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王様になれ

G

昨日まで選ばれなかった僕らでも、明日を持っている。

「もしかしたら必然かも、ピロウズと出会ったの」カメラマン志望の祐介(岡山天音)は、叔父の大将(オクイシュージ)のラーメン屋で働いている。亡き父の影響で始めた写真にのめり込みプロのカメラマンを目指すも、夢を叶えるには現実は厳しく苛立ちと焦りにさいなまれながら過ごす日々。初めて足を運んだthe pillowsのライブで、思いを寄せるユカリ(後藤ようこ)をみかけ話すようになる。ユカリとの距離が近づくにつれて、祐介はthe pillowsの魅力にもどっぷりはまっていく。カメラマンとして崖っぷちの自分を奮起させるべく、ライブ撮影を行うカメラマン虻川(岡田義徳)の存在を知った祐介は弟子入りを直談判し、仕事のチャンスを掴む。微かな可能性に必死に食らいつこうともがく祐介と、応援しつつも自分の人生に不安を抱えるユカリ。二人は未来に向かって一歩を踏み出していく―。

詳細情報

関連情報
原案・音楽:山中さわお エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦,三浦一城 プロデューサー:三宅はるえ アソシエイトプロデューサー:山内拓哉,新井千絵 撮影:福本淳 照明:市川徳充 録音:西山徹 装飾:徳田あゆみ スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:外丸愛 編集:鈴木理 音響効果:勝亦さくら 助監督:市原直 制作担当:星野友紀 企画:バッド・ミュージック・グループ音楽出版 制作プロダクション:ブースタープロジェクト 製作:『王様になれ』フィルムパートナーズ 宣伝協力:キングレコード 配給・宣伝:太秦
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-13 00:00:00
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王様になれの評価・レビュー

3.6
観た人
641
観たい人
1492
  • 3.7

    みいなさん2020/08/08 11:51

    ピロウズ全く通ってこんかったけど、6年前くらいにもう今は有名になってしまった好きな人がちっさいライブハウスでFunny bunny歌っててそこでその歌だけやけどピロウズのこと知った。ブルーハーツとかピロウズとかそういうバンド題材の映画が沢山増えてきて、いまわたしがすきなヒーローたちもいつか映画になるんかなとか思ったらすっごいワクワクした〜最後の泣きながら必死に写真撮る天音くんの演技に感動してしまった...

  • −−

    ギプスさん2020/08/08 01:47

    20年以上前にNHK-FM ミュージックスクエアというラジオがあり、パーソナリティの中村貴子経由でthe pillowsを聞き始めた『LITTLE BUSTERS』の頃
    the pillows結成日がボクの誕生日と一緒なのは唯一の自慢。あ、ミッキー・ロークとも同じ誕生日

    閑話休題、ヒロインのゆかりさんとYOKOさんは文句なしに可愛い


    堀江さんとGLAYの弾き語りもかなりグッときた。ピロウズは言わずもがな

    ただ、ラーメンネギ抜きと他人の携帯を落とす件は心底腹が立った!あと、27歳なのにキチンと挨拶が出来ないところもキライ。主役にまったく感情移入出来ないのが残念でした

  • 3.9

    万太郎さん2020/08/03 16:26

    泣けた。
    不完全な人間でもいい、堂々と生きたい、ピロウズを聴きながら!…なーんて思った。
    しばらくピロウズばっか聴きそうだよ。

  • 3.8

    sa125saさん2020/07/27 20:04

    ロックバンドを夢見てロックバンドになれず、でもロックバンドに生かされてきた人間にとってはすごく良い映画やと思った。
    自分を曲げずに、夢から逃げずに、その先に何も無いとしても、進み続けないと王様にはなれない。ヒロインの子がかわいい。

  • 3.8

    やっひーさん2020/07/26 20:04

    ピロウズは自分が生まれた時には既に活動してて学生の頃好きになってファン歴は12年くらい。12年って言ったら他のバンドだと結構コアなファンだけどピロウズの歴史で見ると浅い…30年続けることが如何に凄いことか。音楽を通して多くの人と出会ってもみくちゃにされてく祐介が学生時代の自分と重なるところがあって懐かしい気持ちになりました。テナー堀江さんやシュリス宮本さんなどファンには嬉しいゲスト出演も良かった。ありがとう。

  • 3.4

    さんそさん2020/07/18 14:20

    the pillowsの生き方が体現されたストーリーではありました。ラストのライブで流れる曲がこの世の果てまでやったんは驚いた。Funny bunnyとか有名な曲流さない感じ。ただ、王様になれって書かれた手紙渡されるの突然すぎた。ストーリーとリンクさせてたらもっと興奮したかもな。
    岡山天音は演技うまいのね。それ知れただけでもよかったです。

  • 3.4

    mmさん2020/07/11 02:59

    the pillowsのファンしか楽しめない映画かと思っていたけどそんなことなかった。
     
    青年が恋をきっかけにthe pillowsを通して前へ進むお話。
    王様になれ。

  • 3.7

    たこさんさん2020/07/06 23:26

    ラーメンネギ抜きでとの注文をネギを入れてお客さんに出しちゃったあとに取りかえてくれと言われたらどうするか?
    この映画の主人公は素手でネギをよかしてはいどうぞと不貞腐れてそのまま出そうとしちゃう男だ
    自分が間違えたのにちゃんと謝りもしないし、その上好きでやっている仕事じゃないから何でもいいときた
    なんて甘ったれた男だ!

