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ザ・ゴールドフィンチ

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アンセル・エルゴート主演のアメリカ合衆国のドラマ映画。

“テオ”ことテオドア・デッカー(アンセル・エルゴート)は13歳の時、メトロポリタン美術館の爆破テロ事件で母親を失う。その出来事は少年の人生のコースを変え、悲嘆と罪悪感、再出発と救済、そして愛が織りなす、波乱万丈の運命へと旅立たせる。そんなテオがどんな時でも肌身離さず持っていたのが、あの悲劇の日に手に入れた一筋の希望……止まり木に鎖でつながれた1羽の小鳥の絵、「ゴシキヒワ」だった。

詳細情報

原題
THE GOLDFINCH
関連情報
製作:ニーナ・ジェイコブソン 脚本:ピーター・ストローハンvoi,細谷佳正,田中敦子,辻親八
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-08-12 00:00:00
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ザ・ゴールドフィンチの評価・レビュー

3.5
観た人
1464
観たい人
3789
  • 3.8

    Bellissimaさん2021/12/02 19:16

    芸術新潮のメトロポリタン美術館の特集で知り、視聴。

    話の中心の【ゴールドフィンチ】(ごしきひわ)の絵は、オランダ絵画が好きではない人には馴染みのない地味な絵であるし、そもそもマウリッツハイス美術館の収蔵品。

    主人公の母親が最後に見に行こうとした作品もマウリッツハイス収蔵のレンブラントの作品であるし、回想シーンのメトの展示品には、フェルメールの【デルフトの眺望】も。このあたりの制作者の意図がちょっとわからなかった。原作読まないとだめかな?ニューヨークという場所が大切だったのだろうか。

    映画ではテロによる爆発で【ゴールドフィンチ】の絵画が表の世界から一度、消えてしまう。

    事実は、この絵はデルフトの街4分の1が焼け落ちてしまったような火薬工場の大事故。この爆破でファブリティウスは32才でなくなり、絵画もほとんど消失。焼けなかった数少ない絵画が【ゴールドフィンチ】。

    爆破テロという事件からこの絵が選ばれたのか。レンブラントの弟子で師匠を超えたと言われていた天才ファブリティウスに関しては、この絵しかみたことがないので、私に好きも嫌いもない。ただあの事故さえなければ生きて、もっと絵画史にのこるような作品をのこしたであろうから、そんな感傷をもって美術館で見た絵だった。

    主人公は幸せになれそうなときに、いつもいつも運命の神様の気まぐれにあうような人生を送っているのだが、最後に自分を愛してくれる人たちと寄り添うことが許される。

    そして、絵画を愛する人であればだれでも味わうと思うのだが、絵から伝わる感動とともに、この絵が存在し続け、いまここで自分が見ることができることへの喜びと、感謝の気持ちが湧き上がる。そんな気持ちが表現されていて感動した。

    少し長かったかな。

    余談だけれど、ニコールキッドマンの、若いとき、老いたとき、どっちが本当の本人なのでしょう。もしかして中間なのだろうか。。。美しかったです。

  • 3.0

    nockさん2021/11/26 20:40

    長かった…。そして刺さるものはなかった。
    濃いのか薄いのか分からない。
    テオの子どもの頃が「回想シーン」というわけでもなく、でも大人のテオもしっかりストーリーの要になっている。

    絵画も関係してくるが、知らない絵だった。
    「ゴシキヒワ(絵画名)」が主軸だが、それほど絵画がどうのと後半辺りまで騒がない。
    後半になって騒ぎ出すから、「ああ、あの絵か」と思い出させられる。

    長かった割にはそんなにハマらなかった作品です。
    海外の人って(白髪は省いて)大人になったら髪の色変わるのか…。
    バーバー家、子ども多いな。プラットが現れたらとき、ビクッとなった。まだ、いたのですか?と。
    そして…ニューヨーク狭いな…と。
    馴染みの顔だらけ。

  • 3.0

    ポカリさん2021/11/26 03:31

    今年333本目の鑑賞作品。目標の365本まで残り僅か…!アンセル・エルゴート目当てで鑑賞したはずが、意外と子供時代のシーンが長くて主役なのに出番少なめだった印象。

    でも主人公の子供時代の親友役を演じてたフィン・ウルフハードって子が超絶イケイケのメンだったので、子供時代のシーンが長かったのはある種の棚ぼただったな…。ストーリーが長めの尺だった割にサラッと最後まで鑑賞できたのは終始キャストに見惚れていたからにほかならない。

    フィン・ウルフハード、他の作品にも出てないかな〜と思って調べたらまさかの『IT』のメガネくんじゃないか!!ここまでの美少年が同一人物だと気づけないなんて、まだまだ修行が足りんわ…(何の)

