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ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖

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ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督によるパニック・ホラー映画!

アメリカの田舎町で、男が突然発狂する殺人事件が発生。そして町には防護服の軍隊が訪れ、伝染病が発生したとの情報を流す。しかし、人々の発狂の本当の理由は墜落事故により流れ出た細菌兵器のせいであった。

詳細情報

原題
THE CRAZIES
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1973
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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ホラー洋画ランキング

ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖の評価・レビュー

3.4
観た人
322
観たい人
427
  • 3.0

    アノさん2020/08/12 01:45

    編み棒で殺しにくるお婆ちゃんが強烈。
    毛糸玉が絡まってコロコロ転がるのが怖い!
    しかしほんと小屋で銃撃戦するの好きなんだなロメロは。

  • 4.2

    Kさん2020/08/11 13:56

    ‪あの《ゾンビ》の原点、社会派ホラー監督ジョージ・A・ロメロのパンデミックホラーの傑作。
    アメリカの長閑な田舎町で突然男が発狂し、自分の妻を惨殺、家を全焼するという奇怪な事件が発生。そして町には防護服を着用した重装備の軍隊が大勢訪れ、表面上は伝染病が発生したとの情報を流す。しかし、発狂の原因は伝染病ではなく、真の理由は墜落事故により流れた細菌兵器であった。
    訳も分からず隔離される住民の不安と緊張感。逃げ出した者は即射殺、そして死体は焼却と住民の恐怖の対象は細菌兵器だけに留まらず、謎の軍隊にも向けられる。隔離されることに怒りを覚え、当然銃を片手に反発する住民も徐々に増えていく。軍の中にも感染者が発生し、誰も信じられないという最悪の事態。狂人、軍、生存者の熾烈な三つ巴、細菌なんかよりも人間の本質の方が恐ろしくて堪らない。
    味わえ、静かに混沌へと向かう恐怖を。‬細菌ではなく狂気が蔓延する恐怖を。

  • 4.2

    KGWTMHRDSKDさん2020/08/11 00:25

    怖さで言えば『ゾンビ』シリーズを遥かに凌ぐ細菌パニック・ムービーの傑作。『処刑軍団ザップ』から設定をパクったと言われているが、そういえばキャシー役のリン・ローリーは『ザップ』にも出ており、狂犬病になって人の手首を切り落としたりしていた。『クレイジーズ』でもちゃんと発狂している。

    酒を大量に飲んだせいで失敗することは誰にでもあり得る。気が大きくなり、腹が減ったら食うし、殴りたきゃ殴る、触りたきゃ触るというふうに、欲望を抑える能力が著しく低下する。直感と行動が直結してしまい、思慮するために起こるラグがなくなっている状態なのだ。だから平然と反社会的行為を行ってしまう。シラフの者から見れば酔っぱらいはりっぱな狂人である。そして翌日、宿酔グロッキー状態で昨晩の蛮行を思い出し、猛烈に恥ずかしくなったり悔恨したりする。業である。
    この映画の細菌も、酒と同じく欲望を爆発させる。感染者はモラルにがんがん抵触するようなことを言ったりやったりするようになり、敵とみなした人をブチ殺してしまうのだ。酒は時間が経てば抜けるけれど、細菌は特効薬が開発されるまで抜けることはない。

    でも、初期感染者はときどき我にかえることがある。そして、自分が感染していて気が狂っていることを、悲痛にも自覚するのである。恐すぎ。

  • 2.5

    PostMoratoriumさん2020/08/10 17:24

    ジョージ A ロメロの初期の作品。

    輸送中だった軍の細菌兵器が町に流出。
    町を封鎖する軍と住民の対立や狂気に染まる人間同士の争いが見所。

    かなりの数の映画を観ていれば、よくあるパニックモノで片付いてしまう。だが1970年代だとこういったウィルスパニックモノでかつ、人間同士の争いから生じる狂気性に着目した作品は目新しかった筈。

