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家族を想うとき

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毎日、抱きしめて。

イギリス、ニューカッスル。ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるため、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立を決意。母のアビーはパートタイムの介護福祉士として、時間外まで1日中働いている。16歳の息子セブと12歳の娘のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかり。家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていき、子供たちは寂しい想いを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう──。

詳細情報

原題
Sorry We Missed You
関連情報
製作:レベッカ・オブライエン 撮影:ロビー・ライアン 音楽:ジョージ・フェントン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/フランス/ベルギー
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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家族を想うときの評価・レビュー

4
観た人
7821
観たい人
17863
  • −−

    おおたさん2021/06/19 22:13

    苦しかった。誰も悪くないのに誰も幸せになれない。愛は十分持ち合わせているのに乱反射並みに対象を見失った愛。

  • 4.0

    ゆうきさん2021/06/19 04:31

    辛すぎて見てられない。幸せを掴もうと頑張れば頑張るほどそれを邪魔する人が出てくる。運送会社の支配人が途中から悪魔に見えてきた。冒頭でプライドがあるから生活保護は取りたくないみたいな会話があったが、ほんとに生活保護をとって欲しかった。ああいう家族のためにあるものだし、生活保護=負け組みたいな風潮があるのが心苦しい。ラストは続きを連想させるような終わり方だったが、どこに行くのかとても気になった。

  • 4.0

    ムノウさん2021/06/17 23:14

    あぁこれはつらい
    家族を幸せにするためにお父さんは懸命に働くがそのせいで家庭は崩壊していく。
    この作品に救いはあるんだろうか
    子供たちの反抗的な態度にイライラする
    けどその理由も分かるからどうしたらいいんだ
    あの反抗期を乗り切れば少しは希望が見えるんだろうか
    お金があるから心に余裕ができるのでは?
    ほら、やっぱり人を豊かにするのは結局お金なんだろう?と何だか卑屈になりそうな映画でした

    このやり場のない感情をどこに向けたらいいんだ
    やってくれたな監督
    非情な現実を突きつけられて胃が痛い

  • −−

    myjstyleさん2021/06/17 22:45

    夫が個人事業主の宅配ドライバーで妻は訪問介護士と聞けば、「キツい・帰れない・給料安い」という新3Kな労働環境は英国も日本も同じですね。働くほどに家庭は壊れ、借金が膨らみます。銀行が破綻していなければ一軒家に住む中流家庭だったのに、一歩踏み外せば貧困へ一本道です。思いやりある家族の絆が救いですが、最後まで希望は見えてきません。ケン・ローチ&ポール・ラヴァーティに貧困問題を描かせるとリアルで身につまされます。所得分配率が歪んだ現代の所得格差問題は環境問題に負けないほど切実です。

  • 4.0

    eriさん2021/06/17 20:06

    心にグサグサ刺さって仕方がない。彼等が置かれてる状況は紛れもない現実で、一体どうすればいいんだろう。
    辛い気持ちがなかなか抜けない作品だけど、観て良かったなと心底思う。

  • 4.1

    いたるさん2021/06/17 12:29

    原題:Sorry We Missed You
    不在票
    ニューカッスルが舞台。
    ユナイテッドサポーターを煽るのには
    11-12シーズン、最終節アグエロの劇的決勝弾が効く

  • 3.0

    ぶらぴーにょさん2021/06/17 12:22

    BGMがなくドキュメンタリーを見ているような感覚になる。
    自営業や個人事業主が「自由な働き方」のように紹介される世の中。
    独身の場合はともかく妻子がいる人には無理な生活だ。

    平穏な暮らしがしたいだけなのに、不幸が重なってしまう家族。
    父も母も数をこなさなければならず時間に追われている。
    反抗期の息子に簡単に手を出さない夫が立派だ。
    健気な娘が唯一反抗的な態度をとったのも父親のため。

  • 4.1

    MarinIkematsuさん2021/06/16 23:04

    ケンローチの映画は「ショット」というより「まなざし」に近いと感じる。

    起きていることは重たく苦しいのに人間への愛に溢れてる。

  • 3.6

    Natsuhoさん2021/06/15 23:38

    「仕事に行かないといけないんだ」

    フィルマークスの皆さんのコメントを見て、考えさせられた。
    見てる時は、やさぐれた息子だなーとか思ってたけど親が仕事で側に居ないとそうなるのかも。

    なんのための仕事なんだろ。
    生きてるだけでお金はかかるけど。

    仕事がもう少しで始まり、今の環境がまた少し変わってしまう不安でいっぱい。

  • 4.3

    ゆうとさん2021/06/15 13:46

    終わり方は渋いなと思ったものの
    とても考えさせられる映画だった

    おそらく子供の非行や娘のおねしょなどは
    親がそばにいないことが原因なのだが
    両親は「お前のせいだ」と子供に言う

    だけど心の奥では原因が自分だとわかっていて
    子供も反抗したくてしてるわけではないという
    双方の苦しさが伝わってきた

    だからといって両親はそばにいれるほど余裕がなく
    借金もあることからブラックな職場に居続けるしかない

    この家族の葛藤に共感できる人は多いのではないか

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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