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チャプター27

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何故ジョン・レノンは殺されたのか

1980年12月6日。ジョン・レノンに心酔する熱狂的なファンの青年マーク・デイヴィッド・チャップマンが、ニューヨークの空港に降り立った。彼の目的はただひとつ、ジョンを殺害すること。数ヶ月前にも訪れたジョンが住むダコタ・ハウスに直行したチャップマン。ひたすらジョンを待ち続ける彼はこの場所で、二人の人物と出会った。一人は有名なジョンのファンであるジュード。もう一人はパパラッチのポール。彼らと交流を図りながら3日目の朝となった。チャップマンは感じた。“今日が実行の日だ”と。

詳細情報

原題
CHAPTER 27
関連情報
製作:ロバート・サレルノ,ナオミ・ディスプレス,アレクサンドラ・ミルチャン 撮影:トム・リッチモンド 音楽:アンソニー・マリネリ 編集:ジム・マキェイ,アンドリュー・ハフィッツ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
カナダ/アメリカ
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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チャプター27の評価・レビュー

3.1
観た人
623
観たい人
823
  • 4.0

    N8K8さん2021/05/04 21:20

    この作品に面白いは要らないんだろうなと感じた。
    正気を失った人間の怖さと不気味さだけをジャレッド・レトが流石ってくらいに演じてる。
    また観たい!ってはならないかもしれないけど、見て理解出来て良かったと思えた作品。

  • 3.0

    ポチさん2021/04/21 23:20

    ジョン・レノン暗殺までの物語✩.*˚

    彼を愛するがあまりに、その行き過ぎた思いが彼を狂わせていく( º言º)💦

    好きという気持ちは痛いほどわかるが……
    彼の行動は気持ちが悪い💦
    "ライ麦畑でつかまえて"が彼には良くない方に影響してしまっていた……

    とにかく、チャップマンと言う人間がどんなだったかは良くわかる作品になっている( ˙ᒡ̱˙ )💦
    殺してしまえるほどの距離とタイミングが出来てしまった事は不運としか言えない…

    じっとしりとした重苦しい内容です💦

  • 3.3

    アー君さん2021/02/24 15:22

    レノンを暗殺したチャップマンの分裂症的な世界をジャレッド・レトは上手く演じきったんじゃないかな。体重も役に合わせて増やしたみたいだし、でも食事療法だけではなく演技で太ったように見せればもっと評価は高かったかな。

  • 3.2

    そーやんさん2021/02/09 22:02

    ジョンレノンを殺した犯人の物語。
    神格化しすぎた故にみたいな。

    とりあえず、リンジーローハン出てることにびっくり。

    えー!!!これが、レビュー1,000個目なんて。。。なんか、なあ。

  • 3.5

    友香さん2021/02/03 22:54

    ホールデンに自分を重ねるなんて、勘違いにも程がありすぎる、、ビートルズもキャッチャーインザライも好きだけど、こんな形で交わってほしくなかったな。
    ダブルファンタジー展行った直後だから一層悲しい。

  • 3.4

    ビタミンCさん2021/01/27 19:59

    ジャレッド・レトの変貌ぶりが凄いだけに、マーク・チャップマンの内面をもう少し掘り下げられたら良かったのではと思いました。

  • 3.3

    でしょうかなさん2021/01/02 01:31

    1980年12月、ニューヨークの街に眼鏡をかけた小太りの青年がいた。携えるのは『ライ麦畑でつかまえて』のペーパーバックと38口径の拳銃、狙うは元ビートルズのジョン・レノン。マンハッタンでの3日間、伝説になろうとした男の物語。

    去年最後に観た映画。
    ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンのノンフィクションを映画化したサスペンス。その死から40年を迎えた今もジョン・レノンの名は忘れられていない。だからか、本作は彼についてほとんど語らない。まともに映る場面すらほぼ無い。あくまでチャップマンが主役だ。
    本作において事件の重要なファクターとして描かれるのが、チャップマンが心酔し、犯行動機の一つとして挙げた『ライ麦畑でつかまえて』である。この映画のタイトルは、自分の犯行が、26章から成る『ライ麦畑』の続きというチャップマンの発言に基づいており、そして彼の独白によって進む映画のスタイルも『ライ麦畑』を踏襲している。この演出は、チャップマンを演じるジャレッド・レトの怪演と相まって、チャップマンの犯行を一人称視点から理解する手助けになるかもしれない。
    ただ、全体的には不親切な映画だと思う。原作の内容を全てやるのは不可能だろうが、事件に至る3日間だけ、それも上映時間85分では、犯人の内面を掘り下げるどころか事件概要の把握すらも難しい。しかも、回りくどい言い回しが多用されているのが分かりにくさに拍車をかける。
    原作のノンフィクションを読んで事件の詳細をあらかじめ知っていたため個人的には嫌いではないが、単体のサスペンス及び伝記映画としてはあまりオススメしない。

  • 3.5

    ERIさん2020/12/29 16:43

    いろんな意味で気持ち悪い。(加点)


    殺害されたのはリアルタイムで知らないけど、あとでテレビとかで知る感じだった。
    特別ビートルズのファンでもないし曲もなんとなくしか知らない。
    でもすごい有名で人気だったのは知ってる。
    それだけすごいんだからもっと警備しろよってなった。

    殺すことへの執念がヤバいしキモいし…。
    ただ、殺すまでの三日間だけだから、犯人のその後も観たかった。
    殺して警察に捕まって…
    語りでは言ってたけど映像も欲しかった。

  • −−

    ウクレレまさあきさん2020/12/26 12:54

    “ー 犯人はジョンのことが好きなのになぜ撃ったのかと、ショーンに聞かれました。彼は恐らく混乱した人だったのでしょうと説明しました。”

    有休とって、🖼DOUBLE FANTASY – John & Yoko展 に行く。3時間かけてじっくり観た。最後に、「ヨーコとショーンの連名で発表された声明」を読んで、涙が出た。

    この映画を観たところで、何か変わるとは思っていないし、実際変わらない。ただ、時代背景と空気感を感じたかった。ダコタハウス、🎬『ローズマリーの赤ちゃん』をこの前観たので感慨深い。

    ダコタハウス →ローズマリーの赤ちゃん →ロマン・ポランスキー →シャロン・テート →チャールズ・マンソン →ヘルター・スケルター →ジョン・レノン

    ジョンはミュージシャンなのに、この映画で彼の音楽はかからない。犯人は「DOUBLE FANTASY」を聴いていない。結局、ただの事故だったのか。こんな奴に銃持たせちゃいけない。

  • 3.5

    たくろーさん2020/12/22 16:48

    歴史的なこの悲しい出来事。
    ビートルズのファンとしては
    避けられない話題。

    い今まで幾度かネットの記事や
    テレビで聞いては来たけど
    初めてここまで向き合ってみた。

    苦しい苦しい時間だった。
    結末は分かっているのに、
    分かっているからこそ?
    怖い怖い時間。
    犯人の語りの声が不気味に響いて気持ち悪かった。

    この映画を高評価スコアを付けるのはなんだか違う気がしちゃうんだけど、
    主演のジャレッド・レトさんには
    びっくり!
    スーサイド・スクワッドのジョーカーだと知ってびっくりしている。
    ジャレッド・レトさんの役者魂には最高のスコアを贈りたいです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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