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※6月15日(月)までの期間限定配信です。再生、購入時期に関わらず、6月15日(月)23:59以降は視聴できません。

ナイチンゲール

G
  • 字幕

私は、あなたのものではない

≪すべてを奪われた女は復讐の旅に出る……。≫19世紀、オーストラリアのタスマニア地方。けちな盗みを働き流刑囚となったアイルランド人のクレアは、その美しい容姿と歌声から、一帯を支配する英国軍将校ホーキンスに囲われていた。クレアの夫エイデンは、彼女が刑期を終えた後も釈放されることなく、拘束されていることについて不満を持ち、ホーキンスに交渉を試みる。しかし、逆上したホーキンスはクレアを仲間達とレイプした挙句、彼女の目の前でエイデンと子供を殺害してしまう。尊厳を踏みにじられ、愛する者達を奪われたクレアは復讐を決意するが、野心と出世を目論むホーキンスはローンセストンに駐屯するベクスリー大佐に昇進を直訴するために旅立った後だった。クレアは先住民アボリジニの黒人男性ビリーに道案内を依頼し、将校らを追跡する旅に出る。危険な任務を嫌い、最初は彼女に反発しなが謝礼金のために嫌々同行していたビリーだったが、彼女の本当の目的を知ると、自分も白人達から家族や仲間を殺されて奴隷となった過去を打ち明ける。共通の敵を持つ2人の間には強い絆が生まれてゆく――。

※6月15日(月)までの期間限定配信です。再生、購入時期に関わらず、6月15日(月)23:59以降は視聴できません。

詳細情報

公開終了日
2020-06-15 23:59:59
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
オーストラリア/カナダ/アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-04-30 00:00:00
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レンタル・購入1,650

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ナイチンゲールの評価・レビュー

3.8
観た人
462
観たい人
5206
  • 3.4

    叡福寺清子さん2020/05/24 21:37

    かつて落語協会主催したメルボルン公演での地元新聞の記事「クジラを食べ続けた民族による珍奇な伝統芸」を読んで以来豪人が大嫌いであります.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
    本作視聴後タスマニアの歴史を少しだけ勉強いたしましたが,本当に地元民をハンティングしてらしたのですね,入植者の愚民共は.途中クレアとビリーが出会った入植者が首輪で繋ぎ止めた地元民をあっさりと射殺するシーンがありましたが,狩猟対象(人だぞ!って話は一旦置いといて)に対しても最大の敬意を払うアニミズム信仰とは全く相容れない行為で,一神教の耶蘇教はクズだったのですねぇと深く染み入った次第であります.ましてや豪人.
    なによりも,幾層にも重なったパイ生地のような差別が常態化したせいで,被差別者が差別者として溜飲を下げる社会に絶望いたし・・・おっと士農工商え○ひ○んって仕組みの事は忘れちゃいませんよ.
    中盤復讐の代行者がビリーに継承された途端クレアが狂気に走ります.民間療法の後遺症なのか,解放された反動なのか,心の支えを失った喪失感だったのか,判断に迷うところでありますが,業の深さに軽く引きました.
    あとは森です.タスマニアって夏でも最高気温22℃くらいなんですね.しかも高緯度で雨量もありますから,生物多様度も高いでしょうし,離島なので進化も独特.地元民がいなければ危険な地帯というのも頷ける塩梅でございます.
    タスマニアを調べたついでに監督さんの事も調べたのですがね,ワンダーウーマンの監督候補として話し合いがあったらしいです.パティ・ウーマンとはかなり毛色の異なるウーマンになりそうで俄然興味が湧きました(でもスナイダー同様に重たい基調にはなりそう).

  • 3.0

    aiさん2020/05/24 14:31

    覚悟はしていたけれど性暴力シーンが多い…5回もあった(数えてしまった)。久々に純度100%のドクズなド外道を見た…主人公の復讐を正当化させるためとは言えやりすぎだと思う…。それでスカッと復讐するのかと思ったらそうでもない。すんなり殺すワケでもないところに人間の複雑さを感じるけれど、だったら悪役をあそこまでドクズにする必要はなかったのではないか。味方も敵も足を引っ張るイライラ要素があるので、スッキリしたい人にはオススメできない。原住民への差別と白人の中での差別の描き方は良かった。

  • 3.3

    摺り脚さん2020/05/24 09:41


     「復讐の鬼と化した主人公が無慈悲に殺戮を繰り返し、最後ガッツポーズ!!!」
     …な映画ではなく。目に映る過激な表現以上に心の弱さや痛みが伝わる反暴力映画。



     オーストラリア開拓と原住民の歴史がわかるという意味ではディカプリオの『レベナント』的でもあるし、“差別される白人”を描いた話なら最近なら『グリーンブック』とか、有色人種差別問題映画は数限りなく。
     さらに、今時“◯◯ハラ”なんていわれる人と人の力の違いやその使いようとか、女性監督だからと女性差別問題に偏らず、人種や性別、集団と個…、
     何か相対的な関係が生まれた時に起こりうる問題をあぶり出し、複雑ながらも2時間にまとめた手腕にあっぱれ。

     クレアの強さゆえの静けさ、ホーキンスの弱いがゆえ虚勢を張る騒がしさが象徴的で、かといって消して一貫してるわけじゃない人間らしさに納得。
     あと、すごく好きなのはワラビーのシーン。ここまでやって、さらに動物にまで感情移入させるとは。。。
     
