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永遠の門 ゴッホの見た未来

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たとえ生前にたった1枚の絵しか売れなくても、いつか必ず感動が伝わると信じて――。

パリでは全く評価されなかったゴッホは、「新しい光を見つけたい」と南フランスのアルルへ向かう。どこまでも続く大地、風になびく麦の穂や沈みゆく太陽を見つめるゴッホは、「永遠が見えるのは僕だけなのか」と自身に問いかける。そんな中、パリからやって来たゴーギャンに心酔するゴッホだったが、共同生活は長くは続かなかった。孤独を抱えて、ひたすら自らが見た世界をカンバスに写し取るゴッホは、やがて「未来の人々のために、神は私を画家にした」と思い至る。晴れ晴れと穏やかなその瞳が最期に映したものとは――。

詳細情報

原題
AT ETERNITY’S GATE
関連情報
製作:ジョン・キリク 撮影:ブノワ・ドゥローム 音楽:タチアナ・リソフスカヤ 美術:ステファン・クレッソン
音声言語
英語/フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/フランス/アメリカ
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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永遠の門 ゴッホの見た未来の評価・レビュー

3.6
観た人
4400
観たい人
12690
  • 3.8

    yukko846さん2021/06/13 23:46

    ある小説にゴッホの聖月夜が出てきたのがきっかけで、ずっとリストに入ってたのに観るきっかけを失ってたこちらを鑑賞。
    ゴッホ目線、なのね。そこが新鮮というか、意外と重くなくて、面白かった。
    アルルの自然がすごく美しく魅力的に描かれていて、ゴッホがここを大好きだったのがよくわかる。太陽の光やプリズムがとても効果的に使われていたのが印象的。テオやゴーギャン、お医者さんなどの脇を固める俳優が豪華すぎ。でもウィレムデフォーは文句なく素晴らしかった。彼はアップになった時に青い瞳がキレイだったなぁ。

  • 4.6

    ランガールさん2021/06/12 20:08

    今、桜が綺麗ですねって言えるのは
    ずっと前にそこに桜を植えた人たちがいたから

    つまりはそういうことではないでしょうか

  • 3.4

    ちっぴさん2021/06/12 00:59

    絵を描かないと死んでしまう、のに
    描いた物は不愉快と言われ評価されず、孤独に生涯を終えるなんて悲しすぎる。
    2021-95

  • 3.3

    wadaさん2021/06/11 00:01

    ゴッホがどのように世界を見ていたかを体験できる。言葉による説明が少なく、映像で魅せる。映画の醍醐味を満喫できる。
    「生まれた時を間違えた」というセリフに重みを感じる。芸術家は世界の見方を教える。

  • 3.8

    MayumiMさん2021/06/09 21:11

    ゴッホの絵ってあんまり興味はなかったんだけど、ある意味繊細過ぎたがために粗暴にも見えるタッチはゴーギャンの『絵というよりは彫刻』という指摘の通り、実は3D的な描写が脳内にあったのかな……と思ったり。
    そんな自分の筆さばきにある種の確信を持ちながらも、肯定しきれない部分があって、だからこそ評価に繋がらなかったのでは……単に時代が合致しなかった、というだけなんだろうけど。

    イヤもう、ウィレム・デフォーの麦わら帽子姿が可愛かった、でいいんじゃないかと(笑)。

  • −−

    Salametさん2021/06/07 15:18

    批評家って何なんだろう。
    誰にも評価されず、不快で醜いとまで言われ、虐げられていた作品が作者の死後に名作とよばれ高値で取引されてるのほんと悔しい。

    それでも。時代を間違えて生まれてきた……と自分で言えるほど才能を信じて、自分は画家だと自信を持って言えている。って凄すぎる。
    自分の才能って、やはり人から評価されないと諦めてしまうのが普通だと思う。
    良い意味でも悪い意味でも色々と普通じゃなかったフィンセント。
    (そうもなってしまうよなと同情する)
    生きているのが辛かっただろうけど、自然の中で独り時々笑顔になるのがちょっとだけ救いだった。

