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囚われた国家

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アメリカ陥落から9年―。従うか?抗うか?どちらか選べ。

マッチをすり、戦争を起こせ。抵抗する限りチャンスはある―。地球外生命体による侵略から9年後の2027年、シカゴ。制圧されたアメリカ政府は「統治者」の傀儡と化していた。貧富の差はかつてないほど拡大し、街は荒廃。そして市民は、この圧政に対して従属する者と反抗する者に分かれた。自由を取り戻すために秘かに結成されたレジスタンス・グループは、市内スタジアムで開催される統治者による団結集会への爆弾テロを計画するが―。

詳細情報

原題
CAPTIVE STATE
関連情報
制作:ルパート・ワイアット
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-08-19 00:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

囚われた国家の評価・レビュー

3.3
観た人
1030
観たい人
2320
  • 3.6

    井上だいすけさん2021/05/09 23:25

    劇場公開してるときに観に行きたかった
    が、行けなかった映画。WOWWOWで
    やってたので観ました。

    評価があまり良くないので期待せずに
    観ましたが、結構面白いよ。
    ウニみたいな宇宙人は気持ち悪いし、
    ハンターにバス内で追い詰められる
    シーンは怖い。

    ラストはそうなんじゃないかと
    割と早いうちに気づくけど、
    納得するものでした。

  • 4.0

    風来坊さん2021/05/09 23:10

    いわゆるエイリアンの侵略物なのですが、エイリアンとの戦いがメインではなくエイリアン側に堕ちた国家とレジスタンスとの緊迫感ある攻防を描くという一風変わったアプローチのSF作。

    悪役をやらせたら天下一品のジョン・グッドマンさんが出演。本作でも存在感抜群です。彼の悪役のイメージを利用していて見事な演出でした。
    フットボールをやっていた娘ともあって若い頃から身体が大きかったので、心臓に負担がかかっているイメージで長生き出来ないんじゃないかと心配してましたが、まだまだご健在で嬉しいところ。

    大胆な事をする割にはレジスタンスの詰めが甘いというのを感じていたのですが…なるほどでしたね。伏線の回収も見事でした。
    エイリアンの造形とか宇宙船の造形は今までにない感じで斬新でしたね。
    この作品はネタバレになりやすいので、語れる事が少ないのですが終盤の展開に驚くインパクトがある今までにはないSF侵略物でスゴく楽しめた作品でした。

    まとめの一言
    「反撃」

  • 3.9

    Kermaさん2021/05/09 22:00

    ここまで説明しない映画はなかなかないなってくらい最後までよくわからない!
    けど世界観とかビジュアル、音楽、ガジェットがイケてるので一見の価値あり。
    普通ならメインに置くべき、宇宙人の侵略がすっかり終わって、アメリカが宇宙人に完全に屈したあとの話ってのも斬新。
    その説明も冒頭のナレーションベースだし。
    映像作家として潔いな。

  • 3.3

    うちわヘビーユーザーさん2021/05/09 01:57

    最後に分かるんだけど覚悟を決めている人たちがめちゃくちゃカッコいい
    エイリアンもキモ怖いし心に残るカルト映画という感じ

  • 3.9

    パイナップルペンさん2021/05/04 13:36

    やられた!
    面白い!!
    スリルとサスペンスの二重奏。
    情報の伝達から実行、そして逃走を丁寧に描いたレジスタンス映画。

    エイリアンを“侵略者”ではなく、人類と合理形成の上で“統治者”として存在していることがいい。(それは見せかけで彼らとは軍事的に対等関係ではなく抑圧!旧満洲国と関東軍、ナチスとオーストリアのように)
    SF映画という仮面を被った革命映画です。
    サントラも最高じゃん!

  • 4.2

    やすのりさん2021/05/03 18:56

     エイリアンの侵略から地球を守れ!…て感じのSFエンターテインメントの要素は全く無し! 既に国家も警察も全てエイリアンに統治されてしまった社会でのレジスタンスの戦い…渋い!
     もはやこれはスパイ映画⁉にも見えるレジスタンスの地下活動、情報規制をはじめ、人間の位置情報までも統治下に置かれた中、通信手段は伝書鳩、新聞広告、ラジオ放送…アナログが熱い!
     エイリアン国家へのテロ作戦は超新型爆弾!…ここはSF!…緊張!からのレジスタンス狩りはハンターが恐ろし、ここもSFエイリアン!…「逃走中」のソレより100倍強い!
     
     おーっ!っと唸らせるクライマックスの真実!…今まで観てきた物は全て前フリだったのか⁉
     最初のカウントダウンの先は、33回転から流れる味のあるジャズボーカル…最後のカウントダウンの先にあるものは…レジスタンスの勝利なのか…
      
     評価低めだけど、自分にはドハマリの異形SFエイリアン作品でした!

     ヴェラ・ファーミガの役名がジェーン・ドウって…笑っていいのか、深い!のか…🤔

  • 3.5

    かむいさん2021/05/03 00:52

    従うか、抗うか…。
    エイリアンに侵略され統治される世界。統治者(エイリアン)に服従する政府に抗うレジスタンス達の話でした。
    あーこれ!細かい説明が無いタイプの作品だ(笑)話も淡々と進み派手な戦闘もないけどラストは鳥肌もので面白かったです!
    国民全てにマイクロチップが埋め込まれて監視される世界は、あながち間違ってない未来なのかも?!

  • 3.2

    sawady6さん2021/05/02 09:36

    様々な捉え方ができるであろう地味なSF
    掘り下げ不足なのかそれとも意図的に見せていないのかわからんから、監督のインタビューとかを見てみたい
    連ドラとかでやった方が映えたかもしれん
    予告編に出てくるイカすロボットの衝撃的な役割を是非見届けてくれ!

  • 3.5

    maoさん2021/05/01 12:24

    結構面白いのに評価低いな。エイリアンがモデルウニの中身梅干しみたいなキモさで良かった。始まって数分で掴まれるし、最後の登場人物の関係性が分かるところも鳥肌。ただポスターが壮大すぎて映像より誇張ぎみ。

  • 3.6

    東朴幕院さん2021/04/27 07:07

    宇宙人である統治者に支配された世界、統治者がどんな姿をしているのかは不明であるが、本部長のレベルであれば接見出来る。言葉と似つかない言語を喋り、何故かそれを通訳できる人間が居たり。これは大きな括りではSFかもしれないが、完全に自由を勝ち取る為にあらゆる犠牲を払ってでも実現させようとする人間たちの話で普遍的なものだ。何が恐ろしいって統治者に屈した政権上層部たちが一般市民をエイリアンと協力して取り締まる事だ。一旦、こういう世界が作り上げられてしまうと元の平和な世界に戻るのは大変だ。本作品は、現代の自由・民主主義を簡単に差し出してしまっていないか?という皮肉の効いたメッセージを発している。
    キャストも謎めいていてベラ・ファーミガとジョン・グッドマンの関係性や目的が分かった時には、膝を打つし、彼らの覚悟にも心打たれたね。
    SF映画の衣を借りた作品であるが、エイリアンの登場シーンが少なく画面は暗いという極端な出し惜しみが気になるが、あえてそうしたのだろうと思わせるね。
    期待していなかった分、楽しめた。ハードである意味政治的な作品だけどオススメだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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