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マチルド、翼を広げ

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あまりにも大きな愛と、ほんの少しの魔法

9歳のマチルドは情緒不安定な母と、フランス・パリのアパルトマンで暮らす。母と一緒に向かった学校での面談では、友達のいないマチルドを心配する先生をよそに母の会話は何だかチグハグ。奇行や意味不明な会話が続くそんな母でも、マチルドは母のことが大好きだ。親に甘えたい年頃のマチルドは戸惑いの中、不安を抱きながらも、日々明るく強く生きる。ある日家に帰ると、マチルドは母から大きな包みのプレゼントをもらった。中には鳥かごに一羽の小さなフクロウが。その日の夜、マチルドがベッドに入ると、どこからか「おやすみ」の声。自分一人しかいないはずの部屋で、その声の主は、あのフクロウだった。驚いたマチルドは母親に話すも、フクロウと会話できるのはマチルドだけである。彼はマチルドにとって親友であり家族の様であり、心の拠り所になっていった。フクロウはマチルドを気遣い、常に寄り添い、危うい場面ではアドバイスを送るのだ。ボヤ騒ぎや引越し騒動など、目まぐるしく事件が起き、ついには離れて暮らすマチルドの父親が彼女らを案じやってくるのだが……。

詳細情報

原題
Demain et tous les autres jours
関連情報
制作:ジャン=ルイ・リヴィ,シドニー・デュマ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2020-06-10 00:00:00
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マチルド、翼を広げの評価・レビュー

3.6
観た人
713
観たい人
3101
  • 5.0

    灵さん2021/05/11 21:49

    非常に強烈な話だった クソ女!のとこで爆笑したけどその後がもうこ、こどもにこんな演技させるのか…っていう 監督の自身の傷に対する真摯さの表れとも言えるんだけど ただ2人でゲームするシーンの演出は普通にアウトだと思う それ目当てで観る輩に見つかって欲しくないから詳細は書かないけど

    イケボな鳥がなかなか新鮮な存在だったのと目細めたり飛び上がったりする動きとセリフとの噛み合わせが上手かった 正直初めて鳥を可愛いと思った

  • 4.0

    amuさん2021/05/05 19:13

    マチルドとママ、それからふたりを見守る梟(と時々パパ)の物語

    監督の幼少期の実体験を描いた映画とのことで、現実はきっともっと壮絶だったのではないかなと想像してしまった。
    それでもマチルドの言動からはいつだってママのことが大好きでずっとそばにいてほしいという気持ちが真っ直ぐに伝わってきて、思わず目頭が熱くなった。

    カラフルな映像にファンタジーな要素、ポップな部分もあって映像的には暗い場面が控えめなので重い印象はあまりない。
    ただマチルドとママが置かれているのは決してそんな明るい状況下ではなくて、その対比になんとも言えない辛い気持ちにさせられる。

    マチルドはちゃんと勉強をするし自分のことはなんでもこなせてママのお世話もする、詩を書くのが上手でとても自立した子な印象だった。
    自分のことを客観的に捉えていて、心の隅っこでは今の状況をどう思っているかというところまで梟の言葉からわかる。
    でも時々感情を抑えきれなくなって、衝動的に危なっかしい行動に出てしまう子供らしい部分もしっかり描かれていたのがよかった。

    正直なところコキンメフクロウ(イケボ)が気になり過ぎてずっと観たかった作品だけれど、出逢えてよかった

  • 3.2

    キバたんさん2021/04/13 17:51

    母と暮らすマチルド。ふくろうを飼い始めてからマチルドにだけ聞こえるふくろうの声。母が不安定で行動が心配だった。発表会でマチルドが歌ってる途中に母が中断したり、突然の母の奇行に戸惑う。徐々にマチルドの行動も不安定に…最後の成長したマチルドと母のダンスが謎だった。でも2人は通じ合っていそう。ファンタジーと辛い現実が入り混じる不思議な作品だった。

  • 4.3

    maduuさん2021/03/25 12:58

    ノエミ・ルボフスキー監督作品は、キャチーでポップにみえるパッケージジングの中にごく個人的で鋭利な要素が入っているバランスが好きだなと思っていたのですが今回のマチルドも自伝的物語でありながらファンタスティックな雰囲気で中身はズシっとしたものでした。
    マチルドと母親のねじれた関係が自分自身の母娘関係のトラウマにハマりすぎてて観ている間中ずっとしんどくって観るの辞めたかったけど
    見終わったあとに涙が出てきてしばらく泣いていました。
    母親を切り離すはどんなに酷い親でも子供にとってはほぼ不可能なことで、愛を渇望して愛してしまうのがすごく切実に描かれいたし、監督にとってこの映画はセリフセラピーのような物でもあるのだろうと思った。
    生まれた環境を受け入れ母親からもらったイマジネーションの感性を武器に生きてきたルボフスキー監督の戦いのすえに生まれたこの優しい作品に喝采を送りたい。

  • 3.4

    Akariさん2021/03/15 22:10

    コノハズクがすごくかわいかった🦉
    マチルドとの会話もおもしろかった
    あんな風に話しかけて欲しい

    印象的だったのは、風呂場?で、これを言わないと壁に頭突きするわよと言ったシーン。ほんとに頭突きするのかとヒヤヒヤした

  • 3.8

    リサガスさん2021/01/26 18:03

    離婚をし、母子家庭で育てて来たからなのか?
    少し精神的な病気を持ってる母親

    突然居なくなったり、マチルドの学校に来て、変な行動で生徒や先生を驚かせたりして、マチルドは、友達も居ない中でも、必死に母親を守ってて
    たまに、母親に対して、キレる時もあるけど、
    フクロウと共に母親との絆を確かめようとする、
    とても、良い映画でした。

    マチルドにとってフクロウは、とても大きな存在だったと思います。

  • 3.3

    はなえさん2021/01/21 18:53

    マチルドいい子やな〜〜。
    毒親の話かと思っとったけどお母さん精神病だったのね。
    マチルドの目線に立って観るのとお母さん目線に立って観るのと全然違う見方ができるかも。
    我慢できずに怒り爆発させてやらかしちゃったり、でもやっぱりお母さんが大好きで離れるのは嫌だったり、大人びてるけどチャーミングでかわいかった😌

  • 3.8

    ShingoMatsuokaさん2021/01/20 02:01

    『カミーユ、恋はふたたび』を観てノエミ・ルヴォヴスキー監督のファンになりました。

    哀愁がなんともいえなくて。

  • 3.8

    sakiさん2020/12/27 23:28

    とっても良かった!
    世界観好き!
    フクロウ苦手だったけど
    小さいの、可愛かった。
    水のシーンはオフィーリア
    って今読んだ!
    ちょっと解説読もうと!

  • 3.3

    プレミアムネムネムさん2020/10/30 21:12

    マチルドの頑張りが切ない…監督の自伝を含んでると知ってなお切ない

    フクロウが喋るというファンタジー要素がありながら、母親の暴走や周囲の嫌われを感じ取れてしまうというリアルさも兼ね備えてる。
    マチルドが幼いながらも頑張っている姿がひたすら切ない

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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