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黒い司法 0%からの奇跡

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司法の闇と闘う逆転劇を描いた“奇跡の実話”!

黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンは、最後の希望となり、彼らを救うことができるのか―!? 可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!

詳細情報

原題
Just Mercy
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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黒い司法 0%からの奇跡の評価・レビュー

4.1
観た人
3651
観たい人
16547
  • 4.4

    宇宙弟兄さん2020/07/12 00:04

     これって現代の話ですよね?えっ、1990年代の話?!アメリカって近代国家じゃなかったっけ?!
     80年代から各国で人種を含め様々な自由と権利が主張されてきたが、結局は市井での活動のみに留まっているという事実に、目を向ける必要がある。日本で考えられることでは、労働環境について。この映画でもそうだが、得をするのは政治家や経営者側であり、彼らの都合のいいように歪められ続けている。アルバイトに有給をださない、休ませないというのも、身近で起きていること。
     アメリカにおいては、ジョージ・フロイドの死に関わるBlack Lives Matterが例にあげられる。まだそんな段階なのかと悲しくなる。この負の連鎖はいつ終わる。状況はよくなりつつあるのか?犠牲を出している時点でその言葉は無意味。
     日本人に何ができるか。直接的には何もできない。だが、差別から起こる暴力・殺人に対して私たちは対世的義務(この文脈で使えるのかは不明)がある。その行為を抑制する義務がある。見て、聞いて、言葉にする必要がある。

  • 4.2

    もじゃ太郎さん2020/07/11 21:56

    リンカーンが奴隷を解放して自由を打ち出してはや1世紀近く。つい30年前まで南アフリカではアパルトヘイトが行われ、コロナ禍では「Black lives matters」が問題になる今日この頃。

    日本人にあまり馴染みのないけれど、アメリカ南部に深く根差した人種差別の問題を学ぶいい材料だと思った。最近特にこの手の黒人差別的な映画がフィーチャーされるのは時代の流れなのだろうか。

  • 4.5

    gonmuroさん2020/07/11 19:47

    地元の映画館で公開予定だったけど、緊急事態宣言の影響で映画館が休業して、映画館で鑑賞できず。 レンタルで鑑賞。
    観られてよかった。

  • 4.0

    パールさん2020/07/11 15:41

    実話に基づいた映画。

    同じ人間として生まれてきたのに
    肌の色の違いだけで
    相手を人間として扱わない傲慢さ。

    裁判さえ、裁判官まで
    公正な審議を行わないなんて
    なんて恐ろしいことだろう。

    私が検察官や裁判官を罰してやりたい!
    と思うくらい悔しい気持ちになる。

    法も正義もあったもんじゃない。

    懐かしいCBSのドキュメンタリー
    『60ミネッツ』でてきて
    ジャーナリズムの世論を変える力
    嬉しくなった。

    邦題のサブタイトルから
    勝訴するとわかっていても
    ラストは涙しました。

  • 3.5

    TATSUYAさん2020/07/11 09:19

    実在する弁護士ブライアン・スティーブンソンさんを描いた作品。基本的人権の保障に取り組む非営利団体“EJI”を立ち上げ、多くの冤罪死刑囚を救うために、現在も尽力している。

    白人の警察や住民が敵みたいな場所で、事務所を構え仕事を始めるので、観てて恐いですね。この方の信念の高さを感じます。

  • 4.0

    はれりーまんさん2020/07/10 21:36

    主人公が、かっこよすぎてリアリティが伝わらない映画(笑)。
    最近多い南部黒人モノの実話ベースで、端役含めて役者陣の演技もいい。だけど、主人公役の見た目が良すぎて盛りすぎだろってのと、脚本的に人格者過ぎて、霞んでしまう。実話の重さに、ヒーローもののような軽さが出てしまってるのだな。
    まー、マイケルBジョーダンはかっこいいさ。気に入った。抱かれたい(笑)

  • 5.0

    からっきーさん2020/07/10 16:23

    悲しみでも同情の涙じゃなくて怒りへの涙が止まらなかった。
    何も知らなくても知れる映画だし今全ての国で見てほしいなって思う映画だった。
    普段人には進めないけど、この映画は必ず見てほしいって思える映画。

