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わたしは光をにぎっている

G

人、場所、時間――

両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする―

詳細情報

関連情報
撮影:平野礼 美術:安藤秀敏,菊地実幸 録音:伊豆田廉明
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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わたしは光をにぎっているの評価・レビュー

3.8
観た人
4724
観たい人
11546
  • 4.0

    ぼさん2021/07/27 02:48

    東京は無愛想な街だけど、その中には人間味に溢れている町もあって、でも再開発のような事情で無くなってしまった温かさがこの物語だけでない現実でもたくさんあったんだと思う。今までそんなこと考えもしなかったし、自分自身もスーパーの店長やバイトの高校生のように冷たい街の冷たい住人の一人なのかもしれない。

    あらすじで話の9割5分が説明されていて笑ってしまったけれど、松本穂香と光石研の言葉数が少ないながらも存在感のある演技がよかった。最後のカネコアヤノが沁みた

  • 4.1

    あおいさん2021/07/19 00:04

    恋模様とか、夢とか、熱くなったりとか、そゆのではないけど、生きていく上で大事なことがギュッと詰まってる
    セリフの掛け合いが、そこまで多くないから、セリフの一つ一つがグッとくる

  • 3.0

    あきさん2021/07/18 19:49

    田舎から都会の下町の銭湯へ、亡くなった父親の友人の所へお世話になる澪。
    なかなか仕事が見つからない澪、銭湯の仕事を少しずつ覚えていく。田舎者で不器用で話すことが苦手
    松本穂香のための作品

  • 3.7

    タフゴングさん2021/07/16 17:50

    昭和感満載。

    そして廃れゆく昭和な店…。

    そして新たに重なる『わたしは光をにぎっている』👏🏻

    カメラを持って訪れたい、そんな街『立石』でした📸👍🏻

    画★★★★☆

  • 3.9

    akitoさん2021/07/14 18:38

    いろんな出逢いを重ねていくなかで、少しずつ前に進んでいく澪が、素直に観てて微笑ましい
    カネコアヤノの歌もいい〜
    湧き上がった湯の音もいい

  • −−

    おしゃさん2021/07/12 09:56

    夏が近づくときにぼんやり見た、ということになるんだろう。この日はサバを焼いてたフライパンでかなり痛めの火傷を負った。流水をしながらiPadで見たり、終わったらテレビで見たり。全体の流れをぐわっと掴み取る集中力をほとんど持たずに漫然と見た、心地よさを優先して。

    松本さんのキャラ、もどかしくはほとんどならなかった。
    かなり力強く歩みを進めるし、自分の中でかなり「決まってる」人だなあと思った。
    黙ってものを渡すシーンが多いのが象徴的に感じる。=松本さんのテンポに全員をひきこんでるということ。むしろこの世界では強キャラ。(これ書いててカネコっぽいなとふと。)

    ぼやぼや見てしまったけど、お湯のなかをぼんやりと眺めてその中の光をつかんだ瞬間、お湯の蛇口をドッと開けるカット。あれはーめちゃくちゃかっこいい。これ見れただけでありがとう。

  • 3.5

    こまさん2021/07/07 19:00

    その場所が失くなるって事実以上の強い喪失感。こんな気持ちがそもそも存在しなかったら面倒くさくないのになとも思う。

    ベタっぽいけどグッときた

  • −−

    cinemapeopleさん2021/07/07 04:39

    一年前、100年以上の歴史がある大衆食堂が閉店しました。
    小中学生の時に、大衆食堂の前を通ると、必ずと言っていいほど人がいてそれも、高校生から年配の方と、幅広い世代の人たちでいつも賑わっていていました。
    去年久々に地元に帰省し、大衆食堂があった場所の前を通ったら、今もあの時のままその場所にありました。だけど店の前に閉店の知らせと感謝の言葉が綴られた紙がありました。人も店もみんな変わっいき便利な物が沢山出来て、生活の水準が上がるけど、その分人々が大事にしてきた交流や地元に対する愛が無くなっていくと思うと悲しくなる。昔の人が守り続けてきた物を思いだけでも受け継ごうと思いました。大事な事を教えてくれた映画でした。ありがとうございます。

  • 4.2

    ジョナサンさん2021/07/04 08:31

    つい最近同じ「銭湯映画」のメランコリックを観たけど、圧倒的にこっちだな。比べる物じゃないかもしれないが。
    光について、考える。自分の中の光とは何だろう。

  • 3.6

    みぃさん2021/07/01 23:23

    こういうの結構好き。
    住んだこともないのに懐かしい東京の下町の景色。

    若干みんな言葉カッコつけすぎだけどね。
    でもやっぱ私は光をにぎっているとか話さないことで自分を守っているとか、繊細で心そのものを感じる言葉が味深い。

    言葉なんか、なければいいのにと思う時もあれば一節、一言に救われる時もある。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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