    こんな男がある女性と出会い、ピロウズと言うバンドに出会い、1人前のカメラマンとして成長していく映画
    それがこの王様になれ

    ピロウズは聞いたことないけども、映画として充分に面白かった
    そして、歌
    近年の高くて細い声とは違って、太くて重たい力強い声に惹かれた
    まじでカッコいい

    音楽と映画に出会って何かを変える瞬間
    この映画を通して体感してほしい

  • 3.0

    TMDiaryさん2020/06/25 12:59

    ①役者
    岡山天音。少しクセのある顔をしていていろいろな役をやれそう。というか山中さわお役かと思ってた。
    ②演出
    有名アーティストが本人役で出ていておもしろい。The Predatorsが並んでラーメン食べてるとか。最後のライブシーンの演出はユカリが死んだかと思う。
    ③総合
    the pillowsは当時まだ無名だった頃やけにプッシュしているラジオ番組があってそれで知って、高校や浪人時代ほんとによく聞いた。ちょうど世間的にも少しずつ知名度を上げていった第3期の頃。「Please Mr. Lostman」で知り、「LITTLE BUSTERS」「RUNNERS HIGH」「HAPPY BIVOUAC」はリリースされてすぐ購入していた。こうアルバム名を並べてみると、苦悩→攻める→いい気分→喜びと彼らの軌跡が分かりやすいことに気づく。
    曲にしても最初は暗い曲が多いが、だんだんと前向きになってくる。転換期真っ只中の「LITTLE BUSTERS」 では「ONE LIFE」で「どんな靴を履いてても歩けば僕の足跡」と歌い、「HYBRID RAINBOW」で「ここは途中なんだって信じたい」と自分の信じた道を苦悩しながら進んでいる。でも「HAPPY BIVOUAC」の頃には「キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた」と「Funny Bunny」でその道に光が差してきたことを表現している。
    ちょうどこの頃の自分らの道について、音楽をカメラマンの写真に置き換えて映画にしている。若い頃の自分を書いたと山中さわおは語っているが、苦悩の殻を破ったあたりはきっと音楽の道で同じような経験があったんだろうと想像できる。周りに対して素直になることや、自分が主人公ではなくて他の人のためになること(山中さわおの言葉を借りればエゴのコントロール)の大切さにきっとその頃の山中さわお自身が気づいて自分を変えることができたんだろう。ちょうどその頃の歌詞にも「扉の向こうには約束なんてない でも行こう 生まれ変わる朝が来た」(「アナザーモーニング」)というフレーズがある。
    山中さわおが描きたかったものが「ピロウズがどういう人たちに愛されたバンドなのか」という点だったという。映画の主人公は最初ピロウズなんて知らないのだが、だんだんとのめり込んでいく。それは好きになった女性が好きだからというだけにも映ってしまうのだが、ほんとうはピロウズの音や歌詞に自分の人生を重ねて心が動かされたからなんだろうと思う。苦悩しながらも自分の道を進んでいくこと、そしてそこに光が差すのは自分が変われるかどうかだということ。自分も高校や浪人という進む道に不安が付きまとう日々の中で聞いたからこそ心に刺さったんだろうなと今思うと思う。
    自分がよく聞いたピロウズ第3期のアルバム数枚の流れを1つのストーリーにしたような映画で何だかうれしかった。ピロウズ好きではない人が見たら何とも思わない作品なんだろうと思うけれど。

  • 3.8

    歩くチブさん2020/06/17 08:06

    若い人におすすめしたくなる日本のバンドといえば?

    そうです、the pillowsです。

    30年活動し続けていまだに全く衰えることのないモンスターバンド。初めてピロウズのライブを観た時の楽しさは今でも忘れられない。高校生の時に出会えたことはとてもラッキーだった。
    Theピーズや銀杏BOYZ、サニーデイサービスやTOMOVSKY、NUMBER GIRLやエレファントカシマシ、ミッシェルガンエレファントやゆらゆら帝国、フィッシュマンズやまつきあゆむ、そしてピロウズ…
    思春期に聴いてた音楽は歳をとっても最強説。いつまでも続けてほしいし、またライブに行きたい。

    ラーメン屋で働きながらカメラマンを目指す青年が、店に来た可愛い女の子の着てるTシャツをみて初めてピロウズの存在を知る。きっかけがバスター君Tシャツってなかなか無いような気もするけど、バンドT着てる女の子って良いよね。
    今じゃなかなかする機会の無くなったCDの貸し借り、また会うきっかけにもなるし、そのCDを聴くと自然とその人を思い出すことにもなる。僕もピロウズを知るきっかけは、一緒にバンドやろうって誘ってくれた女の子がピロウズ好きでFoolontheplanetのCDを貸してくれたことだった。今でもふとその子のことを思い出す。

    ファンムービーとか言われてるけど、ピロウズの音楽が劇中で流れるだけで嬉しいし、ライブ映像も観れて良かった。欲を言えばシンちゃんに台詞を与えてほしかった。

    この映画をきっかけにピロウズを知らない人が少しでも減ったらいい。朝からMY FOOTを聴いて通勤中に泣きそうになってる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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