    また、後のゾンビ系作品に繋がるエッセンスが随所に感じられる作品だと思う。

  • 3.5

    たむさん2020/08/09 00:52

    社会派ホラー映画作家としてのロメロ監督らしさ全開のパンデミックものです。
    ある町に軍事目的の細菌兵器が漏れ出し、住民は何も知らされないまま、軍隊による戒厳令が始まり、徐々に感染が広がっていく、という大筋です。
    暴動が起きたり、謎がとけても解明されなかったり、やがて人間の狂気によって死者が出たりなど、小さな町でのパンデミックシミュレーションとして、今でも、いや今だからこそ先見性と真実味がある映画です。
    『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』もそうですが、感染した人間が、姿は同じなのに、内面が激変する、というロメロ監督の発想は革命的ですね。

  • 3.0

    くるーぞーさん2020/08/08 19:48

    ロメロの「ゾンビ」の前の作品。
    すごい予算がないのか前半の軍のシーンがしょぼいしょぼい。
    いわゆる「アウトブレイク」ものなのだがこの当時にすでに
    こんな映画が出来てたんですねぇ。怖いですねぇ。
    題名どおり人々が感染して狂人になるのですが
    ロメロらしくのんびりと狂うシーンが淡々と流れます。
    感染が怖いのは見た目では分からないってところ。
    そしてこのガスマスク集団と住人の戦い。
    中盤から面白くなってきます。
    言動がおかしくなる主人公の仲間たち。
    後半にはどうにもっ止まらない殺し合いに。
    敵味方も関係なく。
    そういう所がこの映画のクレイジーさなんだろうけど
    それなら編み物ばーさんやホウキばばあののような
    狂ってるシーンをもっと見せてほしかったな。
    軍のシーンはあんなに要らないでしょ。村が隔離されたって
    一言でわかるわけだし。
    面白いかというとなんだかなという感じですが
    映画自体が70年代のシロモノなのでしょうがないかな。

  • 4.5

    TWRさん2020/08/04 06:28

    Huluにまさかのリメイクではない、本家ロメロの『クレイジーズ』。

    ウィルスパンデミック映画だが、感染の仕方とその対策、感染時の症状とその対策などが殆ど追求されておらず、どちらかというと情報隠蔽しつつ管理・鎮圧しようとする政府とそれに抗う住民との血で血を洗う対立がメイン。この手の映画の初期作品だとは思うが、異色作では。

    人間が凶暴化するというウィルスに自分がかかってしまったのか、それとも対立が激化する中で単に正気を失ってしまったのか分からなくなるのが本作の肝だろう。挙句にはワクチン開発中の科学者を、混乱の中で一般人と見分けがつかなくなった政府部隊が乱暴に扱って、結果さらに現場がパニック状態に。

    ひたすら先が見えない状況が加速していくだけの本作は、いま日本に住む者にとってはかなりリアルではないか。情報隠蔽しながら、ウィルス管理はできないということが真実であることは、今の日本を見ていればよく分かること。少なくとも日本人に本作を絵空事と笑うことはできない。

  • 3.6

    パイナップルペンさん2020/08/02 12:23

    ウィルス映画の沸点だと思う。
    英雄が存在しない。
    無線から聞こえる軍の体質。
    封鎖された町から脱出を試みる妊婦と男の受難は聖書に通じる。


    一時期DVDの値段が高騰して観るのが大変でした。
    数年ぶりに観たのですが本当に傑作。
    恐怖を煽るのをやめて、リアリズムに徹した結果ホラーよりも怖いというのが、さすがロメロ監督。

  • 3.5

    NESSさん2020/07/31 13:24

    ジョージ・A・ロメロ監督、初期の作品。
    人をキレやすくさせ、殺人者を生み出すウイルスが町に蔓延。軍はその事実を隠蔽しつつ町民を隔離しようとする。軍と町民の戦いがはじまる!

    戦闘シーンでも悲しいシーンでも流れるドラムロールがシュールすぎる。後の「ゾンビ」にも通じるこの空気感がとにかく独特。また、低予算ならではのホラー演出が可愛らしい。白装束も印象的。完成度は高くないがおもしろい、アイデア作品。

  • 3.5

    Jinnyさん2020/07/30 22:42

    かの有名なジョージ・ロメロの初期の作品であると知って、興味本位で鑑賞しました。結果として出会って良かったなと思います。割と単調に進んでいくストーリーではあるけどどこか引き込まれてしまう、そんな感じでした。身の回りの人間の徐々におかしくなっていく有様の描き方は本当に素晴らしい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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