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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

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名画の真実とすれ違う家族。互いに秘められた想いに心震える、人生讃歌。

フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。「男の肖像」と名付けられたその絵は署名もなく出所も不明で、仲間からも購入するにはリスクが高い絵画だと止められてしまう。だがこれまでの経験で価値ある作品と確信したオラヴィは、絵の背面に残された少ない情報を頼りに、2日後のオークションに向け調査を開始するのだが…。

詳細情報

原題
ONE LAST DEAL
関連情報
製作:カイ・ノルトベルク,カーレ・アホ 音楽:マッティ・バイ 撮影監督:トゥオーモ・フートリ 劇中絵画「キリスト」制作:イゴール・イェヒーモフ
音声言語
フィンランド語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フィンランド
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の評価・レビュー

3.6
観た人
781
観たい人
3392
  • 3.0

    MOMOさん2021/05/08 03:52

    孫、机の上に足乗せまくるから
    気に食わん!って思ってたけど、
    案外いい奴だったナ 📦🔍
    (偏った目でみてごめん)

  • 3.5

    まー坊茄子さん2021/05/08 03:25

    「心に剣士を」…の撮った監督なのね。
    あの映画も良かった。

    このレビューを見たそこのあなた、是非「心に剣士を」も観てね。
    損はさせません(笑)

  • 3.5

    DShunsukeさん2021/05/07 18:12

    爺さんと娘と孫の人間関係の映画。
    自分の小遣いにしか興味のなかった孫と絵画にしか興味がない爺さんとの関係性が段々と変わっていく。

    貯金して金持ちになった人はいないっていう言葉から孫の金にまで手を出したけど、爺さんの目利きの確かさから信頼に変わっていったのかなと感じた。

    最後はよかった。

  • 3.5

    tomorrowkeyさん2021/05/07 13:24

    最初に見た時に、おじいちゃんのとある行動を見て、これはギャグなのか?笑っていいのか?と感じました。

    そして全てを見終わって、この作品の話を人に話して、そのシーンの話を何度もして、そこから結末まで話していくうちに、「あれ?やっぱりちゃんと面白い作品だったんだな」と、納得してしまいました。

    おじいちゃん、孫、娘(母親)、オークション会場の偉い人、おじいちゃんの友人。
    主に彼らの、特におじいちゃんと孫と娘の関係を軸にして話が進みます。

    おじいちゃんと孫の関係性がとても良く、師弟とも、父親とも見えるような関係性。
    これが、物語を通してどう変化していくのか。これが良かったです。

    さらに、母親の存在も、見過ごせません。母であり、娘でもある彼女の人生。当たり前だけど、そういう事なんですよね。

    そして、この作品は人生の問題でもあると思います。
    美術商のおじいちゃんが、名前のない肖像を通して孫と心を通わせ、そして大切な事に気付く…。

    誰ですかね?冒頭でギャグなのかとぬかした者は💧

    あいにく、自分には美術の教養が薄くかったため、とある物の凄さは、作品の流れでしか掴むことができませんでした。

    しかし、この作品が、何を伝えようとしているのかは、ちゃんと受け止められたと思います。

    いい時間でした。

  • 4.0

    Bascoさん2021/05/05 11:14

    エゴイストな画商が、イリヤ・レーピンの隠れた名作との出会いによって人生の最後に大切なことに気付く。サスペンスを匂わせる副題、ポスターデザインともにミスリードで残念。なかなか秀悦なヒューマンドラマです。 詳しくは後日ブログにて。 basco.tokyo

  • 3.0

    うさぎusagiさん2021/05/01 17:00

    本当にラストディールだったね。でも、おじいさんの気持ち分かってあげれて良かったねと思ってしまった。逆評価とってもうれしかったと思うよ。

  • 3.3

    らなさん2021/04/27 18:42

    職業体験をしたいと久々に会う孫とのほのぼのな雰囲気の中、オークション場面でちょっとハラハラした😆
    仕事一筋な生き様は男らしいけれど、中々身勝手な感じも…💦

  • 3.4

    キョン太さん2021/04/14 17:54

    年老いた冴えない美術商と、疎遠だった娘親子と一枚の名画の物語。

    永らく絵画を取り扱ってきて、最後にいい取引をしたいと願うオラヴィ。
    オークションにかけられる作者不詳の絵にひどく惹かれているところに、孫の職業体験への協力を頼まれ、なんだかんだ二人で名画を手に入れ、大きな取引に挑もうとするも……。


    絵の取引や真贋についての部分ではなく、家族愛がメインのテーマ。なのでド派手な展開はなく、むしろ主人公サイドの立ち位置の危うさにハラハラしてしまう。

    オークションでの取引価格を探る客、嫌なものだろうなー。

    ラストはじんわり。

    おじいちゃんと孫のコンビが好きな人にオススメしたい。

  • 3.5

    toyu18l98さん2021/04/14 15:03

    おじいちゃんと孫のやり取りがクスッと笑えて微笑ましい。
    家族の複雑さも激しい応酬ではないのに、むしろあるなぁと感じるドライな寂寞感。
    本当のラストディールだったなぁ。
    フィンランドの街並みの絵になることよ

  • 3.8

    akubiさん2021/04/12 01:51

    とてもいい薫りのする映画だった。珈琲、美味しそうなマフィン、古道具。物語る絵画たち。さびしげに踊るように響くフィンランド語の心地よさと、差し込むやわらかい光であたたまってそれはより、芳醇になる。
    ばらばらにほどけてしまっていた家族の心の糸もあの絵がふたたび、紡いでくれた。それはなにものにもかえられないプライスレスな肖像。

    まさに絵画のような画のたくさん在った、美しい映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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