     僕らは、気がつかないだけで沢山の力を持っていて、その使いようについてあらためて襟を正される気持ちになりました。

     あと、3か月ぶりの映画館。やっぱ楽しいね。


     

      

  • 4.0

    らまさん2020/05/23 21:55

    面白かったのですが、前半があまりにも悲惨な展開で、最後まで耐えられるかと心配に😅

    主人公はクレアだけでなく、ビリーのダブル主人公というべき映画かも。
    旅立ってからは、先が気になって引き込まれました。
    でもやはり凄く悲惨で残酷なシーンや、ハラハラする展開も多く、手に汗握りながら観て疲れました💦

    復讐心で突き動かされるが、少しずつ平静を取り戻して怖くなる描写もリアル。


    美しいが爽快とは言えない、でも美しいラストが印象的です。

  • 3.8

    ぱるみん9999さん2020/05/21 21:30

    ナイチンゲールは鳥のことだったのね
    怒りに任せて後を追うところから復讐に挫けてしまい最後のビリーによる復讐の敢行まで、クレアの物語なのだろうけど
    白人にもいろんな人がいる
    お爺さんとテーブルを囲んで食べたスープはビリーにとって特別な味だっただろう
    私にはビリーの話のように感じた
    自然と共に生きてきたビリーは魅力的でただただ哀れだ

  • 3.9

    62355cinema5さん2020/05/21 21:29


    78点

    U-NEXTで👀
    劇場封鎖のため鑑賞を逃していた作品🎬

    19世紀、タスマニア島に罪人として送られてきたアイルランド人のクレア🇮🇪
    彼女を囲って刑期を終えても解放しない中尉ホーキンスに反抗したため、クレアは夫エイデンと幼い息子を殺されてしまう🤭
    復讐のために、クレアはアボリジニの青年・ビリーに道案内を依頼し、ホーキンスたちの後を追って行く...😡

    これはトラウマ級の復讐のバイオレンスロードムービー💥

    クレアが受ける生々しい陵辱...
    夫と子供を無慈悲にも殺されるシーン...
    白人のアボリジニに対する凄惨な仕打ちなどはあまりにも酷すぎて思わず目を覆ってしまうようなシーン😱

    同じ人間でありながら、よくそこまで理不尽なことができるものだと恐ろしくなった😰全編を通して描かれるクレアの復讐劇は半端ではない😡

    それでも唯一の救いは、他の白人同様、黒人のビリーを差別的な眼差しで見ていたクレアが態度を軟化して行き、人種の壁を打ち破っていこうとしたころか🤔
    ビリーに食事を供する白人爺さんの寛大さにも熱いものを感じた😢

    またクレアがイギリス人への恨みを吐くシーンも興味深かった🇬🇧
    人種差別のみならず、白人同士の民族対立もモチーフになった二重構造が作品に深みを与えていました👍

    かつてのオーストリアの暗黒史(と言っても実質は大英帝国の暗黒史)を鋭くえぐった作品としても見応えがあった🇦🇺

  • 3.0

    白鳩なんか喰い殺せさん2020/05/20 19:25


    困惑。何年も前に見たきり(多分今後も見ない)だから当てにならないが、『ブリムストーン』を見た時の感覚を思い出してしまった。ただ、他人を不快にさせることだけに目的があるような印象しかないそこらのレイプリベンジモノとは一線を画す作り手の態度には感心した(ここはブリムとは違う)し、改めて見返したら感想も変わるかもしれないとは思った。うーーん

  • 3.9

    じゅんさん2020/05/18 09:32

    重いとわかっていながら観て、はああ重かった、、、と言いながら帰る
    映画館で映画を観るってたのしい

    映画ではなく映画館の感想です

  • 4.0

    直人さん2020/05/17 06:30

    2018年オーストラリア/カナダ/アメリカ作品。アシュリン・フランチオージ主演。

    『ババドック』の監督さんの二作目。
    コロナの影響で劇場上映は中断中なんだがデジタルロードショーで「おうちでシネマ」。

    トレーラーや前情報から強烈なリベンジスリラーだと思っていたんだが,違う。
    物語の中心になるのは虐げられた女性。
    これだけならよくある話。
    監督の巧いところは,そこにアボリジニを嚙ませたところ。

    リベンジして,ああすっきり!という話ではない。
    かなり,根は深いのだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=xcIsRMRpfgw

  • −−

    Mという名のMさん2020/05/15 22:37

    コロナの影響で、映画館は休館してましたが、やっと解禁されましたね。イオンシネマは18日から、TOHOシネマズは、今のところ未定ですが、解禁日も近そうです。

    何日ぶりだろう、映画館に行けたのは……
    んで、ナイチンゲール。何故か、ナイチンゲール。残酷なシーンはあります。まぁ、タランティーノぽい暴力シーンとでもいいましょうか、何故か応援してしまう。面白いですよね、このような暴力シーンに人々は目を背けながら、横目で見てしまう。つまり、これは人間の本能なんですよね。

    夫と子供を殺されて、1人になった女性のリベンジ物語。しかし、なんでナイチンゲール?

    やっぱ、ラストもスカッとしない終わり方。ふむふむ……

    ってか、映画を映画館で見れる幸せ感が自分にとってよかった。うん、よかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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