    病が人を癒すこともある。
    というセリフが印象的。
    健康はもちろんありがたいことだけど、立ち止まることで見えるものもあるのも事実。ものすごく頷けた。

    テオが最後に兄に会いに来た時に毛布から出ているフィンセントの足が鶏がらのようで苦労を物語っていた。
    ほんとの足なのか?!……
    ウィレム・デフォー素晴らしかった。

    ずっと待っていたマッツの出演時間めっちゃ短かったけど、どアップいただきました!!ありがとうございます。

  • 3.6

    るみるさん2021/06/06 16:10

    ウィレム・デフォーが、まさに廃滅していくゴッホそのもの。

    よく知ってる絵が何枚も登場し、元画家の監督ならではのゴッホの目線での描き方・筆使い・スピードなどが、本当にこんな風に描いていたのかなと想像をかりたてられてワクワクした。

    アルルの開放的で色鮮やかな自然の風景は、本当に風が吹いてきそうにさえ感じられて気持ち良い。
    孤独なゴッホの心を癒してくれていたんだろうな。

  • −−

    ルさん2021/06/04 02:25

    ウィリアム・デフォー…………😭

    ゴッホの見る世界は太陽の光が強かった。ゴッホが自然を一番に思っていたのがよく伝わる。太陽の光もそうだけど、自分の毎日よりも木や草花、風、空を感じた。最後まで人から受けた自分に対する酷い仕打ちとかを話さなかったのが優しすぎると思った。個人的に今作でのウィリアム・デフォーの髪型すごく好きです。

  • 4.0

    Hiroさん2021/06/03 12:18

    「永遠の門 ゴッホの見た未来」
    ゴッホの伝記映画、というよりは彼が世界をどう見て、どう捉えていたのか、それを垣間見ることができる映画のような気がします。
    この映画自体が一つの芸術作品のよう。台詞はかなり少ないですが、映像だけでも見る価値があるかと。
    陽の光と影、風に揺れる木の音、時折歪む顔、重なって聞こえる音、靄がかかったような世界。カメラワークも素晴らしく、ゴッホの見ていた世界に少しだけ近付けたような気がします。
    何よりウィレム・デフォーが凄すぎる。もはや演技というより、ノンフィクションなのでは?と思うくらい。
    ゴッホの死因が他殺なのかもしれない、というのは初めて知りました。
    いつかオランダにあるヴァン・ゴッホ美術館行ってみたいな。

  • 3.4

    水さん2021/06/02 19:49

    フィンセント・ファン・ゴッホの半生を描いた作品。

    画家でもあるシュナベール監督が、ゴッホが見た"美"を再現。と、U-NEXTのみどころ欄にあるように、本当に映像美が素晴らしい!!

    太陽の光を描きたいと繰り返しつぶやくファン・ゴッホが観る世界。太陽の光がさしこみ、あたり一面が黄金に照らされた景色が印象的。太陽と風と植物たち、これだけで世界は美しい🥺

    私は絵の良さとか全くわからないけど、素人目にゴッホの描く独特の色彩を重ねた彫刻みたいな絵の魅力はなんとなく分かる。ユニークなものっていいよね。

    才能を認められず、さらに持病の精神病に苦しむゴッホを観ていると、なんかやるせない気持ちに…。あんな素敵なひまわりの絵で世界を笑顔にしまくってるゴッホの人生は、幸せじゃなかったんじゃないかと。

    でもまぁ最愛の弟テオと、ゴーギャンにその才能を認められただけで、彼は幸せだったかもしれない。テオとゴーギャンがいたからこそ死ぬまで絵画に没頭できたんだろうなぁ。

    ウィレム・デフォーめちゃめちゃゴッホの自画像に似てるけど、ゴッホって37歳で亡くなったんやね。37歳にしては老けすぎちゃうかー?と思ったのは私だけじゃないはず😅

    ゴッホ目線をイメージしたであろうカメラワーク、ところどころブレブレで少し酔った笑。酔いやすい人は要注意です!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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