さんとのやりとり…

    『うん、○○○』

    余韻残りまくりでした…

    余談ですが…

    別の作品目当てで、東京まで行きましたが、他作品を探してて、
    [ソウル・フラワー・トレイン]
    を見つけ観賞…
    素晴らしかった…

    初めて、劇場観賞を2度した作品、
    2度とも、舞台挨拶あり、
    2度目は名古屋で観賞しました。


    次回作
    [(仮題)函館珈琲]

    楽しみ過ぎます♪♪

    女性にも観ていただきたい作品

    [ソウル・フラワー・トレイン]

    2013 新宿K's cinema
    名古屋今池シネマテークにて、
    それぞれ観賞しました‼

  • 4.5

    OASISさん2015/02/21 21:47

    大阪で暮らす一人娘ユキに会いに出かけた大分に住む父親が、その道中で娘と同じ年頃の女の子あかねと知り合い、大阪の街を案内される事になるという、西ロビン原作短編の映画化。

    上映後の西尾孔志監督(枚方市の生涯学習センターの職員だったとか)の講演会が映画の本編以上に(もちろん映画も素晴らしいのだけど)有意義で興味深くて、こっちの方がメインじゃないかと思う程楽しい時間だった。
    「パリ、テキサス」の息子との再開シーンや「パンチドランク・ラブ」の二人がキスするシーンなどを抜き出した感情表現や演出方法の解説、映画監督としての現場での役割や映画の製作過程の話などなど、映画の見方が変わるような知識の深まる内容に非常に満足した。
    資金繰りやらタイトなスケジュールの中での撮影敢行やらを聞いてしまうと、明日から映画を観る時にはピンと姿勢を正さなくてはいけないような気さえしてきた(スコアはそれも込み)。

    映画は、監督も語っていた通り「東京物語」的な親と子の関係を意識した「大阪物語」ともいうべき内容。
    平田満演じる古き良き日本の父親像を体現したオヤジと、親元を離れバレエダンサーを目指すまだまだ若い娘との物語に、ちょっと訳ありな金髪の女の子あかねが加わる。
    驚いたのは、あかねというキャラクターが原作には全く登場しないオリジナルだという事。
    それにしては映画の世界観から飛び抜けて逸脱する事も無く、女の子が女性として自立する(「フラワー・トレイン」ってそういう意味かよ!)というテーマにも合っていて、むしろ原作に居ないというのが信じられないくらい魅力的なキャラクターであった。
    登場時には眩しい金髪だが、あることをきっかけに黒々とした黒髪に変化していく所もそのギャップが良い。

    天王寺を中心とし、通天閣や新世界といった大阪のディープスポットを巡る前半部分は、串カツの二度づけ禁止やらのベタな大阪あるあるが続く。
    大阪に住んでいながら一回も行った事の無い、新世界国際劇場の上映作品が「コンテイジョン」と「ホーボー・ウィズ・ショットガン」だったのは客層や町の雰囲気と相まって苦味や酸味があった。
    そしてストリップ劇場が舞台となる後半。
    正直ストリップが見られる場所も知らないしもちろん行った事も無い僕からすれば、目の前の光景にリアリティがあるのかどうかは分からなかったが、その場の男達から発せられる空気やピンク色の照明(撮影監督がかなり良い仕事してるシーン)にあてられてまるで常連みたいな気分になってくる。
    ただ、映画の中の客からは丸見えなのだろうが、足の組み替えやら「花電車」でさえチラリともブツを見せないその徹底したカメラアングルが芸術的な側面を感じさせ、ストリッパーを下衆な者として捉えていないという底辺の人達に対しての優しい目線みたいなものが現れていて良かったと思う。

