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ラストレター

G

君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?

裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく———

詳細情報

原題
Last Letter
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2020-07-15 00:00:00
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ラブストーリー邦画ランキング

ラストレターの評価・レビュー

3.8
観た人
12165
観たい人
21474
  • −−

    takaさん2020/09/21 00:14

    いろいろ考えさせられた
    とても美しい話で男の人はこんな物語好きだったり、共感するだろうなーって思うけど
    同時に現実ではこんなふうにうまくいかないだろうし、良くも悪くもこれはフィクションの物語だよなって思えてしまい、現実でこの物語を昇華できそうにないと思えてもしまう
    男の人が考えたちょうどいい塩梅の切ない物語みたいな
    好きな話ではあるがこんなふうに思うところもある

  • 3.9

    夏色ジーンさん2020/09/20 22:46

    感想川柳「人生は ままならなくても 進んでく」

    レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

    姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる…というお話。


    岩井俊二監督が自らの原体験をモチーフにした作品を
    宮城県で撮影したというのが気になって見たくなりました( ゚A゚ )

    ロケ地で自分が行ったことある場所は
    ほとんどなかったですけど(笑)(^o^;)

    アラフォーですが手紙なんぞ書いたことない( ゚A゚ )
    書く理由もないのでこれから先もないと思いますが

    メールにはない「味と趣」があっていいですね( ゚∀゚)
    自分はレスポンスが早い方がいいですけど(^_^;)))

    人生ってのはつくづくままならないと痛感(´Д`)
    可愛くても誠実でも上手くいかないことが多々ある

    でもマイナスなことの裏には
    必ずプラスの面もある(。-ω-)ノ逆もまた然り
    人生はそれの繰り返し

    思ってたより切なくて苦しくて
    それでいて前向きでもあるストーリーが良かった( ´ー`)

    「LOVE letter」も見たくなりますね(* ゚∀゚)




    トヨエツ(58歳)がセクシー過ぎてヤバい( :゚皿゚)
    あんなおじさんになりたいけど

    セクシーさは危うさと紙一重だと思ったから
    平和主義の自分にはムリだな(。-人-。)


    「マチネの終わり」の時より福山雅治の口髭に違和感無かった(・ω・)あの時は途中から生やしたからかな?

    広瀬すずは相変わらず尊い( 。゚Д゚。)


    気になるセリフ
    「何者かになりたかった俺は、自ら何者でもない者になった」


    んでまず( ´∀`)/~~

  • 3.5

    クソレビュアーさん2020/09/20 22:32

    岩井俊二らしいifの物語であった。
    登場人物の未咲の新情報を知るタイミングと登場人物の知るタイミングが一致しており、物語に引き込まれる。
    過去と現在のキャスティングに妙味がある。

  • 3.3

    ミミさん2020/09/19 15:38

    自殺したことを隠すことで、お母さんが悪いことをしたみたいだ。
    お母さんは悪いことしてないのに。
    なんだか一番心に残りました。

  • 3.9

    悠磨さん2020/09/18 08:59

    コロナがなければ映画館で観たかった。
    森七菜さんの演技が演技じゃなくて普通の人の雰囲気の演技で素敵でした。

    音楽 小林武史さん

  • 4.1

    chさん2020/09/18 05:45

    幽霊を撮るみたいなカメラワークだと思ったら、過去に囚われながらもう決して手に入らないものを求めてそれぞれの思いが亡霊のように漂い続ける映画だった。(ずっと好きだったあの人、完璧だったあの頃、あったかもしれない今…)誰かのフリをしたり、手紙を書いたり、時間と空間を旅したりしながら。

    登場人物を通して代わる代わる過去と現在が語られ、真実が明かされるときに何かが重なりあう。そうして、一瞬だけ、ふと幻に触れるような場面が訪れる。映画だからこそ(一人多役の演出によって)観客も見ることができる、とても不思議で美しい瞬間があった。

    松たか子と森七菜の静かな異様さ、「きみのお姉さんはひどいことするなあ、でも何されても許そう」の神木隆之介とトヨエツと対峙したときの福山の差もよかったし、神木隆之介と広瀬すずがいる校舎は学生時代の風景として完璧すぎる画だった…!
    福山/神木、松/森の佇まいが呼応しあい、広瀬すずの存在感と奥行きのある演技が過去へ引きずりこむうまさに、役者さんたちの力を感じた。

  • −−

    maibさん2020/09/17 17:29

    誰かがその人のことを思い続けたら生きてることになるんじゃないでしょうか。

    今はそう思うようにしてるし
    そう思いたい。

    傘をさしてる2人がとてつもなくかわいい。
    森奈々ちゃん、演技がいい。とても自然。
    リリイの時の蒼井優ちゃんみたいに印象に残る。
    神木くんも美しかった。
    あとトヨエツと福山雅治の図、おお〜。
    私の好きな岩井監督の世界観でとても良かった。
    田舎に行きたくなる。

  • 3.3

    まさん2020/09/16 23:59

    邦画っぽい、抑揚があんまりない緩やかなお話でした。しょっぱなからお葬式シーンで始まるので死別系かと思いきや学生の頃と現在の交差が綺麗で、あとキャストも豪華でした。20年もひきづって、その人の名前の小説をかいていざ同窓会で会う時にはもう会えなくなってて、その人そっくりな娘に「いつか迎えに来てくれると思っていました。もう少し早かったらよかったですけど。」って言われたら歯痒いだろうな。嬉しいだろうけど。でも20年も誰かにそんなに愛されたらきっと幸せだな。届いて欲しかったな

  • 4.0

    TheTheさん2020/09/15 00:16

    恋することが、素晴らしい。その人でいっぱいになる。切な過ぎて、思わぬ方向へも進んでしまうこと多々あり。
    そんな事あれこれ考え悩みながら鑑賞。

    そして
    ラストのロケーションが全てを美しく包み込み…これから前へ進めます。

  • 3.7

    leeさん2020/09/13 22:04

    広瀬すずに森七菜、かわいかった。
    カメラワークが独特で手振れで揺れてる感じで、セリフの感じもなんか即興みたいでアマチュアの映画を観てるようでなんか興味深かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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