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永遠の門 ゴッホの見た未来

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たとえ生前にたった1枚の絵しか売れなくても、いつか必ず感動が伝わると信じて――。

パリでは全く評価されなかったゴッホは、「新しい光を見つけたい」と南フランスのアルルへ向かう。どこまでも続く大地、風になびく麦の穂や沈みゆく太陽を見つめるゴッホは、「永遠が見えるのは僕だけなのか」と自身に問いかける。そんな中、パリからやって来たゴーギャンに心酔するゴッホだったが、共同生活は長くは続かなかった。孤独を抱えて、ひたすら自らが見た世界をカンバスに写し取るゴッホは、やがて「未来の人々のために、神は私を画家にした」と思い至る。晴れ晴れと穏やかなその瞳が最期に映したものとは――。

詳細情報

原題
AT ETERNITY’S GATE
関連情報
製作:ジョン・キリク 撮影:ブノワ・ドゥローム 音楽:タチアナ・リソフスカヤ 美術:ステファン・クレッソン
音声言語
英語/フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/フランス/アメリカ
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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永遠の門 ゴッホの見た未来の評価・レビュー

3.6
観た人
6620
観たい人
13883
  • 4.5

    さぁさん2022/01/27 23:41

    もうすぐはじまる印象派展の為に、見てみようと軽い気持ちで見たらもう、なんなん?ずっと泣けた。
    もうね、はじまってすぐから涙が出る謎。
    ゴッホが笑うだけで泣く私。
    そんなに詳しくないけど、ゴッホの最後はなんとなく知ってたし
    それが悲しい最後だった事も
    だから、こんな純粋な顔して笑うゴッホを見ると泣けてきたのかな?
    でも、悲しいだけじゃないのよ、
    風景が、色が、表情が、心が浄化される気持ちで泣けるのよ。

    なんで神様はゴッホを間違った時代に誕生させたのか、
    と思うほど悲しい。
    だけど、だからこそゴッホがみんな好きなんかも。

    ゴーギャン、よくわからん。
    テオがいてほんとによかった。

    ゴッホ、天国で笑ってるといいなぁ。

  • 4.9

    あいださん2022/01/27 16:55

    明るい内容では無かったが、自然や絵を描く手元が美しく絵が描きたくなった。最近の説を知らなかったので最後に驚いた。

  • 3.6

    wtさん2022/01/25 22:41

    ゴッホのゴーギャンとの出会いから、晩年迄を描いた作品です。役者陣が非常にリアルに関係性を演じているが、特に主人公の空気感や絵のタッチは、本物のゴッホを連想させます。ラストの呆気なさが少し物足りなかったですが、美術に興味のある方は一度見てみても良いかもしれません。

  • 3.9

    kurobutanさん2022/01/25 22:33

    ゴッホが見ていた景色を追体験できた。
    説明はないので、彼の生涯について軽く知ってから見た方が分かりやすく楽しいと思う。
    最後はこっちの説を採用したんだなあと少し珍しく感じた。
    理屈とかでなく感覚で描くから、今彼の絵を見てもドキッとするんだろうな。

    真っ青な瞳に吸い込まれそうになりました。

  • 3.7

    lenaさん2022/01/25 18:42

    伝記というより、ゴッホの目に世界がどう映っていたか、みたいな流れでお話が進む。とにかくセリフが少ないけど、マッツ扮する牧師とのやりとりは印象的。
    ふらっと見に行ったロンドンナショナルギャラリー展でひまわりに圧倒され、原田マハさんの本を何冊か読み、たゆたえども沈まずを読んでからゴッホ展に行った直後に観たので涙涙涙。。。

  • 4.1

    Jさん2022/01/25 11:34

    ゴーギャンと出会って以降のゴッホの人生を描いた映画。

    映像と音楽がとにかく美しい。

    内容は淡白で説明もほぼ入らないため、ゴッホへのある程度の知識は必要かもしれません。

    ウィレム・デフォーの演技が光る。

    物悲しさと狂気が入り交ざるような演技はタクシードライバーのデニーロに引けを取らないかもしれない。

  • 3.5

    葉子さん2022/01/25 08:47

    ゴッホ展に行く前に彼の人生を知っておこうと思って鑑賞。生前は全く絵を評価されなかった彼が、僕は未来の人たちに向かって描いてるのかもしれないというところがグッときた。静かで綺麗な良い映画だった。
    どんなことがあっても弟のテオが味方でいてくれるところが好き。
    ゴッホは自殺だったというのが通説だけど、この映画では拳銃で撃たれて殺された説を採用してた。

  • 2.5

    みんみん158さん2022/01/24 13:16


    ゴッホは何ていう精神病だったんだろう。「君(ゴッホ)には冬が向いてない」って言われてたけど、冬は日射量が少なくて鬱になりやすいから誰にとっても生きにくそう。

  • 4.0

    すさん2022/01/24 03:38

    時代が追いつかなかったね、
    なんか同情しちゃうな〜
    でも、いい人たちに囲まれてたのが
    唯一の救いだね、ほんとによかった

    あと、映画内のゴッホのみる自然の色が
    ゴッホの描く絵そのもので見入っちゃった
    もう一回ゴッホ展行きたいし、映画館でみたい

    ゴッホのかわいい、憎めないポイント
    ・気に入った人はモデルにして絵を描いてあげる
    ・自然大好き
    ・弟、友達大好き
    (大好きすぎてメンヘラおこす、それも極度のメンヘラ、耳まで切っちゃう)

  • 3.8

    kasumiさん2022/01/23 16:13

    静かに展開する物語、素晴らしい自然の景色に寄り添う音楽、ゴッホを演じたウィレム・デフォーさんも素晴らしいかった。ゴッホの絵が好きなのでずっと見ていられた。黄色がもっと好きになった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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