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黒い司法 0%からの奇跡

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司法の闇と闘う逆転劇を描いた“奇跡の実話”!

黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンは、最後の希望となり、彼らを救うことができるのか―!? 可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!

詳細情報

原題
Just Mercy
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

黒い司法 0%からの奇跡の評価・レビュー

4.1
観た人
4143
観たい人
16819
  • 4.8

    monchanさん2020/08/06 07:36

    考えさせられる実話の映画。
    なぜ?どうして?、、、と
    心を締めつけられそうになるシーンがある。

    人種差別、
    人間ってなんでこうも上とか下とか決めたがるのだろうか。
    それに対して戦おうと思う人がいるからこそ、ここまでできたのだと思うが、、、理不尽すぎる。

    未だなくならない差別。
    観るべき映画だと思った。

  • 5.0

    Emiiiさん2020/08/05 20:03

    1980年代、アメリカ・アラバマ州。アラバマは低下層の金銭に余裕がない人たちが暮らす街である。
    主人公・ブライアンはそこで黒人の死刑囚・ウォルターの弁護人となった。
    ウォルターは6年前に18歳の白人の少女を殺した罪に問われ、死刑囚として収監されていた。
    ブライアンは資料を読み進めるうちに、検察が提出した証拠や根拠資料が満足ではないことに気づく。司法取引で刑が軽くなった犯罪者のたった一言の目撃証言でウォルターは有罪判決を受けていた。
    彼の家族や本人から話を聞く限りは、ウォルターの冤罪の可能性があった。真実を追求するべく、若き弁護士ブライアンはウォルターの弁護人として闘う決心をする――――。


    ノンフィクション作品であることが悲しい。何度も泣いた。
    ウォルター役のジェイミー・フォックスがいい演技をしてくれている。
    彼の繊細な表情や瞳の動き、本当に素晴らしかった。
    死刑囚が集まる刑務所のなかでの死刑囚同士の繋がりの描写も素晴らしい。
    お互い目を合わせて話すことはできないが、隣同士なら意思疎通ができる。
    弁護が間に合わず執行日を迎え、電気椅子室へ向かう仲間に対して「俺たちがついている。いつも近くにいる」。
    その表現方法として計量カップ?のようなものを格子にあてて音を出す。それが換気扇口から別室の電気椅子室へ聞こえてきた。
    それだけでも死を待つしかない彼の心情が伺える。なんて仲間思いの囚人が多いのか。
    ノンフィクションであるから、一筋縄ではいかない展開に観ているこちらも苦しかったが全体的に素晴らしい作品であった。

  • 4.2

    キッチーさん2020/08/05 18:04

    ろくに調べもせずに黒人を死刑囚にしてしまう検察と裁判所。少しでも苦しむ黒人たちの力になりたいと願い、アラバマで新人黒人弁護士ブライアン・スティーブンソン(マイケル・B・ジョーダン)が弁護を申し出た死刑囚ジョニーDことウォルター・マクミリアン(ジェイミー・フォックス)。二人の前に司法の壁が立ちふさがる。

    今作は実話ですが、「アラバマ物語」公開から僅か20年位し経っていない1980年代に、同じような事件が起こることに社会はなかなか変わらないんだな~と悲しくなる。
    そしてアメリカでは死刑囚の10人に1人が冤罪だという、衝撃的な誤審率にも驚く。
    もちろん、18歳の少女が無残に殺害されるなんて、絶対許せない凶悪犯罪だし、犯人を憎む気持ちは十分すぎるくらい理解できるけど...。

    凶悪犯罪の犯人を1年経っても逮捕出来ない保安官が地域社会から受けるプレッシャー。司法取引で無理矢理強要した証言で犯人を作ってしまう異常さ。白人1人の偽証の方が大勢の黒人の証言より重いとか狂っています。
    その間、真犯人は枕を高くして眠っているという事実。偽りの平和に安心感を持つ市民。
    目を覆いたくなります。

    それでも今作では、その理不尽な扱いに立ち向かう人たちがいることが救いでしたね。冤罪が晴らせそうになりながらも、何度も苦汁を飲まされる...執拗に行われる嫌がらせ...くじけそうになりながらも、味方の言葉に励まされ前を向く...
    とりわけ最初は絶望的な状態で投げやりになっていたジョニーDがブライアンに判決は覆らなかったけど自分の正義を取り戻してくれたから生きていることを思い出させてもらったというようなことを言う(多少表現はちがいますが...)ところは感動でした。

    死刑囚を演じたジェイミー・フォックスは捕まる前、捕まってから、そしてラストまで、とにかく感情が揺れ動くシーンが沢山ありましたが、表現が上手過ぎですね。主人公のマイケル・B・ジョーダンも上手いので二人のシーンは良かったです。あと、同じく死刑囚ハーバートを演じたロブ・モーガンやジョニーDに不利な証言をするマイヤーズを演じたティム・ブレイク・ネルソンも良かったです。

