アダルト
  • トップ
  • ランキング
  • 無料動画
  • 定額見放題
  • キャンペーン
  • 作品配信カレンダー
  • パ・リーグ
  • ジャンル
  • 洋画
  • 邦画
  • 海外ドラマ
  • 韓国ドラマ
  • 中国・台湾・タイドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • キッズ
  • 宝塚
  • 舞台
  • グラビア
  • パチ・スロ
  • スポーツ
  • バラエティ
  • ミュージック
  • ドキュメンタリー
  • ライブ
  • アダルト
  • 洋画
  • 邦画
  • 海外ドラマ
  • 韓国ドラマ
  • 中国・台湾・タイドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • キッズ
  • 宝塚
  • 舞台
  • グラビア
  • パチ・スロ
  • スポーツ
  • バラエティ
  • ミュージック
  • ドキュメンタリー
  • アダルト

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

G アプリでDL可: レンタル
1時間34分 字幕あり 音声:フィンランド語

名画の真実とすれ違う家族。互いに秘められた想いに心震える、人生讃歌。

フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。「男の肖像」と名付けられたその絵は署名もなく出所も不明で、仲間からも購入するにはリス…続きを見る

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

詳細情報

イメージを拡大する

あらすじ

フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。「男の肖像」と名付けられたその絵は署名もなく出所も不明で、仲間からも購入するにはリスクが高い絵画だと止められてしまう。だがこれまでの経験で価値ある作品と確信したオラヴィは、絵の背面に残された少ない情報を頼りに、2日後のオークションに向け調査を開始するのだが…。

関連情報

製作:カイ・ノルトベルク,カーレ・アホ 音楽:マッティ・バイ 撮影監督:トゥオーモ・フートリ 劇中絵画「キリスト」制作:イゴール・イェヒーモフ

最新!ヒューマン洋画月間ランキングもっと見る

ジョジョ・ラビット ジョジョ・ラビット

タイカ・ワイティティ監督が贈る戦時下の人々をユーモアを交えて描いた感動作

¥440

(3.6)

ローマン・グリフィン・デイビス

1位

最強のふたり 最強のふたり

欧州を中心に大ヒットを博した傑作ドラマ。スラム街出身の黒人青年と車イスの大富豪との友情をユーモラスに描く。

¥330

(4.3)

フランソワ・クリュゼ

2位

夜明けの祈り 夜明けの祈り

世界の映画祭が賞賛!1945年のポーランドで実際に起こった悲劇的事件と女性医師の衝撃の実話を映画化!!

¥330

(3.5)

ルー・ドゥ・ラージュ

3位

イーディ、83歳 はじめての山登り イーディ、83歳 はじめての山登り

家族のためだけに生きてきたイギリス老婦人が、人生の終わり絵を目前に、初めて自分のための一歩を踏み出した感動作。

¥440

(0.0)

シーラ・ハンコック

4位

家族を想うとき 家族を想うとき

一度は表舞台から降りたケン・ローチ監督が、引退を撤回し、世界のあちこちで起きている〈働き方問題〉と、急激な時代の変化に翻弄される〈現代家族の姿〉を力強く描いた『家族を想うとき』。昨年12/13(金)に公開されるや、第69回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』の成績を上回って、近年の監督作では最もヒットした作品となりました。

¥440

(4.7)

クリス・ヒッチェン

5位

ギフテッド/gifted ギフテッド/gifted

孤独な男と、天性の才能<ギフテッド>を持つ少女の絆を描く感動ハートフルドラマ!

