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エジソンズ・ゲーム

G
  • 字幕

未来を照らすのは、誰だ。

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの"直流"による送電方式より、遠くまで電気を送れて安価である"交流"による送電方式の方が優れていると考えていた。若手発明家のテスラも、効率的な"交流"の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。そんな中、ウェスティングハウスは"交流"での実演会を成功させ、話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒、"交流"による送電方式は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく・・・こうして世紀の"電流戦争"が幕を開けた!訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づく──果たしてこのビジネスバトルを制するのはどちらか──!?

詳細情報

原題
The Current War
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
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  • iOS
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  • BRAVIA
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公開開始日
2020-08-07 12:00:00
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エジソンズ・ゲームの評価・レビュー

3.5
観た人
2997
観たい人
11298
  • 3.4

    nishimuraJfoxさん2020/09/19 13:57

    映画序盤の畳み掛けるようなスピード展開で若干置いてかれるも
    中盤からキャッチーな展開に。
    完全な善人も、完璧な悪人も出てこない。
    人間味あふれるキャラが競い合う電流戦争はなかなか渋かった。
    個人的にはテスラにもっと焦点当ててほしかった。

  • 3.8

    kankoさん2020/09/18 22:06

    エジソンの伝記的映画かと思ってましたが全然違った。エジソンの直流送電、実業家ウェスティングハウスの交流送電の争いだった。思わず小学校で習った直列つなぎと並列つなぎをググってしまったのは私だけでしょうか(汗)

    この映画が出来上がるまでには色んな事があったみたいですが私はけっこう面白く観ることができました。発明家としてのエジソン、発明家だけではないエジソン、夫婦愛、もう1人の天才テスラ。 電流というものによるもう一つの負の遺産。灯がつくことの素晴らしさ、特に万博のシーンは夢のよう。終盤の2人のやりとりも良かった。

    後一番この映画で好きなのはミニマムな弦楽器による音楽でした。なんか映画にすごくあってた。音楽が違ったらまた全然違う印象を持ったかもしれない。

  • 3.8

    ぱんださん2020/09/17 22:41

    コロナ渦ですっかりレビューを書く気力も削がれていました。
    数ヶ月前に観た映画のレビューを今更ながら。

    この映画はとにかく邦題で損をしている映画だと思う。
    ホースソルジャー並みに損をしている。
    これなら「カレント・ウォー(電流戦争)」のままで良かったんじゃないかな。
    意味不明だよね、エジソンズゲームって。

    日本で言うところのビデオ戦争(VHS対ベータマックス)に似ている。
    ビデオ戦争を映画化したらソニーズゲームになるのかもしれない。

    科学発明って凄いなっていう。
    蒸気機関車が走り回り、広野で電球をつけるところから始まって、電話が鳴り響いて、当たり前じゃなかったことが当たり前になる。

    結局エジソンが偏屈だったこともあって、長らく対立したせいで発展が遅れてしまった感のある彼らであるけれど。
    力を合わせてたらもっと3人ですごいもの発明できてたんじゃないかな。

    現実は小説より奇なり。

    人間性とは探究と知性である。
    科学好きにはこの映画とDr.stoneをお勧めしたい。

    個人的な話ではいうと、トムホがタバコを吸う姿は背徳的でなんだかドキドキしてしまった。
    優等生の喫煙現場見ちゃった感。
    そして、アメコミ映画でお馴染みの色んな人がそこらかしこに出ていて面白い。

    本筋と関係ないけど、万博シーンで東洋文化紹介コーナーの東洋人のおばちゃんが書いてる習字が死ぬほど下手くそで、めちゃくちゃ笑った。

  • 3.6

    mako76さん2020/09/17 07:48

    ベネディクトさんの、尊大で傲岸な演技が好き。時折見せる瞳のゆらぎが、主人公の心奥の純粋さを感じさせる。
    この方の三白眼は雄弁だと思う。
    ストーリーオブマイライフに続いて19世紀のお話し。風と共に去りぬを観たくなった。

  • 3.4

    4歳の女のコさん2020/09/15 16:40

    冗長になりがちな伝記モノを脚色&『💡電流戦争』『🪑電気椅子』『🎡万博』とキャッチーなトピックを中心にスリリングに構成されており見応えがあり〼✨誰も会ったことのない故人をどう演じるのか?が見ものですがベネたんはもちろん、マイケル・シャノンの演技がゴイスー👍🏻