  • 3.0

    sayalohaさん2021/11/22 23:44

    2021年 72本目🎥

    アンセル・エルゴートが好きなので、彼見たさで鑑賞。
    子供の時のテオ役の子が妙に可愛かった☺️

    話が少し難しくて、暗めだったかな。
    時間も長かった〜!
    わたしには面白さを見出すのが難しかったです😥

  • 3.0

    ださん2021/11/21 17:32

    1人の少年の生涯を描いた作品。山あり谷ありだけど、彼自身の落ち着きと、関わりのある大人や友人に恵まれているからか孤独は感じない。

    劇中出てくるアンティークが良い。と同時に、骨董商は大変な仕事なんだなぁと思った。

  • 3.5

    桜庭信一さん2021/11/21 15:20

    一枚の小さな絵が人間の人生を変えた映画。
    原作はあるらしいが本を読むならいいが、映画のストーリーでは弱いと思わえる。翻訳が出てないので分からず。
    映像が美しいが演出とマッチし?ていないし、テンポがスローすぎて前半は退屈。原作とどこまで再現できてるか?

  • 4.3

    Yumさん2021/11/17 22:59

    アンセルエルゴートが好きなので観ました。

    しかし、序盤の幼少期の方が青年期より尺が長かった。幼少期の主人公を演じる男の子も味がある。それをさらに上回る、ストレンジャーシングスの男の子。

    建物やセットも可愛く、NYやテキサスの様子も良かった。

  • 2.5

    そめちゃんさん2021/11/16 09:51

    いろいろ凝って作ってあるのだが、判りにくかったのは私だけなのかな。年のせいか、時系列が前後すると、直ぐに混乱してしまうこともあるのだが。でも、映画の中でキーとなるべきシーンの一つ、テオが爆発の時に何かを預かるのだが、それが何かが判らなかったし、更に、その物が何だか判るタイミングが遅いために、絵画と事件の関連性が上手くイメージ出来なかったためなのだ。でも、やっぱり私の感が悪いことが問題なのかな?

  • 3.7

    EliasRykerさん2021/11/09 19:27

    ラスト30分、テオも、見る者も、衝撃の事実を知る。

    人生の二つの分岐点。

    爆破テロによる母の死。
    父との生活。

    少年は選ぶことができない。
    ただレールを進むだけ。運命という汽車に引かれながら。
    その先の風景、そして自分自身が大きく変わることになっても。

    そこから彼自身の選択は始まる。
    それでも運命という津波は彼を翻弄する。

    「運命によって再会した」

    文字通り、数奇な運命のひとりの男性と、ひとつの絵の話。

    ドナ・タートの同題の小説の映画化。
    2014年ピューリッツァーフィクション賞受賞。

    フィクション、つまり実話ではない。
    絵画『ゴールドフィンチ』は実在する。
    ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵ではないが。

    [ささやかなトリビア1]
    絵画『『ゴシキヒワ(The Goldfinch, 1654年)』
    カレル・ファブリティウスの作品。
    映画で語られるように、彼は1654年のデルフト火薬庫爆発事件により、32歳の若さで亡くなる。

    オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館所蔵。

    このゴシキヒワには、伝説がある。
    キリストが十字架を運んでいたとき、ゴシキヒワが飛んで王冠からとげを引き抜き、鳥に血が飛び散った。
    キリストの血が永遠に鳥のその頭を赤く染めた。
    キリスト教では、受難の象徴。

    ラファエロがその名も『ヒワの聖母』という絵画を描いている。
    絵のなかで、幼子ヨハネがゴシキヒワを持っている。

    [ささやかなトリビア2]
    43:53 テオの向かって右の襟についた、円形の水色のバッジ。「M」の白抜文字。

    これはニューヨーク、メトロポリタン美術館の入場バッジ。
    つまりテオの母が亡くなった場所。

    バッジは毎日色が変わる。
    入場バッジと言いながら、ずっと入場料(寄付)は自分で決められていた。
    それが2018年から、大人$25になった。

    「出世払い」
    自分に言い訳しながら、料金改定以前、タダ入りしていた。
    知恵熱ならぬ、美術熱で脳が沸騰してきたら、穴場の屋上に出て、セントラルパークを見下ろしながら、頭を冷やしていた。

    まだ出世(払い)はできていない。

  • 3.0

    igooさん2021/11/07 21:30

    『ザゴールドフィンチ』('19米)観た。美術館の爆破テロで母親を失った少年が以降様々な境遇や出会い、また物語の要となる爆破時にこっそり持ち出した絵画を通じて真理や希望を見出す話し。ハリーポッターみたいな風貌なので親友にポッターと呼ばれている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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