¥330

(4.6)

クリス・エヴァンス

6位

フィラデルフィア フィラデルフィア

戦うべき相手はAIDS。人間の尊厳を賭け、いま、最後の法廷へ。

¥330

(3.8)

トム・ハンクス

7位

バオバオ フツウの家族 バオバオ フツウの家族

赤ちゃんは誰の子?誰が育てる?さまざまな問題を抱えながらも愛を信じ、新しい家族のカタチに向かって宇宙飛行士のような勇気で挑もうとする、ミレニアム世代の清新なLGBTQ映画。

¥440

(0.0)

エミー・レイズ

8位

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の評価・レビュー

3.6
観た人
855
観たい人
3460
  • 3.0

    mellowさん2021/07/28 23:59

    廃れた美術商の老人が孫と一緒に最後の大勝負に出る。
    オークションのシーンと引き取るシーン、緊迫感がすごい。
    とりあえずすごく切なかった。
    フィンランドだし、全体的に暗めの印象で装飾・美術も素晴らしかったけど、それが一層やるせない。
    あのおじいさん、毎日カフェ通ってる感じだったけど、お金あるのかな。

  • 3.8

    62355cinema5さん2021/07/23 17:47


    劇場 No 84

    76点
    北九州の名画座・昭和館で🎬
    絵画にまつわるミステリー🖼
    「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」&「レンブラントは誰の手に」の2本立てでした🤗
     
    年老いた美術商オラヴィのもとに
    音信不通だった娘から孫息子を預かって欲しいと連絡が入る📞
    家庭を顧みず仕事一筋で生きてきた彼だったが
    戸惑いながらも娘の頼みを引き受けることに...😓
    だがそんな折りにオラヴィは作者不明の肖像画に遭遇する🖼
    一目見て名画であると確信した彼は
    孫息子と共に作者を突き止めようとするのだが...😳
     
    その絵は、誰が描き、
    どこから来て、なぜ署名がないのか
    これは一枚の絵を巡る良作ミステリーでした🖼
     
    あと一度だけでいい、幻の名画にかかわりたい...
    その願いが聞き入れられたかのように
    目の前に現れた「男の肖像画」に勝負を賭ける爺さん🖼
     
    一人娘と絶縁状態だったくらいだから
    若い頃はかなりの我が儘で家族泣かせだったのだろう😓
    そんな過去を償うつもりがあったのではないかと
    ラストシーンでしみじみ思ってしまった😢
     
    また、最初憎まれ口を叩いていた孫のオットーが
    祖父の教えをしっかりと受け継いで行く
    サブ・ストーリーにもジ~ンとくるものを感じた👥
    彼には今後心を入れ替えてもらい
    祖父から学んだ絵の目利きの術で
    良き画商になることを期待したい🖼

    ところで、白熱するオークションのシーンには
    オラヴィ同様にドキドキしてしまいました💸↗️
    どちらかというと私も貧乏な輩なので
    もうそれ以上 落札価格が上がらないようにと
    爺さんの気持ちにシンクロしていた😰
    それにしてもロシアの富豪は北欧で
    幅を利かせているのがよく分かった🤑
     
    もう一つ気になったのは
    あれだけの名画なのに扱い方が雑すぎる😳
    少々杜撰に小脇に抱えて持ち運ぶのが気になって仕方がなかった😓
    雨に降られでもしたら10万ユーロの価値がなくなるでしょうに...😰
    ちなみに1ユーロは約130円のレートだそうです💶

  • 3.7

    Tsuguさん2021/07/18 13:42

    豪華な美術館より、美術品がたくさん飾られた富豪の家より、おじいさんの質素で古いギャラリーが1番美しい場所だった。見ているだけで美術品の古くてカビ臭さを感じられるような。

    終盤のおじいさんが部屋を出て行く時にぶつかったくるくる回り続ける椅子の音が何故だか印象的で覚えている。ヘルシンキの街並み、朝焼けの空の色、人混みさえもアートに感じてしまうような素敵な作品。ヘルシンキに行ったらEKBERGにぜひ行きたい。

  • 3.7

    teraterra2020さん2021/07/17 20:13

    ヘルシンキの街並みに合わせるかのように、映像全体が落ち着いた雰囲気の中で、静かにしかしパッションが溢れている。
    家族三世代それぞれの思いが伝わって、感情移入してしまった。

