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どちらを

G

人間の選択の儚さをえぐりとるように描く野心作

ある時、強姦にあった女子大生。彼女は、しばらくして妊娠している事に気がついた。12年後。少女は母親になり、息子とふたりで暮らしていた。息子には、父親は死んだと教えて育てた。母親は息子の父親が何処で何をしているかを知っていたが、会う事はなかった。だが息子が14歳を迎えてしばらくしたある日、母は息子に真相を伝えることを決める。

詳細情報

関連情報
音楽:豊田真之
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-19 00:00:00
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どちらをの評価・レビュー

3.5
観た人
88
観たい人
62
  • −−

    ひさとさん2020/07/05 14:10

    どちらを。スーパーで悩む北海道の鱈子と少し半値の鱈子。子供が大きく頬張る、見守る母、黒木華。

    どちらを選んだのかは
    わからないが
    どちらかを選んだことは
    はっきりしている

  • 3.4

    キミシマムTHE裕君さん2020/06/11 10:13

    黒木華×柳楽優弥出演のカンヌ出品短編映画。
    父親を知らずに育った息子に実の父に会わせるための旅に誘う母親。
    道中では様々な選択肢を決めるシーンがあるが最後までどちらを選んだかはわからないまま。
    黒木華の表情だけで評価できますねこれは🤔

    ※Filmarks さん出演者一覧間違ってます

  • 3.9

    メモ町さん2019/08/12 16:14

    川村元気は映画においてカタルシスの一つは「誰かが何かを選択すること」と定義して、その観客が得るはずだったカタルシスをストンと落とした映画を作ろうとしてこの映画ができた。おもしろい。

  • 3.0

    ハコさん2019/05/06 17:10

    “どちらを”って、大事ですか?
    --------------------

    佐藤雅彦研究室「カンヌ短編プロジェクト」の3本目!

    ◆ どちらを?
    “どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている”
    佐藤雅彦著『新しい分かり方』のイラストを事前に知っていたので、このコンセプトが映画になるとこんな風になるんだな〜と思う。
    
イラストで見たときは『なんか面白い!』って新鮮に感じられたけれど、映画で観たらリアルに思えてしまったなあ。


    ◆ たらこ と 父
    映画という表現手段になってものすごく面白いなあと思ったのは、
    「どちらのたらこを買うか」の選択と「父に合うか否か」の選択の2つ。
    2つとも、どちらを選んだのかは映画では答えにされていません。

    でも、息子はほかほかごはんの上のたらこを美味しそうに食べているし、
    息子に選択を委ね、旅の目的を終えた帰り道の母の表情はすっきりしている。

    どっちを選ぶかって、あんまり重要じゃないこともある。
美味しくたらこを食べられることが良いことだし、すがすがしい表情で帰路につけているのが良いってこと。


    映画になることで、コンセプトに現実感が出るというか、『自分の人生もこんなことばっかなんだよなあ』と思えるんです。


    ◆ 2つの選択肢、分かれ道。
    分かれ道のシーン。
    あそこは衝撃が大きくて、どきりとした。
    
思いがけないことがあって、進もうと思っていた道と逆の道に引きずり込まれてしまう、黒木華。
    
むしろこういうはっきりしたシーンが面白い。

    --------------------

  • 3.5

    ozenさん2019/05/01 01:40

    「どちらを選んだのかはわからないが どちらかを選んだことははっきりしている」
    という1つのテーマに絞って作られた作品。

    例えば、私の家は高いところにあって、坂か階段を登らなければならない。そして今私が家にいるのであれば、どちらかを登ってきたことになるが、坂か階段をどちらを登ったのかは分からない。
    このように、不明瞭に分かる、という、考えてみれば不思議なことを、私たちは当たり前に受け止めている。
    それを改めて映画にすると、不思議さがふつふつと込み上げてくる。

    どちらの選択肢が選ばれたか分からなくても、物語は問題なく進むし、演者はどっちの選択肢でもおかしくないような表情をする。

    リアルな人生はそんなことの連続で、他人の選択肢などいちいち把握せずとも、今のその人を見て判断することが多い。
    それに気づくこと自体がとても嬉しかった。

    とりあえず、自分の「知っているのに知らなかった感覚」に気付かせてくれる、佐藤雅彦さんが大好きです。
    観られてよかった。

  • 4.1

    ゆーさくさん2019/04/27 15:18

    めちゃ綺麗な映画だったー。新しいわかり方を読んでたけど映像に落とすのも面白いなぁと。佐藤雅彦さんの本を再読しよ。

  • −−

    わーとんさん2019/04/27 01:45

    どちらを選んだのか、結果がわからない映画。もっと選択肢をみたい!!上映最終日に佐藤雅彦さん本人に会え、話も伺えたので、大満足。本人もまさか映画館で上映するとは思っていなかったらしい、、、

  • 3.5

    NeziSatoさん2019/04/26 23:03

    基本的にはEテレ的な、分かりやすい二択なんだけど、一箇所だけ映画的でありつつ、この方法論が効いてる究極の二択があった。

    そこの具合が、佐藤雅彦さんだけでは絶対やらない感じがあって、新鮮だった。

    ただし、この方法論は映画よりも、佐藤さんの説明スケッチの状態の方が面白いと思う。

  • 3.3

    fonnaさん2019/04/25 00:08

    短編三部作のなかで、川村元気氏と組み、唯一キャストもスタッフもかなり豪勢に使用したらしい作品。
    映像も音声も素晴らしい。
    この後、予期せずしてメイキング&インタビューが流れたのだが(しかもかなり長い)
    それがめちゃくちゃ最高だった。
    そちらまで含めたら4つけちゃうかもしれないぐらい、あのメイキングには重要性が感じられたし、たまに出る「A」「B」の表記につい笑ってしまう。
    佐藤教授の撮りたい、視聴者に感じさせたい「モノ」は撮れていたのではないかなと感じた。でも最後の一言(本編の方の)は要らなかったかな!

  • 3.6

    まっきーさん2019/04/23 23:20

    143 2019/4/18 ユーロスペース
    短編ながら、すぐに世界観を作り出してしまうさすがの黒木華と柳楽優弥。過去やその後、余白もたっぷり広げてくれる。
    「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている」選択肢はあれど、選択は見えない。そういう余白こそ心に引っかかる。

    メイキングドキュメンタリーを観て、5人の監督の共同作品と知った。芸大の佐藤雅彦教授とヒットメーカー川村元気さんの化学反応。コミュニケーション・デザインの一環として、新しいわかり方、わからな方を探るといったコンセプト発信の映画制作。
    ドキュメンタリー自体もとても面白い。

    「ナイト・クルージング」「エマの瞳」、少し前の「ブラインド・マッサージ」を観て、全盲者が空間や社会を捉えてる視覚以外の感覚は、私たちにわからない何かがあるような気がしていたのと「新しいわからな方」が何か重なる。佐藤雅彦研究室、新しい映画の作り方で作り続けて欲しいです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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