    原題: The Current War=現在の戦争。製作総指揮にマーティン・スコセッシらと共に主演のベネたんも名を連ねていまつ📽✨エンタメとしては面白味に欠けるかなぁ…。📚小学生の頃に読んだエジソンの伝記本。オトナになってから”善行だけの偉人ではない”と知ったっけ(つД`)💦

  • 3.0

    ogoさん2020/09/14 01:27

    題材も配役も演技も良かったけれど、全てをイマイチ活かしきれなかった印象(制作~公開までのゴタゴタの影響もあるのだろうけれど)

    邦題がカンバーバッチ主演の二次ヒット狙いなので余計にミスリードしがち。

    登場人物と歴史の知識をしっかり仕込んでから観たほうが良い作品。エジソンにウェスティングハウスにニコラ・テスラ、JPモルガンにGE、現代に通じる系譜を前知識として理解していないと、感動は少なめかな。実体経済と資本主義から、エジソン周辺の電気革命を描いた作品。

    何かを創る、時代を変える、その凄みと苦難の描写には感じるものがあるけれど、編集のせいなのか、良さげなエピソードは各所にバラまかれているものの、一本の映画としては、そのまんまバラバラなまま。ラストシーンで辛うじて全体を掬い上げる言葉が展開されるけれど、時すでに遅し。

    映画ではなく、ドキュメンタリー的な心持ちで観ると愉しいかも。

  • 2.6

    MALPASOさん2020/09/12 03:25

    『エジソンズゲーム』

    AC vs DC
    エジソンの直流 vs ウェスティングハウスの交流

    お話は面白くて興味深い。残念なのは、台詞ばかりと効果狙いの映像ばかりで展開していること。もう少し丁寧に詳細に描いて欲しかった。もっと面白い話があるはずだ。

    ニコラ・テスラという知ってる偉人も登場。

    隣を隔てる塀の話

    観て損はない。

    公開延期

  • 4.0

    ツクヨミさん2020/09/10 10:12

    エジソンとウェスティングハウス、誰の電気が街を照らすのか、覇権をかけた貶し合いのはなし。
    カンバーバッチはほんとに癖がある学者がよく似合うとおもう。
    ニコラスホルトもよき。
    個人的にエジソンの妻がタペンスミドルトンなのがびっくりした。

  • 4.0

    yuusaiさん2020/09/10 09:37

    本作は2020年4月3日に公開されたが、中国の武漢肺炎の影響で映画館が閉鎖。配給元KADOKAWAは無期延期。非常事態宣言の解除を受けて、6月19日に再開。83館の公開で新作の洋画が枯渇する中で初登場5位を獲得。自粛ムードの中で大健闘した。

    アメリカ人が最も誇らしく思う偉人。今ならSteve Jobsかも知れないが、やはりThomas Alva Edisonは外せない。日本では発明家のイメージが強いが、実際は特許で金儲けする実業家、しかも連戦連敗の人でも有る。アメリカ人が社会科で必ず習う「電流戦争」=原題「The Current War」を描いてる。

    アメリカ人には当たり前過ぎて「電気」誕生の歴史や、有名な「白熱電球」を生み出したエピソードに一切触れて無い。いきなり「直流とは!」で始まるので、大抵の日本人は面食らう。しかも「直流」と「交流」の違い等、ボヤっと憶えてる知識しかないので、George Westinghouse、誰それ?だろう。ウェスティングハウスは鉄道の自動ブレーキを発明した人で、その開発過程で生み出されたのが「交流式」鑑賞前にwikiで登場人物を調べてから観た方がより面白い。

    GE「ゼネラル・エレクトリック」創業者はEdisonで、当初はエジソン・ゼネラル・エレクトリック。しかし、トムソンとの合併でエジソンの名が外れた。日本で言うなら松下電器産業→パナソニック。GEは今でもコングロマリットだが、恐竜の様な巨大さが足枷と為り、自らの重みに耐え切れ無く為ってる。Edisonは16歳で結婚した妻の死後、しれっと2年後に大富豪の20歳の娘と結婚、プロポーズはモールス信号。彼は夫としては落伍者、経営者としては政治力に欠けた。しかし、セルフ・プロデュースは天才的。彼のカリスマ性は陪審で証言する時に、判事が差し出したライターに表れてる。

    WH「ウェスティングハウス」創業者のGeorgeはEdisonに負けない発明家で、ロータリー・エンジンの原型や、ラストに登場するナイアガラの滝に依る水力発電など多岐に渡る。彼はEdison程のカリスマ性は無かったが、常に周りに協力者が居た。それは彼の信念であるフェア精神と労働者を守る姿勢に依る。会社は後に映画のパラマウントを持つバイアコムが買収。切り離されたウェスティングハウス・エレクトリック・カンパニーは、原子力発電の会社で東芝の巨額減損問題で買収を断念したので、覚えてる方も居るだろう、

