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静かな雨

G

たとえ記憶が消えてしまっても、ふたりの世界は少しずつ重なりゆく。静かで、美しく、切なく愛おしいラブストーリー

大学の研究室で働く、足を引き摺る行助は、?たいやき屋”を営むこよみと出会う。だがほどなく、こよみは事故に遭い、新しい記憶を短時間しか留めておけなくなってしまう。こよみが明日になったら忘れてしまう今日という一日、また一日を、彼女と共に生きようと決意する行助。絶望と背中合わせの希望に彩られたふたりの日々が始まった・・・。

詳細情報

関連情報
原作:宮下奈都「静かな雨」(文春文庫刊) プロデューサー:藤村駿,木ノ内輝 音響効果:小林孝輔 撮影:塩谷大樹 音楽:高木正勝 録音:伊豆田廣明 照明:西尾慶太
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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静かな雨の評価・レビュー

3.7
観た人
1791
観たい人
6210
  • 3.3

    パイナップルペンさん2021/06/19 23:41

    「自然体」の演者たちの素晴らしさに涙。医院生の女の子、いい役者だと思った!

    少し傲慢な作家性が物語を邪魔をして、物語が作家性を邪魔してるとも言えた映画。
    個人的にめんどくさい映画だと思ってしまった…

  • 2.5

    stalkawayさん2021/06/19 21:12

    主演二人の演技や雰囲気は悪くはないけれど、雰囲気映画の域を出ずに終わった印象。
    この手の題材がテーマの作品としては、どの作品でも割と序盤にブチ当たる壁が最大の山場なのでオチの消化不良感が強い。原作よりもドラマチックに仕立てたのだろうけれど、その分説得力が減ってしまった印象。ヒロインの力強さの方はわかりやすい気もするが、ユキさんの方は尺が割かれている割に、脚が悪い要素とか大学勤めな要素があまり活きておらず、わかりにくいのが惜しまれる。
    河瀨直美監督が出てきたのは驚いたけれど、あまり印象的なシーンではなかったのも重ねて残念。

    ただ、そうした説明不足感もある意味では、舞台作品っぽさがあるので、良い楽曲を加えてミュージカルに仕立てたら、一転してとても良い作品になる気がする。宝塚のバウ公演あたりでやってくれたら、良い気がするな〜。

  • 3.5

    realiserさん2021/06/18 23:36

    太賀さん好きだ〜
    コメディも面白くて好きだけど、こういう繊細なのも好き!!

    静かで、日常を切り取ったような映画。
    夜遅くに部屋真っ暗にして観なおしたいな…

  • −−

    チャットレディさん2021/06/16 14:04

    たい焼きにも養殖と天然があるらしい(wiki)

    昔、たい焼き屋のお姉さんに「メイクしてくればよかったわ」と言われたこと思い出す。

  • 3.7

    Moguramogumoguさん2021/06/14 21:14

    2021#257
    50回目のファーストキスを思い出す設定。
    いろいろ気になることが説明されてないのでモヤモヤした。
    なんで行助は足が悪いの?
    なんでこよみは意識不明になったの?
    交通事故って説明してたっけ?
    病院に見舞いに来てた河瀬直美は母親なの?

  • 4.8

    Rinaさん2021/06/12 21:27

    しとしとと降ったり止んだりする雨のように、とにかく穏やかなストーリー展開が好み!雨の音や雨のシーンがこんなにも風情を感じるものだと思い知った。仲野太賀が好きで観たけど、衛藤美沙さん、役者として期待大!!!可愛くて可憐な女性の役がベストマッチ!!

  • 3.8

    かめさんさん2021/06/12 19:45

    「わたしは光をにぎっている」「四月の永い夢」の中川龍太郎監督作品。
    映画化もされた本屋大賞受賞作「羊と鋼の森」で知られる宮下奈都が2004年に発表した小説デビュー作を、「ポンチョに夜明けの風はらませて」「町田くんの世界」の仲野太賀と、「乃木坂46」を卒業し、これが映画初出演となる衛藤美彩のダブル主演で映画化。

    大学で生物考古学研究助手をしている行助は、こよみという女性が1人で経営するたい焼き屋に通うようになり、2人は徐々に親しくなっていく。しかしある朝、こよみは交通事故に遭い、意識不明となってしまう。こよみは奇跡的に意識を取り戻すが、事故の後遺症で記憶に障害があることが判明する。事故以前の記憶は残っているが、意識を取り戻してからの記憶は1日経つと消えてしまう。行助は新たな記憶が刻まれることのないこよみと、以前と変わらずに接していこうとするが……。
    2019年・第20回東京フィルメックス観客賞受賞。

  • 3.3

    みっちさん2021/06/10 19:17

    これはこれはたい焼きが無性に食べたくなる映画。あんな美人な方がたい焼き屋さんをやっていたら、老若男女みな行くに決まっている!

    日本らしい奥手の恋愛映画なので安心して見られるけど、ほんとーに何も起こらないので少し退屈かなとも思った。雨が降るシーンはとても静かで心地良い。

  • 4.0

    ひでをさん2021/06/09 15:05

    雨、月が見える夜、明け方の空気感が好きな映画でした。静かな中にも深い愛がみえて、これぞ邦画という感じ。

  • 4.0

    ミセスコロンボさん2021/06/09 12:11

    同じ短期記憶障害の映画、[50回目のファーストキス]と違いめっちゃ静かな映画でした。そしてこちらも深い愛の映画。
    雨の様なBGMと自然光の中での主人公二人のとつとつとした会話。
    「雨あがったんだね。」また一日が始まる。ユキさんの苦しみが沁みる。
    最後はたい焼きを頬張る二人から、引いていって列車の音、エンドロール。
    そういえば50回目の方も仲野太賀出てたなーーーって思い出しました!
    この監督さんチェックしてなかったけど、結構好きかも。です。




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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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