  • 3.8

    FATMAX夜食のデブロードさん2020/07/10 13:53

    実際どういう意図だったかは知らないが個人的には、実話ベースを丁寧に扱う為に〈あえて盛り上がり過ぎない様に淡々と流す〉事を意識した風に見えた。


    まぁナゼそう思ったかと言えば、エンディングが有りがちな手法なのにとても刺さって来たからなんだけど。


    フィクションとコレを比べる事自体フェアじゃないと敢えて前置きしてだが、例えば【ブラック・クランズマン】エンディングのアレとか(演出の是非は置いといて)ダイレクトでインパクトはあるっちゃあるじゃない?

    コッチは普通に淡々と映像や写真と文章なワケさ。で、やはり全部「良かった!」「頑張ってる!」な内容じゃないんだけど…

    『あの保安官は以降~~~』

    あの1発でもう『……根深過ぎる。』って分かっちゃう。
    この表現良くないかもだけど

    《一撃必殺》なワケさ。


    ある意味エモーショナルに煽(あお)るドキュメンタリーより落ち着いているからこそ伝わるモノってこういうヤツなんじゃねぇのかな?
    …とか思った次第。
    (あ、一応言っとくけど、ガンガン煽るタイプの映画もソレはソレで好きだからね!むしろ普段好んで観るのはソッチの方が多いかもw)

    何せワシまぁまぁ歳なオッサンなのでこの事実が「ワシ学生時代で色々ありましたなぁ〜」の頃か…って一瞬考えたり出来る"余裕がある"のも淡々とした中に訴えたい部分がしっかり入ってるからなのだろうな、と。

    ガツンとエモーショナルに攻められるとコッチもそういうテンションになるじゃない。

    『オッサン基本 単純だからさww』


    そういう意味ではワシこの作品 意外にグッと来たというか、単純にとても好きですわ。



    役者に関してはもう名演技だったり適材適所だったり色々だけど基本しっかりしてて文句も無く。

    ジェイミー・フォックスは「ソレ以外どう言えと!??」ってぐらいサスガの一言。

    正にブリー・ラーソンな芯の強い女性ながら全然キャプテンマーベってない雰囲気とかも良かった。

    まぁ〜マイヤーズ役のティム・ブレイク・ネルソンはド頭「濃いなぁ〜」思ったけど観てる内に「スゲェな。」ってなったよね。映画として考えれば1番の盛り上げ役だから。

    で!
    マイケル・B・ジョーダンですわな。
    彼はやっぱこの"育ちの良さ感"みたいな佇(たたず)まいが似合うな。実際のブライアンがこんな感じかは分からんけどキャラクターとして合ってる。で、上手いよね、怒りを抑えてる所とか。



    映画自体は演出でコレでもかと激しく揺さぶるタイプの作品じゃないし、ほぼ必要な部分のみ淡々と進む感じなので人によっちゃ「◯◯が足りない」とかあるだろうな とは思ったけど、個人的には

    〈秒で涙腺ダム決壊〉とかじゃないが、最後に向かってしっかりと『物語で揺さぶられましたよ』!

    という感じである。
    (とか言ってもクライマックスでバルブ解放したけどw)

  • 4.2

    大くんさん2020/07/10 11:15

    間違いなく良作です!主人公のブライアン弁護士はヒーローです!実話の中でもかなり上位の作品です!ストーリーが人種差別なのでやはり少しだけ重いです!個人的には心に響きました!

  • 4.5

    jumeauxさん2020/07/10 02:03

    これまで人種差別をテーマに描かれた映画を観てきたが、今回の映画は酷く腹が立ち、いつもだとそういう場面で泣かないだろうところで泣いたり、感情が高まった。

    自分が生まれて少し経った年代に実際に起きた冤罪事件を基に描かれた映画。

    この映画を手に取り、観ていなければ、この事件を知らずにいたかもしれない。

    今だからこそ観れて、知れて良かった。

    一人の若き弁護士ブライアン(マイケル・B・ジョーダン)によって、人種差別が浮き彫りにされ、その冤罪事件に眠る真実が解き明かされていく。

    最初から最後まで飽きずに、一緒に熱くなる映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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