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世界残酷物語

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全世界に衝撃を与えたシリーズ第1作!

イタリアの雑誌記者出身で“夜もの”と呼ばれた性風俗映画を撮っていたグァルティエロ・ヤコペッティが、世界の野蛮で残酷な奇習や風習を記録した異色ドキュメンタリー映画。一部に演出やいわゆる“やらせ”も含んだショッキングでいかがわしい手法は、以降“モンド映画”という名の同系統作品を大量に生む世界的ブームを巻き起こした。日本においてもセンセーショナルな宣伝が功奏し、1962年洋画配収第2位となる大ヒットを記録。1976年には続編の「続・世界残酷物語」(63)とあわせた「総集版」がリバイバル公開された。抒情的で甘美なリズ・オルトラーニによる主題曲『モア』も大流行し、1963年度アカデミー賞にノミネートされるなど本作のヒットに貢献した。

詳細情報

原題
MONDO CANE
関連情報
製作:グァルティエロ・ヤコペッティ,パオロ・カヴァラ,フランコ・プロスペリ 撮影:アントニオ・クリマーティ,ベニート・フラッタリ 編集:グァルティエロ・ヤコペッティ 音楽:リズ・オルトラーニ,ニーノ・オリヴィエロ 主題曲:『モア』(1963年アカデミー歌曲賞ノミネート)
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
1962
制作国
イタリア
対応端末
公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

世界残酷物語の評価・レビュー

3.4
観た人
621
観たい人
948
  • 3.6

    ゆきさん2021/05/04 07:51

    ヤラセかどうか、とかじゃなくて物事を批判的に見ることがやはり大事だというメッセージを読み取った。

    この映画は、今から見ると古い映像で、当時はヤラセも多くあった、という先入観から、これは嘘だなとか簡単に思えてしまう。だけど、現在の綺麗な映像でナレーションもそれっぽかったらヤラセだとは思わずに簡単に騙されてしまう人も多いだろう。

    そして、批判的に映像を見た上においては、これらの映像は生きていくことについて考える大きな材料となるだろうな、と思った。

    しかし、まあ、監督が、最初の場面で「この映画は全て真実のドキュメンタリーである」となんか言ってるのはなぁ...
    それに、ドキュメンタリーでヤラセかそうじゃないか、こんなに議論されるのは監督に責任があるともいえる。だって、ヤラセかどうかの議論なんて監督の考えていたこと、伝えたいことじゃないじゃん(もしかしたらそれが狙いだったのかもしれないけど)

  • 4.0

    Ibukiさん2021/04/30 02:48

    ずっと観ないとと思ってて残酷ハードル上がりまくってたけど意外といけた。笑

    美しい音楽と猥雑な映像のマリアージュ興奮する😂

    でもオープニングの犬と、
    痙攣する豚と、マレーシア?かどっかの家族の死を祈る人達と瀕死の人達とのクロスカットはちょっとくるモンあった…

    最終1番気持ち悪かったのは見終わった後ネットでどのシーンがヤラセか検索してる自分やと思った。
    ヤコペッティが何考えてたかはわからんけど、60年前の作品に痛烈に風刺された気分になった。

    ヤラセとか捏造とかは関係なく、CGコンプラ全盛の現代では見られへん映像てんこ盛りで楽しいし、単純にあのカーゴカルトの民族みたいに生きていく人生に浪漫を感じた

  • −−

    Ayuさん2021/04/27 22:43

    途中の人がめっちゃ飲酒してるシーンの街並みと雰囲気が屋根裏の殺人鬼フリッツホンカのそれとめちゃ似てて、この感じ好きやなってなった
    (調べたらどっちも1960-1970年代のドイツ、ハンブルクやった)

  • 3.0

    misaさん2021/04/14 18:43

    観終わったあとに「FINE」って出てきて、突然の挨拶…?と思ったらどうやらイタリア語でfin(終わり)という意味だったようで笑った

  • 3.5

    神さん2021/04/14 18:11

    特集 未体験ゾーンの映画たち2021

    改めてみると構成が意外ときちんとしている印象で、カーゴ教のラストなんか綺麗だなあと思ってしまった。ネパールの牛は祭りで首を切られて生贄、日本の牛はビールとマッサージを受けて食肉。どっちがどうとか言うつもりはないけど、住まう国でこれだけ違うんだから世界は広い。

  • 4.0

    livingDeadさん2021/04/14 11:58

    60年代版 世界奇行!!!!

