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霧の中の少女

G

真実が正義とは限らない。迷宮入りする少女失踪事件。カリスマ警部が辿り着く、想像を絶する結末とは―。

その世にも奇妙な事件は、妖しい霧が立ち込めるクリスマス・シーズンの田舎町アヴェショーで起こった。地元の純真な少女アンナ・ルーが、教会に行くため自宅を出てまもなく忽然と消えてしまったのだ。捜査の指揮を執るため都会からやってきたヴォーゲル警部は、この目撃情報も物証も一切ない事件を何者かによる誘拐だと断定し、メディアの好奇心をあおってセンセーションを巻き起こす独特の捜査手法を実践していく。やがてヴォーゲルは捜査線上に浮かび上がったマルティーニ教授を容疑者と見なして追いつめるが、正体不明の連続誘拐魔“霧の男”に関する情報がもたらされ、ヴォーゲルの“完璧なる捜査”は根底から覆されていくのだった……。

詳細情報

原題
THE GIRL IN THE FOG
関連情報
原作:ドナート・カリシ
音声言語
イタリア語
制作年
2017
制作国
イタリア
対応端末
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2020-06-10 00:00:00
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サスペンス洋画ランキング

霧の中の少女 の評価・レビュー

3.6
観た人
88
観たい人
763
  • 3.7

    杏里さん2020/06/24 08:43

    😰まったく想像がつかなかった
         驚愕の真実へ⁉️😅
       超オススメ

    山あいの小さな町の少女失踪事件が
    軸でなに、
     
    街の薄暗い描写が綺麗

    これは普通に単なるよくある
    推理映画かと思いきや、
    いやいや
    ストーリー構成もよく出来ていて
    見ていくうちに
    バンバン引き込まれていきますから😀
    だんだんとわかってくる真実や
    結末にも思わず
    「うそや〜ん」
    とビックリしました‼️怖かった💦
    ぜいたくいえば 
    何の根拠でそんな事したのかを
    も少し味付けがほしかったけどネ
    とにかくオススメですー


  • 4.0

    あかねさん2020/06/13 12:06

    これは面白かった👏✨!!
    若干あっさりめなラストにも
    感じるがすごく実は濃厚なやつ。

    カットオフや特捜なんとかQや
    スペイン産の優秀さミステリーに
    匹敵する値の面白さ!!!
    久々満足な濃厚なやつ。
    霧の中の少女ってのも尚良し。

    まず雰囲気がめちゃくちゃよい。
    音楽がミステリー特有のやつと
    こっちの言葉って雰囲気でるよね。

    クリスマスシーズンに失踪した
    少女を巡る話。
    捜査にきた刑事やら三人の男を
    軸に話が展開。

    こうゆうの好きな人は
    あっとゆうまに終盤にきて
    もちろん終盤、二重にも三重にも
    色々な展開が待ってる作品です👏

    後、模型がよかった!
    街と同じ模型があって何かと同じ
    模型が出る映画は良作なイメージ。
    ヘレディタリーみたいなやつ。

    ジャンレノも久々に観れて満足。
    ネタバレしたくないので
    ほぼ書きません。
    程よい、重みが絶妙な一作。

    奢りはよくないね..と思った今作。
    あ、渡部も奢りとかあったから
    あんなんなちゃったのかな..笑笑
    有名になると怖いね。

  • 3.7

    Inagaquilalaさん2020/06/07 19:28

    タイトルは「霧の中の少女」だが、観賞後は、まさに「霧の中」に取り残されたような感覚に囚われる作品だ。お気に入りのイタリア人俳優、トニ・セルビッロが出演しているとあって、観に出かけたが、なんとも不思議な雰囲気を持ったミステリーだ。まず作品の始めのほうに、少女の失踪事件を捜査するためにやってきたセルビッロ演じる警部と、精神科医役のジャン・レノの対話のシーンがある。後で気がつくのだが、これは時間軸としては、かなり未来の場面なのだ。つまり事件の捜査自体が「回想」ということになる。

    この変則的な時間軸の設定には、謎があり、後に意外な真相に結びつくのだが、注意深く観ていかないと、置き去りにされてしまう。セルビッロの演技は、相変わらず素晴らしく、心理的振幅の激しいこの役も自分のものにして演じている。最終的には、少女失踪事件に、30年前の同じような事件が絡むことになるが、トニ・セルビッロとジャン・レノの顔合わせが、なるほど納得できるという結末になっている。イタリアの作家ドナート・カリシが自らのミステリー小説を、自分で監督した作品らしいが、いろいろな仕掛けを考えるがあまり、それらがやや全体として有機的に結びついていない印象も受ける。作品を貫く雰囲気は悪くはないのだが。

  • 3.0

    オクやんさん2020/05/29 19:49

    サスペンス物としては緊迫感に乏しいし、ミステリーとしては話がイマイチ。ラストは、とって付けた様で納得いかない。にしてもこの脚本で2時間は長過ぎ。

  • 3.0

    ausnichtsさん2020/05/26 12:05

    常人には理解不能のミステリーです(笑)。

    トニ・セルヴィッロさんとジャン・レノさんの共演が売りの映画かと思います。監督はこの映画の原作者でもあるミステリー作家のドナート・カリシさん、初監督作品とのことです。