    本作は「ギヴァー 記憶を注ぐ者」で大コケしたMichael Mitnickが劇映画用に書いたシナリオが原案。「シンドラーのリスト」の脚本家Steven ZaillianがMartin Scorsese監督に声を掛け2012年製作スタート。しかし、監督がTimur Bekmambetov→Ben Stiller→Alfonso Gomez-Rejonと二転三転する。主演はBenedict Cumberbatchに決まるも、Jake Gyllenhaal→Michael Shannonと撮影前から混乱。理由はハリウッド№1プロデューサーHarvey Weinsteinその人。

    Weinsteinが子飼いのMichael Moore監督を利用して民主党を陥れる工作をしていた事は有名で、ハリウッドでは少数派の共和党支持者。ゼネラル・エレクトリック社も保守派なので、偉人であるEdisonを兎に角良い人に描きたい。しかし、実際のEdisonは良く言えば頑固、普通に言えば偏屈で一癖も二癖も有る。Edisonの描き方に何度も現場介入して監督は度重なる編集作業に疲れ、10kも痩せた。監督の意図に反した別名「ワインスタイン・カット版」トロント映画祭で上映したが、酷評の嵐だった。

    その後に起きたWeinsteinのセクハラ問題で神風が吹く。作品は公開延期と為りWeinsteinの後ろ盾を失った制作会社は倒産。権利は別の会社に移り「ワインスタイン・カット版」のまま。困り果てた監督は弁護士を介して製作総指揮のScorseseに助けを求める。訴えを聞いたScorseseは「あの作品はそんな事に為っていたのか!」と驚き、最初に決まったBekmambetov監督も協力して権利を差し止め、その間に再撮影をして「ディレクターズ・カット版」が完成。トロント映画祭から2年越しの公開だった。

    日本も「ディレクターズ・カット版」が上映されたが、北米とはエディションが違う。北米仕様は101分、日本は108分で別名「インターナショナル版」Edisonの登場シーンが増えてる。分数が違うので「おや?」と思ったが、シネコンの支配人に聞いて納得。

    私の好きなNikola Tesla。あのビリビリビリでお馴染み「テスラ・コイル」の発明者。ロシア人と勘違いされるが、正しくはセルビア系オーストリア(現クロアチア)出身。磁束密度の単位「テスラ」に名を残す天才発明家で、電気自動車「Tesla」は彼が由来。テスラはイケメンで、本作でも登場する大富豪J.P.モルガンの令嬢アンヌと恋仲だが、基本的に偉人と俳優は全然似てないし、寄せる努力もして無い。大河ドラマ「麒麟がくる」で織田信長が丸顔だと話題に、何て事は全く気にしない。その辺りがフィクション感に繋がってしまう。面白いのは、誰一人ノーベル賞を受賞して無い。

    描かれるのは概ね史実通りだが「異議あり!」なのは映画の件。Edisonが発明したのは箱の中で動画が動く装置で、映画と言えばスクリーンですが、それはLumière兄弟の発明。光の単位なのは彼らの功績と思ったが、フランス語で「光」はリュミエールと言うらしい。これは偶然なのか、それとも運命なのか。Edisonが考案した動画装置とWestinghouseが開発した電気で、私達は映画を楽しめてる。

    印象的だったのはシカゴ万博、EdisonとWestinghouseがお互いの健闘を称え、ニックネームで呼び合い別れるシーン。「人生とは何か?」を教えてくれる名場面ですが、其処に登場したのは「日本の習字」何か違和感を感じませんか?。本作は「電流戦争」を描いたが、それはアメリカ国内の戦い。やがて電気で世界をリードするアメリカは敵を内から外へ求め、皮肉にも戦争で経済発展して行く。そのアメリカに立ちはだかるのが「日本」、考え過ぎでしょうか?。

    AC.Westinghouse→DC.Edisonスマホの充電器を見ると思い出す(笑)。やはり映画は映画館で観るモノですね。

  • 3.6

    maicoさん2020/09/09 18:13

    邦題が良くないんだけども内容的には思ってたより良かったです。
    実話ベースなので綺麗な起承転結は起きないし、ちゃんと観てないと難しいんですけど、最後のエジソンとウェスティングハウスの会話が凄く良かったです。
    あとトムホくんがかわいい

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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