    いろんな国の儀式とか、食文化とか、風習をナレーターが説明していくドキュメンタリー風映画。

    食人族とかグロくてエグい内容くるのかと思ったけど、結構明るいタッチで見やすかった。

    ブタ丸焼きにしたり、牛の頭落とすシーンとか動物の映像がリアルなのは、この年代のグロ映画あるあるだね。動物愛護が黙ってられないシーン盛りだくさんで、そこはキツかった。

    日本の映像が、嘘くさすぎて草。
    牛を1日中マッサージして、肉柔らかくしてるってまじすか?

    他の国もヤラセはあるだろうけど、ヤコペッティの視点からすると世界はそういう風に見えてるんだな、と理解。

    自分の国の価値観から、他の国見るとゲロ吐きそうなことばかりだけど、それがその国の普通だから、受け入れるしかない。

    「郷に入っては郷に従え」

    日本でとりあえず良かった。

  • 3.0

    ゲンガーさん2021/04/09 01:18

    本作に「残酷だ!」って物申す人は
    今から目も耳も火箸で串刺しにして、
    二度と卑猥なものや俗物なものを
    見たり聞いたりしないように除外して、
    私と関係ない所で平穏に生きてください。

    一体何が不満なのか知らんが、
    鮫の映像を流しておいて次の瞬間に
    そのヒレが幾枚も浜に刺さってたり、
    ウミガメの髑髏をさり気なく見せたり、
    素晴らしいじゃないですか。

    機械に頼って痩せようとするとか、
    食通ぶった馬鹿に売れない物をやっとけ等
    先進国(特に欧米)はアホという
    作り手のヘイトを存分に享受した。

    東京には性産業しかないみたいな言い方が
    不勉強で偏見過ぎて笑える。
    もしそうなら、東京都は三密だらけだし、
    っていうか今すぐ引っ越すわ!

    最後らへんは飽きた。

  • 3.8

    あーさん2021/04/06 23:53

    この映画の中のシーンは
    すべて真実である。
    目を背けたくなるようなシーンが
    あったとしてもー
    この地球上で現実に起こったことである。
    ジャーナリストの使命は真実を
    オブラートに包むことではなく
    客観的に伝えることだと
    我々は信じている。


    このお言葉から始まりました❣️

    ポール・W・S・アンダーソン君にも
    観せたいコレコレコレコレ!!
    緩急つけるってこういう事ッッッ!!

    もう、このおセンス❣️❣️❣️

    てんでバラバラな各国の映像流してる
    ようで、前後の映像の比較も出来る
    そのおセンス❣️

    しかも素晴らしいのは一見、
    コレ別に残酷でも何でもないけど?
    的なほんわか雰囲気の映像でも、
    裏を読み取るとなるほどねー。
    なんて一つ一つが思考出来る作り!!

    例えばダイエットに勤しむ老女達。
    彼女達は"再婚"を目指しているが
    痩せていないと相手にされない。
    って、外見至上主義の世界風刺してる。
    くっそー!!!
    こちとら、豚足コラーゲン
    たっぷり詰まってますから!!フゴッ!

    邦題タイトルは当時の流行りらしくて
    原題は"犬の世界"のイタリア語スラング。

    ドキュメンタリーといいつつ、
    演出、やらせもあるようで
    (日本のシーンは特にそんな気がするッ笑)

    原題のMONDOをとって、
    いかがわしいドキュメンタリーを
    モンド映画って言うようになったのか。
    また新しい用語覚えれた🙌🎶

    1962年の映画だからね。
    当時から変わった事もあれば
    変わらない事もあるのかもしれない。

    この映画の劇中で紹介された芸術家が、
    試写を観て激怒して心臓発作起こして
    召されたのが1番、残酷。
    そない怒らんでもな理由だったのも、
    これまた残酷。芸術家って難しいな。

    4/11までのU-NEXT1200ポイント
    ぶっ込んで観たかった初めまして
    ヤコペッティ観れたから良かった!!

  • 4.0

    Scriabinさん2021/04/06 07:55

    音楽が好き
    飲みながら寝落ちしながら見たのであまり真面目には見てないけど
    てかやっぱイタリア語っていいよな

  • 4.5

    floresさん2021/04/04 01:13

    全部見終わった後にYouTubeにフルを見つけてキレそうになったけど、気持ちよく大課金して時間旅行を楽しめたので良

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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