    もし原作がミステリー小説として評価の高いベストセラーだとするならば、脚本、あるいは監督としてまだまだ力不足ということだと思います(ペコリ)。

    かなり複雑な内容なんですがその複雑さに説得力がありません。謎の明かされ方が唐突でストンと落ちません。映画としての構成もいろいろ起きる割に平板で退屈です。

    ちょっと言い過ぎちゃっていますね。
    完全?ネタバレ感想をこちらに書いています。
    https://www.movieimpressions.com/entry/girl-fog

  • 3.6

    猫さん2020/05/25 21:46

    直後の感想、
    コレ題名違う、“犯人は霧の中”

    まぁねぇ、飽きはしなかったよ、
    でもコネクリ回し。
    紙で作った、蓋閉めてない箱が4つ位重なってて
    時系列が度々戻るし。
    最後の箱の中が意味深なんだろうけど
    確証はないし。
    文学論は面白かったけどね。
    とにかく怪しげな人が沢山すぎ(笑)

    最初
    ジャン・レノに似てる人だなぁー
    でもコレイタリア語だし……
    と思ってたらご本人だったの。
    これも私にはミステリーでした(笑)
    映画の中の警察にとっては
    心理戦なんだよね、
    いかにしてボロを出させるか?という
    それを凌駕する犯人の頭脳戦。
    手法ばっかりで、スッキリしない捜査でもありました。
    ちょっと詰め込み過ぎかな?
    本で読むなら
    なかなか面白かったかも?

  • 3.8

    かわちゃんさん2020/05/25 16:56

    いぶし銀おじさん俳優達の劇渋ミステリー映画だった。相変わらずジャン・レノさんは映画の展開をちゃんと締めてくれる名俳優だなと再認識!トニセルヴィッロの警部もストーリー展開の中でめちゃくちゃ光ってたし好きなジャンルのミステリー映画だった!

  • 3.7

    やましんさん2020/05/23 18:12

    クリスマスシーズンを迎えるイタリアの田舎町アヴェショーで、1人の少女が教会へ向かう途中、忽然と姿を消した。
    都会から捜査にやってきたベテラン警部は、マスコミを扇動し容疑者を心理的に追い詰める劇場型捜査を繰り広げる。
    容疑者の教師は無実を訴えるが、世間から猛烈なバッシングを受ける。
    しかしその警部も、過去にある大きな秘密を抱えながらの捜査だった。。。
    果たして真相は?犯人は?

    伏線の張り方とその回収が難解で、真相は最後に映像で明かされるものの、しっかりストーリーについていけるか個人差とかありそう。
    僕は途中から置いてかれ気味で、終盤の展開は唐突感がありました。
    しかし雰囲気は抜群で、サスペンス好きな方にはたまらない作品だと思います。

  • 4.5

    のこさん2020/05/22 23:48

    本日から再開~😊
    3月11日からコロナで劇場に行くのをストップしてまして
    また劇場で映画を観ることができ本当に嬉しく思います🌹

    かなり手の込んだミステリーで最初は前後がよく分からず霧のようにもやもやと~⛅ 
    少女アンナが消えて謎を追って行く~犯人はいったい誰なのか??
    ストーリー始めの~トニ・セルヴィッロ演じるカリスマ警部ヴォーゲルが事故って、記憶喪失の中をジャン・レノ演じる引退間近の精神科医フローレスの助言~
    このシーンをよく覚えておくと良いかも😊

    紐解く鍵が小出しにいろいろ出て来るので
    徐々にストーリーに引き込まれて、嵌って行く面白さ!
    犯人と分かっていながら 絶対的な証拠がなくて
    逮捕されながらも釈放され 誤認逮捕でお金が入る!!
    弁護士にもそしてキャスターにもそれぞれ利益が~!
    こういう絡みがどろどろとあって~⚡⚡
    観ている側はとても面白い😊

    ヴォーゲル警部の鋭い勘に!
    あっと驚くラストが待ってますが~
    似たような 未解決事件が連続誘拐魔“霧の男の存在が
    また このストーリーに深味を増して行く^^
    犯人はこの一連の事件を真似したのか? それともこの霧の男が?
    脚本は丁寧に描かれてます😊

    捜査線上に浮びあがったアンナが通う高校の教師でアレッシオ・ボーニ演じるマルティーニ
    カリスマ警部役のトニ・セルヴィッロと善良そうな容疑者のアレッシオ・ボーニの魅力ある演技に引き込まれて~
    意外な趣味の精神科医役ジャン・レノ 一番の驚きwww🔥
    大満足の作品でした😊
    閉塞感のある村 霧のような 心の闇を描く本作~
    深みのあるミステリーをご興味あればご覧ください。
    再度 確認しながらもう一度観たいですね!🌹

    あらすじ
    クリスマスシーズンの田舎町。
    一人の少女が自宅から教会に向かう途中で行方知れず
    捜査にやってきたヴォーゲル警部は目撃情報も物証もない失踪事件を誘拐と決めつけメディアの関心をあおって捜査を進める。
    やがて捜査線上に浮上したマルティーニ教授を容疑者として追い込むヴォーゲルのもとに正体がわからない連続誘拐魔“霧の男”の情報が入る。
    イタリアのミステリー作家ドナート・カリシのベストセラー小説を原作者自らメガホンを取って実写映画化

  • 3.8

    ますみさん2020/04/29 13:26

    観客3人の中で見た、指先の感覚なくなるくらい怖かった笑

    人間の心理を逆手に取ったサスペンス。自分の感覚を信じられなくなる。おもしろい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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