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ドント・イット THE END

G
  • 字幕

子どもの失踪事件が多発する静かな田舎町で起こる恐怖を、物語の進行とともに変化する独特のカメラワークやストーリー展開で描いたサスペンススリラー。

古びた家に入り込んで遊ぶ4人の子どもたち。やがて、1人がおびただしい血痕を残して姿を消してしまう。25年後、残された3人の前に“それ”は突然現れる。“それ”はどこにいても追いかけてくる。その秘密を共有することになった仲間たちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた。

詳細情報

原題
Achoura
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス/モロッコ
対応端末
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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ホラー洋画ランキング

ドント・イット THE ENDの評価・レビュー

2.6
観た人
38
観たい人
90
  • 3.0

    としちゃんさん2020/06/13 16:26

    ドントシリーズかぁ…と思って借りたが、意外に面白かった。
    口かせをされた謎の男、そしてそれを拘束する男。始めよく解らなかったが、話が進むにつれ後半真相が明らかに…
    子どもを喰う悪魔ブガタトゥ、口がパカァ~っと開くのが迫力があった。
    僕が死ねばそれも死ぬ…サミールがとても可哀想だった😢
    結局、過去からは逃れられない。。
    最後 「え??💦」 という結末だった。

  • 2.4

    にっきいさん2020/06/12 06:21

    モンスターがカオナシ…w

    未体験ゾーンの映画たちのプログラム見てて気になってた作品。
    コロナ休館で延期されてましたが、ようやく観れました。

    子供を喰うモロッコ版カオナシの話し。
    まずホラーだと言っても全然怖くは無いです。
    最近の映画にありがちな音でビビらすようなのもありません。
    ストーリーは子供の時襲われたが、笛使いのおっさんが主人公の弟の体内に封印したブガタトゥが、大人になった今、再び襲ってくる!って話し。
    僕は気になりませんでしたが、これってキングの『IT』そっくり?
    邦題もパクってますしねw
    さて今作、かなり気になるとこがありました。
    まずブガタトゥ、これが何者なのかが一切不明、とりあえず子供を貪り喰うんですが、本体に人間がいてそれに取り憑いてる?
    なのに人間の体内に封印出来る?
    しかもそれが大人でも子供でも良い?
    さらにブガタトゥを封印するのに操る笛があるんやけど、これがどんな由来の物なのかさっぱりわからん。
    そらブガタトゥの秘密がわからんにゃから当然ちゃあ当然か?
    そしてその笛を使ってブガタトゥを封印するおっさん、一体誰やね?
    どこで笛見つけてん?
    そもそも何で笛で操れるって知ってるねん?
    で、これが僕がハマれなかった1番の理由なんですが、時系列をめちゃくちゃにしてるので、物語を追うのに必死で楽しめなかったんです。
    逆にこの構成をミステリーとして楽しめれば、印象はかなり変わると思いますが…。
    ブガタトゥの情報があまりにも少ないので、この終わり方しかなかったと思いますが、ラストもスッキリしないままでした。

    緊急事態宣言解除後初の週末の5月23日に十三に映画観に行ったんだけど、世の中は相変わらずの自粛ムードなのか人出はまばら。
    勿論一気に皆が出かけると第二波の危険性が高まるから自粛は正解なんですけど。
    それでも少しは開いてる店も増えてきたので、日常にまた一歩近付いたんですよね!




    *********鑑賞記録*********
    鑑賞日:2020年5月25日
    鑑賞回:17:05〜18:37
    劇場名:シネ・リーブル梅田
    座席情報:劇場③ I-7
    上映方式:2D 通常
    レーティング:G
    上映時間:90分
    備考:特別料金、未体験ゾーンの映画たち2020
    **********************

    NEXT▶︎▶︎▶︎『ストレンジ・シスターズ』

  • 1.8

    ドロリスさん2020/06/07 21:18

    とても面白くなかったなぁ。
    「IT」みたく子供時代と大人になってからの物語を構成上で語っていくところは、まあ普通によくあるかもだが見所。しかしそれにしても面白くはなかった。

