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CURED キュアード

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人を噛み殺した記憶は、決して消すことができない―。

人間を狂暴化させる新種の病原体、メイズ・ウイルスのパンデミックによって大混乱に陥ったアイルランド。6年後、治療法が発見されたことで秩序を取り戻し、治療効果が見られない25%の感染者は隔離施設に監禁され、治癒した75%は“回復者”として社会復帰することになった。しかし、人間に戻った回復者=元感染者たちは、ゾンビだった時の記憶は消えず、耐えがたいPTSDに苛まれている。膨らむ不安と恐怖は世界を再びカオスへと引き戻す恐れがあった…。

詳細情報

原題
THE CURED
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アイルランド/フランス
対応端末
公開開始日
2020-08-19 00:00:00
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CURED キュアード の評価・レビュー

3.5
観た人
1235
観たい人
4557
  • 3.1

    EDDIEさん2021/05/09 18:28

    ゾンビパンデミックに襲われた世界。人類の75%が治癒され、収束後を舞台に進行するヒューマンドラマ。
    コロナ収束の見通しがたたない今だからこそ我がごとに感じることができる一方、物語としては冗長で退屈な部分も。ただ人との関わりは切り離せないと切に感じた。

    昨年劇場観賞したい作品の一つでしたが、逃してしまった作品。
    ただこれ公開されてた頃からコロナが悪化しているとは想像もしなかったなぁ。当時何の根拠もなく夏には収束するとか言っていた上司の言葉を思い出します…。

    主人公のアビーを『インセプション』のエリオット・ペイジが演じます。とても魅力的な女優ですね。改名後も変わらず、たくさんの作品に出演してくれることを願っています。

    本作はメイズ・ウィルスと称したゾンビ映画ではありますが、全体を通していわゆるゾンビパンデミック映画のような盛り上がるシーンは少ないです。
    終盤に少し盛り上がるってぐらいでしょうか。
    そこまでは主人公アビーと義理の兄セナン(サム・キーリー)、彼の友人コナー(トム・ヴォーン=ローラー)の3人を軸に展開していくヒューマンドラマです。
    彼らがどんな生活を送り、ゾンビ治癒後もPTSDに悩まされる様子、そして家族としての在り方など、そんなシーンを見ながら終盤にかけて助走をつけていきます。

    わずか95分の映画なんですが、いかんせんテンポが良くないし、盛り上がりに欠けるため、退屈するシーンが多かったです。
    物語としてはよく出来ているのに、これは演出の問題でしょうか。ちょっと残念でしたね。

    ※2021年自宅鑑賞107本目

  • 3.5

    mahoさん2021/05/08 15:30

    メイズって病気の名前が連想させるものと博士と元同僚で感染者のジョーのレズビアンロマンスやコナーとセナンのやりとりなどのゲイっぽさ
    ゾンビシーンは蛇足にすら感じたけどそれ以前の感染者や回復者がマジョリティとは違うやり方で交流したり動物的である(ようにみえる)ことへの根源的な恐怖みたいなもの、いろんな病気への差別や偏見の土台になっているような気がする 感染症だけじゃなく
    あとはアイルランドって事でアイルランド紛争とかもイメージ重なるのかな?
    個人的にもうちょいコナーの掘り下げが欲しかったけどそのへん難しいところではある…。なぜ彼はゾンビの親玉的な感じなのか、集合的な無意識の欲望を反映して襲ってるとかなのかと思いきやそうでもなさそうだし とはいえ最後のシーンはグッと来たしエリオット・ペイジは良い

  • 3.5

    涼さん2021/05/08 03:19

    北欧アイルランドの作品でゾンビものなんだけど今作は他のゾンビ映画とは一線を引いたゾンビパンデミック後の世界を描いている珍しい作品。
    メイズウイルスと🦠いう未知のウイルスに感染すると瞬く間に意識を失い人を襲う凶暴なゾンビと化してしまうワクチンが開発され回復した者はキュアード、しなかった者はレジスタンスと呼ばれセンターで拘束されライオンズ博士の元で治療を受ける形となった。
    治療を受け回復した者の中に隔離センターを出て一般社会に戻り普通の日常生活を送ろうとしているセナンとコナーがいました。
    2人はお互い同じ立場の人間で傷ついた心を庇いあい支え合って生きてきましたが一般社会に出たと同時に2人の心境も大きく変化していきます。
    セナンは兄ルークの妻であるアビーとその息子キリアンの元で暮らす事になりますが感染者であるセナンはゾンビの頃の記憶が色濃く残っていてアビーにどうしても言えない秘密を抱え自分が犯した罪と向き合いながら日々を過ごしていました。
    コナーは弁護士だった事からその実力を発揮しキュアードを保護する組織を作って先陣を切って反キュアード団体やレジスタンスを抹殺しようと企む政府と真っ向からぶつかって反乱を起こしていく危険人物へと変わっていき平和主義のセナンとも考え方の違いでこじれていきます。
    暴走していくコナーはセンターに拘束されているレジスタンスを解き放し街は再び災厄に包まれる。その時セナンが取った行動とは...
    ゾンビパニックムービーとは違いそこに重点を置いた作品ではなくウイルスに翻弄される人間の愚かさや醜さが随所に感じれて今の社会でも同じような出来事が起きてるのでメッセージ性の強いゾンビ映画だと感じました。