    娘の家に泊まる場面の落ち着かなくてぎこちない感じや、何かを隠していると思われる娘に対してあえて何も触れようとしない父と子のむず痒いような距離の取り方にも前時代的な趣がある。
    娘の二つの秘密(もう一つは結局仄めかされたままなのだが)についても、「おまえが選んだのなら全力でやれ」という「リトル・ダンサー」的な父と子のドラマがある。
    そう捉えるとあかねと親の間の話は若干違う気もするが、二人の父親が花電車の中で語り合うというファンタジーの中では、両者の父と娘の関係が上手くリンクしていたとは思う。

    ラストの、娘の書いた「うん、頑張る。」の文字には涙してしまった。
    それが風に飛ばされて行くという所も、あかねが父の遺灰を空に撒くという部分と重なって、娘と父、そして父と娘それぞれの「自立」が切なくも輝かしく描かれていた。

    監督は、この映画がきっかけでテレビ局製作の大資本作品に抜擢されたのだとか。
    なんだか大物監督になる匂いがプンプンして来ましたなぁ。
    直接お話を聞けたことを宝物として心に残しつつ、西尾孔志監督の次回作「函館珈琲(仮題)」も楽しみにしてます。

  • 4.0

    Makotoさん2014/10/05 04:38

    星空の下、森に囲まれ寝転がりながら鑑賞
    虫の鳴き声が邪魔にならないくらいちょうどいい心地

    自分にも娘ができたらそれまで楽しみにと思えたくらいの不安がやってくるのかな
    どんな姿であれお父さんとずっと言ってもらいたいな
    と恋人もいない大学生の夢笑

  • −−

    ととしさん2014/09/30 01:07

    大阪の下町ならありそうなプチファンタジー(^^)愛すべき不器用達の(使い古された言い回しだが汗)優しさにほろっとします

  • 5.0

    ホルモン焼うどんテン女将ちゃんさん2014/01/31 14:26

    外国映画のロードムービーを見ているみたいにお話がコロコロ転がってそれがココ“大阪”だという親近感が加わって本当に面白い。なのにガツンガツンとココロの中をエグられるシーンが不意にコロンとやってくる。もしも自分が父親だったら?母親だったら?娘だったら?その友達だったら?恋人だったら?私だったら?と色々と考えたら不意に涙が出た。

    大阪アジアン映画祭「おおさかシネマフェスティバル」新人賞W受賞おめでとうございます。
    『ソウル・フラワー・トレイン』
    西尾孔志監督【新人監督賞】
    ユキ役の咲世子【新人女優賞】

    ステキな映画有難うございます。

  • 4.6

    miznasさん2014/01/29 21:35

    2014年1月28日鑑賞。
    久しぶりに第七芸術劇場で映画をみました。よかったー!
    割と評判いいらしいというのを何かで見てたので、期待と少しの不安を感じながら行ってみたものの、そんなハードルを軽々と超えるくらい面白くて素晴らしいと感じる作品でした。
    パンフレット本に載ってた原作漫画もなかなか楽しめたし、これを読んで、この映画で一番よかったと思ったところが、実写化に際して脚色されたところに関係していることが分かったりして、改めて観る価値あったと感じました。人情、笑い、伏線、ファンタジー性…色んな要素がちょうどいい感じの心地よさでした。

  • 4.0

    &yさん2013/09/07 01:47

    【2013/9/1:K'sシネマ】「花電車」といったらボアダムスの人がやってたバンドしか思いつかなかったが、こんな意味があったんだ。これはほんの少しの割り切れなさ、素数性の話なのかな。みんな大方を肯定しながらちょっとの違和感を抱えつつ、泣いたり笑ったりするんだよ、っていう。だからお父さんは「うん。頑張る。」の色紙を船に置いてくし、ユキはあの仕事とどう向き合ってるのかを明確にしないし、あかねも彼のことはなんだかなあ、と。やっぱあり得ないよと思いながらも感動。レズ描写は要らない気がするけど原作ではキーなのかな?そういえば以前実際見に行ったストリップ嬢は、本当に魂の踊りをしてて、感動したなあ。まさにソウルフラワートレイン。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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