    ブライアンと共に人権擁護活動をしているエバ役でブリー・ラーソンが出ていますが、彼を支える重要な役でした。台詞も良かったです。この映画のデスティン・ダニエル・クレッソン監督とは「ショート・ターム」「ガラスの城の約束」と3作目、相性の良さが感じられます。
    毎回思うのですが、この監督、弱い立場の人間を描くのも上手ですね。

    あと、地方の裁判所以外にも州や連邦裁判所もあるようだし、日本よりも複雑で興味深かったです。今作ではアラバマ州最高裁まで行きましたが、ダメなら連邦裁判所まで行くのかな?ちょっと気になりました。

  • 4.6

    katsuvashさん2020/08/05 00:36

    ラストのドキュメンタリーがやばああああい!!!!
    裁判モノにしては簡単で超観やすかった。
    「0%からの奇跡」というなもう少し絶望感が欲しかったかなあ

  • 4.1

    そう結局ピクサーもディズニーにさん2020/08/04 23:25

    観たのは数ヶ月前だけど、ダントツで今年1番だなぁ。
    実話を基にしてるとはいえ、テーマとしては割とありがち。これまでにも手アカ付くほど観てきた人種差別をテーマにした作品。

    1980年代アラバマ州。
    黒人が捕まり収容されると、その末路は100%死刑。それが冤罪であろうとも、証拠が一つも無かろうとも。

    理由は、「黒人だから」 ただそれだけ。

    若くて優秀な弁護士ブライアンは、無実で死刑判決を受けた黒人男性ウォルターの無実を証明するために立ち上がる。

    色で命の重さは変わらない。平等を求めるのがこんなにも難しいことなのか。
    人の命は重いもの。

    努力が報われて起きた「奇跡」が美しかった。

  • 3.4

    ジャイアンさん2020/08/04 01:30

    こんなことがほんの数十年前に実際にあったことというのが恐怖でしかない。
    そして今もきっと大きな変化はないことがより怖い

  • 4.5

    Yuumiさん2020/08/04 00:45

    実話もので久しぶりに号泣しました

    感想というより愚痴っぽくなるかもしれませんが、白人は肌の色だけで自分たちが偉いとでも思っているのだろうか?今年もニュースになった事件がありましたね。国を守りたいという正義感がそうさせるのでしょうか?一体何が彼らを暴力的にしているのか分からないし理解したくもありません

    ただこういう作品を観ると必ず家族や友人という大切な存在が出てきます。自分だったら、と考えると大切な人たちに嘘をつかず、胸を張って生きている人間でいたいと思います
    常に、まずは出来ることを、少しずつ。

  • 4.1

    松井さん2020/08/03 23:01

    無実の黒人が殺人容疑で逮捕され死刑宣告を受ける。ブライアン弁護士が無罪を証明する為に動く実話。



    黒人差別が一番色濃く露出していた時代に強烈なメッセージを送った名作。

    弱者に接するブライアンは人間としての器が素晴らしい。死刑囚の弁護はやりにくい仕事だけど勇気を持って取り組む姿勢は見事。







    以下ネタバレ感想★★★★








    無罪を勝ち取ろうにも理不尽な壁が立ちはだかりため息ばかりついてしまいたくなる気分になる。そもそも証拠もなく死刑にさせるのは狂気の沙汰。白人のやり方には怒りを覚える。なんとしても無罪にしてほしいと感情移入しやすい映画だった。


    死刑宣告を受けて何人か助かったのは本当に喜ばしい出来事。ウェルターが無罪になった時は自分のことのように嬉しかった。


    死刑制度を無くすのは難しいと思う。だが人生を決める大事な判断を証拠もなく決めるのは絶対に無くすべき。

  • 3.7

    職を得たむくすけさん2020/08/03 22:38

    マイケルBジョーダンが主演ということで視聴。なんか最近アメリカの差別的な映画ばっか見てるような気がする。

     黒人死刑囚を弁護する若手黒人弁護士の実話。

     実話だけにドラマティックな展開はなく、淡々と泥臭くすすみ、それだけに南部での差別の根の深さが感じられる。

     出てくる南部の白人は、きっと誰も何が悪いことなのか理解していないし、きっと考え方は変わらない。誰もが自分の世界が不変で、他の人も同じような世界に生きていると思っているから自分とは違う考え方の人は敵に見えるし、それだけで自分を脅かす得体のしれない化物に見えるんだろうな。

     うーん、差別と区別って難しい。

     マイケルBジョーダンの肉体がクリードやってる時に比べて普通の人みたいになってたのは俳優ってすごいね。

  • 4.3

    サムさん2020/08/03 00:09

    素晴らしい作品でした。
    みんなが観るべき感動作。
    はらわたが煮えくり返った絶望感の後の希望は
    かなり爽快感があった。

    死刑囚達が仲間のために起こした行動が
    本当感動した

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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