  • 2.8

    SexyPonyoさん2020/05/14 23:56

    ひっどい邦題だな〜と思って観てたら、確かに少し『IT』に似てた。『シャイニング』のオープニングを思わせる空撮があったり、トウモロコシ畑が出てきたり、なんかキングっぽいものをやろうとした感じは伝わる。設定は悪くないし、クリーチャーのデザインも面白いけど、とりわけ前半のぐだぐだ
    がキツかった。オチのビター加減も微妙。

  • −−

    人間食べ食べカエルさん2020/04/29 09:43

    イットのパチモンタイトルの成れの果てみたいなヤケクソじみた邦題から想像できないけど、よく出来た映画です。20年前と現在を行き交いながら、怪物に狙われた者たちを描く。モロッコが舞台の物語がユニークで語り口も丁寧。ブガタトゥと呼ばれる怪物の不気味な造形も素晴らしい。

  • 2.5

    夏色ジーンさん2020/04/26 19:55

    感想川柳「退治法 分かってるなら 怖くない」

    レンタル店でパッケージ借りでした_φ(゚Д゚ )

    4人の子供が古びた家に入って遊んでいたが、1人の子供はおびただしい血痕を残して姿を消してしまう…。25年後、残された3人の前に“それ”は突然現れる。“それ”は、どこにいても追いかけてくる。その秘密を共有することになった仲間たちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた…というお話。

    「IT」と関係無いのは当然ですが
    「ドントイット」とも関係が無い(笑)( 。゚Д゚。)

    一応あの化け物は魔神(ジン)らしいですけど
    あんまり怖くはないかな( ゚A゚ )

    笛が要はドラゴンボールでいえば「魔封波」的な感じで
    閉じ込める「電子ジャー」にあたるのが人間(´・(ェ)・`)

    操れる笛が作れるなら
    閉じ込めるツボなり作れそうなもんだけどな…(・ω・)

    ずっと生かされてたということは
    封じられた人間を殺しても滅びないことは明白(^o^;)
    あれは残念過ぎる( ゚A゚ )


    ラストは意味深ですけど
    中途半端といえば中途半端かな~(‘ε ’)

    タイトルパクりにパッケージパクりでイメージ先行しちゃうのも考えもの( ・ω・)

    んでまず( ´∀`)/~~

  • 3.2

    horahukiさん2020/04/08 19:08

    モンスターは僕らの社会を映す鏡だ!

    『ドント・イット』→『ドント・イットTHE END』と本家『IT』をパクってる感満載の邦題をつけられちゃってるのが可哀想になるくらいには面白い未体験ゾーン2020公開のモロッコ版『IT』。マジでビックリするほど『IT』だから仕方ないですね…。

    製作年は2018年になっているけれど、某有名サイトによれば2015年に製作が終わったらしい。ということはアンディムスキエティ監督の『IT』よりも前の作品ということになるので、ムスキエティ版のヒットにあやかり安易に作られたパクリ映画というわけではない。しかも恐らく『ドント・イット』よりも製作が先なのではないかと思われるので、『サスペリアPART2』状態にもなっているという色々と可哀想な作品。

    子どもの頃に仲良し4人組で古びた屋敷を探検してる最中に化物に遭遇。友人サミールが謎の男に連れ去られてしまう。それから20年後、大人になりそれぞれの生活を送っていた彼らの元に行方不明だったサミールが突如現れる。再会を喜びつつも、20年ぶりに出現したあの化物に立ち向かうために再び仲良し4人組が集う…って感じの内容。もうほぼ『IT』…😂

    全く期待してなかったので、嫌悪感を植え付ける「夫婦」という現実から、少年少女のトウモロコシ畑での逃避行を描くプロローグのスリルで一気に掴まれた。炎を中心に据えての目線の交差、「2人で逃げよう。俺が守る。」的な子ども同士の秘密の約束。キュンキュンしたし、直接的には語られないけれど、この関係性が長い年月悲恋のサブプロットとしてバックグラウンドで進行しているのも良かった。

    プロローグ後は、トミーリーウォーレス版『IT』のように、大人になった現在と20年前を交差させながら展開するのだけど、本作は90分なので大人時代も子ども時代も薄味。それでも、アシュラ祭というモロッコの独自文化を取り入れ、フランスの植民地であった背景を絡めることで本家とは違ったユニークな出来になってる。