  • 3.7

    ばっしぃさん2021/07/17 15:59

    隠れた名画を軸に、老画商と家族を描いた物語。少し悲しい結末だったけど、思いの伝わるいい映画だった。音楽もよかったし、北欧ならではの寂しさが表れていた。

  • 3.5

    たまさん2021/07/04 13:02

    年老いた美術商。
    最後に一花咲かせたいと思っていた矢先に、出会った名もない作品。

    人生最大の大勝負に出る年老いた美術商。そこに高校生の孫が体験学習のためにやってくる。

    その孫が今どきのチャラくてテキトーで打算的な奴。
    じいさんも孫を邪険にするが。

    初めは斜に構えてた孫に、好感を持てなかったけど、このじいさんもなかなか自己中心的で性格も悪い。
    一人娘との仲は最悪だし、身勝なじいさんに、娘には同情しかない。

    そして次第に孫は、じいさんの話に興味を持つようになる。1度興味を持てば、とことんやる若者気質を見せる。
    じいさんは、孫の隠れた才能と自分との共通点を感じる。

    オークションの場面は緊張感が漂う。お金を調達しなければならない切迫感や、オークション主催者の陰険さに、苛立ちながらの鑑賞。

    そして祖父と孫の絆が深まるラストにたどり着く。娘はじいさんのことを許せたかは分からないけど。

    家族との絆に名画が彩を添える。

  • 4.1

    Riyさん2021/07/03 16:27

    美術商の物語、フィンランドはヘルシンキの一角から始まります。
    美術商や芸術愛好家なら殆ど誰しもが、「目利き」として勝負をしたい欲望が或る筈。
    ミステリーでは無いのに、スリリングで結構ドキドキ、ハラハラして老美術商の不幸は払い、幸運を願い乍ら流れに魅入ってしまいます。気負わず、素直で実直な作品世界がとても魅力的。
    北欧の空気と光の具合が、そしてクラッシック音楽も随所で素敵に流れる。
    ラストシーンも心地良くて、只々静かに感激しました。

  • 4.1

    AOIさん2021/06/28 22:49

    【ある一枚の作者不詳の肖像画を、有名画家の絵だと確信する引退間近の貧乏美術商】

    ジャケットと製作国に惹かれて鑑賞

    問題児の孫、オットーも興味を持ち始め参戦
    原題の意味は“名前の無い巨匠”
    英題の”ラストディール”の意味は、最後の取引き
    オラヴィじいちゃんの最後の審美眼やいかに?!

    結末を想像してドキドキしながら観てたら、ちょ、今の娘の話聞いてた?って、状況のじいちゃんが必死すぎて、笑ってしまってごめんね

    終盤、姿の見えぬ某巨匠の姿勢と、仕事人としてのオラヴィに心打たれてウルウルウル(இɷஇ )

    仕事人の話は心に沁みる…隠れた名画を見つけた気分✨観た方と語りたくなる

  • 4.3

    みずおさん2021/06/27 23:04

    オークションのチキンレースは観てる方がぞわぞわした。美術品とはなにか、サインが価値なのかを考えさせられる。結局あの絵画は価値があったのか?貨幣に還元されない価値があったのかもしれないし、また貨幣とは異なる代償を払ったとも言える。この映画のエンドをどう評価するか、といった視点とあのサインのない絵画をどう評価するか、といった視点が二重にかかっているように感じたのが面白かった。私もしがない美術商を営みたい。

  • 3.7

    atsuさん2021/06/26 12:33

    ミステリー✖️ドラマの秀作

    画商として、また自身の人生の集大成とも
    言える作品に出会い、手に入れるべく奔走する主人公

    あるきっかけを元に繋がった孫
    娘や画商仲間、様々な人間模様が物語を
    より凝縮させていく

    ミステリーの中に、家族のドラマ
    謎解きに自分も参加することで面白さは増す

    絵画や宗教知識に明るいと、更に楽しめる
    作品だろうな、と思った

    そう思うと、今まで観た作品にも思い当たるものは幾つもある

    先ずは聖書を読んでみることから始めよう

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」:評価・レビュー

レビューを投稿してください。
平均評価:

(5点満点中 点 / レビュー数 件 )

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。



    Rakuten TV ガイド

    Rakuten TVアプリ

    公式SNS・ソーシャルメディアのご紹介

    RakutenTVをフォローしよう
    表示モード:
    スマートフォン
    PC