    明日は我が身だな...

  • −−

    のぢさん2021/05/07 18:03

    見ました
    ゾンビパンデミック以後の世界を描いた話
    新型コロナの感染者にも重なるところはあると思うと何とも苦々しい終わり方
    「悪いのは人じゃなくてウイルス」と分かっていても、感染者、回復者を避けようとしてしまう
    そんな世界が現実になった今だからこそ見て欲しい映画でした

  • 3.6

    moonさん2021/05/06 15:09

    #CURED 再鑑賞

    ゾンビ感染の治療して
    キュアードとして復活し、呼ばれる世界

    ゾンビ時の記憶があり
    恐怖と疑心、傲りの中で未来が見えず

    許される、許されないことの
    境界線があやふやになり

    起こってもいない不安が立ち込める
    感情は簡単にコントロールできない

    自分ならキュアードになる方が
    辛いかもしれない



    ゾンビ映画ではあるが、
    考える要素が以前より増えていた💦
    コロナだからかな〜

    ゾンビになり犯した罪の記憶と
    向き合っていくキュアード

    病気だったから仕方がない
    そう言ってくれる人がいる一方で
    許せないまま
    キュアードを向かい入れない人もいる

    恐怖の記憶は忘れられず
    不安が立ち込める時
    お互いの自分の立場を守ることに
    集中しちゃうのが怖い😱

    自分だったら
    治してもらいたくないかな〜
    残酷な記憶いらんな〜
    ゾンビ映画の中でも人が怖いと思う作品

  • 3.8

    やまさん2021/05/06 02:03

    ゾンビの世界のその後のような話。


    ゾンビの頃の記憶が残っているという設定が良い。これはかなりキツイはず。
    ゾンビなんだから仕方がないでは済まない。


    あの人は?この人は?この子供は?と
    それぞれのその後が気になるラストになっている。
    映画としては事態の一時的鎮圧でクライマックスを迎えていると思うが、様々な人間関係が中途半端に終わる。


    気になりはするが、この先を描く必要性も確かにないので良いのかもしれない。


    何も考えずにすむゾンビがこの世界では幸せなのかもしれない。

  • −−

    朝稲青沙さん2021/05/04 16:05


    「ゾンビから治癒した人間が差別される世界」ってだけで勝ちのアイディア。
    なのですごく惜しく感じた。

    もっとアクションに振り切るのもありだし、思い切り強くテーマを打ち出すこともできるのに。

    登場人物の感情の起伏が不自然だし、行動にも裏付けがない。

  • 3.5

    asanoseisukeさん2021/05/04 02:08

    題材が珍しかったので視聴。

    フィクションなのにすごくリアル感があるのが不思議…
    このご時世だけに。

  • 3.2

    sawady6さん2021/05/02 08:48

    ゾンビウィルスの治療法が見つかり、かつてゾンビだった者が回復者として社会復帰、
    待っていたのは健常者と回復者そして感染者の心の壁、加えて回復者は感染時の記憶が鮮明に残っていた

    プロットはこれだけでもシーズン3つぐらいドラマできそうな秀逸さだけども広げ方が残念

    それぞれの立場からの思惑を存分に感じ取れる作品を期待してたけど、回復者側の復権を狙う過激派組織の話が主になっているせいで人々の話でなく個の話になってしまっていた気がする
    あの世界に住む様々な人を描くオムニバス形式で見たかったかもしれんな

    只、17年製作でありながら今のコロナ禍を予見したような先見性や、
    人種や性別に加えもう一つの差別を新たに付け加える手法は見事なだけに惜しい作品でした

  • 3.8

    サラリーマンさん2021/04/30 16:22

    今までで1番現実的なゾンビ映画。

    飽和しきったゾンビ映画でもこの手があったかと。
    しかもこのパンデミック中に観ると一層考えるものがあります。

    どうか、感情的にならず、やれることをやって生きていきましょう。


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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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