    本作の化け物が姿を表すのはフランス兵士たちが建てた屋敷。このあたりは詳しく語られないし、モロッコの植民地時代の知識は皆無だから見当違いのことを書いてるかもだけど、モロッコの子ども目線で「残酷な兵士」と語られることから考えると、それなりのことがあったのではないかと思った。特に子どもに対して。

    本作の化物は子どもを食べ、取り込むことで動いてる。そのあたりに暗喩的発想を見出すことが出来るし、子どもを守ることのできない大人への戒め的な意味合いも強く感じる。キアロスタミを思わせるジグザグ道の長回しで幕を閉じる本作は、答えの見つからないまま進んでいがなければならない自国へのそういった思いを反映したものなんでしょうね。知らんけど。

    緊急事態宣言出たけど、『透明人間』ってどうなるのかな?まだ延期するとかしないとかの発表ない気がするけど、さすがに延期になるよね🤔せっかくだからユニバーサルのシリーズくらいは制覇したいし、延期になってくれた方が助かるかも😅

  • 2.0

    てつさん2020/03/29 20:39

    ひどい・・・
    邦題詐欺のドントシリーズもとうとう『IT それが見えたら終わり』をパクり始めたよ。
    まあ、内容的には『IT』と同じく少年時代に遭った恐ろしい出来事が現在にも現れるという内容だから、気持ちも分からなくないが、邦題はひどいよね(´・ω・`)

    20年前と現在のお話を描いた作品。
    悪霊が人々に代わる代わる取り憑いていく。

    『ドントブリーズ』以降の邦題詐欺のドントシリーズ・・・騙されると分かっていても借りてまうねんな~
    そんなお仲間にはオススメするけど、他の方にはオススメ出来ない作品です。
    残念賞~!

  • 2.8

    オリオンさん2020/03/24 01:41

    ナメてた分、なかなか面白かった(*ฅ́˘ฅ̀*)
    以前観た『ドント・イット』とは無関係です( ͡° ͜ʖ ͡° )
    ジャケ写は似てますけどね。
    あちらよりは数倍よかったと思います🎵

    ただねぇ、CGやVFXのクオリティが恐ろしくショボいんです。このご時世に(๑・ั₃・ั๑)
    もはや合成映像のレベル(=ω=о)

    現在と20年前とを交互に進行。
    徐々に真相が詰まってくる技法に目新しさはない。
    目新しさがない分、安心して観ていられるところがよかったかも。

    不覚にもホロっとくるシーンも。
    本当にわかり会える真の幼馴染みって、こんな感じなんだろうなって。
    思い出しただけでウルウルしてしまう(T^T)

    あとね、よーく観てみると、小さい小さい伏線もあって、しっかり後で回収することによって説明不足を回避してるところがニクいんですよね。

    前回の『ドント・イット』で懲りたからもう観ない!と思っている人には、まだマシな仕上がりになってると思います☺️

  • 3.3

    上旬さん2020/03/13 09:49

    『ドント・イット』とは国も違うし何も関係ない。原題は『Achoura』で、副題がla nuit des enfants、つまり子供たちの夜、祝祭日の夜に子供たちを襲う悪魔がキーとなる。

    悪くない。語り口はしっかりしているし、子役含め役者陣も素晴らしい。大げさな演出は極力控えて全体に得たいの知れない薄気味悪さを醸す画面作りは好感が持てる。過去と現在が交錯する終盤のシーンなど美しく、フランス屋敷のゴシックな味わいも相まってすごくいい。

    悪魔のCGもレベルが高い!液体のように、粉末のように床から、天井から、壁から現れる様は恐ろしくも美しかった。

    ただ、ラストが肩透かし。結局誰かに封じ込めるしかないっていうのが…
    あの親子の悲壮感も演出不足だと思うし、刑事の上司が急に分かったようなことを喋りだすのもおかしいし。あと昔のあの少女はともかくとして、守ってくれた少年はあのあと一切出てこなくてがっかり。繋がりをもっと明示してほしかった。

    ラストさえなんとかなればかなり上出来のホラーだと思う。シッチェス映画祭は当たり外れがあるけど、これは割と当たり。この監督注目したい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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